posted by さや
at 20:13:59 │EDIT
7/21~23 vsH ○●●
前半最後の9連戦2カード目は、大阪から福岡への移動ゲーム。先発はエスピノーザ。先発ローテはもはや九里とエスピしかいないと言っても過言ではありませんから、ここは勝たねばなりません。
しかし2回裏、山本恵のホームランで先制されてしまいます。しかも相手は天敵上沢。初回の内野安打→ゲッツー以降、ランナーすら出ません。イヤな予感がしてきた4回表も連続三振でツーアウト。しかしそこから西川・太田・宗の連打で同点に。その裏をエスピノーザが三者凡退で終え、次の回。宜保が二塁打で出塁するも、若月のゴロでなぜか三塁を欲張りアウト…。ゲンナリしていたら、なんと杉澤が師匠(H栗原)の前で勝ち越しホームランを放ちます!
その後試合は膠着状態に。エスピが粘りの投球を続けるも、打線が相手のブルペン陣から追加点を奪えません。しかし連投の椋木・マチャドが1点リードを守り切り、カード先勝! 天敵上沢にも勝った!
2連勝で気分良く迎えた水曜日。初回、太田のタイムリーで先制するも、その裏から記憶を失います。
・・・_(:3 」∠ )_・・・
確かに先頭打者からボッコボコにされていた片山は、アウトを取れそうな気配すらなかったけれど、博志はちゃんと準備できていたのでしょうかね…?
その後も出てくる投手、出てくる投手、(才木以外)ボッコボコ。齋藤もひさびさの一軍登板だったのに…二軍ではいい感じだったから期待していたのに…田嶋も語るべくもないし…。いやー、一時は令和の226事件になるかと思いましたが、22-2で終わって良かったよ! いや良くないわ! 22日に222、夏の猫の日かよ!
そして翌日は山口の今季初登板。どこまで先発不足なのか。
山口は初回に2四球を出すものの、栗原・牧原を抑えゼロで終えました(この時点で安堵するオリファン)。打線は2回、若月のタイムリーで先制します。その裏を三者三振で終えた山口。これだけで大歓喜のオリファン。4回に同点とされますが、5回、杉澤のタイムリーで勝ち越し。こうなると、「勝ちをつけてあげたい」とベンチが思うのもやむなしでしょうが、山口は4回で限界に見えました。しかも初勝利を意識してよけい硬くなったことでしょう。先頭野村にヒットを打たれると、正木に初球をスタンドに叩き込まれてしまいます。やっぱりな。
それでも山口は前日の悪夢を払拭してくれるような、今後に希望を持たせてくれるような投球でした。
なんとか負けくらいは消してほしいと願うものの、7回に山﨑、8回に山田がそれぞれ1失点で5-2で最終回を迎えます。3点差ですからマウンドはもちろん抑えの杉山。しかしこのところ調子がイマイチに見える杉山、先頭宗がヒットを放つと続く中川がストレートの四球。ちなみに8回くらいから「来田→代打:森」を予想していたオリファン。そして「力んでポップフライ」とも…。裏切ってくれよ…。
ちなみに紅林の打席で「終わった」と思い、席を外したため着弾の瞬間を見逃したオリファン。ここは良い方に裏切られました。
この時点で残る(起用できそうな)投手は椋木・マチャド・宮國・川瀬。これで引き分けに持ち込めるのか…? またマチャド回またぎを言い出しかねないぞ…?
という不安は杞憂に終わりました。9回裏に登板した椋木が先頭を出すと、続く山本祐のバントを悪送球。川瀬にバントを決められ一死二・三塁。先に柳町を代打に出して敬遠させ、満塁で柳田を送るとは…まあ誰でもそうするか…。
サヨナラチャンスで柳田、この球場の雰囲気では逃れられそうにありません。
大きな飛球はセンターオーバー、渡部がフェンス際でジャンピングキャッチ。グラブにおさめて送球しようとしたところで落球。三塁ランナー牧原はもちろんホームに還って試合終了。
しかし岸田監督がリクエスト。渡部の完全捕球? 牧原の離塁? 牧原はどちらにしても渡部が捕ってから走っているので1点入るし…何のためのリクエスト?
もちろんリクエストの結果は失敗。しかしオリックス野手陣はグラウンドにとどまったまま、山中が必死に何かをアピールし、若月も岸田監督へ懸命に訴えています。しばらくしてベンチへ戻っていきましたが、いったい何があったのか、若月たちは何を主張していたのか、その時はすぐにわかりませんでした。
我が家の解説者調べによると、「捕球していなければランナーに進塁義務が発生するから、三塁→二塁と送ってゲッツーを狙った」ということだったのです。
「なぜ渡部がフェンスまで走ったのかわからなかった。ああいう場面は捕っても捕らなくてもサヨナラだから、外野手が最後まで追うことはない。渡部は最初から落球してのゲッツーを狙っていたのだろう」
あらためて映像を観返すと、確かに二塁ランナーの山本祐は走っていませんでした。若月たちが訴えていたのはここだったのです。(どのみち一塁ランナーの柳町がしっかり二塁を踏んでいたため、結果は変わらなかったわけですが)
岸田監督は試合後、リクエストの内容は完全捕球と牧原の離塁と話しました。リクエスト前後に審判と話をしていましたが、若月たちの要求が伝わったうえでのリクエストだったのかどうかは定かではありません。しかし三塁→二塁でのゲッツーの可能性に触れなかったのは残念です。勝利への執念を捨てなかった若月たちのプレーに感動する一方、ベンチとの温度差があるようにも感じました。
あと、オリとソフバンの代打の差も…。
7/24~26 vsM ○○●
9連戦もやっとあと3つ。初戦は先発→中継ぎ→先発と数ヶ月の間にコロコロさせられている寺西。来年大丈夫かな…。
初回は1点ずつ取り合いますが2回表、ソトのホームランで勝ち越されます。その後のオリは! なんと! 3人ずつで攻撃終了! ヒットは初回の西川だけ! ランナーも紅林の死球(→併殺)以後ずーっとゼロ!
昨日の敗戦からも立ち直れていないのに…。
ちなみに寺西が降りた5回以降、宮國→才木→山田→山岡と、今日のブルペン陣は無失点で頑張りました。2-1のままいよいよ9回裏。100球ちょっとの相手先発河村は続投。ここまで初回以降まったく危なげないのですから、そりゃそうするでしょう。
ところが、先頭の代打来田が初回以来のヒットで出塁します。宗がきっちり1球でバントを決めて攻撃リズムができました。山中のレフト前タイムリーで来田が生還、同点に! 山中もしっかり二塁へ進塁。西川は敬遠で一・二塁。そして太田が、3球目をセンターへ打ち返し、代走渡部が還ってサヨナラー! あれよあれよの逆転劇でした!
土曜日の試合は観られず。初回に西川の犠飛と太田の2ランで「3」が刻まれたスコアを見て「ヨシヨシ」。次の回に「1」を返されるも「まあヨシ」。このところ当初の良さを失っているジェリー、気分転換なのか福永とのバッテリーでしたが、3・4回はゼロで抑えていたので油断していました。5回表の「2」を目にしてガックリ。
しかし7回裏に待望の「1」! なんと福永のホームラン! 8回裏も「1」で、5-3。気がつくと試合終了していました。今日の椋木・マチャドは危なげなしだったようです。
いよいよ9連戦最後の日曜日、先発は中5日の九里。が、初回に山口に一発を浴び、次の回もソトに被弾。あれ? 金曜日にも見たような?
相手のジャクソンに苦手意識はありませんでしたが、今日は調子が良かったのか、なかなか得点を奪えません。5回にも1点を失った九里はそれでも6回127球を投げ切りました。打線は8回に1点差と迫り、なおも一死満塁のチャンスを作りますが、代わった益田に抑えられ、9回も抑えの横山の前に三者凡退。ロッテに京セラ初勝利を献上、3連勝はなりませんでした。
一時はどうなることかと思った9連戦は、なんとか4勝5敗の最低限で乗り越えられました。しかし投手も野手もカッツカツ、厳しい状況は変わりません。果たしてこの酷暑を無事乗り越えることができるのか…。
オールスター休みで気分転換できたらいいな…。
前半最後の9連戦2カード目は、大阪から福岡への移動ゲーム。先発はエスピノーザ。先発ローテはもはや九里とエスピしかいないと言っても過言ではありませんから、ここは勝たねばなりません。
しかし2回裏、山本恵のホームランで先制されてしまいます。しかも相手は天敵上沢。初回の内野安打→ゲッツー以降、ランナーすら出ません。イヤな予感がしてきた4回表も連続三振でツーアウト。しかしそこから西川・太田・宗の連打で同点に。その裏をエスピノーザが三者凡退で終え、次の回。宜保が二塁打で出塁するも、若月のゴロでなぜか三塁を欲張りアウト…。ゲンナリしていたら、なんと杉澤が師匠(H栗原)の前で勝ち越しホームランを放ちます!
その後試合は膠着状態に。エスピが粘りの投球を続けるも、打線が相手のブルペン陣から追加点を奪えません。しかし連投の椋木・マチャドが1点リードを守り切り、カード先勝! 天敵上沢にも勝った!
2連勝で気分良く迎えた水曜日。初回、太田のタイムリーで先制するも、その裏から記憶を失います。
・・・_(:3 」∠ )_・・・
確かに先頭打者からボッコボコにされていた片山は、アウトを取れそうな気配すらなかったけれど、博志はちゃんと準備できていたのでしょうかね…?
その後も出てくる投手、出てくる投手、(才木以外)ボッコボコ。齋藤もひさびさの一軍登板だったのに…二軍ではいい感じだったから期待していたのに…田嶋も語るべくもないし…。いやー、一時は令和の226事件になるかと思いましたが、22-2で終わって良かったよ! いや良くないわ! 22日に222、夏の猫の日かよ!
そして翌日は山口の今季初登板。どこまで先発不足なのか。
山口は初回に2四球を出すものの、栗原・牧原を抑えゼロで終えました(この時点で安堵するオリファン)。打線は2回、若月のタイムリーで先制します。その裏を三者三振で終えた山口。これだけで大歓喜のオリファン。4回に同点とされますが、5回、杉澤のタイムリーで勝ち越し。こうなると、「勝ちをつけてあげたい」とベンチが思うのもやむなしでしょうが、山口は4回で限界に見えました。しかも初勝利を意識してよけい硬くなったことでしょう。先頭野村にヒットを打たれると、正木に初球をスタンドに叩き込まれてしまいます。やっぱりな。
それでも山口は前日の悪夢を払拭してくれるような、今後に希望を持たせてくれるような投球でした。
なんとか負けくらいは消してほしいと願うものの、7回に山﨑、8回に山田がそれぞれ1失点で5-2で最終回を迎えます。3点差ですからマウンドはもちろん抑えの杉山。しかしこのところ調子がイマイチに見える杉山、先頭宗がヒットを放つと続く中川がストレートの四球。ちなみに8回くらいから「来田→代打:森」を予想していたオリファン。そして「力んでポップフライ」とも…。裏切ってくれよ…。
ちなみに紅林の打席で「終わった」と思い、席を外したため着弾の瞬間を見逃したオリファン。ここは良い方に裏切られました。
この時点で残る(起用できそうな)投手は椋木・マチャド・宮國・川瀬。これで引き分けに持ち込めるのか…? またマチャド回またぎを言い出しかねないぞ…?
という不安は杞憂に終わりました。9回裏に登板した椋木が先頭を出すと、続く山本祐のバントを悪送球。川瀬にバントを決められ一死二・三塁。先に柳町を代打に出して敬遠させ、満塁で柳田を送るとは…まあ誰でもそうするか…。
サヨナラチャンスで柳田、この球場の雰囲気では逃れられそうにありません。
大きな飛球はセンターオーバー、渡部がフェンス際でジャンピングキャッチ。グラブにおさめて送球しようとしたところで落球。三塁ランナー牧原はもちろんホームに還って試合終了。
しかし岸田監督がリクエスト。渡部の完全捕球? 牧原の離塁? 牧原はどちらにしても渡部が捕ってから走っているので1点入るし…何のためのリクエスト?
もちろんリクエストの結果は失敗。しかしオリックス野手陣はグラウンドにとどまったまま、山中が必死に何かをアピールし、若月も岸田監督へ懸命に訴えています。しばらくしてベンチへ戻っていきましたが、いったい何があったのか、若月たちは何を主張していたのか、その時はすぐにわかりませんでした。
我が家の解説者調べによると、「捕球していなければランナーに進塁義務が発生するから、三塁→二塁と送ってゲッツーを狙った」ということだったのです。
「なぜ渡部がフェンスまで走ったのかわからなかった。ああいう場面は捕っても捕らなくてもサヨナラだから、外野手が最後まで追うことはない。渡部は最初から落球してのゲッツーを狙っていたのだろう」
あらためて映像を観返すと、確かに二塁ランナーの山本祐は走っていませんでした。若月たちが訴えていたのはここだったのです。(どのみち一塁ランナーの柳町がしっかり二塁を踏んでいたため、結果は変わらなかったわけですが)
岸田監督は試合後、リクエストの内容は完全捕球と牧原の離塁と話しました。リクエスト前後に審判と話をしていましたが、若月たちの要求が伝わったうえでのリクエストだったのかどうかは定かではありません。しかし三塁→二塁でのゲッツーの可能性に触れなかったのは残念です。勝利への執念を捨てなかった若月たちのプレーに感動する一方、ベンチとの温度差があるようにも感じました。
あと、オリとソフバンの代打の差も…。
7/24~26 vsM ○○●
9連戦もやっとあと3つ。初戦は先発→中継ぎ→先発と数ヶ月の間にコロコロさせられている寺西。来年大丈夫かな…。
初回は1点ずつ取り合いますが2回表、ソトのホームランで勝ち越されます。その後のオリは! なんと! 3人ずつで攻撃終了! ヒットは初回の西川だけ! ランナーも紅林の死球(→併殺)以後ずーっとゼロ!
昨日の敗戦からも立ち直れていないのに…。
ちなみに寺西が降りた5回以降、宮國→才木→山田→山岡と、今日のブルペン陣は無失点で頑張りました。2-1のままいよいよ9回裏。100球ちょっとの相手先発河村は続投。ここまで初回以降まったく危なげないのですから、そりゃそうするでしょう。
ところが、先頭の代打来田が初回以来のヒットで出塁します。宗がきっちり1球でバントを決めて攻撃リズムができました。山中のレフト前タイムリーで来田が生還、同点に! 山中もしっかり二塁へ進塁。西川は敬遠で一・二塁。そして太田が、3球目をセンターへ打ち返し、代走渡部が還ってサヨナラー! あれよあれよの逆転劇でした!
土曜日の試合は観られず。初回に西川の犠飛と太田の2ランで「3」が刻まれたスコアを見て「ヨシヨシ」。次の回に「1」を返されるも「まあヨシ」。このところ当初の良さを失っているジェリー、気分転換なのか福永とのバッテリーでしたが、3・4回はゼロで抑えていたので油断していました。5回表の「2」を目にしてガックリ。
しかし7回裏に待望の「1」! なんと福永のホームラン! 8回裏も「1」で、5-3。気がつくと試合終了していました。今日の椋木・マチャドは危なげなしだったようです。
いよいよ9連戦最後の日曜日、先発は中5日の九里。が、初回に山口に一発を浴び、次の回もソトに被弾。あれ? 金曜日にも見たような?
相手のジャクソンに苦手意識はありませんでしたが、今日は調子が良かったのか、なかなか得点を奪えません。5回にも1点を失った九里はそれでも6回127球を投げ切りました。打線は8回に1点差と迫り、なおも一死満塁のチャンスを作りますが、代わった益田に抑えられ、9回も抑えの横山の前に三者凡退。ロッテに京セラ初勝利を献上、3連勝はなりませんでした。
一時はどうなることかと思った9連戦は、なんとか4勝5敗の最低限で乗り越えられました。しかし投手も野手もカッツカツ、厳しい状況は変わりません。果たしてこの酷暑を無事乗り越えることができるのか…。
オールスター休みで気分転換できたらいいな…。
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