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続・風花の庭

朝がほの凋まぬほどに降り晴れて雨より後の秋のあつさは(上田秋成)

ならカフェ⑳

  posted by さや at 15:04:42 │EDIT
ひさびさに奈良駅近辺にやってきました。
蒸し暑い季節になりました。
こんな時食べたい、かき氷。

今やかき氷は奈良の名物。有名なお店はたくさんありますが、なんとなく冒険はしたくないお年頃。

というわけで、再訪です。



《樫舎》…。

今や予約が必要なほど人気店なようです。



水出し番茶をいただきながら待つこと数分。

どーーーーん! 来ました!!



数量限定の蕨餅入り!!

お値段2420円也!!

ぜいたくぅーーーー!!(涙)

それでもやっぱり、ペロッといただけます。まんぞく、まんぞく。

前に来たのはいつだったっけ…と調べたら、2010年でした。え…もう16年前…? ええ…1050円だったの…?








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今日までのプロ野球

  posted by さや at 19:57:52 │EDIT
5/12・14 vsE ○●

弘前でのナイターは夕景と岩木山をバックに九里が粘投。その間ワンチャンスをものにしたオリックスが勝利しました。荘司を前に一巡目ノーヒットだったオリ打線は、4回表、1番渡部が初ヒットを放ち西川の二塁打の間に生還。さらに太田のタイムリーで2点を先制します。100球を超えていた九里は7回も続投しますが、2三振を取った後辰己に四球を出したところで交代(まるで逆転されたかのようにマウンドでガックリする九里…)。後続は吉田が打ち取り、あとは椋木・マチャドが完璧なリレーで完封勝ち、連敗ストップ。
それにしても勝ったとはいえ、打線は完全冷凍状態。9回4安打で、そのうち3本は得点した4回に生まれたものです。「誰かが落ちたら誰かが上がれば良い」と書いたのはついこの間ですが、森も上がったかと思えばそうでもないですし、あとは全員冷えているし…どうなってるんだ!?
木曜は平日デーゲーム…なのですが、なんと所用で休みを取っていました。ち、違うんだ! 決してこのために休みを入れたのではないんだああ! …って、誰も気づくわけないか…。
用事は午前中で終わったため、午後から観戦です。…が、何の安息にもならない、ストレスが溜まっただけの休日となりました。
ずっと好投していたジェリーですが、今日の調子はイマイチ。夏日の大阪と違い、仙台は風が冷たく寒かったようです。そのせいもあったのか、初回に失点すると、3回にも2失点。4回から川瀬に交代となりました。その後入山・片山も含め失点は許さなかったものの、打線が反撃できずに完封負け。
初回、四球を選んだ渡部がはじめて盗塁で刺され、結果三者凡退に終わった時点で、流れを失ったように思います。その後はたびたびランナーが出るも後続が続けず。最後のチャンスは7回二死一・二塁、投手交代のタイミングで不振の宗に代打中川のカードを切るも、捕邪飛に終わってしまいジ・エンド。
4試合で3回目の完封負けとは…まずいターンに入ってきていますね…。


5/15~17 vsM ●●●

今までのところ戦績は優位に立っている対ロッテではありますが、今の状態は非常に危険。できるだけ貯金を減らさないようにしないと…。
という切なる願いも、初回、いきなり連続四球というチャンスを西川三振(振らなきゃ満塁)・太田ゲッツーでおじゃんにした時点で、きれいさっぱり霧散しました。
先発髙島は2回こそ満塁のピンチを切り抜けたものの、3回はこらえきれずに失点。その直前、味方打線がまたも先頭出塁からゲッツーを披露していましたから、仕方ない流れかと…。しかしアウトと引き換えの1点でしたから、直後の2ランは避けてほしかったですね。
しかし6回、初先発のロングを引っ張ってくれたおかげでチャンスを作り、代わった八木から1点を返すと、森がやっときれいなタイムリーを放って同点に追いつきます。なおもランナー三塁、一気に勝ち越せば勝機も見えてきたはずですが、来田にあと一本が出ず同点どまり。
その裏は寺西が三者凡退。7回は山﨑が登板しますが、2アウトから連続ヒットを打たれて一・二塁。打席は西川史礁。なかなかストライクが入らず3ボールにしてしまいます。4球目、安易にストライクを取りに行ったボールを見逃してはくれませんでした。着弾する前にチャンネルを替えるオリファン。
チーム状態はどん底ですから、負け試合を追いついただけ良しとするべきか…。目下すぐ下にいる西武はネビンが戻ってきてから一気に調子を上げ、破竹の7連勝。口では無関心を装いながら内心浮かれているのが顔に出ている我が家の西武ファン。家庭内不和が勃発する日も近そうです。
土曜の試合はまったく観られず。途中までゼロ行進だったので微かな期待をかけるも、2-0の試合結果を目にしてゲンナリ。シーモアはもう良いところでも打てなくなりましたし、厳しいのではないかなあ…。もう何度目か数えるのもつらい完封負け。
さすがにサンタテは回避してくれるだろう…いや、してくれ…頼む…と蜘蛛の糸のような希望に縋るも、初回から「チャンス作れど無得点」の連続。せっかくの休日にイライラしていては休養にならぬ、と画面から目を離し家事に専念。おかげで太田のホームランを見逃したものの、その後はチャンスすら作れず。逆転は時間の問題、と覚悟して水回りを掃除していました。
で、スコアを確認すると1-3…(⌍꒪д꒪⌌)マアソウナルヨネ…。
8回に1点返すも、絶不調の若月に代打が絶不調の西野しかいないという状態で追いつけず。9回も同点のランナーを二塁に置くも西川・渡部が還せず試合終了…。
サンタテ…_(:3 」∠ )_
ちなみに0.5G差だった西武が勝利したため、ついに首位陥落しました。5月の段階で順位を気にしても仕方ありませんが、すり減っていく貯金の数は非常に心配です。さらに気が重いのは、ただ打てないだけでなく、打てているのに点が取れない(11安打2得点)こと。得意だったはずの1点差ゲームを落としたのは、重症に感じます。そしてもっとも気がかりなのは、今が本当に底なのかということ。まだまだ落ちていくのではないか…?
さらに落ち込むニュースが続々と届きました。山下&宮城が肘の手術を受けることになったという報道。決断は早い方がいいですし、同じ術式の吉田輝星は案外早く帰ってきましたから、ふたりとも万全になってマウンドに戻るその日を心待ちにしています。




THE SECOND

  posted by さや at 14:16:18 │EDIT
帰宅が7時ギリギリでしたが、なんとか間に合いました。

《金属バットvsヤング》
トップバッターの金属バットは4年連続出場。さんざん手の内を見せてきたとはいえ、ネタはふんだんにあります。しかし1回戦はやや抑え気味。その金属バットと深い縁のあるヤングとのいきなり直接対決はアツイ(と、我が家のお笑い評論家が言っていた)。トガっていると聞いていたヤングのネタは意外に普通という感想でした。結果は金属バットの貫録勝ち。

《タモンズvs黒帯》
タモンズは初出場の2年前より余裕があったような印象。そのおかげでタモンズなりの良さが伝わっていたような気もします。個人的にはM-1の時から思い入れのある黒帯を応援していたし、ネタも面白かったけれど、やはり関東ではウケないのですかねえ…。最後まで黒帯らしさ全開でした。

《シャンプーハットvsリニア》
大阪人にはおなじみのシャンプーハット。この流れ、わかっているのに笑っちゃうのは新喜劇に育てられた大阪人イズムのせいなのか。しかし初見の客もいたかもしれない東京では、伝わらないこともあったのかもしれません。それでもシャンプーハットが全国ネットのゴールデンで漫才をしている光景には感慨深いものがありました。それをさておいても、リニアの面白さは健在! オンバト時代から好きだったんですよね。リニアの圧勝で勝ち抜け。

《ザ・パンチvsトット》
登場時から終わるまでの間ずっと笑い続けてしまうザ・パンチ。冷静に考えてみるとそんなにおかしいことはしていないのに、パンチ浜崎の一挙手一投足にずっと釘づけでした。しかし一回でいいかな…。トットは一時売れっ子でこのまま安定飛行するのかなあと思っていたら、いつの間にか表舞台から姿を消し、M-1でもなかなか結果を残せないままラストイヤーを迎えてしまった芸人。ひさびさに見た漫才は、舞台で着実に実力を磨いてきた巧みさを感じました。結果は3点を多く獲得したトットの勝ち抜け。

《準決勝:タモンズvs金属バット》
タモンズがオリネタをぶっこんできたのはびっくりしました。しかし嘘はいかんよ! オリの晩酌全然更新してないやん(こういう時こそ見たいのに)! というわけで、タモンズは(自分の中で)敗退。それはさておき、金属バットは「らしさ」全開でした。このためにあえて1本目は抑え気味にしたのかなと思うほど。最高得点もむべなるかな。もちろん圧勝で決勝進出です。

《準決勝:リニアvsトット》
1回戦を同点で勝ち抜いた2組の対決は、僅差でトットがリニアに勝利。終わってからみればこれが事実上の決勝戦でしたね…。それほど甲乙つけがたい、2組とも出色の出来でした。リニアもトットも1回戦と似たようなネタ運びでしたが、それぞれのキャラがより深く伝わってきてそれが笑いに転じる流れは、ザセカンドならではだなと思います。リニアに1点がついてしまったのは、「ビジュ担」あたりがひっかかったのかな?

《決勝:トットvs金属バット》
やってくれたな…。
金属バットのネタ後のポカーン状態は、さや香の「見せ算」を思い出しました(古くは笑い飯の「チ○ポジ」という意見もSNSで見た)。準決勝でハネてしまうと、決勝はそれと比較されて辛い採点になってしまうことはよくありますが、金属バットなら準決勝を超えられるネタを持っていたはずであろうに、何故…? まあ、彼らが真意を語ることは絶対にないでしょうが。
トットが得点を落としてしまったのも、もらい事故みたいなものでしょうね。それでも長らくの研鑽の日々が報われての優勝なのですから、誇らしいことです。

今回も見ごたえある漫才ばかりで、時間を忘れて楽しめました。金属バットはまだ出場を続けるのか、関東組の優勝はあるのか、来年はどんな漫才師が覇権を競うのか。毎年楽しみにしている5月の風物詩となりました。









今日までのプロ野球

  posted by さや at 20:46:13 │EDIT
5/3~5 vsM ○○○

魔境を脱し、京セラに戻ってきました。本日は渡部がお休み、1番来田・2番森という斬新なスタメンです。
先発は髙島。先頭を出しても危なげなく後続を打ち取り、少ない球数で回を重ねていきます。ところが相手先発小島も今までにない快投。髙島がスイスイ抑えても打線もスイスイ抑えられ、なんと5回途中まで完全試合ペースでした。おいおい…。
6回表も髙島が三者凡退に抑えたその裏。先頭紅林がヒットで出るも、来田が2球続けてバント失敗。なんとかゴロでランナー入れ替わり、続く森の打球は左中間、来田が快足飛ばしてホームイン! 紅林なら還って来られなかったでしょうから、禍い転じて福と為したということか?
そして西川の当たりはセンター前、これで一・三塁か…と思いきや、センターがこれを後逸し、森生還、西川も三塁へ! 中川がきっちり犠飛で3得点!
直後の髙島、あっさり2アウトを取ってから連打を浴び、嫌な予感が首をもたげてきます。すると佐藤の打球がランナー友杉に当たって3アウトチェンジ。運も味方しています。
髙島はまだ81球でしたから続投かと思いきや、8回から椋木に交代。ところが最近お疲れなのでしょうか。いきなりヒットと死球でクリーンアップを迎えるという大ピンチに。しかし西川に粘られるも三振を奪ったことで元気を取り戻したのか、ソトに狙いどおりのゴロを打たせてゲッツー。難を逃れました。しかし開幕当初の勢いを失っているのは心配ですね…。
9回はもちろんマチャド。が、今日も2アウトから連打を浴びて一発で同点という展開に。しかし動じる気配もない世界のマチャド。最後は佐藤を初球内野ゴロに仕留めて試合終了。
5日の先発はそろそろ勝ち星がついてほしいジェリー。立ち上がりをしっかり三者凡退で終えるとその裏、1番宗が振り逃げでいきなり出塁。相手先発ジャクソンは動揺したのかボークで進塁すると、2番渡部がきっちり進塁打。そして3番西川がタイムリーと、ヒット1本で先制に成功。さらに4番中川が長打で二・三塁となってから、森のタイムリーでこの回一挙3得点!
その後は立ち直ったジャクソンからなかなか追加点をあげられませんが、ジェリーが安定した投球でピンチらしいピンチなし。ようやく6回、この日スタメンの麦谷がタイムリーを放つと、紅林の犠飛で2点が入ります。8回にも麦谷の犠飛で1点追加。5点差となった9回は入山が登板するも、先頭四球やらボークやらベースカバー入らずやらでオタオタしていたのはいただけませんでした。結局吉田に交代し、1球で併殺を取り試合終了。
この日は支配下登録されたばかりの宜保が7番セカンドでスタメン出場。ヒットに盗塁にファインプレーと、見せ場を作りました。頼もしい戦力の帰還です!
6日の試合は観られませんでしたが、連勝したし…と余裕綽々のオリファン。経過を目にしたのは試合終了後でした。スタメン起用の野口が先制打、先発田嶋が6回無失点と、結果を残さないといけない選手の活躍はうれしい限り。連日スタメンを外れている太田のベンチ外とフェンス激突したという渡部の状態は気がかりですが…どうやら太田は単なる休養、渡部も異状なしとの報を目にして安堵。
なんとロッテには京セラ負けなし! GWも勝ち越し成功! ホームでは圧倒的な成績を残しているオリックス、なんか知らんけど首位にいるみたい! いったいどういうこった!?


5/8~10 vsF ○●●

なぜか毎週末組まれている日ハム戦。若干の苦手意識がありますが、前回エスコンで負け越したお返しをしてほしいところ。
先発は支配下登録されたばかりの宮國が抜擢されました。一軍初先発でも臆することなくストライクゾーンに投げ込むあたり、沖縄の先輩の宮城のような落ち着きを感じました。2回、一死三塁のピンチも動じずに後続を抑えるも、先制点をもらった次の3回、レイエスへの1球が甘くなり逆転を許してしまいます。しかし今後の成長を期待できる先発がまたひとり誕生しました。
4回表、代わった博志が三者凡退で抑えた直後に森が2ランを放ち再逆転に成功! このところ宗や渡部の調子が下がり気味な一方、森の状態が上がってきたように見えますが、これは好循環。誰かが落ちたら誰かが上がれば良いのです。
博志は次の回も抑え、6回は吉田がピンチを招くも無失点。7回も寺西がランナーを背負いつつゼロで終え、8回の椋木もランナーを三塁まで進めますがこらえます。その裏、森の2本目のソロが飛び出し2点差としますが、こうなるとなぜか打たれるマチャド…。水野のホームランで1点差とされ、さらにヒットでランナー一塁。打席は不調の郡司に代わって前回マチャドからホームランを打っている大塚…でしたが、ここは三振でゲームセット。6安打4得点で12安打の相手から逃げ切り成功しました…(ゲッソリ)。
9日の試合は観られませんでした。が、観られなくて良かったかもと思うほど完敗。いつ経過を見てもオリックスのスコアはゼロ。加藤の球数も増えない。おいおい…苦手投手を作らないでよ…。曽谷も日ハムが苦手なのかな…。
日曜日は在宅でしたが、初回にレイエスの2ランが飛び出し先行されます。それでも京セラのオリなら負け越さないはず…という一縷の望みも、その裏北山にあっさり捻られた時点で薄く掠れていきました。2回以降のエスピノーザはたびたびのピンチも切り抜け、無失点で回を重ねていきますが、なにせ打たない。加藤に抑え込まれるとその後ヒエヒエになるのは毎度のことですが、それでもチャンスがないわけではありませんでした。しかしあと一本が出ない。北山の調子が良かったといえばそれまでですが、なぜいつもオリ戦だと調子が良くなるんだい?
というわけで、2戦連続0点かつホームゲームで初めてという以上に、なんだかイヤ~な予感がする負け越し。GWはあんなに楽しかったのに…。









今日までのプロ野球

  posted by さや at 11:14:09 │EDIT
4/28・29 vsH ●○

曜日をずらしたにもかかわらず、またもジェリー-松本晴の顔合わせとなったソフトバンク戦。
先制したのは2回裏、中川のタイムリーでした。ジェリーは今日も好投、6回無失点で降板。しかしまだ85球でした。もう1回行けないのかな…? と、不安な気持ちはありました。
交代の直前となる6回裏、先頭宗が出塁し、渡部が送って一死二塁。暴投で進塁するも西川三振。4番太田の打席で相手ベンチが選んだのは太田敬遠、森勝負。確かにここまで森は2三振、まったく松本に合っていませんでした。しかし森の前の打者が敬遠されるという打席は今まで記憶にありませんし、森にとって屈辱だったに違いありません。ここまで追加点を取れずに来たオリックスにとっては大チャンスでしたが、あえなくここも三振。怒ることなく肩を落としながらベンチに帰る森。我が家の西武ファンは「こういう時の森は守備中もひきずって、リードのことまで頭が回らなくなるで」——。
その後の7失点は運に見放された打球もありましたし、すべてがリードのせいとはもちろん思っていませんが、笹川に2球連続高めのつり球要求は少し首を傾げました。ちなみに私は試合前、スタメン表を目にして「笹川怖い! 笹川は絶対打つ!」と断言していました。我が家の解説者には「そんなわけないやろ」と一蹴されましたが。
まあ、連勝が止まる時はえてしてこんなものです。しかし今回は2連戦、連敗は避けたいもの。しかし先発は安定感を欠く田嶋、覚悟はしていました。
先制したのはオリックス。2回裏、渡部の押し出し四球でした。前日、4点差の8回裏で無死満塁を演出するヒットを放ってめずらしく吠えていた渡部(しかし三振と併殺で無得点)、素晴らしい仕事ぶりです。
3回に中川のタイムリー、4回は紅林のホームランで3点リードを奪ったオリックス。5回までの田嶋は併殺などですべて打者3人ずつで抑えています。「これは…いけるかも…!」と、期待がふくらんできました。
それが一気にしぼんだのは6回表。田嶋はランナー一塁から柳田にやや逃げがちな四球を与えてしまいます。そして周東の打球がグラブに当たって内野安打となり満塁。それでもあとひとり、なんとかなる…。
ことなかったー!
栗原の打球はセンターオーバー、渡部が取れぬなら仕方ない。が、2アウトランナーなしから同点にされるのはまったく仕方なくないぞ!
結局吉田に交代し、なんとか同点どまりで終えます。
試合の流れは、実はその前からソフトバンクにありました。5回裏、代わった尾形に3三振を奪われていたオリ打線。同点にされた6回裏も続投した尾形の前に三者三振と、ますます勝機が遠のいていきます。
7回表、山﨑が2日連続で先頭今宮にヒットを打たれ、山川を抑えたところで山田に交代。しかし今日も笹川にタイムリーをくらってついに勝ち越しを許してしまいます。その裏も木村光の前にあっさりと三者凡退。もうダメだ…。
と、あきらめモードだったオリファン。しかし8回裏。代わったオスナから森・中川の連打で二・三塁、そしてシーモアがセンターへ打ち返し二者生還。あっという間の逆転劇が生まれました! あっという間すぎて見過ごしました!(あきらめて観ていなかった)
その後瞬息の間で3アウトとなったため、マチャドの肩ができているか心配でしたが、あっさりと3人で抑えて試合終了!
2連戦は1勝1敗で済みました!


5/1~3 vsF ●○●

GW最大の難所、鬼門のエスコン3連戦。しかしオリックスは前回の京セラでは3連勝、調子も上々。日ハムは直前に戦っていた西武ファンによると「非常に状態が悪い。曽谷が打たれるわけがない」。よって「まあ、勝てるだろう」と楽観視していました。悪いクセです。
今こそ心に刻まなければいけないのですよ…、「勝つと思うな」。
初回にあっさり先制し、曽谷もスイスイアウトを取っていくものだから、ますます余裕をかましていたわけですが、暗転したのは3回裏。2アウトランナーなしからエラーも絡んで二死一・二塁。そしてカストロの打球がスタンドに飛び込んでいった瞬間、1か月前のエスコン3連戦の悪夢が一気によみがえりました。
その後も小刻みに失点していく曽谷。守備陣も、ここまで12球団最少の3個だったエラーをいきなり2個プラス。やはりエスコンは魔境です。京セラなら外野フライの打球がホームランになるし、太田はなぜかエスコンだと打てなくなるし…。
というわけで、日ハムを上回る8安打を記録しながらも1点どまりで完敗。
初戦を落とし、絶対取らなければいけない2戦目ですが、初回の相手に「4」が刻まれたスコアを外出中に目にしてガックシ。直後シーモアの2ランで反撃するも、その裏も、次の回も1点ずつ失ったエスピノーザはなんと3回途中で降板。あの絶好調だったエスピがナンデ…? 魔境のせい…?
5回に森の2ランが生まれるもまだ3点差。その裏、3回途中から続投している片山がようやく三者凡退のイニングを作り、流れができたのでしょうか。6回表、四球とヒットでチャンスを作ると、宗が同点3ラン! 
7-2であきらめて速報を見ていなかったので、いきなり7-7になっているスコアを見て仰天するオリファン。その裏は吉田がゼロに抑えるも、7回、交代した寺西が1点勝ち越されてしまいます。あちゃー、と頭を抱えるも、今日はあきらめが悪いオリ打線。8回表、先頭紅林がヒットで出塁するも2アウト、打席は西川。いったんスマホから目を離し、再び見るとトップのスコアが9-8になっていました。歓喜して速報画面を開くと8-7で西川のまま…あれ?
どうやら西川の打球がポール際をかすめ、いったんはホームラン判定もリクエストでファールに変更されたようです(本人もわかっていたっぽいが)。そこからしっかり四球を選べるあたりはさすが。そして今日のヒーロー中川、値千金のタイムリー三塁打で10-8と逆転!(ヒロインは放送事故)
その裏は椋木が劇場を開くも無失点。9回裏、マチャドが登板したところでスマホを閉じ、しばらくして開くと10-9…あれ? ま、まあ、抑えはリードを守りさえすれば良いから!
というわけで、在宅していたら何キロか痩せたであろう大熱戦で1勝1敗。こうなれば九里で勝ち越したい3戦目。…が、今日も初回に2失点。打線は北山の前に手も足も出ず。昨日のヒーロー中川・森のお休みで分が悪かったとはいえ…。
前日に相手ブルペンを打ち込んでいましたから、北山から球数を稼げば突破口がありそうな気もしましたが、結局9回完投どころか完封勝ちをプレゼントしてしまいました。
というわけでカード負け越し。なんだかひさしぶりに悔しいな…と思ったら、6カードぶりだったようです。本当に!?



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さや
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プロ野球&連ドラ視聴の日々さまざま。
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