posted by さや
at 11:54:23 │
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はるかむか~し、近くで働いていた時ランチに来たような気もする、道頓堀川ぞいのキャナルテラス堀江。まだ閑散としていたあの頃とはずいぶん様変わりしておしゃれになっています。
その中にある、小籠包と本格中華のお店、
《BLEU》。
送別会を兼ねたランチ会を行いました。
天心のランチ。これに加えて、サラダバー&中華粥食べ放題&中国茶飲み放題付きです。
お腹いっぱいになって、中華粥は一杯でギブアップでしたが…。
お客はやはり女性ばかりでした。
夜はカップル向きなのかも。川を眺めながら幻想的な雰囲気に浸れそうです。
美味しいランチと会話を楽しんだ後は、食後のお茶。
なんばCITYにある
《太陽ノ塔》へ。時々通っていたのに、存在をまったく知りませんでした。
休日のティータイム、混雑が心配でしたが幸い空いていたのですぐ入店。
いきなり美味しそうなケーキが目について、ついついセットを注文…。
映えー!!
ひさびさにテンション上がった午後でした。
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posted by さや
at 20:02:59 │
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4/21~23 vsM ●○☂
先発田嶋、ショート横山聖哉の時点で、察するものがありました。中嶋永久監督時代をほうふつとさせる…これはいわゆる捨て試合なのでは…(あくまで想像)。
先制されたのは3回裏。藤原に2打席連続ヒット(しかも長打)でチャンスを作られ、石川に死球を与え一・三塁となるも、次の山本はおあつらえ向きショートゴロゲッツー…かと思えば横山がファンブルで一死も取れずという、ガックシな展開。
すぐさま渡部のホームランで同点に追いつくも、5回裏、またも藤原の二塁打→西川死球→石川3ランという大惨事。田嶋には悲しくなっちゃいますね。本来なら先発の柱になっていなければいけない投手なのに…。
しかしなぜかこのままでは終わらないのが今年のオリックス。直後の6回表、先頭渡部が粘って四球を選ぶと、西川の二塁打で生還。さらに太田の二塁打で1点差。そしてお試しスタメンと思っていた(あくまで想像)シーモアが同点タイムリー!
追いついたはいいものの、6回を任せられる勝ち継投がいないオリックス。ということで、横山楓がテストを受けることになりました(あくまで想像)。しかし一死から四球→バント→死球→2点タイムリーで撃沈。7回裏にも片山が1点を失い、反撃すること叶わず敗戦となりました。
我が家の解説者曰く、「捨て試合なのだから大差負けは良い負け方」。
ちなみに前日の月パはTとGG佐藤のコンビでしたが、その中でTが渡部のことを「パンチ力がある」と評していました。「…そうかぁ?」とツッコんでしまったものの、まさかその翌日、すぐさま回収するとは驚きです。GGが解説だったので、ちゃんと「パンチ力がある」と話していたのも笑ってしまいました。
翌日は左の毛利が相手とあって、打線に右を並べたオリックス。が、初回、2番大城の飛球をライトが取り損ね、あわてて二塁へ向かった大城が足をひねって交代…。なんでや…。ただでさえ少ない内野手が…貴重なユーティリティが…というか、なんでいつも怪我するねん…。
今日も先制したのはロッテでした。2回裏、曽谷が死球・ヒットで一・三塁を作られると、友杉のセーフティスクイズで1点失います。寺地のヒットはランナースタートに合わせて紅林が二塁へ入りかけて空いた三遊間に転がった不運なものでしたから、打たれた気がしない不思議な失点でした。
しかし今日も取られたら取り返すモードのオリックス。渡部が四球を選んで盗塁を決めると、大城の代走で入っていたシーモアが同点タイムリーを放ちました。宗か野口かと思いきやシーモアが出てきて驚きましたが、そのシーモアが打つものだからさらに驚かされました。な、なに、どうしたの最近のオリックス? なんか冴えてない…?
曽谷はまったく危なげなく回を重ねていきます。すると5回、先頭西野が四球を選ぶと、若月のバントを毛利がエラーし無死一・三塁。毛利の動揺を見逃さなかったのは前日スタメン落ちした紅林。初球は見事レフトスタンド! スタメン落ちした次の日以外も打ってほしい!
曽谷は7回1失点と盤石。8回はもちろん椋木、先頭に四球を出すも後続を抑えます。本日誕生日のマチャドも、先頭出塁を許しますが点は与えず試合終了。
接戦はきっちり勝ち切ることができています。良い感じ。で…たたた、単独首位だと!?
木曜は雨。早々に試合中止が決まってホッ(なにせマリンだから…)。
4/24~26 vsF ○○○
前回はエスコンで3連敗を喫した日ハム。京セラでは一矢報いてほしい。
金曜の先発は絶好調のエスピノーザですが、初回に先制点を与えてしまいます。一方、相手の伊藤大海は中5日なぞなんのその。先頭出塁しようが盗塁されようが無問題。完封されるのでは…いやむしろマダックス…? と震え上がりました。
エスピノーザも2回表の無死一・二塁をゼロで凌いで以降は、ランナーすら許さず7回を終えます。
このまま終われば好投のSPに負けがついてしまうという、8回表。先頭西川が二塁打を放つと、空気が変わりました。次はすっかり心強い4番となった太田。これまた二塁打で同点に追いつきます。しかし中川・森が倒れ、ツーアウト。打席はシーモア。やや甘くなったスプリットを「捉えたー!」(実況はもちろん田中アナ!)。打球は見事5階席! 来日初ホームランはなんと京セラ3000号、値千金の勝ち越し2ラン!!
8回の椋木は今日もあっさり無失点。9回マチャドは今日も先頭出塁。それでもゴロの間の1点にとどめ二死ランナーなしとなりますが、そこからヒットを打たれるマチャド…盗塁されるマチャド…ヒットで同点…一発で逆転…。
田宮の打球がマチャドの頭上を越えた瞬間「ウギャー!」と声が出てしまいましたが、シフトを敷いていた紅林が二塁ベース後方でキャッチ、一塁へ送って3アウトとなりました( ´д`ll)ゲッソリ
土曜日は椋木がベンチ外。下位打線には来田・野口の若手が並びました。これも「捨て試合」…?(想像)
しかし先発髙島が初回のピンチを切り抜けたその裏、今や打線に欠かせない渡部・西川・太田の主力3人で先制。その後凌いでいた髙島ですが、5回に追いつかれてしまいます。
しかし取られたら取り返せるのが今のオリックス。2番に入った西野のヒットから、またも西川・太田の連打で勝ち越し成功。6回にマウンドへ上がったのは、このカードからブルペンに入っている寺西。強化試合を思い出す快投で三者凡退に抑えます。その裏に来田・野口で追加点を取った7回も続投となった寺西。しかし試合後の監督コメントどおり、本当に行きあたりばったりだったのか…? 6回とは雰囲気が違いました。ストライクが入らず、四球が続いて一死満塁のピンチを招いてしまいます。
清宮を迎え、山田に交代するも、またも四球で押し出し。非常にまずい展開となってしまいました。
続くは代打淺間。なんとか内野フライで二死を取りますが、次は怖いレイエスです。投手交代が告げられ、「まさか山﨑回またぎ…?」と青ざめたものの、コールされたのは、この日昇格していた吉田輝星でした! おいおいギャンブルがすぎるぞ! 本当に中嶋永久監督時代のようだ…。
初球は内角ストレート。レイエスの苦手コースにしっかり投げ切った打球は一塁ファールゾーンへ、太田がつかんで3アウト。復活の吉田、わずか1球でピンチ脱出に成功しました!
そして予定どおり8回山﨑、9回マチャドの継投で勝ち越しゲット!
日曜日の相手は天敵有原。捕手の若月以外はズラリと左を並べました(太田の名前がスタメンにないと知った瞬間は「怪我!?」と殺気立ちましたが)。しかし3連勝なんてねえ…そんな簡単にはねえ…。
しかし九里には勝ってほしい、という願いも虚しく、初回に2点を奪われてしまいます。取ったら取り返すのが最近のオリのトレンドとはいえ、相手は有原だしなあ…と、半ばあきらめモードで観ていたのですが。
今日も! 渡部四球から! シーモア・森の連打でまず1点!
そして「なんで6番やねん」と我が家の解説者にツッコまれていた来田が逆転タイムリー!
ななな、なんなのこのやることなすことうまく行く状態は!
というわけで、喜びよりも恐怖に襲われてしまい、あまり試合に集中できなくなってしまいました。
3回にはシーモアの2ランが飛び出し、4回の宗のタイムリーで有原をKO。そしてトドメは渡部の3号3ラン!!
シンジラレナーイ…。
これだけリードをもらえば九里にも余裕が出ます。7回までは完投も可能なペースでしたが、8回に2点を失い、球数もかさんで交代となりました。よほど不本意だったのかお立ち台にも現れず…。
今日はマチャドがベンチ外でしたが、5点差のため9回は入山が登板。アッサリ三者凡退でアッサリ試合終了!
というわけで、今週は4勝1敗、貯金3。実況解説もプレッシャーを感じるようになっている京セラの連勝も、無事に継続中です(祝・橋本アナ初勝利)。
それにしても最近のオリックスは、開幕当初とはまるで違うチームのようです。それは渡部の存在が大きいように思います。渡部が出塁→盗塁→1ヒットで生還という、今まで他チームを見て羨ましがっていた得点パターンができました。今までは森ひとりでしたが、意外にシーモアも走塁が上手いので、3人の高い意識がチーム全体に波及しているような印象を受けます。おかげで余計なバントを見ずに済んでいます。そしてなんといっても安定したセンター守備。カメラが切り替わった時にはすでに落下地点に入っている渡部を見た時の安心感といったら。今まではカメラが切り替わってから打球に向かって走り出すような映像ばかりだった(ような気がする)…。
現状チームは好調ですが、岸田監督に浮ついている様子はありません。負傷者が相次いでいるせいで二軍は試合開催すらままならない状態ですから、浮かれていられるはずがありません。救世主の渡部も、杉澤のようにいつ離脱するかわかりませんし、選手層がギリギリの状態でうかつに上げ下げできない苦心も、監督コメントにありました。
今は繋がっている打線も、いずれ不調期が来るでしょう。その時にズルズル落ちていかず、くらいついていける反発力を今年のチームは持っているのか。そうあってほしいと願っています。
posted by さや
at 13:53:32 │
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『風、薫る』
展開の早さが話題になりましたが、今までもスピード結婚&出産の朝ドラはありましたし、そこはさほど気になりませんでした。
ひっかかるのは、緩急の無さ。原因が演出なのか脚本なのかはわかりませんが、盛り上がるべきところも流れが一定で、イマイチ心象に残りません。朝ドラは「ながら観」する視聴者のため、説明セリフ中心だったり場面転換が少なかったりなど、単調でわかりやすい作りになりがちですが、それでも「間」の取り方が優れている作品は多くありました。この朝ドラにはあまりそれを感じません。
生まれも育ちも異なるダブルヒロインという手法は新鮮と思います。ただそのキャラが伝わってこないのが非常に残念。これも脚本や演出のせいなのか、演技力のせいなのかはわかりませんが。
朝の仕度中の「ながら観」勢なので視聴は続けますが、ワクワクがないのが淋しいです。
『田鎖ブラザーズ』
『ウロボロス』や
『竜の道』のような復讐心を秘めたふたりの主人公のお話。時効を迎えた両親の殺害事件の犯人を追うため、警察官となった兄弟が犯人を追う…というテーマは非常に興味を惹かれます。犯人と思しき男は行方不明。兄弟に手を貸す情報屋の女性や、幼い頃からふたりを知る中華屋の店主など、脇を固める布陣も魅力的。
導入部では、本題に絡めつつ、交通事故に見せかけた殺人事件の真相究明が描かれました。事件自体は2話完結でうまく構成されていたものの、結局なぜ水泳部の顧問が大樹を辞めさせたのか真意は不明、大河内と彼女の関係性の描かれ方も希薄で、消化不良感は残りました。もちろん本筋には関係ありませんから些末なことですが。大切な存在を喪った野上父と次男の悲痛さは強く伝わりました。
とりあえず、飯尾は犯人ではなさそうです。父親の勤務先の工場長夫婦は今後関わってきそうですし、兄弟の過去を知っていそうな岸谷五朗も曰くありげです。『ウロボロス』のようなカタルシスのあるラストを望みます。
posted by さや
at 20:37:46 │
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4/14~16 vsL ○○○
WBC以降二軍調整が続いていた曽谷の今季初先発。やや球数を要しながらも、序盤を無失点で終えます。攻撃は3回、相手の守備のミスをついて先制、さらに西川がタイムリーを放ち4得点。直後、曽谷が1点を失いますが、その裏にすかさず1点追加と理想的な試合展開。ランナーを出すたびヒヤヒヤするオリックスファンに対し、我が家の西武ファンはすっかり興味を失っていました。最終回もマチャドが一・二塁とランナーを溜めたものの、「西武が得点できるわけがない」と言い切っておりました。
というわけで連敗脱出し、ひと安心。2戦目はエスピノーザと高橋光成という今季好調な投手のマッチアップ(我が家の西武ファンは「西武がエスピノーザ打てるわけないやろ!」と怒っていましたが)。オリ打線は左を並べるという高橋対策を講じましたが、前日、好調の杉澤が死球を受けて骨折し離脱しています。そのピンチを救ったのが渡部遼人。キャンプの時から「目の色が違う」と我が家の解説者が断言していたとおり、今年は少ない打席で結果を残していますが、外野が激戦区であることと数少ない代走守備固め要員のため、なかなかスタメンに組み込んでもらえませんでした。しかし偶然にも回ってきたこのチャンス、逃すわけにはいきません。1打席目にヒットを放つと西川のヒットで三塁へ進塁、先制につながりました。3打席目も内野安打から盗塁を決め、3点目のホームを踏みます。4打席目も内野安打→盗塁と猛アピール。3-1という接戦で、渡部いなければ勝利はありませんでした。
しかし3戦目の相手は左の菅井。「左だからってスタメン外さないよな…」と不安でしたが、今日もしっかり2番センターでした。前日に昇格即タイムリーを打っていた来田もスタメン、宗が休養でDH西川と、なんだか理想的なオーダーです…。
勝ち越していることで心に余裕があるオリファン。2回に無死満塁が邪飛と併殺で無得点になった際は眉間が狭くなりましたが…。
先発寺西は4回に1点を失いますが、併殺で追加点を阻みます。そしてその裏、先ほどのチャンスを潰していた紅林・大城の連続タイムリーで逆転に成功。寺西は6回1失点としっかり仕事を果たします。8回も紅林が2本目のタイムリー二塁打で4点目。来田も続き、代走から守備に入っていた野口も犠飛と若手が躍動。さらに渡部、11球粘ってヒットを放つという今日も見せ場を作ります。そして西川がとどめのタイムリーで7点目。
目の覚めるような繋がる攻撃で、今週も火~木カードはスイープ成功! 「弱い者に勝って何が楽しいんや!」「西武は2024年と一緒や!」とキレ散らかす西武ファンの横で歓喜のオリファン。
しかし心配なのは途中交代した廣岡の状態。確かに1打席目ですでに走り方がおかしかったような…。怪我人続出すぎやしませんか。
4/17~19 vsH ○●○
今年もついにやってきました、鬼門の福岡。しかし3連敗しても、今週はプラマイゼロ! よって気楽に臨めます。
相手先発は徐若熙。ここまで好投していましたから、まず打てないだろうなあ…と悲観的に構えていたら、なんと宗が初球先頭打者ホームラン! それだけにとどまらず、渡部・中川の四球で一・二塁としてから、太田がヒットを放ち渡部の好走塁で生還! しかし安心感なぞ微塵もありません。ソフトバンク戦では何度も観ています、「先制しても逆転されて負け」の試合を…。
案の定、先発髙島は先頭からの2連打であっさり1点を奪われます。もうこの時点で諦めの境地でしたが、後続を打ち取り同点にはなりませんでした。柳田・柳町がスタメンを外れていたことが幸運だったかも…。
2回表も、先頭若月が二塁打を放ち、紅林四球とチャンスを作ります。渡部が執念の死球で満塁にすると、西川のゴロの間に1点追加。さらに中川・太田の連続タイムリーでなんとこの回5得点。好投手の徐ですが、宗の先制パンチでリズムが狂ったのか、それとも捕手が谷川原に代わった影響もあったのか。あるいは台湾在籍時、ベンチに送り込んだ中嶋SAがデータを取っていたのか…。いずれにしろ、まさかの大量得点で大きくリードを奪うことに成功しました。
しかしソフトバンク戦では何度も観ています(以下略)。油断などできようはずがありません。
3・4回もチャンスを作りつつ追加点を奪えないオリックス。髙島は4回も1点を失い、まだ5点差ながらヒヤヒヤし始めるオリファンでしたが、5回、渡部の3連続出塁をきっかけに太田・森の連続タイムリーで2点追加。その裏を無失点で凌いだことで、ようやく勝利への出口が見えかけてきました。
8回は紅林のソロに続き、なんと渡部がプロ1号となる2ランが飛び出し3点追加。この日のナベハル、四球・死球・四球・ヒット・二塁打・本塁打と大爆発!
我が家の解説者によると、「序盤に大量得点が入ると、あとの打席は雑になりがち(それが逆転される要因)。しかし渡部のように1打席も無駄にせず塁に出る選手がいると、後ろに繋がるから追加点も入る」 。つまりこの日の大勝はナベハルのおかげ!
鬼門で先勝できたことでさらに心に余裕ができたオリファン。しかし懸念材料は8回、入山が近藤・栗原に連続被弾を許し、相手に明日への勢いを与えたこと。しかも水曜の先発は上沢。ま、まあ、3連敗覚悟だったから! 1勝すればじゅうぶんだから!
…だからって、ノーノー未遂なんて聞いてなーい!
どうしてここまで上沢を打てないのでしょうか。選手も入れ替わっているのに、何年も何年も同じ投手にやられ続けているのは何故なのか、不思議で仕方ありません。あげくにノーヒットノーラン阻止するのがやっとなんて…本当に勘弁してくれよ…。
でも西川のアレは三振だったよね…。
九里の好投が報われず残念です。
日曜日の試合は、1回表をあっさり三者凡退で終えたその裏に先制された時点であきらめ、Netflixに切り替えました。
しかしその後、先発ジェリーは追加点を与えることなく6回を投げ抜きます。この日も好投報われず初白星ならず…。
7回からはお休みしていた山﨑・椋木の勝ちパターンをつぎこむも、スコアは1-0のまま。松本晴相手にほぼほぼノーチャンスのオリ打線。上沢に当たると打線が冷えるのは何故なのか…。
ところがこの重苦しい空気を破ったのは復調ぎみだった森友哉! 8回表に同点ホームランを放ち、ようやく試合が振り出しに戻ります。
球数の少なかった松本晴は9回も続投。しかし先頭の宗がヒットで出塁、渡部が1球でバントを決めて流れをつかみました。頼りになる3番・西川龍馬がきれいに打ち返し、オリックスが勝ち越します!
9回裏はもちろんマチャド。わずか1点差で動悸が止まらないオリファン。一死から山川に四球を出した時はさらに心拍数が上がりましたが、柳町をゲッツーに打ち取り試合終了。
今季初のソフトバンク戦は、なんと敵地ペイペイドームで勝ち越し!
「五分でOK」と思っていた今週はなんと5勝1敗、貯金4を獲得しました!
posted by さや
at 20:02:49 │
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4/7~9 vsM ○○○
魔境エスコンから大阪に戻ってきました。先発髙島は相手のミスにも助けられつつ、押し出しで先制した次の回もゼロで抑え5回を無失点で終えます。しかし6回、一死満塁のピンチを招いて降板。代わって出てきたのは山﨑。昨年、同じ苦境を乗り越えた記憶がよみがえりましたが、この日は惜しくも押し出しで同点とされてしまいます。しかし勝ち越しを許さなかったのはさすが。
その裏、この日二度目の盗塁死でチャンスを逃し、イライラゲージが上昇。直後にペルドモが先頭出塁を許した際は覚悟を決めましたが、後続を抑えて難を逃れました。すると7回、二死走者なしから若月が二塁打を放ち、紅林も続いて一・三塁(若月は西武戦で受けた死球で足を痛めているのだろうか…)。するとすっかり頼もしくなった宗がタイムリーを放って勝ち越し!
8回は椋木が三者三振と圧巻のピッチング。西川のホームランで2点差となった9回はもちろんマチャド。しかし寺地・ポランコに連打→バントで二・三塁と、またたく間に同点のピンチ…。しかしそこからはさすがのマチャド、佐藤・山口を連続三振で勝ちを守りました!
2戦目は昨年交流戦で打てなかったジャクソン。先週も日ハム相手に5回無失点と好投していますから、厳しいかな…と予想していました。
スタメンにはジャクソン対策で渡部・杉澤・野口と左の若手が並びましたが、これが大当たり! 渡部は先制につながるマルチヒット、杉澤はタイムリーを含む3出塁。野口も無安打ではあったものの追加点につながる貴重なバントを決めました。宗・太田と頼もしい主力に加えて若手やシーモアの活躍で、今日は打線がつながり11安打9得点と効率良く攻撃ができました。先発エスピノーザも7回1失点と前回に続き好投。ひさびさの快勝でした!
こうなれば欲が出る、3連敗のち3連勝。宮城が無失点で粘っているうち、3回裏に太田のタイムリーでオリックスが先制。しかし相手先発西野の前に追加点が取れません。すると6回、宮城が先頭から連打と四球を許して無死満塁の大ピンチ。寺地と藤岡から三振を取って二死とするも、続く佐藤の初球がボールとなった後、若月が宮城に歩み寄ります。ベンチから走って出てくるトレーナー。え…何…? 怪我…?
またも満塁で登板となった山﨑がどこまで準備できていたのかはわかりませんが、ここも押し出しで同点にされてしまいます。それよりも宮城のことが気になって試合内容が頭に入ってこないオリファン。
そうこうしているうちに試合は進み、9回裏も得点できず試合は延長へ。10回表、横山楓が2三振で三者凡退に抑えると、その裏、先頭宗が二塁打を放ち、ベース上でガッツポーズ! 次打者はこのところ絶不調の廣岡ですが、なんとか二ゴロで進塁打。そして西川・太田と続くところで、満塁策も頭をよぎりましたが、ロッテベンチが選んだのは西川との勝負でした。フォークの連投にくらいつく西川。ワンバンまでファウルにされて、最後は内角ストレート。もちろん天才西川が見逃すはずがありません。見事センターへ打ち返し、宗が還ってサヨナラ―!
3連敗のち3連勝ミッション、大成功!
…と、喜んでばかりもいられない。宮城が翌日、靱帯損傷という診断を受けたのです。今季絶望、トミージョンの可能性も…という報道を目にして、涙にくれるオリファン。ここ最近はなかなか思うようにいかず暗い表情ばかりで、ただでさえ心苦しい思いで見守っていたのに、こんなことになるなんて…。
ファンはいつでも、宮城にはのびのびと楽しそうに投げてほしいと願っています。どんな方法を選んでも、そんな姿になって戻ってくることを祈っています。
4/10~12 vsE ☂●●
金曜は雨。移動日でしたから良い休養が取れたということにしましょう。
土曜日は観られず…でしたが、観られなくて良かったかも…。速報を観るたび楽天のランナーが塁上にいて、スコアに数字が刻まれていきました。九里は風の強い屋外で投げづらさもあったのでしょうか。ここまで崩れることはなかったような…。
打線も今年初先発の早川相手に手も足も出ず。終盤に麦谷・宗の連続ホームランが出るも時すでに遅しでした。東松や佐藤の失点もちと残念。
さすがに連敗はなかろう、と期待した日曜日。…が、ジェリー見殺しという最悪な日曜日に…。
瀧中相手に4回までノーヒット。5・7回とランナー二塁のチャンスも無得点。7回に代わった山﨑が三者凡退とリズムを作り、期待どおり8回は先頭森がヒットで出塁。キター! と思ったわけですが、紅林がゴロを打った瞬間にチャンネルを替えました。
直後の古田島が致命的な2ランを浴び、おまけにもう1点取られて終戦。うーん…ブルペン事情もなにげに厳しくなってきたぞ…。
というわけで、2週連続週末勝ちなし、ビジター2カード連続全敗。来週末はついにペイペイドームのソフトバンク戦なのですが…大丈夫…?