posted by さや
at 20:05:18 │EDIT
6/23~25 vsH ○●●
ソフトバンクに相性の良いジェリーですが、相手はすこぶる相性の悪い上沢、わざわざオリックスに復帰戦を当ててきました。想定してはいましたが。
案の定、序盤はあっさり3人ずつで終わる展開。ジェリーもランナーを出しつつ粘りの投球が続きます。3回に9番若月が(まさかの)先制ホームラン。直後の回をしっかり3人で終えるジェリー。西川の後逸で一死三塁の大ピンチを迎えた4回裏も、あとの2人をきっちり抑えるジェリー。勝ちをつけてほしい、しかし1点では心もとない…。と、早くもやきもきしてきた5回。先頭杉澤がヒットを放つと、暴投の間に一気に三塁へ。西野四球の後、宗のタイムリーで待望の2点目が入ります。若月はバントを2球失敗するもなんとか進塁打。そして西川のタイムリーで3-0。頼もしいジェリーはその裏も3人で終え、6回も投げ切ります。7回は寺西がなんとか抑え、8回も宗のタイムリーと来田の押し出しで2点追加。8回は椋木がいきなり死球を出すもののゼロで終え、いよいよ9回。5点差ではありますが、マチャドが登板しました。あっさり2アウトを取り、余裕で構えていた石塚の打席でした。追い込んでからのストレートが石塚の顔付近を直撃。騒然となる球場。テレビ越しに観ている側も血の気が引きました。退場となったマチャドに代わって山﨑が登板し、なんとか最後の打者を抑えるも、笑顔なくハイタッチもなくベンチに戻るオリナイン。勝ち試合でも喜べず、ジェリーのお立ち台も観られず、翌朝のお楽しみのはずのパテレも再生する気になりませんでした。午後になって石塚の下顎骨折の報道が。期待の若手だっただけに胸が痛みます。
翌日、マチャドはベンチ外。なんとなく、この流れでは勝てないだろうなあ…という予感はありました。しかしそれは別にして、田嶋にはもう怒りも湧きません。先頭正木のホームランは、出会い頭で仕方ないとして、こちらもすぐさま3ランで逆転したにもかかわらず、その裏二死ランナーなしから、ダラダラと四球やらタイムリーやら…ダラダラダラダラ…ホント何やっとん…。こんな田嶋に何度もチャンスを与えるくらいなら、その後3.1回を近藤のホームランのみに抑えた片山に与えてほしいと思います。
見るに堪えない一戦でしたが、ナイターがこの試合しかなかったので最後まで我慢しました。
勝ち越しできる気は毛頭しませんでしたが、それでも祈るしかない3戦目。曽谷のコンディション不良で中継ぎに回っていた髙島が急遽先発に回るという、自転車操業ここに極まれりのオリックスの投手事情。
髙島が初回のピンチをゼロで凌いだその直後、無死満塁のチャンスを作ったオリ打線。ここ2戦でマルチ安打と好調の宗を打席に迎えましたが、なんとゲッツー。…の間の1点どまり。3回も二・三塁のチャンスを作るも杉本の犠飛の1点どまり。2点リードとはいえイヤな予感しかしません。
3回、近藤(にしか打てないコース)のホームランで1点を返されると、5回も近藤のタイムリーでついに同点に。6回表、オリが一死満塁のチャンスを作りますが、若月が一球でゲッツー。この時点でうすうす察してはいましたが、直後に先頭の打球を太田がエラーした時点で、確信に変わるわけです。ちなみに山﨑は5回のグラウンド整備を挟んでの回またぎ。で、勝ち越されてから吉田に代え、追加点のタイムリーを打たれるという、先発のみならず継投も自転車操業で、負けるべくして負けたという試合でした。
怪我人続出でなかなか思いどおりにはいかない状況であることは理解できますが、中継ぎの負担の大きさが非常に気がかりです。最近は入山のみならず権田も登板が増えていますし。せっかく良くなってきたのに…。
なんとかならないものでしょうか…。
6/27・28 vsE ●○
雨天中止が懸念されていましたが、無事開催されたほっともっと神戸のナイターゲーム。しかし相手は首位西武に3連勝して勢いに乗っている楽天、一方こちらは負け越し続きで、よろしくないチーム状態。ようやく森・渡部が昇格したものの、森はDHで渡部はベンチスタート。またぞろ見切り発車なのでは…?
愛息ケンゾウちゃんが観戦&地震被害に遭った故郷ベネズエラへ祈りを捧げる今日のエスピノーザ。毎回ランナーを出しつつも得点を与えない好投が続きます。が、前カードでは二桁安打を放っていた(けれど点は入らなかった)オリ打線、今日はベテラン岸の前に沈黙。5回終わって1安打という惨状。花火の夜空もまだ明るいぞ!
6回表、二死からヒットを打たれるエスピノーザ。この回も三者凡退ならずか…とがっかりしていたら、なんとそこから連打を浴びてついに2失点。さすがにこうなるわな。その裏、紅林がホームランを打ちますが、オリの得点は結局その1点どまり。8回にはビハインドで登板した寺西が3失点。うーん…寺西の状態もずっと良くないですね…。
9回はすべての打球が捉えた当たりも、相手守備に阻まれ得点できず試合終了。投打噛みあわぬデッドゾーンに入りつつあります。
というわけで、あまり画面を観ないようにしていた日曜日。鼻血を出しつついつもの粘りを見せていた九里ですが、1-0の6回に逆転されてしまいます。7回も続投し、8回のマウンドに備えて投球練習していた九里。その姿に、ようやく打線が応えてくれました。先頭の代打来田が内野安打で出塁すると、渡部が1球でバントを決め、山中の一ゴロが相手エラーを誘い一・三塁。太田が粘って四球をもぎとり、打席は西川。
バット投げオブザイヤー!(←後でパテレで観た)
劇的満塁ホームラーーンでぎゃくてーーーん!
次の回は椋木がボヤ騒ぎを起こしつつなんとか抑え、9回はマチャドがあっさり〆で連敗脱出! 花火大会も格好がつきましたね(我が家の視聴環境では観られなかったけれども)。
…まあ、連勝中の相手が中込を中継ぎでお試ししたおかげとか、森の調子が上がっていないとか、同点狙いのバントは是か非かとか、お疲れの寺西・入山が抹消されたのに椋木もあきらかに調子が悪いとか、イロイロ思うところは満載でしたが…。
勝ちは勝ちということで…。
ソフトバンクに相性の良いジェリーですが、相手はすこぶる相性の悪い上沢、わざわざオリックスに復帰戦を当ててきました。想定してはいましたが。
案の定、序盤はあっさり3人ずつで終わる展開。ジェリーもランナーを出しつつ粘りの投球が続きます。3回に9番若月が(まさかの)先制ホームラン。直後の回をしっかり3人で終えるジェリー。西川の後逸で一死三塁の大ピンチを迎えた4回裏も、あとの2人をきっちり抑えるジェリー。勝ちをつけてほしい、しかし1点では心もとない…。と、早くもやきもきしてきた5回。先頭杉澤がヒットを放つと、暴投の間に一気に三塁へ。西野四球の後、宗のタイムリーで待望の2点目が入ります。若月はバントを2球失敗するもなんとか進塁打。そして西川のタイムリーで3-0。頼もしいジェリーはその裏も3人で終え、6回も投げ切ります。7回は寺西がなんとか抑え、8回も宗のタイムリーと来田の押し出しで2点追加。8回は椋木がいきなり死球を出すもののゼロで終え、いよいよ9回。5点差ではありますが、マチャドが登板しました。あっさり2アウトを取り、余裕で構えていた石塚の打席でした。追い込んでからのストレートが石塚の顔付近を直撃。騒然となる球場。テレビ越しに観ている側も血の気が引きました。退場となったマチャドに代わって山﨑が登板し、なんとか最後の打者を抑えるも、笑顔なくハイタッチもなくベンチに戻るオリナイン。勝ち試合でも喜べず、ジェリーのお立ち台も観られず、翌朝のお楽しみのはずのパテレも再生する気になりませんでした。午後になって石塚の下顎骨折の報道が。期待の若手だっただけに胸が痛みます。
翌日、マチャドはベンチ外。なんとなく、この流れでは勝てないだろうなあ…という予感はありました。しかしそれは別にして、田嶋にはもう怒りも湧きません。先頭正木のホームランは、出会い頭で仕方ないとして、こちらもすぐさま3ランで逆転したにもかかわらず、その裏二死ランナーなしから、ダラダラと四球やらタイムリーやら…ダラダラダラダラ…ホント何やっとん…。こんな田嶋に何度もチャンスを与えるくらいなら、その後3.1回を近藤のホームランのみに抑えた片山に与えてほしいと思います。
見るに堪えない一戦でしたが、ナイターがこの試合しかなかったので最後まで我慢しました。
勝ち越しできる気は毛頭しませんでしたが、それでも祈るしかない3戦目。曽谷のコンディション不良で中継ぎに回っていた髙島が急遽先発に回るという、自転車操業ここに極まれりのオリックスの投手事情。
髙島が初回のピンチをゼロで凌いだその直後、無死満塁のチャンスを作ったオリ打線。ここ2戦でマルチ安打と好調の宗を打席に迎えましたが、なんとゲッツー。…の間の1点どまり。3回も二・三塁のチャンスを作るも杉本の犠飛の1点どまり。2点リードとはいえイヤな予感しかしません。
3回、近藤(にしか打てないコース)のホームランで1点を返されると、5回も近藤のタイムリーでついに同点に。6回表、オリが一死満塁のチャンスを作りますが、若月が一球でゲッツー。この時点でうすうす察してはいましたが、直後に先頭の打球を太田がエラーした時点で、確信に変わるわけです。ちなみに山﨑は5回のグラウンド整備を挟んでの回またぎ。で、勝ち越されてから吉田に代え、追加点のタイムリーを打たれるという、先発のみならず継投も自転車操業で、負けるべくして負けたという試合でした。
怪我人続出でなかなか思いどおりにはいかない状況であることは理解できますが、中継ぎの負担の大きさが非常に気がかりです。最近は入山のみならず権田も登板が増えていますし。せっかく良くなってきたのに…。
なんとかならないものでしょうか…。
6/27・28 vsE ●○
雨天中止が懸念されていましたが、無事開催されたほっともっと神戸のナイターゲーム。しかし相手は首位西武に3連勝して勢いに乗っている楽天、一方こちらは負け越し続きで、よろしくないチーム状態。ようやく森・渡部が昇格したものの、森はDHで渡部はベンチスタート。またぞろ見切り発車なのでは…?
愛息ケンゾウちゃんが観戦&地震被害に遭った故郷ベネズエラへ祈りを捧げる今日のエスピノーザ。毎回ランナーを出しつつも得点を与えない好投が続きます。が、前カードでは二桁安打を放っていた(けれど点は入らなかった)オリ打線、今日はベテラン岸の前に沈黙。5回終わって1安打という惨状。花火の夜空もまだ明るいぞ!
6回表、二死からヒットを打たれるエスピノーザ。この回も三者凡退ならずか…とがっかりしていたら、なんとそこから連打を浴びてついに2失点。さすがにこうなるわな。その裏、紅林がホームランを打ちますが、オリの得点は結局その1点どまり。8回にはビハインドで登板した寺西が3失点。うーん…寺西の状態もずっと良くないですね…。
9回はすべての打球が捉えた当たりも、相手守備に阻まれ得点できず試合終了。投打噛みあわぬデッドゾーンに入りつつあります。
というわけで、あまり画面を観ないようにしていた日曜日。鼻血を出しつついつもの粘りを見せていた九里ですが、1-0の6回に逆転されてしまいます。7回も続投し、8回のマウンドに備えて投球練習していた九里。その姿に、ようやく打線が応えてくれました。先頭の代打来田が内野安打で出塁すると、渡部が1球でバントを決め、山中の一ゴロが相手エラーを誘い一・三塁。太田が粘って四球をもぎとり、打席は西川。
バット投げオブザイヤー!(←後でパテレで観た)
劇的満塁ホームラーーンでぎゃくてーーーん!
次の回は椋木がボヤ騒ぎを起こしつつなんとか抑え、9回はマチャドがあっさり〆で連敗脱出! 花火大会も格好がつきましたね(我が家の視聴環境では観られなかったけれども)。
…まあ、連勝中の相手が中込を中継ぎでお試ししたおかげとか、森の調子が上がっていないとか、同点狙いのバントは是か非かとか、お疲れの寺西・入山が抹消されたのに椋木もあきらかに調子が悪いとか、イロイロ思うところは満載でしたが…。
勝ちは勝ちということで…。
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