6/30~7/2 vsF ●●●
我が家には、「オリックスと西武、点差の少ない方を観る」という掟がありますが、この3日間は互いに苦行を強いられるカードとなりました。
《1日目》
初回にオリが2失点。チャンネルは西武戦(L-H)へ。2回表にオリが追いついてオリ戦に。2回裏、日ハムが勝ち越しまたも西武戦へ。3回には5-2となり(観ずに済むと)ほくそ笑むオリファン。ところが4回裏、にわかに平良が乱れ4失点。チャンネルはふたたびオリ戦へ。西武戦の展開が早かったため、そのまま試合終了までオリ戦を見せられる苦行。結果的には2-9(西武は0-6)。
《2日目》
西武がいきなり3失点。というわけでチャンネルはずっとオリ戦。1ミリも勝てる気配がないにもかかわらず、西武がどんどん点を取られていくものだから、ただただ加藤にもてあそばれるオリ打線を眺める苦行に耐え続けるオリファン。結果0-6(西武は0-11)。
《3日目》
語るべくもない初回先頭打者から4者連続被弾に、西武ファンみずから「観てられっかあ!」とチャンネルを替えてくれたおかげでずっと西武戦。途中まで勝っていたが、1-3の逆転負けでサンタテされる瞬間を観る苦行に耐えた西武ファン。オリも1-9でサンタテ。
_(:3」∠)_
もう振り返る気力もありません。ただただ弱い。本当に弱い。エスコンで勝てないことをのぞいても弱い。
7/3~5 vsL ▲☂○
というわけで、連敗同士の最弱決定戦となりました。
なぜか高橋光成には強いオリ打線。西武相手には強い森のホームランで先制すると、同点にされた次の回には3得点。ところが突発性炎上病の治らない髙島が5回に乱れ1点差に。たまらず二死から才木に継投。なんとか同点はまぬがれます。6回は岩嵜、7回は山﨑が抑え、あとは勝ちパターンふたりに任せるだけ。
…が、イヤな予感はありました。高橋KOの後、中村祐(2回)・森脇から得点できなかったこと(「ありえない」と断言する西武ファン)。7回裏に先頭森が出塁すると、さっさと代走を出しましたが、こういう時は往々にして裏目に出るものです。しかも最近めっきり調子を落としている椋木。点差はたったの1点。
まあ、こうなるよね…。
敗戦処理レベルから得点できないのに、勝ちパターンを打てるはずもなく、試合は延長へ。マチャドが(常軌を逸している)今季二度目の回またぎをこなしたにもかかわらず、報いることのできないオリ打線。
もう信頼できる投手のいないオリックス。11回表、川瀬が案の定一死満塁の大ピンチを招き、やむなく博志に交代。火曜日に3.2回50球を投げているのに、こんなところで出さざるを得ないブルペン事情には情けなくて泣けてきます。しかも1球でゲッツーを奪い、次の回も三者凡退で抑えるものだから、本当に頭が下がります。
さて最終回、先頭が四球を選び、福永がしっかりバントを決めるも、後続が情けない内容で試合終了。両ファン声をそろえて「「弱い!!」」。
互いに移動ゲームで5時間超の延長戦、土曜日は中止にしてくれ! という祈りが通じたのかどうかは知りませんが、早々に打てん(雨天)中止決定。
さて日曜日。試合は2時からですが、精神安定をはかるべくアマプラでドラマを視聴することに(西武ファンは不在)。スマホは伏せて…。
合間にちょいちょいスマホをひっくり返しはしたものの、あまりに面白いドラマだったので、3時間もイッキ見してしまいました。さすがに疲れてきた頃には試合終了間近。マチャドが投げています。あとアウトひとつだったので、ライブ配信を立ち上げてみたら…。
え、なに? トレーナー? え、え!?
顔面蒼白になるオリファン。トレーナーを追い返すマチャド。投球再開したものの、力感のない変化球ばかり。WBCだの回またぎだの、無理がたたったのでは…。マチャドが離脱したら本当に終わるよ…。
震え出すオリファンの前で最後の打者は外野フライに終わり、試合終了。やっと勝った…。
というわけで、ゆっくり見逃し配信を堪能しました。前回は手も足も出なかった隅田のカーブを打ち返し得点できたことは良かったです。エスピノーザも少ない球数で回を稼げました。椋木もリベンジ登板できましたし、マチャドも本人の大丈夫という言葉を信じます…。
ちなみに、ついこの間まで「今年の西武はある」と息巻いていた西武ファンは、取る予定だった9月のチケットのことなどひとことも口にしなくなりました。今年の観戦旅行は中止の模様。
我が家には、「オリックスと西武、点差の少ない方を観る」という掟がありますが、この3日間は互いに苦行を強いられるカードとなりました。
《1日目》
初回にオリが2失点。チャンネルは西武戦(L-H)へ。2回表にオリが追いついてオリ戦に。2回裏、日ハムが勝ち越しまたも西武戦へ。3回には5-2となり(観ずに済むと)ほくそ笑むオリファン。ところが4回裏、にわかに平良が乱れ4失点。チャンネルはふたたびオリ戦へ。西武戦の展開が早かったため、そのまま試合終了までオリ戦を見せられる苦行。結果的には2-9(西武は0-6)。
《2日目》
西武がいきなり3失点。というわけでチャンネルはずっとオリ戦。1ミリも勝てる気配がないにもかかわらず、西武がどんどん点を取られていくものだから、ただただ加藤にもてあそばれるオリ打線を眺める苦行に耐え続けるオリファン。結果0-6(西武は0-11)。
《3日目》
語るべくもない初回先頭打者から4者連続被弾に、西武ファンみずから「観てられっかあ!」とチャンネルを替えてくれたおかげでずっと西武戦。途中まで勝っていたが、1-3の逆転負けでサンタテされる瞬間を観る苦行に耐えた西武ファン。オリも1-9でサンタテ。
_(:3」∠)_
もう振り返る気力もありません。ただただ弱い。本当に弱い。エスコンで勝てないことをのぞいても弱い。
7/3~5 vsL ▲☂○
というわけで、連敗同士の最弱決定戦となりました。
なぜか高橋光成には強いオリ打線。西武相手には強い森のホームランで先制すると、同点にされた次の回には3得点。ところが突発性炎上病の治らない髙島が5回に乱れ1点差に。たまらず二死から才木に継投。なんとか同点はまぬがれます。6回は岩嵜、7回は山﨑が抑え、あとは勝ちパターンふたりに任せるだけ。
…が、イヤな予感はありました。高橋KOの後、中村祐(2回)・森脇から得点できなかったこと(「ありえない」と断言する西武ファン)。7回裏に先頭森が出塁すると、さっさと代走を出しましたが、こういう時は往々にして裏目に出るものです。しかも最近めっきり調子を落としている椋木。点差はたったの1点。
まあ、こうなるよね…。
敗戦処理レベルから得点できないのに、勝ちパターンを打てるはずもなく、試合は延長へ。マチャドが(常軌を逸している)今季二度目の回またぎをこなしたにもかかわらず、報いることのできないオリ打線。
もう信頼できる投手のいないオリックス。11回表、川瀬が案の定一死満塁の大ピンチを招き、やむなく博志に交代。火曜日に3.2回50球を投げているのに、こんなところで出さざるを得ないブルペン事情には情けなくて泣けてきます。しかも1球でゲッツーを奪い、次の回も三者凡退で抑えるものだから、本当に頭が下がります。
さて最終回、先頭が四球を選び、福永がしっかりバントを決めるも、後続が情けない内容で試合終了。両ファン声をそろえて「「弱い!!」」。
互いに移動ゲームで5時間超の延長戦、土曜日は中止にしてくれ! という祈りが通じたのかどうかは知りませんが、早々に打てん(雨天)中止決定。
さて日曜日。試合は2時からですが、精神安定をはかるべくアマプラでドラマを視聴することに(西武ファンは不在)。スマホは伏せて…。
合間にちょいちょいスマホをひっくり返しはしたものの、あまりに面白いドラマだったので、3時間もイッキ見してしまいました。さすがに疲れてきた頃には試合終了間近。マチャドが投げています。あとアウトひとつだったので、ライブ配信を立ち上げてみたら…。
え、なに? トレーナー? え、え!?
顔面蒼白になるオリファン。トレーナーを追い返すマチャド。投球再開したものの、力感のない変化球ばかり。WBCだの回またぎだの、無理がたたったのでは…。マチャドが離脱したら本当に終わるよ…。
震え出すオリファンの前で最後の打者は外野フライに終わり、試合終了。やっと勝った…。
というわけで、ゆっくり見逃し配信を堪能しました。前回は手も足も出なかった隅田のカーブを打ち返し得点できたことは良かったです。エスピノーザも少ない球数で回を稼げました。椋木もリベンジ登板できましたし、マチャドも本人の大丈夫という言葉を信じます…。
ちなみに、ついこの間まで「今年の西武はある」と息巻いていた西武ファンは、取る予定だった9月のチケットのことなどひとことも口にしなくなりました。今年の観戦旅行は中止の模様。
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6/23~25 vsH ○●●
ソフトバンクに相性の良いジェリーですが、相手はすこぶる相性の悪い上沢、わざわざオリックスに復帰戦を当ててきました。想定してはいましたが。
案の定、序盤はあっさり3人ずつで終わる展開。ジェリーもランナーを出しつつ粘りの投球が続きます。3回に9番若月が(まさかの)先制ホームラン。直後の回をしっかり3人で終えるジェリー。西川の後逸で一死三塁の大ピンチを迎えた4回裏も、あとの2人をきっちり抑えるジェリー。勝ちをつけてほしい、しかし1点では心もとない…。と、早くもやきもきしてきた5回。先頭杉澤がヒットを放つと、暴投の間に一気に三塁へ。西野四球の後、宗のタイムリーで待望の2点目が入ります。若月はバントを2球失敗するもなんとか進塁打。そして西川のタイムリーで3-0。頼もしいジェリーはその裏も3人で終え、6回も投げ切ります。7回は寺西がなんとか抑え、8回も宗のタイムリーと来田の押し出しで2点追加。8回は椋木がいきなり死球を出すもののゼロで終え、いよいよ9回。5点差ではありますが、マチャドが登板しました。あっさり2アウトを取り、余裕で構えていた石塚の打席でした。追い込んでからのストレートが石塚の顔付近を直撃。騒然となる球場。テレビ越しに観ている側も血の気が引きました。退場となったマチャドに代わって山﨑が登板し、なんとか最後の打者を抑えるも、笑顔なくハイタッチもなくベンチに戻るオリナイン。勝ち試合でも喜べず、ジェリーのお立ち台も観られず、翌朝のお楽しみのはずのパテレも再生する気になりませんでした。午後になって石塚の下顎骨折の報道が。期待の若手だっただけに胸が痛みます。
翌日、マチャドはベンチ外。なんとなく、この流れでは勝てないだろうなあ…という予感はありました。しかしそれは別にして、田嶋にはもう怒りも湧きません。先頭正木のホームランは、出会い頭で仕方ないとして、こちらもすぐさま3ランで逆転したにもかかわらず、その裏二死ランナーなしから、ダラダラと四球やらタイムリーやら…ダラダラダラダラ…ホント何やっとん…。こんな田嶋に何度もチャンスを与えるくらいなら、その後3.1回を近藤のホームランのみに抑えた片山に与えてほしいと思います。
見るに堪えない一戦でしたが、ナイターがこの試合しかなかったので最後まで我慢しました。
勝ち越しできる気は毛頭しませんでしたが、それでも祈るしかない3戦目。曽谷のコンディション不良で中継ぎに回っていた髙島が急遽先発に回るという、自転車操業ここに極まれりのオリックスの投手事情。
髙島が初回のピンチをゼロで凌いだその直後、無死満塁のチャンスを作ったオリ打線。ここ2戦でマルチ安打と好調の宗を打席に迎えましたが、なんとゲッツー。…の間の1点どまり。3回も二・三塁のチャンスを作るも杉本の犠飛の1点どまり。2点リードとはいえイヤな予感しかしません。
3回、近藤(にしか打てないコース)のホームランで1点を返されると、5回も近藤のタイムリーでついに同点に。6回表、オリが一死満塁のチャンスを作りますが、若月が一球でゲッツー。この時点でうすうす察してはいましたが、直後に先頭の打球を太田がエラーした時点で、確信に変わるわけです。ちなみに山﨑は5回のグラウンド整備を挟んでの回またぎ。で、勝ち越されてから吉田に代え、追加点のタイムリーを打たれるという、先発のみならず継投も自転車操業で、負けるべくして負けたという試合でした。
怪我人続出でなかなか思いどおりにはいかない状況であることは理解できますが、中継ぎの負担の大きさが非常に気がかりです。最近は入山のみならず権田も登板が増えていますし。せっかく良くなってきたのに…。
なんとかならないものでしょうか…。
6/27・28 vsE ●○
雨天中止が懸念されていましたが、無事開催されたほっともっと神戸のナイターゲーム。しかし相手は首位西武に3連勝して勢いに乗っている楽天、一方こちらは負け越し続きで、よろしくないチーム状態。ようやく森・渡部が昇格したものの、森はDHで渡部はベンチスタート。またぞろ見切り発車なのでは…?
愛息ケンゾウちゃんが観戦&地震被害に遭った故郷ベネズエラへ祈りを捧げる今日のエスピノーザ。毎回ランナーを出しつつも得点を与えない好投が続きます。が、前カードでは二桁安打を放っていた(けれど点は入らなかった)オリ打線、今日はベテラン岸の前に沈黙。5回終わって1安打という惨状。花火の夜空もまだ明るいぞ!
6回表、二死からヒットを打たれるエスピノーザ。この回も三者凡退ならずか…とがっかりしていたら、なんとそこから連打を浴びてついに2失点。さすがにこうなるわな。その裏、紅林がホームランを打ちますが、オリの得点は結局その1点どまり。8回にはビハインドで登板した寺西が3失点。うーん…寺西の状態もずっと良くないですね…。
9回はすべての打球が捉えた当たりも、相手守備に阻まれ得点できず試合終了。投打噛みあわぬデッドゾーンに入りつつあります。
というわけで、あまり画面を観ないようにしていた日曜日。鼻血を出しつついつもの粘りを見せていた九里ですが、1-0の6回に逆転されてしまいます。7回も続投し、8回のマウンドに備えて投球練習していた九里。その姿に、ようやく打線が応えてくれました。先頭の代打来田が内野安打で出塁すると、渡部が1球でバントを決め、山中の一ゴロが相手エラーを誘い一・三塁。太田が粘って四球をもぎとり、打席は西川。
バット投げオブザイヤー!(←後でパテレで観た)
劇的満塁ホームラーーンでぎゃくてーーーん!
次の回は椋木がボヤ騒ぎを起こしつつなんとか抑え、9回はマチャドがあっさり〆で連敗脱出! 花火大会も格好がつきましたね(我が家の視聴環境では観られなかったけれども)。
…まあ、連勝中の相手が中込を中継ぎでお試ししたおかげとか、森の調子が上がっていないとか、同点狙いのバントは是か非かとか、お疲れの寺西・入山が抹消されたのに椋木もあきらかに調子が悪いとか、イロイロ思うところは満載でしたが…。
勝ちは勝ちということで…。
ソフトバンクに相性の良いジェリーですが、相手はすこぶる相性の悪い上沢、わざわざオリックスに復帰戦を当ててきました。想定してはいましたが。
案の定、序盤はあっさり3人ずつで終わる展開。ジェリーもランナーを出しつつ粘りの投球が続きます。3回に9番若月が(まさかの)先制ホームラン。直後の回をしっかり3人で終えるジェリー。西川の後逸で一死三塁の大ピンチを迎えた4回裏も、あとの2人をきっちり抑えるジェリー。勝ちをつけてほしい、しかし1点では心もとない…。と、早くもやきもきしてきた5回。先頭杉澤がヒットを放つと、暴投の間に一気に三塁へ。西野四球の後、宗のタイムリーで待望の2点目が入ります。若月はバントを2球失敗するもなんとか進塁打。そして西川のタイムリーで3-0。頼もしいジェリーはその裏も3人で終え、6回も投げ切ります。7回は寺西がなんとか抑え、8回も宗のタイムリーと来田の押し出しで2点追加。8回は椋木がいきなり死球を出すもののゼロで終え、いよいよ9回。5点差ではありますが、マチャドが登板しました。あっさり2アウトを取り、余裕で構えていた石塚の打席でした。追い込んでからのストレートが石塚の顔付近を直撃。騒然となる球場。テレビ越しに観ている側も血の気が引きました。退場となったマチャドに代わって山﨑が登板し、なんとか最後の打者を抑えるも、笑顔なくハイタッチもなくベンチに戻るオリナイン。勝ち試合でも喜べず、ジェリーのお立ち台も観られず、翌朝のお楽しみのはずのパテレも再生する気になりませんでした。午後になって石塚の下顎骨折の報道が。期待の若手だっただけに胸が痛みます。
翌日、マチャドはベンチ外。なんとなく、この流れでは勝てないだろうなあ…という予感はありました。しかしそれは別にして、田嶋にはもう怒りも湧きません。先頭正木のホームランは、出会い頭で仕方ないとして、こちらもすぐさま3ランで逆転したにもかかわらず、その裏二死ランナーなしから、ダラダラと四球やらタイムリーやら…ダラダラダラダラ…ホント何やっとん…。こんな田嶋に何度もチャンスを与えるくらいなら、その後3.1回を近藤のホームランのみに抑えた片山に与えてほしいと思います。
見るに堪えない一戦でしたが、ナイターがこの試合しかなかったので最後まで我慢しました。
勝ち越しできる気は毛頭しませんでしたが、それでも祈るしかない3戦目。曽谷のコンディション不良で中継ぎに回っていた髙島が急遽先発に回るという、自転車操業ここに極まれりのオリックスの投手事情。
髙島が初回のピンチをゼロで凌いだその直後、無死満塁のチャンスを作ったオリ打線。ここ2戦でマルチ安打と好調の宗を打席に迎えましたが、なんとゲッツー。…の間の1点どまり。3回も二・三塁のチャンスを作るも杉本の犠飛の1点どまり。2点リードとはいえイヤな予感しかしません。
3回、近藤(にしか打てないコース)のホームランで1点を返されると、5回も近藤のタイムリーでついに同点に。6回表、オリが一死満塁のチャンスを作りますが、若月が一球でゲッツー。この時点でうすうす察してはいましたが、直後に先頭の打球を太田がエラーした時点で、確信に変わるわけです。ちなみに山﨑は5回のグラウンド整備を挟んでの回またぎ。で、勝ち越されてから吉田に代え、追加点のタイムリーを打たれるという、先発のみならず継投も自転車操業で、負けるべくして負けたという試合でした。
怪我人続出でなかなか思いどおりにはいかない状況であることは理解できますが、中継ぎの負担の大きさが非常に気がかりです。最近は入山のみならず権田も登板が増えていますし。せっかく良くなってきたのに…。
なんとかならないものでしょうか…。
6/27・28 vsE ●○
雨天中止が懸念されていましたが、無事開催されたほっともっと神戸のナイターゲーム。しかし相手は首位西武に3連勝して勢いに乗っている楽天、一方こちらは負け越し続きで、よろしくないチーム状態。ようやく森・渡部が昇格したものの、森はDHで渡部はベンチスタート。またぞろ見切り発車なのでは…?
愛息ケンゾウちゃんが観戦&地震被害に遭った故郷ベネズエラへ祈りを捧げる今日のエスピノーザ。毎回ランナーを出しつつも得点を与えない好投が続きます。が、前カードでは二桁安打を放っていた(けれど点は入らなかった)オリ打線、今日はベテラン岸の前に沈黙。5回終わって1安打という惨状。花火の夜空もまだ明るいぞ!
6回表、二死からヒットを打たれるエスピノーザ。この回も三者凡退ならずか…とがっかりしていたら、なんとそこから連打を浴びてついに2失点。さすがにこうなるわな。その裏、紅林がホームランを打ちますが、オリの得点は結局その1点どまり。8回にはビハインドで登板した寺西が3失点。うーん…寺西の状態もずっと良くないですね…。
9回はすべての打球が捉えた当たりも、相手守備に阻まれ得点できず試合終了。投打噛みあわぬデッドゾーンに入りつつあります。
というわけで、あまり画面を観ないようにしていた日曜日。鼻血を出しつついつもの粘りを見せていた九里ですが、1-0の6回に逆転されてしまいます。7回も続投し、8回のマウンドに備えて投球練習していた九里。その姿に、ようやく打線が応えてくれました。先頭の代打来田が内野安打で出塁すると、渡部が1球でバントを決め、山中の一ゴロが相手エラーを誘い一・三塁。太田が粘って四球をもぎとり、打席は西川。
バット投げオブザイヤー!(←後でパテレで観た)
劇的満塁ホームラーーンでぎゃくてーーーん!
次の回は椋木がボヤ騒ぎを起こしつつなんとか抑え、9回はマチャドがあっさり〆で連敗脱出! 花火大会も格好がつきましたね(我が家の視聴環境では観られなかったけれども)。
…まあ、連勝中の相手が中込を中継ぎでお試ししたおかげとか、森の調子が上がっていないとか、同点狙いのバントは是か非かとか、お疲れの寺西・入山が抹消されたのに椋木もあきらかに調子が悪いとか、イロイロ思うところは満載でしたが…。
勝ちは勝ちということで…。
6/21 vsチュニジア ○
日曜日、13時。野球も気になるが、やっぱりこちら優先で…。
日本のグループステージ2戦目は鬼門らしい。前回のコスタリカ戦は記憶に新しいですが、過去7大会で白星は一度だけなのだとか。
しかし今回の日本は違う! …と、1戦目のオランダ戦を見た素人にはそう映りました。「目指すは優勝」という言葉が決して白々しくはない、本気でそう信じられる成熟したチームに見えたのです。
大会中の監督交代劇に驚かされたチュニジア。新しい監督が何を仕掛けてくるかわかりませんが、日本は受けて立つのみです。
そしてサムライたちはこちらの期待を裏切りませんでした。
先制点は前半4分。鎌田のゴールでした。そこからも緊張感と攻める姿勢を失わない日本。31分には上田が鮮やかにシュート。後半に入っても日本優位は変わりません。24分に伊東が、39分にはもう一度上田が決めて4-0。終盤はサッカー無知の自分でも余裕を感じるほどの快勝でした。
くしくもこの試合は、ワールドカップ1000試合目というメモリアルマッチ。さらには日本の歴代最多得点も更新という、記録ずくめの一戦となりました。
それにしても驚いたのは、会場の圧倒的ホーム感。ほぼ日本応援だったのではと感じるほど、ニッポンコールが聞こえてきました。
6/26 vsスウェーデン △
1位から3位までの可能性を残したグループステージ最終戦。1位通過なら次はモロッコ、2位通過ならブラジル、3位通過ならフランス…という、どれを引いても過酷なグループF。しかしだからこそ、余計な計算は不要です。日本は勝つのみ。できれば1位突破で。
しかし同時刻でチュニジア相手に戦っているオランダの得点がどんどん増えていくのに対し、日本-スウェーデンの試合は動かず。どちらにも決定機が訪れることなく、じりじりと時間が過ぎていきます。解説によると両者同じようなシステムで戦っている「ミラーゲーム」。なるほど。
試合を観られたのは前半戦まででした。その間だけでも、不可解に思う判定は少なくなかったのですが、終わってから経過を追うとさらに納得いかない場面があって、引き分けという結果以上にモヤモヤの残る試合になってしまいました。
ともかくも、グループステージは2位通過。決勝トーナメントの相手はブラジルとなりました。
ワールドカップで戦うのは二度目です。前回は、2006年ドイツ大会グループステージ第3戦。先制したのは日本でしたが、本気になったブラジルに返り討ちに合い、4-1と大敗を喫しました。一勝もできずワールドカップを終えた日本。そこから20年、日本は無敗で決勝トーナメントを迎えます。
あの頃より日本はずっと強くなりました。強いブラジルにも怯むことなく、立ち向かっていけるはず。
深夜2時かあ…ちょっと無理だなあ…。
日曜日、13時。野球も気になるが、やっぱりこちら優先で…。
日本のグループステージ2戦目は鬼門らしい。前回のコスタリカ戦は記憶に新しいですが、過去7大会で白星は一度だけなのだとか。
しかし今回の日本は違う! …と、1戦目のオランダ戦を見た素人にはそう映りました。「目指すは優勝」という言葉が決して白々しくはない、本気でそう信じられる成熟したチームに見えたのです。
大会中の監督交代劇に驚かされたチュニジア。新しい監督が何を仕掛けてくるかわかりませんが、日本は受けて立つのみです。
そしてサムライたちはこちらの期待を裏切りませんでした。
先制点は前半4分。鎌田のゴールでした。そこからも緊張感と攻める姿勢を失わない日本。31分には上田が鮮やかにシュート。後半に入っても日本優位は変わりません。24分に伊東が、39分にはもう一度上田が決めて4-0。終盤はサッカー無知の自分でも余裕を感じるほどの快勝でした。
くしくもこの試合は、ワールドカップ1000試合目というメモリアルマッチ。さらには日本の歴代最多得点も更新という、記録ずくめの一戦となりました。
それにしても驚いたのは、会場の圧倒的ホーム感。ほぼ日本応援だったのではと感じるほど、ニッポンコールが聞こえてきました。
6/26 vsスウェーデン △
1位から3位までの可能性を残したグループステージ最終戦。1位通過なら次はモロッコ、2位通過ならブラジル、3位通過ならフランス…という、どれを引いても過酷なグループF。しかしだからこそ、余計な計算は不要です。日本は勝つのみ。できれば1位突破で。
しかし同時刻でチュニジア相手に戦っているオランダの得点がどんどん増えていくのに対し、日本-スウェーデンの試合は動かず。どちらにも決定機が訪れることなく、じりじりと時間が過ぎていきます。解説によると両者同じようなシステムで戦っている「ミラーゲーム」。なるほど。
試合を観られたのは前半戦まででした。その間だけでも、不可解に思う判定は少なくなかったのですが、終わってから経過を追うとさらに納得いかない場面があって、引き分けという結果以上にモヤモヤの残る試合になってしまいました。
ともかくも、グループステージは2位通過。決勝トーナメントの相手はブラジルとなりました。
ワールドカップで戦うのは二度目です。前回は、2006年ドイツ大会グループステージ第3戦。先制したのは日本でしたが、本気になったブラジルに返り討ちに合い、4-1と大敗を喫しました。一勝もできずワールドカップを終えた日本。そこから20年、日本は無敗で決勝トーナメントを迎えます。
あの頃より日本はずっと強くなりました。強いブラジルにも怯むことなく、立ち向かっていけるはず。
深夜2時かあ…ちょっと無理だなあ…。
『田鎖ブラザーズ』
「こんなに酷いドラマはひさしぶりだ」と思いつつ、今季視聴はこれだけだったので、意地で最後まで観ました。
酷いドラマと感じる原因には、「話の筋がつまらない」「演技が下手」「全部セリフで説明する」などといろいろありますが、これは「脚本が下手すぎる」、これに尽きます。
最初の感想を書いた時点でなんとなくダメな予感はしていたのですが、「面白くなるはず…この題材、このキャストで面白くならないはずがない…」というかすかな希望を持って毎回挑むものの、「ラストでわざとらしくたたみかけるよ!」「こいつは犯人じゃないんだよ!」「生死のはっきりしないラストにしてみたから考察してね!」という稚拙なドヤ感に辟易させられるだけでした。いろんな人間を怪しく見せたり、この後は想像にお任せします的な終わり方は脚本というより演出の問題かもしれませんが、登場人物の言動や行動に一貫性がなく、都合良く動かされる展開では誰にも感情移入できませんし、話も頭に入ってきません。
ここまで面白くない作品に仕上がるのは、ある意味スゴイです。作り手はいったい何を表現したくてこのドラマを書いたのか。本当にドヤ顔したかったからだけなのかもしれない…。
「こんなに酷いドラマはひさしぶりだ」と思いつつ、今季視聴はこれだけだったので、意地で最後まで観ました。
酷いドラマと感じる原因には、「話の筋がつまらない」「演技が下手」「全部セリフで説明する」などといろいろありますが、これは「脚本が下手すぎる」、これに尽きます。
最初の感想を書いた時点でなんとなくダメな予感はしていたのですが、「面白くなるはず…この題材、このキャストで面白くならないはずがない…」というかすかな希望を持って毎回挑むものの、「ラストでわざとらしくたたみかけるよ!」「こいつは犯人じゃないんだよ!」「生死のはっきりしないラストにしてみたから考察してね!」という稚拙なドヤ感に辟易させられるだけでした。いろんな人間を怪しく見せたり、この後は想像にお任せします的な終わり方は脚本というより演出の問題かもしれませんが、登場人物の言動や行動に一貫性がなく、都合良く動かされる展開では誰にも感情移入できませんし、話も頭に入ってきません。
ここまで面白くない作品に仕上がるのは、ある意味スゴイです。作り手はいったい何を表現したくてこのドラマを書いたのか。本当にドヤ顔したかったからだけなのかもしれない…。
6/19~21 vsL ○●●
リーグ戦再開の相手はいきなりの首位西武。交流戦優勝で波に乗っています。もはや「ネビンがおるかおらんか」のチームではありません。今年は手ごたえを感じているのか、「9月のベルーナドームのチケットを取る」と息巻いている我が家の西武ファン(昨年は「絶対落ちてくる」と確信していたらしい)。今のところG差を離されているオリックスですが、シーズン前に「優勝はオリックス」と宣言していた手前か、要警戒と意識しているようです。
さて初戦の先発を任されたのはエスピノーザ。初回に犠飛で失点するも、その裏すぐさま同点に。苦手意識のない高橋光成相手に2回裏の満塁機は潰したものの、4回のチャンスは若月のタイムリーで勝ち越し成功。しかし直後の5回。連打を許すと、今日良い当たりの続いているカナリオに逆転タイムリーを打たれてしまいます。さらに6回、ランナー一塁から古賀にまさかの2ラン被弾。ちなみに試合前、「古賀が怖い」と言った私に対し「古賀が?」と冷笑していた西武ファン。外からの視点の方がフラットなものです。
3点差となってもはや絶望していたオリックスファン。しかし西武ファンは言っていた。「光成は6回も投げなアカン」
ところが球数を稼いでいたおかげで高橋は5回までで降板。6回裏は佐藤隼に交代となりました。すると来田が二塁打。若月のショートへの打球で三塁を狙うものの、滝澤からの送球を受けたサード渡部にタッチ…されていませんでした。一・三塁とチャンスが広がります。「ほらな! こうなる!」
代打杉本の打球もショートへ…と思いきや打球を追ってきた渡部と重なったせいか取り損ね、レフト前ヒットとなってまず1点。西川はアウトになるものの、勝負強い山中がきっちりセンター前で1点差に迫ります。しかし太田が代わった黒田から一球も振らずに三振。ドツボにハマっている気がします。
7回表に登板した入山は2四球でピンチを招くものの、権田が火消し成功。8回は岩嵜、9回は髙島が三者凡退に抑えますが、相手のウィンゲンター・篠原も難敵。1点差のまま、9回裏を迎えます。
西武ファンは試合中から言っていました。「今日は岩城を出すつもりや」
最近は甲斐野が抑えに回っていましたが、岩城は休養充分ですから、もとのパフォーマンスに戻っている可能性も高い。案の定、先頭山中は三振。
…が。
続く太田、本日も絶不調継続中の太田が、値千金の同点ホームラン! 「ほら見ろ! やっぱりな!」とお怒りの西武ファン。
さらに中川四球、西野がバントでランナーを進めサヨナラのチャンスを作ります。続く宗の当たりは外野が前に守っていたため生還できず。来田は敬遠ぎみのストレートの四球で満塁に。勝負は若月に託されました。初球、打った瞬間は痛烈でしたが、サード正面のライナーに。
いきなりの延長戦…( ´д`ll)
10回表はマチャド。肩があたたまっていなかったのか、先頭にヒットを許すものの貫録の四者凡退。その裏に登板したのは浜屋。西武ファンはこの時点で悟っていたらしい。
先頭宜保が初球をヒットを打ってサヨナラチャーンス! …が、なぜかその直後に飛び出しアウト。ナンデ…?
次の西川もヒットで一死一塁。山中はバントの構えも、初球を失敗。2球目のボール球は見送り、3球目もすっぽ抜けて捕逸となりランナー進塁に成功。さらにボール球が続き、5球目はまたも捕逸でランナーは一・三塁となります。(この時点で観るのをやめた西武ファン)
ホームランで気を良くしているはずだから、今日は太田の日!
山中が走り一塁が空いてボール先行となるも、相手が選んだのは太田勝負。4球目のど真ん中のストレートをきれいに右へ打ち返し、あっさりサヨナラー! 大事な初戦を取りました!
ちなみに、チームが弱い時は試合ごとの勝ち負けに一喜一憂することはさほどありません。しかし上位争いしていると、勝ち負けどころか試合中の1プレーごとに心が乱されます。まさにその渦中にいる我が家の西武ファン。「もう観ない」と宣言しておりました。
と言ったからではありませんが、翌日は両者とも観られず。まあ、オリファン的には観なくて良かった一戦でしたが…。隅田にひねられて、なんの見どころもなかったようですね…。ペルドモ・権田・片山の3人で終われたのと、紅林の復帰は良かったです。
なんとか勝ち越しした3戦目。序盤は粘っていた九里ですが、4回に捉えられて2失点。それのみにとどまらず、渡部に3ランを被弾してガックリ。
得点できる気配のなかった打線は、5回に杉澤の2ラン(プロ初)の後もチャンスを作って3得点。しかしあと2点が遠かった。9回裏も甲斐野から一死一・三塁のチャンスを作りますが、代走宜保が盗塁アウト。いやー、ここでアウトにされるのはちょっと…前回も走塁で失敗しているし…なんだかなあ…。というわけでそのまま試合終了。まあ、この一戦はほぼほぼサッカー観ていたわけですが…。
リーグ戦再開最初のカードは勝ち越しならず。なんとか食らいついていってほしいです。
リーグ戦再開の相手はいきなりの首位西武。交流戦優勝で波に乗っています。もはや「ネビンがおるかおらんか」のチームではありません。今年は手ごたえを感じているのか、「9月のベルーナドームのチケットを取る」と息巻いている我が家の西武ファン(昨年は「絶対落ちてくる」と確信していたらしい)。今のところG差を離されているオリックスですが、シーズン前に「優勝はオリックス」と宣言していた手前か、要警戒と意識しているようです。
さて初戦の先発を任されたのはエスピノーザ。初回に犠飛で失点するも、その裏すぐさま同点に。苦手意識のない高橋光成相手に2回裏の満塁機は潰したものの、4回のチャンスは若月のタイムリーで勝ち越し成功。しかし直後の5回。連打を許すと、今日良い当たりの続いているカナリオに逆転タイムリーを打たれてしまいます。さらに6回、ランナー一塁から古賀にまさかの2ラン被弾。ちなみに試合前、「古賀が怖い」と言った私に対し「古賀が?」と冷笑していた西武ファン。外からの視点の方がフラットなものです。
3点差となってもはや絶望していたオリックスファン。しかし西武ファンは言っていた。「光成は6回も投げなアカン」
ところが球数を稼いでいたおかげで高橋は5回までで降板。6回裏は佐藤隼に交代となりました。すると来田が二塁打。若月のショートへの打球で三塁を狙うものの、滝澤からの送球を受けたサード渡部にタッチ…されていませんでした。一・三塁とチャンスが広がります。「ほらな! こうなる!」
代打杉本の打球もショートへ…と思いきや打球を追ってきた渡部と重なったせいか取り損ね、レフト前ヒットとなってまず1点。西川はアウトになるものの、勝負強い山中がきっちりセンター前で1点差に迫ります。しかし太田が代わった黒田から一球も振らずに三振。ドツボにハマっている気がします。
7回表に登板した入山は2四球でピンチを招くものの、権田が火消し成功。8回は岩嵜、9回は髙島が三者凡退に抑えますが、相手のウィンゲンター・篠原も難敵。1点差のまま、9回裏を迎えます。
西武ファンは試合中から言っていました。「今日は岩城を出すつもりや」
最近は甲斐野が抑えに回っていましたが、岩城は休養充分ですから、もとのパフォーマンスに戻っている可能性も高い。案の定、先頭山中は三振。
…が。
続く太田、本日も絶不調継続中の太田が、値千金の同点ホームラン! 「ほら見ろ! やっぱりな!」とお怒りの西武ファン。
さらに中川四球、西野がバントでランナーを進めサヨナラのチャンスを作ります。続く宗の当たりは外野が前に守っていたため生還できず。来田は敬遠ぎみのストレートの四球で満塁に。勝負は若月に託されました。初球、打った瞬間は痛烈でしたが、サード正面のライナーに。
いきなりの延長戦…( ´д`ll)
10回表はマチャド。肩があたたまっていなかったのか、先頭にヒットを許すものの貫録の四者凡退。その裏に登板したのは浜屋。西武ファンはこの時点で悟っていたらしい。
先頭宜保が初球をヒットを打ってサヨナラチャーンス! …が、なぜかその直後に飛び出しアウト。ナンデ…?
次の西川もヒットで一死一塁。山中はバントの構えも、初球を失敗。2球目のボール球は見送り、3球目もすっぽ抜けて捕逸となりランナー進塁に成功。さらにボール球が続き、5球目はまたも捕逸でランナーは一・三塁となります。(この時点で観るのをやめた西武ファン)
ホームランで気を良くしているはずだから、今日は太田の日!
山中が走り一塁が空いてボール先行となるも、相手が選んだのは太田勝負。4球目のど真ん中のストレートをきれいに右へ打ち返し、あっさりサヨナラー! 大事な初戦を取りました!
ちなみに、チームが弱い時は試合ごとの勝ち負けに一喜一憂することはさほどありません。しかし上位争いしていると、勝ち負けどころか試合中の1プレーごとに心が乱されます。まさにその渦中にいる我が家の西武ファン。「もう観ない」と宣言しておりました。
と言ったからではありませんが、翌日は両者とも観られず。まあ、オリファン的には観なくて良かった一戦でしたが…。隅田にひねられて、なんの見どころもなかったようですね…。ペルドモ・権田・片山の3人で終われたのと、紅林の復帰は良かったです。
なんとか勝ち越しした3戦目。序盤は粘っていた九里ですが、4回に捉えられて2失点。それのみにとどまらず、渡部に3ランを被弾してガックリ。
得点できる気配のなかった打線は、5回に杉澤の2ラン(プロ初)の後もチャンスを作って3得点。しかしあと2点が遠かった。9回裏も甲斐野から一死一・三塁のチャンスを作りますが、代走宜保が盗塁アウト。いやー、ここでアウトにされるのはちょっと…前回も走塁で失敗しているし…なんだかなあ…。というわけでそのまま試合終了。まあ、この一戦はほぼほぼサッカー観ていたわけですが…。
リーグ戦再開最初のカードは勝ち越しならず。なんとか食らいついていってほしいです。