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続・風花の庭

いたづらにけふやくれなむあたらしき春の始めは昔ながらに(藤原定方)

おとうふづくし

昨年末の忘年会は《八かく庵》

お豆腐おいし~。




豆乳しゃぶしゃぶもまろやか~。



生麩はてんぷらも田楽もたまらない~。



デザートもいただいて満腹満腹。



でもやっぱりスイーツは別腹。



アイスとフルーツ盛り合わせ付きでちょっと贅沢に。

おしゃべりもつきませんでした。




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プロ野球予想

ヤスオー
①オリックス
②日本ハム
③ソフトバンク
④楽天
⑤ロッテ
⑥西武


さや
①ソフトバンク
②日本ハム
③オリックス
④西武
⑤ロッテ
⑥楽天








ドラマ寸評(2026年第1期①&Netflix)

『豊臣兄弟!』
描きつくされてきた戦国時代&豊臣秀吉ですが、今回の主人公は弟の秀長。しかし実質秀吉とのダブル主人公の物語となるでしょう。
初回は次から次へと主要人物が登場し、各キャラクターの背景や性格などがわかりやすく伝わってきました。話のテンポも良く、楽しめそうな気がします。
とにかく怖い信長とサイコパス風味をのぞかせる秀吉はステレオタイプではありますが、小栗旬と池松壮亮ですから、これまでとはひと味違うスタイルを見せてくれそうです。そして兄に振り回される弟といえば、これほど適役はいない仲野太賀(個人的感想→『拾われた男』『季節のない街』)。時に反発しつつ、時に協力しつつ、これまでは『秀吉』の高嶋政伸しか思い浮かばなかった豊臣秀長の新しいイメージを作ってくれそうです。
しかし仲野太賀の大河といえば、秀頼(『江~姫たちの戦国~』)なのですよねえ…。あのつまらないドラマにおいて終盤に登場した秀頼のインパクトは強かった。まだ幼さの残る風貌ながら凛として高潔で、秀頼のイメージが覆りました。15年の時を経て今度はその叔父を演じるとは、感慨深いものがありますね。
また、母親のなかを演じる坂井真紀とは、『季節のない街』でも親子役でした。あの時は仲野太賀演じるタツヤの兄を溺愛しており、邪険にされているタツヤに胸を痛めたものです。今作でも放蕩息子の藤吉郎を可愛がってはいるものの、小一郎にもきちんと気をまわしているようでひと安心。そういえば主演は池松壮亮でした。
ヒロインの交代騒動がありましたが、今のところ違和感はありません。しかし直には「悲劇のヒロイン」という冠言葉がついているので、つらい展開になりそうです。それにしても、白石聖と浜田美波、画面に映ると一瞬区別がつかないのだけれど…一瞬だけ…(髪型で見分ける)。歳を取ったせい…?

『イカゲーム3』
中盤でギフンが憎しみにかられ人を殺してしまったため、彼の生存エンドはないのでは…と不安に思っていましたが、予想どおりの結末になってしまいました。
1ほどプレイヤーそれぞれに魅力は感じなかったものの、ヒョンジュが亡くなった時は悲しくなったし、クムジャ・ヨンシク親子の結末も悲惨でした。ジュニのゲーム中の出産はやや強引かな…。後産は? 赤子がミルクを飲んだのは一度だけ? 夜泣きもせず? と、いろいろ気になってしまいました。まあ、野暮というものか…。
ゲーム後のフロントマンの表情が一変していたのは切なかったです。アメリカでメンコの女を見かけた時も、その目に滲んでいたのは絶望感でした。島の施設が崩壊し、韓国でイカゲームは実施されなくなったのかもしれませんが、人間を人間として扱わない、あのいかれた空間は世界のどこかで存在し続けるようです。一方、ギフンやジュニの遺志は子へ伝わり、ノウルが命をかけて救ったギョンソクと娘の命も繋がれ、ノウル自身も我が子と会うため中国に向かうという光明もありました。絶望と希望がないまぜになったラストは、印象深い余韻が残りました。
容赦のない残酷さとスピード感、俳優を知らないからこそ生まれる没入感が素晴らしかったです。




箱根駅伝・復路

幸いにも雪には見舞われず、好天となった箱根の復路。
青学大の3連覇に順位変動、そしてシード権争い。見どころはたくさんです。

《6区》
青学大・石川選手に遅れること18秒、スタートした早稲田大・山﨑選手。昨年の山下り経験者ですが、焦りもあるのかなかなかペースが上がりません。どんどん遠ざかる石川選手の背中。1年生とは思えない軽快な足取りです。なにせ原監督が自信を持って送り出した選手ですから、山下りの適性がないわけがない。最後は原監督の檄にも押され、57分台で箱根の山を駆け下りました。おそるべし逸材の出現です。
タイム差を1分33秒差に広げられてしまった早稲田大。逆に3位中央大に迫られてしまいます。
山下りのプロフェッショナルといえば駒澤大・伊藤選手。最後の山下りは区間記録もそうですが、7位スタートとなった復路の順位を押し上げる役割を担うことにもなりました。期待にたがわず序盤の段階でひとつ上の順天堂大をとらえて突き放します。かなりのハイペースで走ったせいか最後の平地は苦しそうでしたが、合流した監督の声に力を取り戻したようでした。区間記録にはわずか及ばなかったものの、56分台をたたき出し有終の美を飾りました。…と、この時は伊藤選手が区間賞を取るものと思い込んでいました。
往路8位の創価大は、上位でもなくシード争いの位置にもいないため、復路開始前はあまり注目されていませんでした。この6区も伊藤選手の区間記録更新に中継が集中しており、小池選手にはあまり触れられていなかったのですが、いきなり小田原に飛び込んできた小池選手の時間表示を見て仰天。たった今伊藤選手の56分台に感動したばかりなのに、小池選手はそれより早いタイム、それどころか記録まであと1秒! しかも走り終わってめっちゃ元気! インタビューも爽やか! あと2秒削り出せたのでは(笑)
シード争いは一斉スタート組の神奈川大が11位に順位を上げるも、10位中央学院大とは52秒差です。

《7区》
5キロ付近、中央大が早稲田大を抜いて2位に上がりました。しかし4位の國學院大・高山選手が2校を猛追、13キロ手前で前に出ます。高山選手の標的はさらに前、首位を走る青学大。気迫すら感じる激走でした。歴代2位のタイムで、3分20秒あった青学大との差を1分半までに縮めます。
復路に回った駒澤大の有力ランナー・谷中選手。しかし本調子ではなかったか、50秒近く離していた順天堂大・玉目選手に追いつかれ、並走ののち突き放されてしまいます。玉目選手は区間2位の好走でした。
下位に目を向けると、15キロ付近で10位中央学院大を一斉スタート組の帝京大が追い抜きました。5強に迫る実力校と目されていた帝京大ですが、1・2区で大きく出遅れてしまい上位争いに絡めませんでした。しかし3~6区まで全員区間一桁順位と、地味にすごいことをやってのけています。この7区も区間6位のタイムでゴール。しかし実際は神奈川大が11位、東海大が12位。13位東洋大に次いで帝京大は2分20秒差の14位。見た目と実際の順位が変わるという、混乱するシード争いの勃発です。
そういえば先頭を行く青学大・佐藤愛斗選手がほとんど映らなかったのですが…。区間3位とここも盤石、首位固めに入りました。

《8区》
8区の区間記録は近年でもっとも古く、なかなか破られないできましたが、ついにその日がやってきました。途中まで青学大・國學院大・中央大と区間記録ペースでしたが、牙城を崩したのは先頭の青学大・塩出選手。往路の貯金を守るのではなく、どんどん攻めていけるのが青学大の強さです。國學院大・飯國選手も1時間4分台を切りそうな好タイムだったのですが、追い上げはかないませんでした。
3位を守ったのは中央大。佐藤選手は昨年区間20位と悔しい思いをした同じ8区を走り、リベンジを果たしました。
5位に上がったのは順天堂大。永原選手が区間3位の好走で、4位早稲田大ともほぼ差がないところまで持ってきました。
駒澤大・キャプテン山川選手も腰の不調明けながら、区間4位で走り切りました。
9番目に戸塚へやってきた帝京大は12位まで上がってきました。9位を守ってきた日大がここで10位に下がり、11位東海大と1分差となります。シード争いも混沌としてきました。

《9区》
國學院大・野田選手は1年生。注目のルーキーですが、青学大との差は縮まりません。なにせ青学大・佐藤有一選手、ここも区間賞の走りと盤石です。順調すぎてほぼ映りません。テレビ画面は順位争いとシード争いです。
並走が続いた早稲田大・順天堂大の4位争いは早稲田大に軍配。3位中央大はやや差を詰められてしまいます。印象的な走りを見せ続けてくれた吉居選手の最後の箱根でした。
帝京大はここも9番目で襷リレー、11位に上がります。ほぼ同タイムの日本大・中央学院大とはついに14秒差に迫りました。東海大は55秒差。シードの行方は最終区に託されます。
ここまでつながれてきた襷ですが、立教大・大東文化大が繰り上げスタートとなりました。
学生連合は途中で給水できない場面がありましたが、無事にゴールしてひと安心。

《10区》
駒澤大のアンカーはスーパーエース・佐藤選手。怪我に泣かされてきた佐藤選手ですが、今回も本調子ではありません。未来を思えば辞退の選択肢もありましたが、最終学年の責任感で出走を決断したのでしょう。思いを感じるような力強いストライドで、前を行く城西大に迫ります。
全アンカーが意地を見せる最終区。3位中央大・吉中選手に早稲田大・瀬間選手が迫り、並走となります。
そんな背後の熾烈な争いなどなんのその。今回原監督は口にこそしませんでしたが、終わってみれば今年も青学大の終盤はピクニックランとなりました。アンカー折田選手は快走のまま、青空広がる大手町に帰還。歴史的な3連覇は往路も復路も新記録のおまけつきでした。
國學院大は大学史上最高順位で復路新記録の2位となりました。その結果は輝かしいものでありながら、同時に栄光に届かなかった悔しさが、選手や監督の涙にあらわれていました。しかし攻め続けた復路の走りは感動的でした。今回力走した4年生が卒業しても、下級生に実力者が残っています。強豪校の証である好循環に入ってきていると感じました。
3位は中央か早稲田かと思いきや、画面に映らないところで順天堂大・山本選手がその2校を抜いていました。昨年僅かなところで涙を呑み予選会に回った順天堂大ですが、見事な逆襲です。笑顔のゴールが来年の活躍を感じさせました。
スパート合戦は早稲田大に軍配。中央大は5位となりました。
6位でゴールしたのは駒澤大・佐藤選手。その記録は区間新と、最後まで強烈な印象を残す箱根ランナーでしたが、佐藤選手の本番はこれからです。世界大会の表彰台に立つ日を待ちたいと思います。
7位の城西大に続き、8番目で戻ってきたのは帝京大。中盤で逆転9位に浮上した鎗田選手ですが、終盤に監督から告げられたタイム差はわずか2秒。車からの声も沿道の声援も力が入ります。最後の最後まで力を振り絞ってゴールした鎗田選手。後続の結果を待ちます。
総合8位は創価大。終盤伸び悩みましたが、シードを守り切りました。
そして日本大がゴールした瞬間、帝京大の9位と日本大の10位が確定。帝京大、往路17位から大大大逆転でシード獲得! 涙を呑んだのは中央学院大。最後は学生連合も含めた三つ巴の並走で力尽きました。
日本大がひさびさのシードを獲得する一方、東海大は間に合わず、東洋大もついにシード権を手放す結果に。今年の予選会も激戦が予想されます。鉄紺のプライドが来年も箱根路で見られますように。

今年の箱根は往路も復路も最後の最後でドラマチックな逆転劇がありました。驚くべきはその高速化。区間新が5つも生まれ、総合も新記録。シューズなどの進化に加え、その時の天候にも左右されますが、この傾向はどこまで続くでしょう。
感動させられるとともに、気になることも散見されました。テレビでは映らなかったのですが、3区の途中で犬が道路に乱入し選手と接触するハプニングがあったことをSNSで知りました。数年前のニューイヤー駅伝も記憶に新しいですが、今回転倒には至らなかったものの、慌てて飛び越えた選手の走りに影響が出なかったわけがありませんし、ひとつ間違えば怪我する可能性もあったわけです。CM前に流れる「犬と並走」していた頃とは注目度もスピードも違いますから、微笑ましくは見られません。観戦者のモラルも厳しく問われる時代です。どうかランナーファーストでの観戦を忘れないでほしいものです。
オープン参加ではありますが、今年は学生連合のランナーの活躍が目に入りました。1区では区間新のタイムで着順は3番目。復路でも区間一桁相当で走ったランナーが複数いました。記録に残らないため実況ではほとんど話題にしませんでしたが、もう少し注目してくれてもいいのになあと感じました。
あと、リアルタイムでの速報ですから誤りは仕方ないにしても、最終区での帝京大と中央学院大のタイム差は正しく伝えてほしかったですね…。こちらは中継だけが頼りですから。最後2秒差と聞いて「えらい縮まったな!?」とこちらは興奮しましたし、運営管理車の監督も同じ情報を選手に伝えていましたが、あとから精査するとそんなわけない誤差だったようです(これもSNS頼み)。
とはいえ、大がかりな中継を組んでくれるテレビ局も、大人数と長距離を管理する運営側も、本当にお疲れ様とありがとうな二日間でした。

青学大の連覇を止める大学は果たして現れるのか。来年の箱根も、いくつものドラマが生まれるとともに、なにごともなく無事に終わりますように。





箱根駅伝・往路

今年もバッチリ7時起きで待機。青学大・駒澤大・中央大・國學院大・早稲田大などの有力校に、他校がどこまでくらいつくか。いよいよ今季の大学駅伝ラストレースの開始です。

《1区》
中央大は吉居選手を補欠に回し、藤田選手を起用しました。その藤田選手が集団を引っ張る展開に。しかし10キロ過ぎ、先頭に立ったのは國學院大。集団がふたつに分かれ、青学大は後方に。
次々先頭が入れ替わるかたちで集団走が続くも、勝負の分かれ目は残り5キロ。國學院大・青木選手が飛び出し、後続を突き放していきます。中央大・駒澤大も続こうとしますがその差は縮まりません。前田監督の声に背中を押されながら、青木選手は最後の箱根を走り抜きました。しかも記録は区間新。スタート直後は最後方についていたので何事かと心配しましたが、それも戦略だったのかもしれません。
中央大・東洋大が続き、駒澤大は19秒差の5位。学生連合も昨年までの区間記録を超えるタイムで3位相当と頑張りました。
青学大は1分19秒差の16位と出遅れてしまいます。

《2区》
スタート直後に國學院大・上原選手をとらえた中央大・溜池選手。区間記録を超えるハイペースでで先頭に立ちます。その後方、3位集団から抜け出してきたのは早稲田大・山口選手と城西大・キムタイ選手。上原選手に追いつくと3校の並走となります。抜け出したのはキムタイ選手。下りを利用したペースアップに2校はついていけず、残り5キロの地点でキムタイ選手はついに溜池選手も追い抜きます。2区といえば留学生ですが、積んでいるエンジンの違いを思い知らされるような走り。衝撃の区間新記録で、城西大は大学初のトップで襷リレーとなりました。
中央大はなんとか2位を守り切りました。早稲田大は、山口選手が気迫の力走を見せ2秒差の3位。4位の駒澤大・桑田選手は、寸前まで襷をはずし忘れるほど集中していたのでしょうか。
青学大は11位に順位を上げるもトップとは2分15秒差。鶴見時点で3位だった東洋大は17位に落ちてしまいました。

《3区》
先頭の城西大・小林選手を追う後続。中央大・本間選手は快調に飛ばし、10キロ付近で追い抜きに成功。駒澤大・帰山選手も中央大を超えるペースで早々に早稲田大を抜いて3位に浮上します。しかしそこからは詰められず、区間賞を獲得したのは本間選手。城西大も2位を守り、駒澤大はトップと1分7秒差。
そして淡々と順位を上げてきたのが、やはりと言っていい青学大。とはいえその差は3分16秒差の8位。どこまで追い上げられるだろう、この時点ではそのくらいの感想でした。
印象的だったのは順天堂大の1年生・井上選手。予選会組が6位に浮上しました。

《4区》
駒澤大・村上選手がちょうど5キロ付近で狙いすましたかのように城西大を抜き、2位に上がります。その時は追撃開始かと思いきや、徐々にペースが落ちていき、10キロ手前、追ってきた早稲田大に追い抜かれてしまいます。早稲田大の4区はスーパールーキー・鈴木選手。初の箱根とは思えない安定した走りで、先頭の中央大にどんどん近づいてきます。あのヴィンセントの記録にも迫ろうかという好タイムで、トップとの差を72秒差に縮めて山の名探偵に託しました。
村上選手は12キロ地点で國學院大に抜かれると、城西大にも抜き返されてどんどん順位を落としてしまいます。さらに残り2キロ、ついに青学大・平松選手にもとらえられました。平松選手は最後、城西大にも追いつき並ぶように襷リレー。大逆襲の開始です。
駒澤大は結局7位まで落ちてしまい、往路優勝の夢は遠ざかってしまいました。

《5区》
青学大のスーパーエース・黒田選手の5区起用は、朝イチで驚かされました。しかし早稲田大・山の名探偵こと工藤選手、城西大・斎藤選手と山上りの有力者が集う箱根5区。区間記録を超えるタイムで前を追う黒田選手が果たしてこのままペースを維持できるのか、誰もが最初は懐疑的でした。
工藤選手にとって1分12秒は射程圏内。想定どおり、早々に差を縮めると、10キロ手前で中央大・柴田選手を追い抜いて首位に立ちます。このまま問題は解決できるはずでした。
たったひとつの誤算は、黒田選手の激走。1分離されていた國學院大・髙石選手を追い抜いて3位に上がると、さらに前を追っていきます。ほぼ同時にスタートした城西大・斎藤選手もかなりの好タイムで進んでいるのですが、黒田選手との差は開いていくばかり。さらに13キロ過ぎ、黒田選手は中央大を抜いて2位に上がりました。言葉を失う…。
残り5キロ。ついに黒田選手が工藤選手の背中をとらえます。信じられない思いで息を詰めた終盤、山を下った最後の平地。止まる気配などない黒田選手のペースに、工藤選手はついていくことができません。ここまで区間記録を超える速度でやってきて、最後足に来るのではないかと不安でしたが、そんなこちらの不安など吹き飛ばすような快走、激走、爆走。区間記録を2分近くも縮める異次元の記録で、青学大を往路優勝に導きました。
レース前の原監督の「3分30秒差ならなんとかなる」という言葉には、実況席もテレビの前も唖然とさせられたのですが、まさか現実になってしまうとは。さすが原マジック。
工藤選手は遅れること18秒、2位フィニッシュとなりました。最後は信じられない展開となりましたが、それでもスペシャリストたる立派な山上りでした。
3位中央大は1分36秒差。吉居選手の控える復路での巻き返しを狙います。
國學院大は1年生の髙石選手が粘って4位。城西大も斎藤選手が9分台の力走で5位を守りました。6位は順天堂大、予選会組が頑張りました。
駒澤大は7位と厳しい結果になりましたが、復路のエース格たちがしっかり存在感を示してくれることを期待します。
8位創価大に続いて、日大・東海大と、予選会組がシード圏内に。しかし11位中央学院大とはわずかな差しかありません。12位山梨学院大は17位から順位を上げました。13位東農大までが時差スタート。明日は学生連合含めて8チームが一斉スタートとなりました。ここまでシードを守り続けてきた東洋大も15位で、一斉スタート組に回ります。シード圏内まで上がってこられるでしょうか。

どの大学も黒田選手に脱帽する往路結果となりました。明日の復路はどんなドラマが生まれるでしょうか。歴史の瞬間に立ち会えるかもしれないことを期待しつつ、寒さが厳しくならないよう祈ります。






  

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さや
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自己紹介:
プロ野球&連ドラ視聴の日々さまざま。

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