posted by さや
at 20:07:38 │EDIT
9/8~11 vsL ●●●○
相手が平良ですから勝てないだろうとは思っていたものの、ジェリーが好投しただけに悔しい敗戦でした。堀と組ませたのには驚きましたが、案外好相性だったのか、8回2失点で負け投手にはなったものの降板後は満足げに見えました。失投もネビンのタイムリーと、8回の先頭カナリオに長打を打たれた2球だけに見えましたし。堀の強気の配球が裏目に出ましたが、若手捕手あるあるですかね。しかし堀に代打麦谷はちょっと意図がわかりませんでした。
雨で中止と思われたほっともっとの水曜日は強行開催。疲れている九里に休養を与えてほしいという望みも絶たれ、今日もビッグイニングを作られて11敗目となりました。九里の落ち込む姿はもう見たくないよー(涙)
日曜日からすっかり覇気のない打線は、相手先発の菅井が足をつったのか緊急降板するというアクシデントも活かせず今日もゼロ行進。あれ…ずっと得点入ってなくない? まあ、途中からH-F戦に切り替えていたわけですが。
雨の上がった木曜はほっともっと最終戦。なぜかまた中5日の髙島。なぜか前回勝った堀でなく捕手は若月。まあ、連戦で疲れているだろうし負け続きだし…と理由を勝手にあれこれ考えるものの、石川もいるのだから、練習前に打球を顔に受けた若月を消化試合に無理して出さなくてもよくない?
初回、組み替えた打線が功を奏し4番宗のタイムリーで先制に成功。ひさびさの「1」がスコアボードに刻まれました。ところが、さすがに連続中5日の疲労はいかんともしがたく、髙島がその直後に4失点。4回にも2点取られて撃沈。ところが今日はちょっと頑張る打線。5回に2点返すと、田嶋・岩嵜・山岡が踏ん張り、8回に相手のエラーで1点差に迫ります。しかし代打西野の打球は惜しくもショートゴロ。このまま9回裏に繋げたいところでしたが、片山がネビンに2ランを浴びて結局撃沈。神戸最終戦を勝利で飾れませんでした。最後の花火も雨の中でいまいち映えず…。
4タテ覚悟の金曜日、先発は山口。髙島を連続中5日にしたのは、山口を悪条件の神戸ではなく京セラで登板させたかったのだろうと想像しますが、それだけでなくチームも連敗中とあってか、山口なりにいろいろプレッシャーを感じていたのだろうと思います。我が家の解説者も前回のような思い切りの良さがないと指摘していましたが、初回、不運な当たりが続いて失点。その後も失点こそ免れたものの、連続四球などあまりいい内容ではありませんでした。
チャンスは作るもなかなか得点できなかった打線は4回、復調ぎみの山中のヒットから二・三塁として、渡部のタイムリーで逆転に成功。中川が怪我で抹消された(またか、という失望は置いておいて)この隙に、活躍してスタメンを奪還してほしいですね! 守備は文句なしですし!
直後の5回表。ここを投げ切れば勝利の権利ゲット、という前回と同じシチュエイションで、またも一発を浴びる山口…。疲れが見えていましたし、課題はスタミナかもしれません。同点弾のみならず、おまけの2ランまで浴びて1点差が2点差に…。
「今日は負けそうな気がする」と言っていた我が家の西武ファン。渡邉も緊急降板して割とピンチでしたが、逆転したことで5回から守備固め源田を投入する執念を見せてきました。しかし回またぎ浜屋から連続四球でチャンスを作ると、西野のタイムリーで1点差に。こちらも回またぎの博志はしっかり三者凡退で、流れを作ります。するとその直後、西川の犠飛と宗のタイムリーでまたも勝ち越し!
こうなると勝ちパターン3人の登場。7回は椋木、しかしひさびさの登板の影響もあったのか、無死一・二塁の大ピンチ。二死とするも渡部の打球は痛烈三遊間…かと思いきや、宗がダイビングキャッチ! はしゃぐ椋木!
8回は山﨑、二死一塁でカナリオの打球が山﨑の足に当たって大きく跳ねますが、宗がキャッチして一塁へ、またも宗!
最終回はもちろんマチャド。なんなく二死を取るも、ネビン・中村に連続ヒットを浴びるマチャド。しかし最後は三たびの宗! 渡部をサードゴロに打ち取り試合終了! 連敗脱出! にぎやかなお立ち台も壮観でした!
…と、喜びたいところですが、たびたび来田にバントをさせる不可解な采配が。なぜ負けこむとこうなる。4番打たせてたやん。
9/12 vsE ○
なぜか土曜日だけの楽天戦。エスピノーザになんとか12勝目を! と祈る中、2回に紅林が初ヒットで出塁。さらにこの日昇格した杉本もヒットで一・三塁としてから、若月の2点タイムリーで先制。3回にも1点追加。4回はチャンスを作りながら得点できず。リードしてはいるものの、大量得点していてもおかしくない展開がもどかしい。そういえば、今日はバントしないんだ…。
序盤は完璧だったエスピノーザですが、2巡目からやや制球が怪しくなり、ついに6回、2点を返されてしまいます。さらに宗山・マッカスカーという強打者に連続四球で満塁となったところで投手交代。点差があればもっと楽に投げられていたであろうに…打線のせいで…。
次はYG安田・辰己という左打者ですから、富山かなと思ったら。
(゜ロ゜)田嶋!?
なに、火消しテスト!?
いきなり3ボールになって押し出しを覚悟しましたが、見逃しとファウルでカウントを戻します。しかしそこからスライダーをことごとくファウルにする安田。そして10球目、「次は球種を変えた方がいいかも」というテレビ解説増井の言葉どおり、最後はフォークで空振り三振! 粘り負けしませんでした!
そして辰己も初球外野フライに仕留めて3アウト! 笑顔でベンチに戻る田嶋。すっかり頼もしい中継ぎになってくれました。
7回は連投の椋木がランナーを出しつつ無得点。その裏、先頭渡部がストレートの四球を選ぶと、西川のホームランで待望の追加点が入ります! そしてなぜかボコられる麦谷!
3点差となって安心していたら、こちらも連投の山﨑が1点返され2点差に。そして最後はお約束、ランナーを溜めるマチャド。もう祈るしかありませんでしたが、最後は小深田・宗山を抑えて試合終了。無事エスピの12勝目は守られ、トップのH前田に並びました。椋木は31ホールドで1位の座を守り、マチャドも31セーブ目でトップの横山にあと1と迫りました(もう個人成績しか楽しみがない)。
日・月と心穏やかに過ごせそうです。
相手が平良ですから勝てないだろうとは思っていたものの、ジェリーが好投しただけに悔しい敗戦でした。堀と組ませたのには驚きましたが、案外好相性だったのか、8回2失点で負け投手にはなったものの降板後は満足げに見えました。失投もネビンのタイムリーと、8回の先頭カナリオに長打を打たれた2球だけに見えましたし。堀の強気の配球が裏目に出ましたが、若手捕手あるあるですかね。しかし堀に代打麦谷はちょっと意図がわかりませんでした。
雨で中止と思われたほっともっとの水曜日は強行開催。疲れている九里に休養を与えてほしいという望みも絶たれ、今日もビッグイニングを作られて11敗目となりました。九里の落ち込む姿はもう見たくないよー(涙)
日曜日からすっかり覇気のない打線は、相手先発の菅井が足をつったのか緊急降板するというアクシデントも活かせず今日もゼロ行進。あれ…ずっと得点入ってなくない? まあ、途中からH-F戦に切り替えていたわけですが。
雨の上がった木曜はほっともっと最終戦。なぜかまた中5日の髙島。なぜか前回勝った堀でなく捕手は若月。まあ、連戦で疲れているだろうし負け続きだし…と理由を勝手にあれこれ考えるものの、石川もいるのだから、練習前に打球を顔に受けた若月を消化試合に無理して出さなくてもよくない?
初回、組み替えた打線が功を奏し4番宗のタイムリーで先制に成功。ひさびさの「1」がスコアボードに刻まれました。ところが、さすがに連続中5日の疲労はいかんともしがたく、髙島がその直後に4失点。4回にも2点取られて撃沈。ところが今日はちょっと頑張る打線。5回に2点返すと、田嶋・岩嵜・山岡が踏ん張り、8回に相手のエラーで1点差に迫ります。しかし代打西野の打球は惜しくもショートゴロ。このまま9回裏に繋げたいところでしたが、片山がネビンに2ランを浴びて結局撃沈。神戸最終戦を勝利で飾れませんでした。最後の花火も雨の中でいまいち映えず…。
4タテ覚悟の金曜日、先発は山口。髙島を連続中5日にしたのは、山口を悪条件の神戸ではなく京セラで登板させたかったのだろうと想像しますが、それだけでなくチームも連敗中とあってか、山口なりにいろいろプレッシャーを感じていたのだろうと思います。我が家の解説者も前回のような思い切りの良さがないと指摘していましたが、初回、不運な当たりが続いて失点。その後も失点こそ免れたものの、連続四球などあまりいい内容ではありませんでした。
チャンスは作るもなかなか得点できなかった打線は4回、復調ぎみの山中のヒットから二・三塁として、渡部のタイムリーで逆転に成功。中川が怪我で抹消された(またか、という失望は置いておいて)この隙に、活躍してスタメンを奪還してほしいですね! 守備は文句なしですし!
直後の5回表。ここを投げ切れば勝利の権利ゲット、という前回と同じシチュエイションで、またも一発を浴びる山口…。疲れが見えていましたし、課題はスタミナかもしれません。同点弾のみならず、おまけの2ランまで浴びて1点差が2点差に…。
「今日は負けそうな気がする」と言っていた我が家の西武ファン。渡邉も緊急降板して割とピンチでしたが、逆転したことで5回から守備固め源田を投入する執念を見せてきました。しかし回またぎ浜屋から連続四球でチャンスを作ると、西野のタイムリーで1点差に。こちらも回またぎの博志はしっかり三者凡退で、流れを作ります。するとその直後、西川の犠飛と宗のタイムリーでまたも勝ち越し!
こうなると勝ちパターン3人の登場。7回は椋木、しかしひさびさの登板の影響もあったのか、無死一・二塁の大ピンチ。二死とするも渡部の打球は痛烈三遊間…かと思いきや、宗がダイビングキャッチ! はしゃぐ椋木!
8回は山﨑、二死一塁でカナリオの打球が山﨑の足に当たって大きく跳ねますが、宗がキャッチして一塁へ、またも宗!
最終回はもちろんマチャド。なんなく二死を取るも、ネビン・中村に連続ヒットを浴びるマチャド。しかし最後は三たびの宗! 渡部をサードゴロに打ち取り試合終了! 連敗脱出! にぎやかなお立ち台も壮観でした!
…と、喜びたいところですが、たびたび来田にバントをさせる不可解な采配が。なぜ負けこむとこうなる。4番打たせてたやん。
9/12 vsE ○
なぜか土曜日だけの楽天戦。エスピノーザになんとか12勝目を! と祈る中、2回に紅林が初ヒットで出塁。さらにこの日昇格した杉本もヒットで一・三塁としてから、若月の2点タイムリーで先制。3回にも1点追加。4回はチャンスを作りながら得点できず。リードしてはいるものの、大量得点していてもおかしくない展開がもどかしい。そういえば、今日はバントしないんだ…。
序盤は完璧だったエスピノーザですが、2巡目からやや制球が怪しくなり、ついに6回、2点を返されてしまいます。さらに宗山・マッカスカーという強打者に連続四球で満塁となったところで投手交代。点差があればもっと楽に投げられていたであろうに…打線のせいで…。
次はYG安田・辰己という左打者ですから、富山かなと思ったら。
(゜ロ゜)田嶋!?
なに、火消しテスト!?
いきなり3ボールになって押し出しを覚悟しましたが、見逃しとファウルでカウントを戻します。しかしそこからスライダーをことごとくファウルにする安田。そして10球目、「次は球種を変えた方がいいかも」というテレビ解説増井の言葉どおり、最後はフォークで空振り三振! 粘り負けしませんでした!
そして辰己も初球外野フライに仕留めて3アウト! 笑顔でベンチに戻る田嶋。すっかり頼もしい中継ぎになってくれました。
7回は連投の椋木がランナーを出しつつ無得点。その裏、先頭渡部がストレートの四球を選ぶと、西川のホームランで待望の追加点が入ります! そしてなぜかボコられる麦谷!
3点差となって安心していたら、こちらも連投の山﨑が1点返され2点差に。そして最後はお約束、ランナーを溜めるマチャド。もう祈るしかありませんでしたが、最後は小深田・宗山を抑えて試合終了。無事エスピの12勝目は守られ、トップのH前田に並びました。椋木は31ホールドで1位の座を守り、マチャドも31セーブ目でトップの横山にあと1と迫りました(もう個人成績しか楽しみがない)。
日・月と心穏やかに過ごせそうです。
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