8/18~20 vsL ●●○
抹消されていた寺西は肉離れだったという報道が。肩肘ではなくて安堵する一方、一貫性のない起用が原因なのではという不信感が生まれます。
さて、逃げ場がなくなる西武戦。しかし野球に対するモチベーションがだいぶ低下していたので、打たれても負けてもそこまで感情が動かなくなりました。良くない傾向です。
日曜に若手を起用するも不発だったせいか、またもおなじみのスタメンで今季初対戦の平良に挑むオリ打線。毎回のようにゲッツーを打ちながらも、3回はようやくゲッツー崩れの間の1点で先制。しかし4回、九里が連打を浴びて逆転され降板。前回の東京ドーム戦も打ち込まれていましたが、っこの球場が苦手なのかもしれません。この回は太田のエラーもあって、6-1と大量リードを許してしまいます。ベンチに戻り自分への苛立ちを隠さない九里。うなだれて動かない九里。開幕からチームのために身を粉にして投げ続けてくれている九里に、こんな姿をさせるんじゃないよ…。
6回は本田が満塁にしつつも無失点、7回は東山が被安打1の2三振でゼロに抑えました。東山はいきなりのトミージョン手術と不運に見舞われましたが、今後に期待の持てる復帰登板でした。
このままあっさり終わるかと思いきや、8回に紅林・来田のタイムリーで一矢報いたのは良かったです。
翌日はジェリー-渡邉の顔合わせ。渡邉はどうせ打てないと思っていましたが、ジェリーが好投しました。2回に1点失うものの、その後は少ない球数でアウトを重ねていきました。すると6回、何かアクシデントでもあったのか、スイスイモードだった渡邉が降板。代わった森脇に二死を奪われるも、西川・太田・紅林の3連打で逆転に成功。そのリードをジェリーが守って8回の山﨑に直接繋ぎ、山﨑も三者凡退に抑え、9回裏を迎えます。いい流れでした。リードは1点とはいえ、あまりいい思い出のないベルーナドームとはいえ、怖いネビンからとはいえ、マチャドですから信じていました。
…マチャドだって、こういう時はあります。なにせ今年はじめてのセーブ失敗です。しょうがないとしか言いようがない。
4連敗で借金3。このまま連敗街道邁進も見えてきました。
しかしそこは、今年西武に無敗のエスピノーザ。相手は杉山。苦手の初物左腕とはいえ、西武ファン曰く「エスピ相手やから捨て試合」。
しかし負けが込むと采配がおかしくなるのは世の常か。2回、先頭の紅林が二塁打で出塁すると、次の来田が初球をセーフティ気味にバント(ファウル)。「じ、自己判断だよな?」と驚いていると2球目もバント(成功)。え…1試合2本を3回やってのけている来田にバント…?
ここは中川が犠飛で1点先制に成功します。するとその直後、エスピが二死から中村・山村の連続二塁打をくらいあっさり同点に。
3回表。先頭野口がエラーで出塁。すると続く宗が初球をバント(ファウル)。2球目もバント(ファウル)。え…何度もここぞでのホームランを打っている宗にバント…?
結局宗は3球三振。表情も複雑だったように見えたのは気のせいでしょうか。
結局西川四球から太田のタイムリーで1点追加。
4回表も先頭来田が二塁打。しかし中川バントはなく、漫然と打たせて無得点。そら送っても若月・野口とはいえ、しつこいバントはやめたのか? と思えば、5回は先頭宗がヒットで出ると、大城にはバント。しかし失敗で無得点。何やこれ。我が家の解説者の言うとおり、「貧すれば鈍す」か。というか、来田・宗とバント指示した選手が打っているのが皮肉な話。
というわけで動かなかったはずの感情が目覚めてきそうな試合内容でも、エスピノーザは目の覚めるような好投を続けています。7回には太田の押し出し四球で貴重な追加点が入り、3-1。8回101球を投げ終えたところでエスピは降板。完投してほしかったところですが、ここはマチャドのリベンジを優先したということでしょう。
マチャドは先頭小島への直球をはじき返されるも、セカンド野口がジャンピングキャッチ!(アイスクリームコーンキャッチというらしい)。続くネビンへの初球もど真ん中のストレート、ライトフライに打ち取ります。最後のカナリオも4球目をセンターフライに打ち取り、リベンジ成功! 連敗脱出も成功! 赤道アミーゴのふたり、いつまでもオリにいて…。
8/22・23 vsH ●○
土曜日は在宅だったにもかかわらず、初回の近藤の打席でイヤな予感がしたため視聴中止。案の定でした。その後なんやかんやで抑えていた髙島でしたが、やっぱり5回で撃沈。まあそれ以前に、攻撃が大津の前に文字どおり完全に抑えられていたのでどちらにしても、ですが。心配なのは打球を首に当てた本田の状態。もうやめて…。
というわけで、すっかりテンションの下がった日曜日は作業に邁進(スマホは見る)。初回、無死一・二塁で無得点。2回も無死二塁で無得点。4回も無死一・二塁(略)…。
ここは無心…。作業もはかどるはかどる…。
しかしふと気づけば、裏の攻撃もゼロが並んでいます。ここまで序盤の失点が続いていた曽谷ですが、恐怖のソフトバンク打線を相手にしてほぼピンチらしいピンチもなく回は進んでいます。
スコアボードにようやく得点が表示されたのは7回、来田のタイムリーでした。しかし1点のみ。その裏の怖い打線も凌いだ曽谷。8回、山﨑が先頭を出したところでスマホを裏返し、おそるおそる開いてみると「0」でホッ。そろそろ映像を観るか…とまたスマホを開いたら、9回表に「2」! 一歩遅かった!
その裏はもちろんマチャド。怖い打順ですが、近藤を抑え、栗原にヒットを打たれるも柳田から三振を奪い、最後の山本祐もゴロに仕留めて試合終了!
ビジターウィークは5連敗も覚悟していましたが、結果2勝3敗で終えることができました!
抹消されていた寺西は肉離れだったという報道が。肩肘ではなくて安堵する一方、一貫性のない起用が原因なのではという不信感が生まれます。
さて、逃げ場がなくなる西武戦。しかし野球に対するモチベーションがだいぶ低下していたので、打たれても負けてもそこまで感情が動かなくなりました。良くない傾向です。
日曜に若手を起用するも不発だったせいか、またもおなじみのスタメンで今季初対戦の平良に挑むオリ打線。毎回のようにゲッツーを打ちながらも、3回はようやくゲッツー崩れの間の1点で先制。しかし4回、九里が連打を浴びて逆転され降板。前回の東京ドーム戦も打ち込まれていましたが、っこの球場が苦手なのかもしれません。この回は太田のエラーもあって、6-1と大量リードを許してしまいます。ベンチに戻り自分への苛立ちを隠さない九里。うなだれて動かない九里。開幕からチームのために身を粉にして投げ続けてくれている九里に、こんな姿をさせるんじゃないよ…。
6回は本田が満塁にしつつも無失点、7回は東山が被安打1の2三振でゼロに抑えました。東山はいきなりのトミージョン手術と不運に見舞われましたが、今後に期待の持てる復帰登板でした。
このままあっさり終わるかと思いきや、8回に紅林・来田のタイムリーで一矢報いたのは良かったです。
翌日はジェリー-渡邉の顔合わせ。渡邉はどうせ打てないと思っていましたが、ジェリーが好投しました。2回に1点失うものの、その後は少ない球数でアウトを重ねていきました。すると6回、何かアクシデントでもあったのか、スイスイモードだった渡邉が降板。代わった森脇に二死を奪われるも、西川・太田・紅林の3連打で逆転に成功。そのリードをジェリーが守って8回の山﨑に直接繋ぎ、山﨑も三者凡退に抑え、9回裏を迎えます。いい流れでした。リードは1点とはいえ、あまりいい思い出のないベルーナドームとはいえ、怖いネビンからとはいえ、マチャドですから信じていました。
…マチャドだって、こういう時はあります。なにせ今年はじめてのセーブ失敗です。しょうがないとしか言いようがない。
4連敗で借金3。このまま連敗街道邁進も見えてきました。
しかしそこは、今年西武に無敗のエスピノーザ。相手は杉山。苦手の初物左腕とはいえ、西武ファン曰く「エスピ相手やから捨て試合」。
しかし負けが込むと采配がおかしくなるのは世の常か。2回、先頭の紅林が二塁打で出塁すると、次の来田が初球をセーフティ気味にバント(ファウル)。「じ、自己判断だよな?」と驚いていると2球目もバント(成功)。え…1試合2本を3回やってのけている来田にバント…?
ここは中川が犠飛で1点先制に成功します。するとその直後、エスピが二死から中村・山村の連続二塁打をくらいあっさり同点に。
3回表。先頭野口がエラーで出塁。すると続く宗が初球をバント(ファウル)。2球目もバント(ファウル)。え…何度もここぞでのホームランを打っている宗にバント…?
結局宗は3球三振。表情も複雑だったように見えたのは気のせいでしょうか。
結局西川四球から太田のタイムリーで1点追加。
4回表も先頭来田が二塁打。しかし中川バントはなく、漫然と打たせて無得点。そら送っても若月・野口とはいえ、しつこいバントはやめたのか? と思えば、5回は先頭宗がヒットで出ると、大城にはバント。しかし失敗で無得点。何やこれ。我が家の解説者の言うとおり、「貧すれば鈍す」か。というか、来田・宗とバント指示した選手が打っているのが皮肉な話。
というわけで動かなかったはずの感情が目覚めてきそうな試合内容でも、エスピノーザは目の覚めるような好投を続けています。7回には太田の押し出し四球で貴重な追加点が入り、3-1。8回101球を投げ終えたところでエスピは降板。完投してほしかったところですが、ここはマチャドのリベンジを優先したということでしょう。
マチャドは先頭小島への直球をはじき返されるも、セカンド野口がジャンピングキャッチ!(アイスクリームコーンキャッチというらしい)。続くネビンへの初球もど真ん中のストレート、ライトフライに打ち取ります。最後のカナリオも4球目をセンターフライに打ち取り、リベンジ成功! 連敗脱出も成功! 赤道アミーゴのふたり、いつまでもオリにいて…。
8/22・23 vsH ●○
土曜日は在宅だったにもかかわらず、初回の近藤の打席でイヤな予感がしたため視聴中止。案の定でした。その後なんやかんやで抑えていた髙島でしたが、やっぱり5回で撃沈。まあそれ以前に、攻撃が大津の前に文字どおり完全に抑えられていたのでどちらにしても、ですが。心配なのは打球を首に当てた本田の状態。もうやめて…。
というわけで、すっかりテンションの下がった日曜日は作業に邁進(スマホは見る)。初回、無死一・二塁で無得点。2回も無死二塁で無得点。4回も無死一・二塁(略)…。
ここは無心…。作業もはかどるはかどる…。
しかしふと気づけば、裏の攻撃もゼロが並んでいます。ここまで序盤の失点が続いていた曽谷ですが、恐怖のソフトバンク打線を相手にしてほぼピンチらしいピンチもなく回は進んでいます。
スコアボードにようやく得点が表示されたのは7回、来田のタイムリーでした。しかし1点のみ。その裏の怖い打線も凌いだ曽谷。8回、山﨑が先頭を出したところでスマホを裏返し、おそるおそる開いてみると「0」でホッ。そろそろ映像を観るか…とまたスマホを開いたら、9回表に「2」! 一歩遅かった!
その裏はもちろんマチャド。怖い打順ですが、近藤を抑え、栗原にヒットを打たれるも柳田から三振を奪い、最後の山本祐もゴロに仕留めて試合終了!
ビジターウィークは5連敗も覚悟していましたが、結果2勝3敗で終えることができました!
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8/11〜13 vsE ○●○
仙台に移動しての3連戦は、九里-荘司から。お天気が心配でしたが試合開始。先週と異なり序盤は投手戦となります。4回裏、中島に一発をあびてしまいますがその後連打されるも追加点は許さなかった九里。するとその直後、若月ヒットから野口(!)の2ラン(!!)で逆転。九里が7回120球を1失点で投げきった次の8回は、代わった柴田から紅林が走者一掃のタイムリーで3点追加! 9回には四死球からの4連打で4点追加!! オリックスの大量得点というめずらしいものが見られました。最後は川瀬が〆てこのカードも初戦を取りました!
そう、オリの喫緊の課題は、ビジター3連戦で初戦勝っても連敗すること。ひさびさのビジター勝ち越しのために、エスピノーザが先発する2戦目はなんとしても取らねばなりません。
しかし相手は前回も打ち崩せなかった前田健太。さらに太田が前日の死球でベンチスタート。それでも4回、紅林の2ランで先制します。さらにたたみかけようとしたところで、雨が激しくなり試合は中断。しばらく時間を置いて再開するも、追加点はなりませんでした。
エスピノーザは順調に回を重ねていました。完投も視野に入るくらいの球数で、中断後のイニングも危なげなく終えていたのですが、暗転したのは6回。先頭黒川に、まさかの一発を浴びてしまいます。「まさかの」と言いたくなるくらい、お互い雰囲気はありませんでした。さらに中島にもうまくすくわれて出塁されると、何かが狂い始めます。辰己に四球、宗山にも痛打され満塁。そしてマッカスカーの…。
_| ̄|○ il||li
というわけで、西武戦に移動。
マストウィンのエスピノーザで星を落とし、今カードも負け越し濃厚と覚悟していた木曜日。太田が無事にスタメン復帰でホッとしたのも束の間、1番打者のホームランから始まり、連打を浴びて失点する田嶋。初回から申告敬遠でなんとか2失点にとどめるも、相手はてんで打てない瀧中。しかし西武が3失点したものだから、その後も淡白にアウトを重ねていくオリ打線を眺めざるを得ない苦行の時間が続きます。
しかし雨が激しくなってきた4回表。山中が長打性の当たりを放ちますが、なぜか三塁を欲張りアウト。足元が悪く加速できないのに、なぜ!?
ゲンナリしていたのですが、西川・太田が連続ヒット、紅林も続いて1点を返します。おや?
さらに来田も外野の頭を越す当たり。雨脚が強く、画質の悪い我が家のテレビ(+低下している視力)では打球の行方が見えませんでした。どうやらエンタイトルツーベース、二者生還で逆転!
…で、さすがにここで試合は中断。
しばらくして再開するも追加点はなりませんでした。2回以降ゼロで抑えているとはいえ、中断をはさんでの続投は危険と判断されたのか投手交代。片山が無失点で抑えました。すると直後の5回、西川の2ランホームランが飛び出し点差を広げます!
片山回またぎの後、6回以降川瀬→入山→山﨑と継投。あれ? 椋木は休みかな?
9回表は中川死球から、石川も悪送球で出塁。バントで進塁すると宗・山中の連続タイムリーで3点追加。最後は富山が〆て勝利! ひさびさのビジター勝ち越しを決めました!
8/14~16 vsF ○●●
前日なぜか投げなかった椋木がコンディション不良で抹消。ガビョーン…。太田が無事で安堵していたら…またひとり離脱者が…。
さて京セラに戻っての日ハム3連戦。先発髙島は2回、二死走者なしからなぜか連打を浴びて先制点を与えてしまいます。一方打線は、達相手にほぼ完全試合ペース。髙島が課題の5回をクリアしたその裏、太田がチーム初ヒットを放つも得点ならず。しかし6回、先頭の中川ヒットから若月がバントで送って打席は宗。低めの初球をすくい上げた打球はライトへー! 逆転2ラン!
ところがリードをもらうと、なぜかいつもの髙島に戻ってしまいました。二塁打→バント→死球から、代打清宮にタイムリーを打たれて同点。入山が後続を抑えて勝ち越しは許しませんでしたが、髙島の課題は5回ではなく援護点を守る投球のようです。
8回表を山﨑が素晴らしい内容で抑えたその裏。先頭中川出塁→若月バント→宗に回るという、6回と同じシチュエーションがやってきます。いやーまさかなー→打球はライトへー! リプレイかと思うような勝ち越し2ランホームラン!
さらに西川二塁打から太田・紅林のタイムリーでこの回一挙4得点! セーブはつきませんが9回はマチャドが〆て試合終了!
連勝すると、とたんに気が大きくなるオリファン。あれ、なんかいけるかも? スイープしちゃうかも? CSあるかも?
…そんなはずはありませんでした。
試合は見られなかったのですが、速報をのぞくたび相手の得点が増えていく展開でした。ちなみにこの日、電車でオリグッズを身につけた親子が京セラ方面へ乗り換える姿を目にして、「いいなあ」と羨んでいたのですが、夏休みの思い出になるはずの試合観戦がこんなことになるとは。どんな気持ちで帰途に着いたのだろう…。
寺西は5回に打ち込まれるまでは好投だったように思いますし、打線も苦手の加藤を(これまでと比較して)打ち崩したのは良かったです。厳しい打順で川瀬という選択が妥当だったのか疑問ですし、山岡の回またぎはやっぱりアカンし、二死から打たれる阿部は…。
すっかり萎えたので、日曜日も所用に集中。前回は初回失点から立ち直った曽谷ですが、この日はその兆しなく、4回途中5失点で降板。本来こんな投手ではないはずなのですがね…。先発ローテが足りないという理由はあるにせよ、見切り発車の弊害のような気が…。で、ブルペンも足りないので継投→回またぎ→打たれるのくり返しで気づけば13失点…2日連続で二桁失点…日ハム戦負け越し決定…。なんにも面白くない日曜日…あ、来田の2本4打点がありました。それしか光明がない…。
仙台に移動しての3連戦は、九里-荘司から。お天気が心配でしたが試合開始。先週と異なり序盤は投手戦となります。4回裏、中島に一発をあびてしまいますがその後連打されるも追加点は許さなかった九里。するとその直後、若月ヒットから野口(!)の2ラン(!!)で逆転。九里が7回120球を1失点で投げきった次の8回は、代わった柴田から紅林が走者一掃のタイムリーで3点追加! 9回には四死球からの4連打で4点追加!! オリックスの大量得点というめずらしいものが見られました。最後は川瀬が〆てこのカードも初戦を取りました!
そう、オリの喫緊の課題は、ビジター3連戦で初戦勝っても連敗すること。ひさびさのビジター勝ち越しのために、エスピノーザが先発する2戦目はなんとしても取らねばなりません。
しかし相手は前回も打ち崩せなかった前田健太。さらに太田が前日の死球でベンチスタート。それでも4回、紅林の2ランで先制します。さらにたたみかけようとしたところで、雨が激しくなり試合は中断。しばらく時間を置いて再開するも、追加点はなりませんでした。
エスピノーザは順調に回を重ねていました。完投も視野に入るくらいの球数で、中断後のイニングも危なげなく終えていたのですが、暗転したのは6回。先頭黒川に、まさかの一発を浴びてしまいます。「まさかの」と言いたくなるくらい、お互い雰囲気はありませんでした。さらに中島にもうまくすくわれて出塁されると、何かが狂い始めます。辰己に四球、宗山にも痛打され満塁。そしてマッカスカーの…。
_| ̄|○ il||li
というわけで、西武戦に移動。
マストウィンのエスピノーザで星を落とし、今カードも負け越し濃厚と覚悟していた木曜日。太田が無事にスタメン復帰でホッとしたのも束の間、1番打者のホームランから始まり、連打を浴びて失点する田嶋。初回から申告敬遠でなんとか2失点にとどめるも、相手はてんで打てない瀧中。しかし西武が3失点したものだから、その後も淡白にアウトを重ねていくオリ打線を眺めざるを得ない苦行の時間が続きます。
しかし雨が激しくなってきた4回表。山中が長打性の当たりを放ちますが、なぜか三塁を欲張りアウト。足元が悪く加速できないのに、なぜ!?
ゲンナリしていたのですが、西川・太田が連続ヒット、紅林も続いて1点を返します。おや?
さらに来田も外野の頭を越す当たり。雨脚が強く、画質の悪い我が家のテレビ(+低下している視力)では打球の行方が見えませんでした。どうやらエンタイトルツーベース、二者生還で逆転!
…で、さすがにここで試合は中断。
しばらくして再開するも追加点はなりませんでした。2回以降ゼロで抑えているとはいえ、中断をはさんでの続投は危険と判断されたのか投手交代。片山が無失点で抑えました。すると直後の5回、西川の2ランホームランが飛び出し点差を広げます!
片山回またぎの後、6回以降川瀬→入山→山﨑と継投。あれ? 椋木は休みかな?
9回表は中川死球から、石川も悪送球で出塁。バントで進塁すると宗・山中の連続タイムリーで3点追加。最後は富山が〆て勝利! ひさびさのビジター勝ち越しを決めました!
8/14~16 vsF ○●●
前日なぜか投げなかった椋木がコンディション不良で抹消。ガビョーン…。太田が無事で安堵していたら…またひとり離脱者が…。
さて京セラに戻っての日ハム3連戦。先発髙島は2回、二死走者なしからなぜか連打を浴びて先制点を与えてしまいます。一方打線は、達相手にほぼ完全試合ペース。髙島が課題の5回をクリアしたその裏、太田がチーム初ヒットを放つも得点ならず。しかし6回、先頭の中川ヒットから若月がバントで送って打席は宗。低めの初球をすくい上げた打球はライトへー! 逆転2ラン!
ところがリードをもらうと、なぜかいつもの髙島に戻ってしまいました。二塁打→バント→死球から、代打清宮にタイムリーを打たれて同点。入山が後続を抑えて勝ち越しは許しませんでしたが、髙島の課題は5回ではなく援護点を守る投球のようです。
8回表を山﨑が素晴らしい内容で抑えたその裏。先頭中川出塁→若月バント→宗に回るという、6回と同じシチュエーションがやってきます。いやーまさかなー→打球はライトへー! リプレイかと思うような勝ち越し2ランホームラン!
さらに西川二塁打から太田・紅林のタイムリーでこの回一挙4得点! セーブはつきませんが9回はマチャドが〆て試合終了!
連勝すると、とたんに気が大きくなるオリファン。あれ、なんかいけるかも? スイープしちゃうかも? CSあるかも?
…そんなはずはありませんでした。
試合は見られなかったのですが、速報をのぞくたび相手の得点が増えていく展開でした。ちなみにこの日、電車でオリグッズを身につけた親子が京セラ方面へ乗り換える姿を目にして、「いいなあ」と羨んでいたのですが、夏休みの思い出になるはずの試合観戦がこんなことになるとは。どんな気持ちで帰途に着いたのだろう…。
寺西は5回に打ち込まれるまでは好投だったように思いますし、打線も苦手の加藤を(これまでと比較して)打ち崩したのは良かったです。厳しい打順で川瀬という選択が妥当だったのか疑問ですし、山岡の回またぎはやっぱりアカンし、二死から打たれる阿部は…。
すっかり萎えたので、日曜日も所用に集中。前回は初回失点から立ち直った曽谷ですが、この日はその兆しなく、4回途中5失点で降板。本来こんな投手ではないはずなのですがね…。先発ローテが足りないという理由はあるにせよ、見切り発車の弊害のような気が…。で、ブルペンも足りないので継投→回またぎ→打たれるのくり返しで気づけば13失点…2日連続で二桁失点…日ハム戦負け越し決定…。なんにも面白くない日曜日…あ、来田の2本4打点がありました。それしか光明がない…。
8/3〜6 vsE ○○●
変則3連戦の月曜日は17年ぶりの東京ドーム開催。びっくりするほどの客入り! …だったのですが、先発九里が初回から大乱調。紅林のエラーもあかんかったし、球審のストライク判定も厳しかったが。
しかしそれ以上に荒れたのがマッカスカーの退場宣告に始まる試合展開。無死一・二塁フルカウント、落ち球にマッカスカーのバットは止まりましたが一塁塁審はスイング判定。もちろんこれに不服のマッカスカー、ベンチに戻っても文句は止まらず、吉井監督のとりなしも実らず退場に。
中継は容赦なく横からの映像を流していましたが、ハイ、振っていませんでした。後味悪い!
もちろん楽天応援団はいっそうボルテージが上がります。その声量に乗せられるかのように、浅村の3ランが飛び出しこの回なんと4失点…。
その裏、二死から西川が二塁打で出塁。次は4番の太田ですが、初回の守備で手首を捻ったか、いきなり代打来田が登場。ええ…初回から両軍の4番がいなくなったの…。
しかしその来田がタイムリーを放ち1点返します。続く2回は九里が連続被弾で6―1となるも、その裏紅林の2ランでまたも3点差に。
このまま荒れ模様かと思いきや、その後は落ち着きゼロ行進に。この日は「(九里が)きわどいコースを狙ってもボールになる」と解説の坂口がはっきり言うくらいのゾーン判定でしたが、中盤からはそれを踏まえた投球にシフトしたように見えました。
打線も同じく落ち着いてしまいましたが、6回に来田のソロホームランで1点返すと、7回表は阿部が満塁のピンチを背負うも無失点。すると直後、宗の2ランでようやく同点に!
椋木→マチャドの継投で同点のまま迎えた9回裏、相手は藤平。宜保が執念のヒットで出塁すると、西川が四球を選び、舞台は整いました。来田のひと振りは特大サヨナラ3ラン! まさに歴史に残る東京ドーム主催試合になりました!
と、本来ならば手放しで喜ぶべき試合のはずが、序盤からモヤモヤが残ってしまったのは非常に残念。一塁塁審は最初にマッカスカーのスイングを取ったものだから、その後も意地になったかのようにハーフスイングを取りまくっていましたね。三塁塁審がこちらのスイングを取らなかったものだからアレコレ言われてしまうし。ひどい水差しでした。
京セラに戻っての水曜日は、初回に西川のタイムリーで先制。同点に追いつかれた後の4回裏に勝ち越し。エスピノーザはたびたびピンチを背負う苦しい投球ながら、7回1失点の粘投。その裏に1点追加すると、あとはムクマチが6連続アウトで試合終了! 九里・エスピという勝たなくてはいけない(そこしか勝てない、ともいう)2試合でしっかり連勝を取りました。
サンタテの期待も高まる木曜日ですが、苦手の岸に対しこちらは田嶋…ということで、アカン気はしていましたが、本当にここまでアカンとは…。岸ももう41歳ぞ…。いつまで苦手や言うねん…。
とはいえ、田嶋は思いのほか好投したのです。初回の2ランはいただけませんが、その後は味方のサクサク攻撃で休まる間も与えられない中ながら5回3失点。いや、そもそもの期待値からすればこれで満足してはいけないのですが、今季の内容を思えば好投の部類に入ります。今季はじめて組んだ石川との相性が良かったのかもしれません。打線は嚙み合わなかったですね。
8/7~9 vsM ○●●
ビジターゲームの3連戦。初回に山中のホームランのみならず、紅林のタイムリーが出て幸先よく2点先制するものの、その裏先発寺西が安田に2ランをくらいアッサリ同点に。
3回裏、寺西が連打と四球で無死満塁という絶対的ピンチを背負うも、山口を浅い左飛、ソトをゲッツーに抑えて無得点で凌ぎました。「これで流れが変わる」と我が家の解説者。そして5回表、西川の2ランで勝ち越すと、来田にもホームランが飛び出し3得点。寺西は6回を初回の失点のみに抑え、4勝目ゲット。先勝に成功できました。
と、結果だけなら平和な試合のはずが、不穏な空気になったのは8回表。回またぎの坂本から先頭来田が死球を受けると、続く森にも死球。坂本vs森といえば因縁の相手ですが、すっぽ抜けの球だったこともありここは笑ってベンチに下がる森。相手エラーで満塁の後、宗の犠飛で1点追加。そして山中の打席で、またもすっぽ抜けが死球! この回3つ目ですから、さすがに波留コーチはベンチを飛び出しかけるし、客席からも怒号が聞こえます。結局嵐は起きませんでしたが、勘弁してほしかったですね…。
土曜日の試合は、曽谷の復帰戦。初回、先頭藤原に投じたスライダーを福永が後逸。空振り三振のはずが無死一塁になった時点でイヤな予感はしましたが、それ以後スライダーを低めに投げ切れなくなったのか、甘いコースを痛打され、またたく間に4失点。それで観る気を失いました…。
おまけに相手は苦手のジャクソン。このところベンチスタートが多かった渡部・杉澤を起用するも不発。曽谷は初回以降立ち直り、良い時の投球に戻って追加点を与えないものの、追いつける空気はまるでなく、最終回に横山から1点を奪うのがやっと。太田・紅林・来田の3連打は希望がありました。しかしその後が…。
なんとか勝ち越してくれと願う日曜日。しかし相手先発が「初物・左腕」というだけで打てる気がせず。そして本当に打てず。
ジェリーは先週の内容が良かったので期待していましたが、初回に2ランを被弾。なんだか毎日初回にホームラン打たれているような気がするのですが、なにゆえ。
4回に同点とするも、6回にまずい守備で勝ち越しされてしまいます。7回には吉田が2失点。あとはまったく反撃できる雰囲気もなく、試合終了。
またもビジターで負け越し…。
またも借金生活…。
いつの間にか使い果たした貯金をなかなか取り戻すことができません。貯金が減るのはあっという間なのに、どうして借金は減らないの…。
いつの間にか3位は遥か彼方だし、振り返れば5位も目前。正念場です。
変則3連戦の月曜日は17年ぶりの東京ドーム開催。びっくりするほどの客入り! …だったのですが、先発九里が初回から大乱調。紅林のエラーもあかんかったし、球審のストライク判定も厳しかったが。
しかしそれ以上に荒れたのがマッカスカーの退場宣告に始まる試合展開。無死一・二塁フルカウント、落ち球にマッカスカーのバットは止まりましたが一塁塁審はスイング判定。もちろんこれに不服のマッカスカー、ベンチに戻っても文句は止まらず、吉井監督のとりなしも実らず退場に。
中継は容赦なく横からの映像を流していましたが、ハイ、振っていませんでした。後味悪い!
もちろん楽天応援団はいっそうボルテージが上がります。その声量に乗せられるかのように、浅村の3ランが飛び出しこの回なんと4失点…。
その裏、二死から西川が二塁打で出塁。次は4番の太田ですが、初回の守備で手首を捻ったか、いきなり代打来田が登場。ええ…初回から両軍の4番がいなくなったの…。
しかしその来田がタイムリーを放ち1点返します。続く2回は九里が連続被弾で6―1となるも、その裏紅林の2ランでまたも3点差に。
このまま荒れ模様かと思いきや、その後は落ち着きゼロ行進に。この日は「(九里が)きわどいコースを狙ってもボールになる」と解説の坂口がはっきり言うくらいのゾーン判定でしたが、中盤からはそれを踏まえた投球にシフトしたように見えました。
打線も同じく落ち着いてしまいましたが、6回に来田のソロホームランで1点返すと、7回表は阿部が満塁のピンチを背負うも無失点。すると直後、宗の2ランでようやく同点に!
椋木→マチャドの継投で同点のまま迎えた9回裏、相手は藤平。宜保が執念のヒットで出塁すると、西川が四球を選び、舞台は整いました。来田のひと振りは特大サヨナラ3ラン! まさに歴史に残る東京ドーム主催試合になりました!
と、本来ならば手放しで喜ぶべき試合のはずが、序盤からモヤモヤが残ってしまったのは非常に残念。一塁塁審は最初にマッカスカーのスイングを取ったものだから、その後も意地になったかのようにハーフスイングを取りまくっていましたね。三塁塁審がこちらのスイングを取らなかったものだからアレコレ言われてしまうし。ひどい水差しでした。
京セラに戻っての水曜日は、初回に西川のタイムリーで先制。同点に追いつかれた後の4回裏に勝ち越し。エスピノーザはたびたびピンチを背負う苦しい投球ながら、7回1失点の粘投。その裏に1点追加すると、あとはムクマチが6連続アウトで試合終了! 九里・エスピという勝たなくてはいけない(そこしか勝てない、ともいう)2試合でしっかり連勝を取りました。
サンタテの期待も高まる木曜日ですが、苦手の岸に対しこちらは田嶋…ということで、アカン気はしていましたが、本当にここまでアカンとは…。岸ももう41歳ぞ…。いつまで苦手や言うねん…。
とはいえ、田嶋は思いのほか好投したのです。初回の2ランはいただけませんが、その後は味方のサクサク攻撃で休まる間も与えられない中ながら5回3失点。いや、そもそもの期待値からすればこれで満足してはいけないのですが、今季の内容を思えば好投の部類に入ります。今季はじめて組んだ石川との相性が良かったのかもしれません。打線は嚙み合わなかったですね。
8/7~9 vsM ○●●
ビジターゲームの3連戦。初回に山中のホームランのみならず、紅林のタイムリーが出て幸先よく2点先制するものの、その裏先発寺西が安田に2ランをくらいアッサリ同点に。
3回裏、寺西が連打と四球で無死満塁という絶対的ピンチを背負うも、山口を浅い左飛、ソトをゲッツーに抑えて無得点で凌ぎました。「これで流れが変わる」と我が家の解説者。そして5回表、西川の2ランで勝ち越すと、来田にもホームランが飛び出し3得点。寺西は6回を初回の失点のみに抑え、4勝目ゲット。先勝に成功できました。
と、結果だけなら平和な試合のはずが、不穏な空気になったのは8回表。回またぎの坂本から先頭来田が死球を受けると、続く森にも死球。坂本vs森といえば因縁の相手ですが、すっぽ抜けの球だったこともありここは笑ってベンチに下がる森。相手エラーで満塁の後、宗の犠飛で1点追加。そして山中の打席で、またもすっぽ抜けが死球! この回3つ目ですから、さすがに波留コーチはベンチを飛び出しかけるし、客席からも怒号が聞こえます。結局嵐は起きませんでしたが、勘弁してほしかったですね…。
土曜日の試合は、曽谷の復帰戦。初回、先頭藤原に投じたスライダーを福永が後逸。空振り三振のはずが無死一塁になった時点でイヤな予感はしましたが、それ以後スライダーを低めに投げ切れなくなったのか、甘いコースを痛打され、またたく間に4失点。それで観る気を失いました…。
おまけに相手は苦手のジャクソン。このところベンチスタートが多かった渡部・杉澤を起用するも不発。曽谷は初回以降立ち直り、良い時の投球に戻って追加点を与えないものの、追いつける空気はまるでなく、最終回に横山から1点を奪うのがやっと。太田・紅林・来田の3連打は希望がありました。しかしその後が…。
なんとか勝ち越してくれと願う日曜日。しかし相手先発が「初物・左腕」というだけで打てる気がせず。そして本当に打てず。
ジェリーは先週の内容が良かったので期待していましたが、初回に2ランを被弾。なんだか毎日初回にホームラン打たれているような気がするのですが、なにゆえ。
4回に同点とするも、6回にまずい守備で勝ち越しされてしまいます。7回には吉田が2失点。あとはまったく反撃できる雰囲気もなく、試合終了。
またもビジターで負け越し…。
またも借金生活…。
いつの間にか使い果たした貯金をなかなか取り戻すことができません。貯金が減るのはあっという間なのに、どうして借金は減らないの…。
いつの間にか3位は遥か彼方だし、振り返れば5位も目前。正念場です。
7/28・29 ☆彡オールスター☆彡
年に2日のお祭り、オールスター。オリックスからは西川・若月・エスピ・マチャド・椋木が選出、さらにベンチには岸田監督とにぎやかです。
本来なら心から楽しむ夜となるはずでしたが、熊本地震のニュースが気になりあまり集中しては観られませんでした。
そんな中でも1日目の東京ドームは、両軍合わせてホームランが5本飛び出し大盛り上がり。オリックス勢の登場は7回、西川の代打に始まり、8回の守備からはマチャド-若月のバッテリーに太田がセカンドへ。ライト西川というめずらしい配置も見られました。岸田監督がベンチにいないなあと思っていたらブルペン担当だったとか。
富山に移動しての2日目はエスピノーザが先発。キャッチャー若月に加え、3番レフト西川、太田も6番ファーストでスタメンです。2回無失点のエスピはテレビ中継のインタビューにも出演。見事な日本語(富山弁)を披露し実況席を驚かせました。三度目の選出でオールスター初出場の西川は2安打1打点、太田も2安打と活躍。若月は新庄ベースコーチの指示に応えダブルスチールを成功させ、昨年の雪辱を晴らしました。6回に登板した椋木は細川に逆転2ランを浴び残念ながら負け投手に。この日もあわせて36安打、ホームラン5本が飛び交う乱打戦となりました。
辰己の楽天カードマンや、高校代表以来の高橋光成-栗原のバッテリー(マイクの会話に大笑い)などなど、見どころたくさんのオールスターでした。
7/31~8/2 vsL ○●●
後半戦最初のカードは西武戦、しかも激アツベルーナドーム。先陣を切るのは寺西。初回はなんなく終えるものの、2回にネビンの打球を足に受けてしまいます。続投するもやはり影響があったのか、そこからは苦しい内容に。3回には、内野のミス連発で1点を失ってしまいます。森のタイムリーで逆転した4回も二死から来田のエラーから連打をくらい2失点。それでも5回103球を粘投しました。先発→中継ぎ→先発の配置転換で調整の難しいシーズンになっていますが、さすがの対応力です。
せめて負けは消してくれぇ! と見守っていた6回。宗の三塁打から西川のタイムリーであっさり同点。しかし山中のバント失敗で1点どまり。その裏、登板した入山がピンチを作ると左の林のところで山田に交代、火消し成功。その後山﨑→椋木→マチャドとゼロでつなぐも、打線がウィンゲンター・森脇・甲斐野から得点できず、試合は延長へ…暑いのに…初戦から…。
ちなみにこの9回の攻防で、互いに森・ネビンという主軸に代走を出しています。「どないすんねん!」とお怒りの両ファン。
10回は西川が今日4安打目の二塁打で出塁するも(そして代走)得点できず。吉田がその裏をゲッツーで終えた直後の11回表。この時点で力尽き寝床にいたので、太田の打った直後のガッツポーズを見逃しました。大歓声にあわててテレビの前に戻ると、後ろを向いた外野とスタンドの映像が…。さらに紅林のタイムリーで2点目が入ります。しかし懸念材料は、残りの投手が片山・山岡・宮國しかいないこと。予想どおり片山が登板し、あっさり2アウトを取りました。
「勝った」と思うやん…?
ところが古賀の打球があとちょっとのところで内野安打になりランナー一塁。続く代打蛭間につながれ、イヤな予感がしてきます。しかも代打外崎にもヒットを打たれて満塁に。ストライクの入らない片山。蒼白になるオリファン。ストレートの四球で押し出し、1点差に。
「終わった」と思いましたね…。
さすがに交代となりましたが、残る投手は山岡・宮國。もちろん山岡しか選択肢はないのですが、忘れもしないベルーナドームの前回登板。もう祈るしかありません。
ファウルと見逃しで追い込むも、そこからも縦スラ連投する山岡。甘いコースにも行きましたが、源田の打ち損じに救われました。そして6球目! 最後の最後で、これぞ山岡のコースに行きました! 三振を奪ってゲームセット、大事な初戦を取りました!
連勝したい土曜日はジェリーと渡邉の投手戦に。ジェリーはランナーを背負いつつも6回を無失点で粘投するも、打線が応えられず。6回にようやく中川の犠飛で先制しますが、8回裏に山﨑が同点とされ、さらにランナー三塁でネビンの内野ゴロを若月が捕球できずに失点。8回も山岡がバントの打球を送球エラーするという、暑さで集中力を欠いたような内容で逆転負け。
こういう時こそ休ませればいいように思いますが、3戦目もほぼ同じメンバーで逆転負け。髙島は今日も5回の壁を越えられず、1点リードを守るどころか2点ビハインドに。7回に吉田を出したと思えば8回は宮國、ちょっとよくわからない継投でした。打線もなかなか繋がらず。野口に途中で代打を出すなら最初から使わなければいいんじゃ…。
というわけで、オールスター明けのカードは1勝2敗、またもビジターで勝ち越せずとなりました。うーん、きつい。
年に2日のお祭り、オールスター。オリックスからは西川・若月・エスピ・マチャド・椋木が選出、さらにベンチには岸田監督とにぎやかです。
本来なら心から楽しむ夜となるはずでしたが、熊本地震のニュースが気になりあまり集中しては観られませんでした。
そんな中でも1日目の東京ドームは、両軍合わせてホームランが5本飛び出し大盛り上がり。オリックス勢の登場は7回、西川の代打に始まり、8回の守備からはマチャド-若月のバッテリーに太田がセカンドへ。ライト西川というめずらしい配置も見られました。岸田監督がベンチにいないなあと思っていたらブルペン担当だったとか。
富山に移動しての2日目はエスピノーザが先発。キャッチャー若月に加え、3番レフト西川、太田も6番ファーストでスタメンです。2回無失点のエスピはテレビ中継のインタビューにも出演。見事な日本語(富山弁)を披露し実況席を驚かせました。三度目の選出でオールスター初出場の西川は2安打1打点、太田も2安打と活躍。若月は新庄ベースコーチの指示に応えダブルスチールを成功させ、昨年の雪辱を晴らしました。6回に登板した椋木は細川に逆転2ランを浴び残念ながら負け投手に。この日もあわせて36安打、ホームラン5本が飛び交う乱打戦となりました。
辰己の楽天カードマンや、高校代表以来の高橋光成-栗原のバッテリー(マイクの会話に大笑い)などなど、見どころたくさんのオールスターでした。
7/31~8/2 vsL ○●●
後半戦最初のカードは西武戦、しかも激アツベルーナドーム。先陣を切るのは寺西。初回はなんなく終えるものの、2回にネビンの打球を足に受けてしまいます。続投するもやはり影響があったのか、そこからは苦しい内容に。3回には、内野のミス連発で1点を失ってしまいます。森のタイムリーで逆転した4回も二死から来田のエラーから連打をくらい2失点。それでも5回103球を粘投しました。先発→中継ぎ→先発の配置転換で調整の難しいシーズンになっていますが、さすがの対応力です。
せめて負けは消してくれぇ! と見守っていた6回。宗の三塁打から西川のタイムリーであっさり同点。しかし山中のバント失敗で1点どまり。その裏、登板した入山がピンチを作ると左の林のところで山田に交代、火消し成功。その後山﨑→椋木→マチャドとゼロでつなぐも、打線がウィンゲンター・森脇・甲斐野から得点できず、試合は延長へ…暑いのに…初戦から…。
ちなみにこの9回の攻防で、互いに森・ネビンという主軸に代走を出しています。「どないすんねん!」とお怒りの両ファン。
10回は西川が今日4安打目の二塁打で出塁するも(そして代走)得点できず。吉田がその裏をゲッツーで終えた直後の11回表。この時点で力尽き寝床にいたので、太田の打った直後のガッツポーズを見逃しました。大歓声にあわててテレビの前に戻ると、後ろを向いた外野とスタンドの映像が…。さらに紅林のタイムリーで2点目が入ります。しかし懸念材料は、残りの投手が片山・山岡・宮國しかいないこと。予想どおり片山が登板し、あっさり2アウトを取りました。
「勝った」と思うやん…?
ところが古賀の打球があとちょっとのところで内野安打になりランナー一塁。続く代打蛭間につながれ、イヤな予感がしてきます。しかも代打外崎にもヒットを打たれて満塁に。ストライクの入らない片山。蒼白になるオリファン。ストレートの四球で押し出し、1点差に。
「終わった」と思いましたね…。
さすがに交代となりましたが、残る投手は山岡・宮國。もちろん山岡しか選択肢はないのですが、忘れもしないベルーナドームの前回登板。もう祈るしかありません。
ファウルと見逃しで追い込むも、そこからも縦スラ連投する山岡。甘いコースにも行きましたが、源田の打ち損じに救われました。そして6球目! 最後の最後で、これぞ山岡のコースに行きました! 三振を奪ってゲームセット、大事な初戦を取りました!
連勝したい土曜日はジェリーと渡邉の投手戦に。ジェリーはランナーを背負いつつも6回を無失点で粘投するも、打線が応えられず。6回にようやく中川の犠飛で先制しますが、8回裏に山﨑が同点とされ、さらにランナー三塁でネビンの内野ゴロを若月が捕球できずに失点。8回も山岡がバントの打球を送球エラーするという、暑さで集中力を欠いたような内容で逆転負け。
こういう時こそ休ませればいいように思いますが、3戦目もほぼ同じメンバーで逆転負け。髙島は今日も5回の壁を越えられず、1点リードを守るどころか2点ビハインドに。7回に吉田を出したと思えば8回は宮國、ちょっとよくわからない継投でした。打線もなかなか繋がらず。野口に途中で代打を出すなら最初から使わなければいいんじゃ…。
というわけで、オールスター明けのカードは1勝2敗、またもビジターで勝ち越せずとなりました。うーん、きつい。