4/19〜21 vsH ●△○
金曜に黒星を喫し、東で勝利をつかみたい2戦目。試合は一球速報で追うのみでしたが、東が再三のピンチも無失点で凌いでいた3回表、若月が粘ってヒットを放つと、福田・宗も続いて先制! さらにセデーニョもタイムリーを放ち、難敵モイネロから2点をもぎ取ります! さらに次の回には福田にもタイムリーが飛び出し、東も球数こそ稼がれていたものの得点は許さず5回を終えます。 これは…いけるかも…。 と、いう淡い期待は、次に速報を確認した瞬間霧散しました。あれ? 山田? 東もう降りたの? 四球? 四球四球? 押し出し死球!? こうなると平常心ではいられません。さらに代わった阿部が犠飛を打たれ、またたく間に1点差。またもや四球で満塁にされると、これまた四球で押し出し。 まさかの同点…༎ຶ‿༎ຶ そしてその間代わった石川に抑え込まれるオリ打線。小木田→マチャドは三者凡退で終えるも、同点のままいよいよ9回。オスナから今日もランナーを溜め、満を持して代打森が登場。やや浅いフライも、三塁ランナーの代走渡部がホームへ激走! 返球はクロスプレー、判定は惜しくもアウト! リクエストも覆らず、勝ち越しなりませんでした…。 あとでリプレイを確認すると、渡部のアピールぶりからしてタイミングは映像よりも微妙だったとは思うのですが、ちょうど球審の陰に隠れて見えない位置でしたね。残念。 マチャドは回またぎも完璧に抑え、試合はまさかの延長へ。10回表も得点できず、その裏、やってきました本日の平野劇場福岡公演。それを知ったのはすべて終わった後でした。リアルタイムで追わなくて良かった…。 そして劇場は11回裏にも。古田島が3四球で二死満塁に。「終わった」と思いスマホを伏せました。次に見たら牧原は内野フライ。あとで映像を確認しましたが、古田島の打ち取った時の喜びようといったら…(自作自演やないかい)。いいキャラです。さっそくパテレに目をつけられましたね。 次の回も無得点に終わり、勝ちがなくなった12回裏は吉田が登板。昨日のリベンジとなる三者凡退でなんとか引き分けに持ち込みました。 勝ち星をみすみす落としてしまいましたが…相手視点からすれば、7安打14四死球(何残塁?)で勝てなかったのですから、互いにもったいない一戦だったのではないでしょうか。 山田と阿部以外の投手は踏ん張りました。東が6回を投げられなかったのは手のマメのせいらしいですが、ふたりとも緊急登板だったとはいえ四球が多すぎましたね。 二日連続でブルペン陣がフル稼働のため、宮城にはなんとか長い回を投げて欲しいと願った3戦目。長い回どころか、完投で今季2勝目を飾りました! 試合は3回に西野のタイムリー(しかし負傷交代…)で先制するも、4回にホームランで同点にされてしまった直後、頓宮のタイムリーで勝ち越し成功。その後は互いにチャンスすらなくスイスイ回を重ねていきますが、9回表、又吉から西川が貴重な追加点となるタイムリーを放ちます! これで宮城も多少楽になった…はずでしたが、さすがにただでは終わらないソフトバンク打線。二死一三塁で打席は近藤と、最後の最後で最大のピンチを迎えます。 しかし、今年のオリックスを背負う決意の宮城大弥。空振り三振を奪って吠える姿はまさにエース! お見事でした! 敵地でなんとか負け越さず終えられて何よりです。しかし心配なのは東と西野。すでに山下・中川が離脱していますから、ここに来てローテ2人と上位打線2人が抜けるのは痛すぎます…。 ま、まあ、2022年もこんな感じでしたからね…。 早くも踏ん張りどころです! PR |
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