posted by さや
at 11:40:57 │EDIT
9/27 vsH ●
福岡に異動しての対ソフトバンク最終戦。アドバンテージ2を目指す優勝チームは一切の隙なし! 怒濤の攻撃で序盤にして6点差! いつもならテレビの前から立ち去っていたであろう展開ですが、中村晃の引退試合ですから我慢しました(涙)
良いところといえば、復帰した廣岡が最初の打席でホームランを放ったことと、紅林の18号くらい。廣岡はヘルニア手術で、今年は無理かなと思っていましたが、さすがの回復力でした。紅林もあと2試合、なんとか20本に届いてほしいです。先発髙島は3回を投げ切れず6失点。今年はコロコロ配置転換されて大変なシーズンだったと思いますが、最後はローテを守り貯金1で終われたのは立派です。来年は先発の軸となることを期待します。
さて、よその引退試合にはボロ勝ちしておいて、自分とこでもボロ勝ちする容赦なしのソフトバンク。ひとつ言わせてもらうと、中村の最後の打席で岩嵜の登板を合わせるために山岡を失点覚悟で回またぎさせるしかなかったり、こちらのブルペン起用は大変だったのだよ(涙)
最初の打席で二塁打を放った中村。その後の打席は快音響きませんでしたが、7回裏、ついに岩嵜と中村、同期入団同士の最後の対決の時がやってきました。もちろんソフトバンクファンもオリックスファンも大歓声。キャッチャーも帝京出身の石川に代わりました。勝負決したのは3球目。打球はファウルゾーンに打ち上がりました。石川がキャッチしてアウト。引退試合だとわざと取らない場合もありますが、ここは同期ふたりの真剣勝負ですから取る選択肢しかありませんでしたね。
と、これが中村の最終打席となるはずでしたが、容赦ないソフバン打線はその後もドッカドッカ打つものだから、8回裏もランナーが溜まって中村の打順が近づいてきます。近藤・栗原で3アウトになったのは、きっとわざとだろう…そうに違いない…(涙)
9回裏、ちょっと意地を見せたオリ打線は山中の2点タイムリーで12-5とします。しかし池田のショートゴロで試合終了。最後に中村へボールが渡ったのでよしとしよう…。
中村晃は敵ながら好きですし、応援したくなる選手でした。同じくソフトバンクの長谷川コーチをFA獲得調査したことも記憶に新しいですが、彼らのようなチームを引っ張れるベテランの存在をいつもうらやましく思っていました。なんといっても悔しくて寝不足の一打は忘れられません。ファウルがホームランになって得したはずなのに、納得いかない表情でダイヤモンドを一周していた中村の姿には感動すら憶えました。
ブログを読み返してみると、中村には打たれてばっかり…本当に強くて、厄介で、最後まで怖いバッターでした。もう対戦しなくて済むと思うと安堵するはずなのに、しみじみ淋しいです。
9/29 vsL ●
消化試合なのに全然気楽な試合ができないオリックス。お次は2位死守に燃える西武。しかも平良…。
ところが初回、連打が出ます。「ゲッツーの間の1点!」と冗談でも口にすべきではなかった。これが言霊か…。
もちろんその後は得点できる気配なし。しかしこちらの先発東松も、前回で何かをつかんだのか、2回に長谷川に逆転2ランを浴びた以外はほぼ完璧な投球を見せます。6回のピンチも踏ん張り、被安打3奪三振4と来季への希望を見せてくれました。負けがついていい内容ではないにもかかわらず、反撃できない打線は最後の一死二塁のチャンスも活かせず試合終了。
最後の最後で4連敗…最多借金10…。
唯一の楽しみのタイトル争いも、ほぼ確定のエスピノーザの最多勝以外、抹消されたマチャドの最多セーブはライバルたちが多く試合を残しており風前の灯火。西川の最多安打も同じくです。しかも相手はM西川だけかと思ったら、H近藤もものすごい勢いで追い上げてきました。
いよいよ、今シーズンも残り1試合となりました。
終わり良ければすべて良し、ではありませんが、最終戦に負けると来年の開幕まで実に174日間も機嫌が悪くなってしまう羽目になりますから、最後くらいは笑って終わりたいものです。
福岡に異動しての対ソフトバンク最終戦。アドバンテージ2を目指す優勝チームは一切の隙なし! 怒濤の攻撃で序盤にして6点差! いつもならテレビの前から立ち去っていたであろう展開ですが、中村晃の引退試合ですから我慢しました(涙)
良いところといえば、復帰した廣岡が最初の打席でホームランを放ったことと、紅林の18号くらい。廣岡はヘルニア手術で、今年は無理かなと思っていましたが、さすがの回復力でした。紅林もあと2試合、なんとか20本に届いてほしいです。先発髙島は3回を投げ切れず6失点。今年はコロコロ配置転換されて大変なシーズンだったと思いますが、最後はローテを守り貯金1で終われたのは立派です。来年は先発の軸となることを期待します。
さて、よその引退試合にはボロ勝ちしておいて、自分とこでもボロ勝ちする容赦なしのソフトバンク。ひとつ言わせてもらうと、中村の最後の打席で岩嵜の登板を合わせるために山岡を失点覚悟で回またぎさせるしかなかったり、こちらのブルペン起用は大変だったのだよ(涙)
最初の打席で二塁打を放った中村。その後の打席は快音響きませんでしたが、7回裏、ついに岩嵜と中村、同期入団同士の最後の対決の時がやってきました。もちろんソフトバンクファンもオリックスファンも大歓声。キャッチャーも帝京出身の石川に代わりました。勝負決したのは3球目。打球はファウルゾーンに打ち上がりました。石川がキャッチしてアウト。引退試合だとわざと取らない場合もありますが、ここは同期ふたりの真剣勝負ですから取る選択肢しかありませんでしたね。
と、これが中村の最終打席となるはずでしたが、容赦ないソフバン打線はその後もドッカドッカ打つものだから、8回裏もランナーが溜まって中村の打順が近づいてきます。近藤・栗原で3アウトになったのは、きっとわざとだろう…そうに違いない…(涙)
9回裏、ちょっと意地を見せたオリ打線は山中の2点タイムリーで12-5とします。しかし池田のショートゴロで試合終了。最後に中村へボールが渡ったのでよしとしよう…。
中村晃は敵ながら好きですし、応援したくなる選手でした。同じくソフトバンクの長谷川コーチをFA獲得調査したことも記憶に新しいですが、彼らのようなチームを引っ張れるベテランの存在をいつもうらやましく思っていました。なんといっても悔しくて寝不足の一打は忘れられません。ファウルがホームランになって得したはずなのに、納得いかない表情でダイヤモンドを一周していた中村の姿には感動すら憶えました。
ブログを読み返してみると、中村には打たれてばっかり…本当に強くて、厄介で、最後まで怖いバッターでした。もう対戦しなくて済むと思うと安堵するはずなのに、しみじみ淋しいです。
9/29 vsL ●
消化試合なのに全然気楽な試合ができないオリックス。お次は2位死守に燃える西武。しかも平良…。
ところが初回、連打が出ます。「ゲッツーの間の1点!」と冗談でも口にすべきではなかった。これが言霊か…。
もちろんその後は得点できる気配なし。しかしこちらの先発東松も、前回で何かをつかんだのか、2回に長谷川に逆転2ランを浴びた以外はほぼ完璧な投球を見せます。6回のピンチも踏ん張り、被安打3奪三振4と来季への希望を見せてくれました。負けがついていい内容ではないにもかかわらず、反撃できない打線は最後の一死二塁のチャンスも活かせず試合終了。
最後の最後で4連敗…最多借金10…。
唯一の楽しみのタイトル争いも、ほぼ確定のエスピノーザの最多勝以外、抹消されたマチャドの最多セーブはライバルたちが多く試合を残しており風前の灯火。西川の最多安打も同じくです。しかも相手はM西川だけかと思ったら、H近藤もものすごい勢いで追い上げてきました。
いよいよ、今シーズンも残り1試合となりました。
終わり良ければすべて良し、ではありませんが、最終戦に負けると来年の開幕まで実に174日間も機嫌が悪くなってしまう羽目になりますから、最後くらいは笑って終わりたいものです。
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