posted by さや
at 21:14:19 │EDIT
9/1・2 vsE ●●
楽天の東北シリーズにまたも参加のオリックス。おそらく秋田は曽谷・吉田・杉澤、岩手は齋藤とご当地ゆかりの選手が在籍しているからかもしれませんが、残念ながら二軍落ちだったりローテの都合だったりで誰も出ないという…。
で、先週初勝利を献上して見事地元凱旋を飾った伊藤に、今日は2勝目をプレゼント。太っ腹!
屋外が苦手な九里を投げさせざるを得なかったのも、怪我人だらけで二軍も含め先発ローテに苦心しているチーム事情からなのかもしれませんが、さすがにこれだけ対戦が続くと、手の内は全部相手にお見通しというもの。だからこそ「堀と組ませるべきだった」と我が家の解説者は力説していましたが、今の首脳陣にそんな勇気はないだろうし…。
先週齋藤が凱旋登板テストに落第したため、水曜日は今季何度目かわからないブルペンデーに。お願い、もう誰も怪我しないで…。
先発した岩嵜が2回無失点で好投するものの、2番手の富山が2失点。なおもピンチで交代した山岡は回またぎで4三振と好投しますが、5回に東山が2失点。権田・片山は無失点で凌ぎました。
で、その間打線はというと、ずーっとゼロ。荘司に苦手意識はありませんでしたが、この日は目先を変えるような投球に翻弄されたように映りました。それ以前に、チーム全体に覇気がないようにも感じました。どちらが最下位なんだかわかりゃしない…。
9/4~6 vsM ○○●
試合のない木曜日は心穏やかに過ごせ…るかと思いきや、杉澤の左手首手術の報道が。このところ名前を見なかったので予期していましたから驚きはありませんでしたが、いったいこのチームは今季だけで何人手術したのだろうか?
この日は初回、先制に成功。すぐ同点にされたものの、2回裏に勝ち越しできました。中5日の髙島と初スタメン堀のバッテリーでしたが、それ以降失点は許さず、4回には相手のミスで追加点が入り2点差に。6回から継投に入るも堀はそのまま。富山-椋木-山﨑-マチャドと、最後まで受けさせてもらいゼロで抑えました! 試合後はお立ち台にも。初々しいヒーローインタビューでした。
で、土曜の朝には行方不明だった東が右肘手術したというネットニュース。昨日の答えが出ました。なんと今年13人目だそうです! なにこれ、鎌倉殿?
この日は大阪桐蔭吹奏楽部とのコラボ応援イベントデー。重厚感ある応援曲に乗ったのか、今日も先制したのはオリックス。先頭西川がヒット、大城バント・太田の進塁打で三塁に進み、来田の内野安打で1点が入ります。
初回を見た限りは完璧だったエスピノーザ。スイスイ行くかと思いきや、直後の2回、左打者が並ぶところでヒットを集められ、悪送球もあってあれよあれよと3失点。嘘やろ…。
と、いつもならここでチャンネルを替えるところですが、桐蔭の演奏を聞くため攻撃時だけはオリ戦に。しかし相手先発小島の前に無抵抗の時間が続きます。大阪桐蔭OB(プラス二軍でも好調)でスタメン抜擢の池田も三球三振。4回には佐藤に一発を浴びさらに点差が離れていきます。その裏、池田の打席で頓宮の応援歌が演奏されるもショートゴロ。
おいおい、エスピで負けるのかい…とゲンナリしていました。しかし5回、相手エラーも絡んで1点を返すと、豊臣兄弟のワッショイに乗せ、来田のタイムリーで1点差に迫ります。6回表をエスピがゼロで抑えると、その裏いろんなチャンテが鳴り響く中、ついに池田のタイムリー! 同点!
しかし7回、近頃登板がかさんでいる富山、疲労もあるのか精彩を欠き、痛いミスもあってふたたび勝ち越されてしまいます。しかしなぜ相性のすこぶる悪いソトのところで山岡だったのか…。
その裏。紅林の前奏は素晴らしいトランペットのソロ! と感動していたらホームランで1点差!
8回はさらっと田嶋が抑えるも、その裏吉田正尚(マサタカ→ヤマナカ…母音?)のメロディーも虚しく無得点。9回表は東山がわずか6球とリズムを作ります。いよいよ最終回。先頭の宗がヒットで出塁し、イケるという空気になった…はずでした。が、次の太田がバントを打ち上げ失敗。…というか、バント? 太田に? いくら今日ノーヒットとはいえ、太田にバント???
アカンという空気になった…はずでしたが、来田がうまい打撃でつなぎます。しかし紅林は外野フライ。続く中川も右打者、正直あきらめてはいましたが、桐蔭のバファエールの力も借りて同点タイムリー!
桐蔭吹奏楽部も残業の延長戦。が、マチャドがひさびさの劇場…。二死満塁と胃を破壊されかけるも安田を抑えて裏の攻撃を迎えます。先頭渡部がらしいヒットで出塁、若月が送ると西川は敬遠。宗が粘って四球を選び満塁! 打席は太田、流れるはもちろんバファエール。が、初球をひっかけサードゴロゲッツー…!? かと思いきや、バウンド高くサードが取れずランナー還ってサヨナラー! なんか微妙ー!
ヘルメットを投げ捨て吠えた太田。クリーンヒットとはいきませんでしたが、最後に一矢報いました。
最後に森の応援歌も演奏してくれた桐蔭吹奏楽部(動画で見た)。今年はバファローズ高校イベントの日程がなかなか発表されず、桐蔭吹部は多忙だし仕方ないかと落胆していたのですが、やっぱり最高です! 吹奏楽部のYouTube(BsTVより登録者数が多い)も見返して堪能しました。演奏レベルの高さもさりながら、楽器を吹きながら合間に声出しする基礎体力のすごさに感服。終始楽しそうな笑顔にこちらも破顔。オリ選手のぬいぐるみを身に着けている生徒もいて、コラボイベントが始まった頃に較べればオリファン増えたかな…?
という、劇的勝利の勢いを続けられないのが今のオリックス。サヨナラ勝ちの次の日の勝率、悪くない…?
2回裏、速報を見ると一死満塁だったので、ヨシヨシと閉じ、次に開いたらまさかのゼロ。よくよく見るとヒットもゼロ。しかも相手の欄には着々と1が刻まれていく。ちょっとちょっと、もう7回なのにまだゼロ安打…?
6回の小川のエラーによる来田の出塁は内野安打でもおかしくない当たりだったそうですが、そういう問題ではない。ルケーシーってそんないいピッチャーなのか…? と青ざめながら調べるとオリックスにしか投げていませんでした。E伊藤と同じく年に2人もオリキラーを誕生させてしまったのか…?
8回にようやく麦谷の内野安打でノーノーは阻止したものの、得点はゼロ。6回以降の中継ぎ陣は無失点でしたが、点が入らなければどうしようもない。9回も横山にリベンジされ、試合終了。
スイープできなかったどころか、完敗でした。観られなくて良かったとしみじみ。
しかしまあなんというか、いかにも5位争いだなという3連戦でしたね。改めて順位表を眺めると、3位とは11.5G差です。残り18試合、来年に向けてしっかり種蒔きしてくれるような、何か希望を残すしめくくりにかかってほしいです。
楽天の東北シリーズにまたも参加のオリックス。おそらく秋田は曽谷・吉田・杉澤、岩手は齋藤とご当地ゆかりの選手が在籍しているからかもしれませんが、残念ながら二軍落ちだったりローテの都合だったりで誰も出ないという…。
で、先週初勝利を献上して見事地元凱旋を飾った伊藤に、今日は2勝目をプレゼント。太っ腹!
屋外が苦手な九里を投げさせざるを得なかったのも、怪我人だらけで二軍も含め先発ローテに苦心しているチーム事情からなのかもしれませんが、さすがにこれだけ対戦が続くと、手の内は全部相手にお見通しというもの。だからこそ「堀と組ませるべきだった」と我が家の解説者は力説していましたが、今の首脳陣にそんな勇気はないだろうし…。
先週齋藤が凱旋登板テストに落第したため、水曜日は今季何度目かわからないブルペンデーに。お願い、もう誰も怪我しないで…。
先発した岩嵜が2回無失点で好投するものの、2番手の富山が2失点。なおもピンチで交代した山岡は回またぎで4三振と好投しますが、5回に東山が2失点。権田・片山は無失点で凌ぎました。
で、その間打線はというと、ずーっとゼロ。荘司に苦手意識はありませんでしたが、この日は目先を変えるような投球に翻弄されたように映りました。それ以前に、チーム全体に覇気がないようにも感じました。どちらが最下位なんだかわかりゃしない…。
9/4~6 vsM ○○●
試合のない木曜日は心穏やかに過ごせ…るかと思いきや、杉澤の左手首手術の報道が。このところ名前を見なかったので予期していましたから驚きはありませんでしたが、いったいこのチームは今季だけで何人手術したのだろうか?
この日は初回、先制に成功。すぐ同点にされたものの、2回裏に勝ち越しできました。中5日の髙島と初スタメン堀のバッテリーでしたが、それ以降失点は許さず、4回には相手のミスで追加点が入り2点差に。6回から継投に入るも堀はそのまま。富山-椋木-山﨑-マチャドと、最後まで受けさせてもらいゼロで抑えました! 試合後はお立ち台にも。初々しいヒーローインタビューでした。
で、土曜の朝には行方不明だった東が右肘手術したというネットニュース。昨日の答えが出ました。なんと今年13人目だそうです! なにこれ、鎌倉殿?
この日は大阪桐蔭吹奏楽部とのコラボ応援イベントデー。重厚感ある応援曲に乗ったのか、今日も先制したのはオリックス。先頭西川がヒット、大城バント・太田の進塁打で三塁に進み、来田の内野安打で1点が入ります。
初回を見た限りは完璧だったエスピノーザ。スイスイ行くかと思いきや、直後の2回、左打者が並ぶところでヒットを集められ、悪送球もあってあれよあれよと3失点。嘘やろ…。
と、いつもならここでチャンネルを替えるところですが、桐蔭の演奏を聞くため攻撃時だけはオリ戦に。しかし相手先発小島の前に無抵抗の時間が続きます。大阪桐蔭OB(プラス二軍でも好調)でスタメン抜擢の池田も三球三振。4回には佐藤に一発を浴びさらに点差が離れていきます。その裏、池田の打席で頓宮の応援歌が演奏されるもショートゴロ。
おいおい、エスピで負けるのかい…とゲンナリしていました。しかし5回、相手エラーも絡んで1点を返すと、豊臣兄弟のワッショイに乗せ、来田のタイムリーで1点差に迫ります。6回表をエスピがゼロで抑えると、その裏いろんなチャンテが鳴り響く中、ついに池田のタイムリー! 同点!
しかし7回、近頃登板がかさんでいる富山、疲労もあるのか精彩を欠き、痛いミスもあってふたたび勝ち越されてしまいます。しかしなぜ相性のすこぶる悪いソトのところで山岡だったのか…。
その裏。紅林の前奏は素晴らしいトランペットのソロ! と感動していたらホームランで1点差!
8回はさらっと田嶋が抑えるも、その裏吉田正尚(マサタカ→ヤマナカ…母音?)のメロディーも虚しく無得点。9回表は東山がわずか6球とリズムを作ります。いよいよ最終回。先頭の宗がヒットで出塁し、イケるという空気になった…はずでした。が、次の太田がバントを打ち上げ失敗。…というか、バント? 太田に? いくら今日ノーヒットとはいえ、太田にバント???
アカンという空気になった…はずでしたが、来田がうまい打撃でつなぎます。しかし紅林は外野フライ。続く中川も右打者、正直あきらめてはいましたが、桐蔭のバファエールの力も借りて同点タイムリー!
桐蔭吹奏楽部も残業の延長戦。が、マチャドがひさびさの劇場…。二死満塁と胃を破壊されかけるも安田を抑えて裏の攻撃を迎えます。先頭渡部がらしいヒットで出塁、若月が送ると西川は敬遠。宗が粘って四球を選び満塁! 打席は太田、流れるはもちろんバファエール。が、初球をひっかけサードゴロゲッツー…!? かと思いきや、バウンド高くサードが取れずランナー還ってサヨナラー! なんか微妙ー!
ヘルメットを投げ捨て吠えた太田。クリーンヒットとはいきませんでしたが、最後に一矢報いました。
最後に森の応援歌も演奏してくれた桐蔭吹奏楽部(動画で見た)。今年はバファローズ高校イベントの日程がなかなか発表されず、桐蔭吹部は多忙だし仕方ないかと落胆していたのですが、やっぱり最高です! 吹奏楽部のYouTube(BsTVより登録者数が多い)も見返して堪能しました。演奏レベルの高さもさりながら、楽器を吹きながら合間に声出しする基礎体力のすごさに感服。終始楽しそうな笑顔にこちらも破顔。オリ選手のぬいぐるみを身に着けている生徒もいて、コラボイベントが始まった頃に較べればオリファン増えたかな…?
という、劇的勝利の勢いを続けられないのが今のオリックス。サヨナラ勝ちの次の日の勝率、悪くない…?
2回裏、速報を見ると一死満塁だったので、ヨシヨシと閉じ、次に開いたらまさかのゼロ。よくよく見るとヒットもゼロ。しかも相手の欄には着々と1が刻まれていく。ちょっとちょっと、もう7回なのにまだゼロ安打…?
6回の小川のエラーによる来田の出塁は内野安打でもおかしくない当たりだったそうですが、そういう問題ではない。ルケーシーってそんないいピッチャーなのか…? と青ざめながら調べるとオリックスにしか投げていませんでした。E伊藤と同じく年に2人もオリキラーを誕生させてしまったのか…?
8回にようやく麦谷の内野安打でノーノーは阻止したものの、得点はゼロ。6回以降の中継ぎ陣は無失点でしたが、点が入らなければどうしようもない。9回も横山にリベンジされ、試合終了。
スイープできなかったどころか、完敗でした。観られなくて良かったとしみじみ。
しかしまあなんというか、いかにも5位争いだなという3連戦でしたね。改めて順位表を眺めると、3位とは11.5G差です。残り18試合、来年に向けてしっかり種蒔きしてくれるような、何か希望を残すしめくくりにかかってほしいです。
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