続・風花の庭
いたづらにけふやくれなむあたらしき春の始めは昔ながらに(藤原定方)
今日までのプロ野球
- 2025/09/01 (Mon) |
- 野球 |
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- ▲Top
8/26・27 vsM ○●
ようやくチームが上昇気流に乗りそうなところでのブルペンデー。宮城や曽谷や東の先発陣、みんなどこへ行った…。
先陣を任された片山は、先頭藤原にいきなり三塁打を打たれますが後続を抑えます。さらに2回も連打で無死一・二塁となりますが、これまたまさかの無失点。もう1回行くのかなと思っていましたが、椋木に交代。「うーん椋木はちょっと…髙島の方が良いのでは…」という不安が的中。いきなり太田のエラーから始まったとはいえ、二死まで行きながらタイムリーを打たれる椋木。さらに次の回は田村に2年ぶりとなるホームラン(しかも2ラン)を打たれてしまう椋木。ガッカリすぎて机に頭がめりこみそうになりました。ルーキー年の面影はまるでありません。結局回の途中で横山楓に交代せざるを得ませんでした。計画より早いタイミング、しかもランナーありという厳しい状況だったにもかかわらず、横山は後続を切り、回をまたいでの5回も無失点で終えます。
その間、苦手の石川柊太相手にもちろん無得点のオリ打線。4回裏に頓宮のソロが出るものの、その後のチャンスを活かしきれず2点差のまま試合は終盤へ。7回裏、石川から澤田に代わって風向きが変わりました。西川・太田・中川の三連打で無死満塁。宗はアウトになるものの、頓宮が粘って粘って9球目、外野の頭を超す逆転3点タイムリー! しかしその直後、ペルドモが不運な内野安打から失点し同点に。8・9回はランナーを出すも活かしきれず、試合は延長へ。
10回表、岩嵜がランナーを溜めてしまい二死満塁。さらに田村を追い込んでおきながら、直球がワンバウンドになり若月が捕球できずランナー還って勝ち越しを許してしまいます。この時は「終わった」と思いました。ペルドモと岩嵜が打たれたのなら、文句の言いようがありません。
ところがその裏。試合を〆るべく登板した横山から、先頭麦谷が値千金の同点ホームラン! プロ初ホームラン!! プロ初ヒットもサヨナラ打もホームランも全部横山からという横山キラー麦谷!!!
というわけでまだ試合は続きます。11回、兄貴分の岩嵜が打たれてより気合いの入っていた才木が三者三振を奪うもサヨナラできず。12回表は、緊張感あふれる入山がこれまた三者凡退で終えます。そして12回裏。一死から麦谷が四球を取ってガッツポーズ。廣岡はきっちりバント。さて西川・太田のどちらで勝負するか、ロッテが選んだのは太田でした。西川が敬遠されて一・二塁。太田は4球目を一・二塁間へ打ち返します。浅く守っていたライトがホームへ返球した頃、麦谷は三塁を回ったところでした。いちかばちかのタイミングでしたが、ワンバン送球が大きく跳ねて麦谷ホームイン! 4時間半の熱戦は、かくして終幕! 入山がめでたい初勝利!
というわけでなんだか連勝しそうな気持ちでいっぱいでしたが、翌日は寺西の初回の4失点で実質終了。相手の種市もつけ入る隙なく、得点は杉本のソロのみ。楽天も敗れたことでG差は縮まらず。ブルペンデーの翌日で投手をつぎ込みづらい中、3回から7回まで投げて1失点の髙島はよく投げました。
8/29~31 vsL ○○○
Aクラス死守のためには勝ち越しておきたい西武戦。高橋光成相手に序盤から相性の良さが出ました。2回、中川・頓宮のヒットから宗の3ランで先制。4回も中川・頓宮の出塁後、杉本・若月のタイムリーで3点追加。これだけ点差があれば(多少は)気楽に観られます。先発九里は7回122球1失点で9勝目。暑さの厳しいベルーナドームで、粘りの投球を見せてくれました。打線も9安打8得点とオリらしからぬ効率の良い攻撃で、勝ちパターンを休ませることもできました。
土曜日はなんと今週二度目のブルペンデー。Aクラスのチームとは思えない自転車操業。先発を任された川瀬は西武打線に先制を許さず。すると3回、それまで完璧に抑えていた相手先発の松本が一変。福永がストレートの四球(「打率1割台なのに…」と解説に苦言を呈される)を選ぶと紅林がヒット。そして廣岡の3ランで先制に成功。5回にも1点を追加し試合はオリペースで進みます(黒木の暴投は切なかったが)。
継投も横山楓→山岡→才木と無失点で繋ぎ、7回に岩嵜が1失点するものの、その直後3点追加したことでペルマチ温存に成功。片山・山田のリレーで今回のブルペンデーも勝利することができました。
3戦目の相手は隅田。前回は6点ビハインドを追いつくことができた相手ですが、さすがに今日は厳しいだろう…と思いきや、序盤にエスピノーザが粘って無失点で凌いだおかげか、4回に相手エラーで先制に成功。さらに5回もヒットで出た廣岡が盗塁を決め、西川のタイムリーで生還というオリらしからぬ攻撃で追加点。直後に1点追い上げられるものの、同点は許さなかったエスピノーザ。6回裏に二死満塁のピンチを背負うと才木に交代し、火消し成功。その後はビハインドながら勝ちパターンを継投させる西武側の執念の前に僅差のまま試合は進行。太田が突然ベンチ外で飛車抜き打線になったとはいえ、あまりにも決定力不足すぎる。このままだと1点差でベルーナドームが苦手なマチャドが登板することになってしまう…とヒヤヒヤするオリファン。しかし9回表、平良から途中出場の麦谷が値千金の2点タイムリーで大きな大きな追加点! てか、なんでこのカード麦谷はスタメンじゃなかったの? ベルドは暑いから? だよね? 大事にしたいからだよね!? 次はドームだから使うよね!!??
3点あればマチャドも気楽に観られる…はずですが、二死から連打を浴びネビンを迎えるマチャド。一発で同点の場面に顔色を失うオリファンでしたが、無事に抑えて試合終了。互いに13安打を放ちながら4-1というスコアに呆れる我が家でした。
というわけで、Aクラスを狙う西武をスイープし、ふるい落としに成功。連勝はうれしいですが、懸念材料が大いに湧いたことも事実。このところ岩嵜・ペルドモに疲労が見られますし、才木の登板過多も気がかりです。そして楽天戦から変化が見られたスタメンオーダーが、また元通りになっています。チームの未来を考えれば、勝っているから良しとはならないと思うのです。ちなみに我が家の解説者には、高橋光成戦のスタメンを見て以降「エポックメイキングと思ったが気のせいだった」「勝った勝ったと喜んでいるが、あとで痛い目を見る」と言い切られました。
落とし穴にならないことを祈ります…。
ようやくチームが上昇気流に乗りそうなところでのブルペンデー。宮城や曽谷や東の先発陣、みんなどこへ行った…。
先陣を任された片山は、先頭藤原にいきなり三塁打を打たれますが後続を抑えます。さらに2回も連打で無死一・二塁となりますが、これまたまさかの無失点。もう1回行くのかなと思っていましたが、椋木に交代。「うーん椋木はちょっと…髙島の方が良いのでは…」という不安が的中。いきなり太田のエラーから始まったとはいえ、二死まで行きながらタイムリーを打たれる椋木。さらに次の回は田村に2年ぶりとなるホームラン(しかも2ラン)を打たれてしまう椋木。ガッカリすぎて机に頭がめりこみそうになりました。ルーキー年の面影はまるでありません。結局回の途中で横山楓に交代せざるを得ませんでした。計画より早いタイミング、しかもランナーありという厳しい状況だったにもかかわらず、横山は後続を切り、回をまたいでの5回も無失点で終えます。
その間、苦手の石川柊太相手にもちろん無得点のオリ打線。4回裏に頓宮のソロが出るものの、その後のチャンスを活かしきれず2点差のまま試合は終盤へ。7回裏、石川から澤田に代わって風向きが変わりました。西川・太田・中川の三連打で無死満塁。宗はアウトになるものの、頓宮が粘って粘って9球目、外野の頭を超す逆転3点タイムリー! しかしその直後、ペルドモが不運な内野安打から失点し同点に。8・9回はランナーを出すも活かしきれず、試合は延長へ。
10回表、岩嵜がランナーを溜めてしまい二死満塁。さらに田村を追い込んでおきながら、直球がワンバウンドになり若月が捕球できずランナー還って勝ち越しを許してしまいます。この時は「終わった」と思いました。ペルドモと岩嵜が打たれたのなら、文句の言いようがありません。
ところがその裏。試合を〆るべく登板した横山から、先頭麦谷が値千金の同点ホームラン! プロ初ホームラン!! プロ初ヒットもサヨナラ打もホームランも全部横山からという横山キラー麦谷!!!
というわけでまだ試合は続きます。11回、兄貴分の岩嵜が打たれてより気合いの入っていた才木が三者三振を奪うもサヨナラできず。12回表は、緊張感あふれる入山がこれまた三者凡退で終えます。そして12回裏。一死から麦谷が四球を取ってガッツポーズ。廣岡はきっちりバント。さて西川・太田のどちらで勝負するか、ロッテが選んだのは太田でした。西川が敬遠されて一・二塁。太田は4球目を一・二塁間へ打ち返します。浅く守っていたライトがホームへ返球した頃、麦谷は三塁を回ったところでした。いちかばちかのタイミングでしたが、ワンバン送球が大きく跳ねて麦谷ホームイン! 4時間半の熱戦は、かくして終幕! 入山がめでたい初勝利!
というわけでなんだか連勝しそうな気持ちでいっぱいでしたが、翌日は寺西の初回の4失点で実質終了。相手の種市もつけ入る隙なく、得点は杉本のソロのみ。楽天も敗れたことでG差は縮まらず。ブルペンデーの翌日で投手をつぎ込みづらい中、3回から7回まで投げて1失点の髙島はよく投げました。
8/29~31 vsL ○○○
Aクラス死守のためには勝ち越しておきたい西武戦。高橋光成相手に序盤から相性の良さが出ました。2回、中川・頓宮のヒットから宗の3ランで先制。4回も中川・頓宮の出塁後、杉本・若月のタイムリーで3点追加。これだけ点差があれば(多少は)気楽に観られます。先発九里は7回122球1失点で9勝目。暑さの厳しいベルーナドームで、粘りの投球を見せてくれました。打線も9安打8得点とオリらしからぬ効率の良い攻撃で、勝ちパターンを休ませることもできました。
土曜日はなんと今週二度目のブルペンデー。Aクラスのチームとは思えない自転車操業。先発を任された川瀬は西武打線に先制を許さず。すると3回、それまで完璧に抑えていた相手先発の松本が一変。福永がストレートの四球(「打率1割台なのに…」と解説に苦言を呈される)を選ぶと紅林がヒット。そして廣岡の3ランで先制に成功。5回にも1点を追加し試合はオリペースで進みます(黒木の暴投は切なかったが)。
継投も横山楓→山岡→才木と無失点で繋ぎ、7回に岩嵜が1失点するものの、その直後3点追加したことでペルマチ温存に成功。片山・山田のリレーで今回のブルペンデーも勝利することができました。
3戦目の相手は隅田。前回は6点ビハインドを追いつくことができた相手ですが、さすがに今日は厳しいだろう…と思いきや、序盤にエスピノーザが粘って無失点で凌いだおかげか、4回に相手エラーで先制に成功。さらに5回もヒットで出た廣岡が盗塁を決め、西川のタイムリーで生還というオリらしからぬ攻撃で追加点。直後に1点追い上げられるものの、同点は許さなかったエスピノーザ。6回裏に二死満塁のピンチを背負うと才木に交代し、火消し成功。その後はビハインドながら勝ちパターンを継投させる西武側の執念の前に僅差のまま試合は進行。太田が突然ベンチ外で飛車抜き打線になったとはいえ、あまりにも決定力不足すぎる。このままだと1点差でベルーナドームが苦手なマチャドが登板することになってしまう…とヒヤヒヤするオリファン。しかし9回表、平良から途中出場の麦谷が値千金の2点タイムリーで大きな大きな追加点! てか、なんでこのカード麦谷はスタメンじゃなかったの? ベルドは暑いから? だよね? 大事にしたいからだよね!? 次はドームだから使うよね!!??
3点あればマチャドも気楽に観られる…はずですが、二死から連打を浴びネビンを迎えるマチャド。一発で同点の場面に顔色を失うオリファンでしたが、無事に抑えて試合終了。互いに13安打を放ちながら4-1というスコアに呆れる我が家でした。
というわけで、Aクラスを狙う西武をスイープし、ふるい落としに成功。連勝はうれしいですが、懸念材料が大いに湧いたことも事実。このところ岩嵜・ペルドモに疲労が見られますし、才木の登板過多も気がかりです。そして楽天戦から変化が見られたスタメンオーダーが、また元通りになっています。チームの未来を考えれば、勝っているから良しとはならないと思うのです。ちなみに我が家の解説者には、高橋光成戦のスタメンを見て以降「エポックメイキングと思ったが気のせいだった」「勝った勝ったと喜んでいるが、あとで痛い目を見る」と言い切られました。
落とし穴にならないことを祈ります…。
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今日までのプロ野球
- 2025/08/25 (Mon) |
- 野球 |
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8/19~21 vsF ●●○
エスコンでの日ハム3連戦。先発寺西は、初回のピンチを前回のようには踏ん張れず2失点。4回にもエラーでランナーを背負い失点してしまいます。打線は相手先発・達の前に手も足も出ず、完全試合ペースだったのですが、5回に中川が見逃せばボールになるようなコースの球を逆方向に打ち上げ、狭い球場のおかげでホームランに。これが達のリズムを狂わせました。次の頓宮がヒットを放ち、若月は四球。紅林もあっさりヒットで満塁に。そして宗がなんと逆転満塁ホームラン!
その裏、寺西は満塁のピンチも無失点で切り抜け継投へ。山岡→才木→ペルドモと順調に回を重ねます。最終回はもちろんマチャド。…が、一死から連打をくらい、嫌な記憶がおぼろげによみがえってきます。怖いレイエスから三振を奪っても、なお安堵はできませんでした。次も嫌な郡司です。粘られていけばいくほど、嫌な記憶が鮮明になってきます。9球目が不運な内野安打で満塁に。そして野村の打球が前進守備の頭を超えた瞬間にテレビを消しました。マチャドが打たれたのであればどうしようもありません。
2戦目の先発は今季一軍初登板の佐藤一磨。初回に先頭打者ホームランで先制を許すものの、中川の3戦連発ホームランですぐさま同点に。3回にもこのカードから復帰している西川のタイムリーが出るも、4回にレイエスのホームランであっさり同点、次の回もレイエスの2ランでこれまたあっさり勝ち越しされてしまいます。
しかし今日の試合は落ち着きがありません。6回に同点に追いつくも、その裏に登板した山岡が2連続押し出しでふたたび2点差に。8回に1点を返しますが後続続かず試合終了。
最終回、代走麦谷が初球で盗塁を試みてアウトになる場面がありましたが、グリーンライトだったとは思いもしませんでした。キャンプから数えて半年、いろいろと苦しいことも増えていきますが、失敗を糧にして成長していく姿を見ていきたいです。
まさかサンタテされるんじゃないだろうな…と疑心暗鬼になる3戦目。しかも相手は天敵復活? のバーヘイゲン。初回はあっさり終わりますが、2回、一死から連打と四球で満塁にすると、若月のタイムリーで先制。さらに廣岡のタイムリー、西川の打った瞬間の3ランで6得点。これだけでもお祭りですが、ランナー一塁から杉本にも2ランが出てスコアボードには「8」の文字!
さすがに8点あれば追いつかれはしないだろう…と思うものの、まだ2回。先発は休暇明けの宮城。間が空きすぎたのか、エラーも絡んで無死一・二塁とピンチ。もし何点か返されれば大逆転もありうる、それがエスコンの怖いところ。しかしアウトはすべて三振で乗り切ると、やや球数を要しながらも6回無失点としっかり試合を作ります。5回には中川・紅林の二者連続ホームランもあって10得点! 負ける時は接戦、勝つ時は大勝! あれ?
8/22~24 vsE ●○○
3位直接対決は現在5連敗中。あれだけ得意としていた楽天戦のはずが、今やすっかり苦手意識を植えつけられています。
初回、西川が戻って繋がるようになった上位打線で幸先よく先制。前日の死球で交代していた(また離脱するのかと気になって勝利にもあまり喜べなかった)太田も無事に復帰でひと安心。しかしその裏、中島の先頭打者ホームランであっさり同点に追いつかれる九里。2回にもフランコに2ランを打たれる九里。打線も初回以降沈黙と平常運転。6回にようやく頓宮のタイムリーで1点差に迫るも、なおも満塁で追加点が取れないという、これまたよく見るいつものやつ。才木→岩嵜と勝ちパターンをつぎ込むもあと1点が遠く、またも楽天に競り負け6連敗…2G差…。
土曜日は試合開始前に帰宅していたものの、情緒を保つために試合は観ず。しかしスマホは速報画面を開いて傍に置いていたため、1回裏の「3」で早々にピリつく情緒。さらに2回表の「3」で乱高下。心臓がもたん…。
Aクラス入りに執念すら感じる最近の楽天は、早々に藤井を降ろして継投に入ります。その勢いに押されるように、勝ち越し点を奪われる田嶋。しかしオリ打線も負けてはいません。直後、太田のタイムリーと頓宮の押し出し四球で逆転。そしてこちらも次の回から川瀬に継投。試合を落ち着かせたのは、川瀬の3回無失点の好投でした。6回には西野の3ランが出て8-4。
勝ったと思うやん…?
余裕をかますと、すわ冷水を浴びせてくるのがオリックスの十八番。前回の楽天戦で打たれていたペルドモが、今日も4連打を浴びて2点を失ってしまいます。8回でなく7回に登板させたのは相性の悪さを鑑みてのことだったと思うのですが、ベンチの配慮に応えることができませんでした。岩嵜の火消しで難を逃れ、8回はこれまた楽天を苦手とする山岡がこの日は三者凡退で切り抜けると、ようやく勝利への道筋が見えてきました。最終回のマチャドは、日ハム戦の鬱憤を晴らすかのような圧巻の三者三振。苦手の藤井を打ち崩しただけでなく、楽天戦の連敗も脱出できました!
それにしても、延長戦でもないのに4時間19分ってどれだけ長い試合だったの…。
日曜日の相手先発は則本。楽天も苦しい台所事情が垣間見えます。前日から改造していたオリ打線は今日も繋がりを見せ、初回から4番中川のタイムリーで先制。2回も廣岡のタイムリーで追加点。エスピノーザは4回に1点を失いますが、追いつかれることはなく7回を投げ抜きます。その7回表には若月のホームランで3点目を得たオリックス。8回は連投中の岩嵜と打たれたペルドモが投げられない中、才木が登板。ピンチを凌いでマチャドに繋ぎます。ところが先頭の鈴木大地にいきなり三塁打を打たれこちらの顔面は蒼白。アウトと引き換えに1点失うものの、最後は怖いボイトを打ち取って連勝! 3位争いの楽天相手に勝ち越し!
この初戦、12安打10残塁で敗れた試合後、岸田監督が「こちらの作戦も悪かった」とコメントしていました。いつも「切り替えて」しか言わなかった監督が、ベンチの非を認める発言をするのは記憶の限り初めてのことです。その翌日、打線には西川・太田・中川の当たっている打者が上位に並び、代走守備固めでしか起用しなかった麦谷もスタメンに入りました。そして連勝です。我が家の解説者はこれをエポックメイキングと呼び、「ようやく『こうすれば勝てる』とベンチが気づいた」と言い切りました。本当に? 信じて良いのか…?
エスコンでの日ハム3連戦。先発寺西は、初回のピンチを前回のようには踏ん張れず2失点。4回にもエラーでランナーを背負い失点してしまいます。打線は相手先発・達の前に手も足も出ず、完全試合ペースだったのですが、5回に中川が見逃せばボールになるようなコースの球を逆方向に打ち上げ、狭い球場のおかげでホームランに。これが達のリズムを狂わせました。次の頓宮がヒットを放ち、若月は四球。紅林もあっさりヒットで満塁に。そして宗がなんと逆転満塁ホームラン!
その裏、寺西は満塁のピンチも無失点で切り抜け継投へ。山岡→才木→ペルドモと順調に回を重ねます。最終回はもちろんマチャド。…が、一死から連打をくらい、嫌な記憶がおぼろげによみがえってきます。怖いレイエスから三振を奪っても、なお安堵はできませんでした。次も嫌な郡司です。粘られていけばいくほど、嫌な記憶が鮮明になってきます。9球目が不運な内野安打で満塁に。そして野村の打球が前進守備の頭を超えた瞬間にテレビを消しました。マチャドが打たれたのであればどうしようもありません。
2戦目の先発は今季一軍初登板の佐藤一磨。初回に先頭打者ホームランで先制を許すものの、中川の3戦連発ホームランですぐさま同点に。3回にもこのカードから復帰している西川のタイムリーが出るも、4回にレイエスのホームランであっさり同点、次の回もレイエスの2ランでこれまたあっさり勝ち越しされてしまいます。
しかし今日の試合は落ち着きがありません。6回に同点に追いつくも、その裏に登板した山岡が2連続押し出しでふたたび2点差に。8回に1点を返しますが後続続かず試合終了。
最終回、代走麦谷が初球で盗塁を試みてアウトになる場面がありましたが、グリーンライトだったとは思いもしませんでした。キャンプから数えて半年、いろいろと苦しいことも増えていきますが、失敗を糧にして成長していく姿を見ていきたいです。
まさかサンタテされるんじゃないだろうな…と疑心暗鬼になる3戦目。しかも相手は天敵復活? のバーヘイゲン。初回はあっさり終わりますが、2回、一死から連打と四球で満塁にすると、若月のタイムリーで先制。さらに廣岡のタイムリー、西川の打った瞬間の3ランで6得点。これだけでもお祭りですが、ランナー一塁から杉本にも2ランが出てスコアボードには「8」の文字!
さすがに8点あれば追いつかれはしないだろう…と思うものの、まだ2回。先発は休暇明けの宮城。間が空きすぎたのか、エラーも絡んで無死一・二塁とピンチ。もし何点か返されれば大逆転もありうる、それがエスコンの怖いところ。しかしアウトはすべて三振で乗り切ると、やや球数を要しながらも6回無失点としっかり試合を作ります。5回には中川・紅林の二者連続ホームランもあって10得点! 負ける時は接戦、勝つ時は大勝! あれ?
8/22~24 vsE ●○○
3位直接対決は現在5連敗中。あれだけ得意としていた楽天戦のはずが、今やすっかり苦手意識を植えつけられています。
初回、西川が戻って繋がるようになった上位打線で幸先よく先制。前日の死球で交代していた(また離脱するのかと気になって勝利にもあまり喜べなかった)太田も無事に復帰でひと安心。しかしその裏、中島の先頭打者ホームランであっさり同点に追いつかれる九里。2回にもフランコに2ランを打たれる九里。打線も初回以降沈黙と平常運転。6回にようやく頓宮のタイムリーで1点差に迫るも、なおも満塁で追加点が取れないという、これまたよく見るいつものやつ。才木→岩嵜と勝ちパターンをつぎ込むもあと1点が遠く、またも楽天に競り負け6連敗…2G差…。
土曜日は試合開始前に帰宅していたものの、情緒を保つために試合は観ず。しかしスマホは速報画面を開いて傍に置いていたため、1回裏の「3」で早々にピリつく情緒。さらに2回表の「3」で乱高下。心臓がもたん…。
Aクラス入りに執念すら感じる最近の楽天は、早々に藤井を降ろして継投に入ります。その勢いに押されるように、勝ち越し点を奪われる田嶋。しかしオリ打線も負けてはいません。直後、太田のタイムリーと頓宮の押し出し四球で逆転。そしてこちらも次の回から川瀬に継投。試合を落ち着かせたのは、川瀬の3回無失点の好投でした。6回には西野の3ランが出て8-4。
勝ったと思うやん…?
余裕をかますと、すわ冷水を浴びせてくるのがオリックスの十八番。前回の楽天戦で打たれていたペルドモが、今日も4連打を浴びて2点を失ってしまいます。8回でなく7回に登板させたのは相性の悪さを鑑みてのことだったと思うのですが、ベンチの配慮に応えることができませんでした。岩嵜の火消しで難を逃れ、8回はこれまた楽天を苦手とする山岡がこの日は三者凡退で切り抜けると、ようやく勝利への道筋が見えてきました。最終回のマチャドは、日ハム戦の鬱憤を晴らすかのような圧巻の三者三振。苦手の藤井を打ち崩しただけでなく、楽天戦の連敗も脱出できました!
それにしても、延長戦でもないのに4時間19分ってどれだけ長い試合だったの…。
日曜日の相手先発は則本。楽天も苦しい台所事情が垣間見えます。前日から改造していたオリ打線は今日も繋がりを見せ、初回から4番中川のタイムリーで先制。2回も廣岡のタイムリーで追加点。エスピノーザは4回に1点を失いますが、追いつかれることはなく7回を投げ抜きます。その7回表には若月のホームランで3点目を得たオリックス。8回は連投中の岩嵜と打たれたペルドモが投げられない中、才木が登板。ピンチを凌いでマチャドに繋ぎます。ところが先頭の鈴木大地にいきなり三塁打を打たれこちらの顔面は蒼白。アウトと引き換えに1点失うものの、最後は怖いボイトを打ち取って連勝! 3位争いの楽天相手に勝ち越し!
この初戦、12安打10残塁で敗れた試合後、岸田監督が「こちらの作戦も悪かった」とコメントしていました。いつも「切り替えて」しか言わなかった監督が、ベンチの非を認める発言をするのは記憶の限り初めてのことです。その翌日、打線には西川・太田・中川の当たっている打者が上位に並び、代走守備固めでしか起用しなかった麦谷もスタメンに入りました。そして連勝です。我が家の解説者はこれをエポックメイキングと呼び、「ようやく『こうすれば勝てる』とベンチが気づいた」と言い切りました。本当に? 信じて良いのか…?
熱闘甲子園
- 2025/08/24 (Sun) |
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今年も熱い甲子園でした。
優勝したのは沖縄尚学。前評判はそこまで高くなかったと思います。しかし1回戦、金足農に1-0で競り勝つと、2回戦も鳴門をゼロ封。3回戦の仙台育英戦は今大会もっとも印象に残る熱戦となりました。さらに東洋大姫路、山梨学院と優勝候補を次々撃破。決勝も日大三との接戦を制し、初優勝の栄冠に輝きました。強力な二枚看板はふたりとも2年生。来年もまた沖縄の風を吹かせてくれることと思います。
日々の鍛錬を感じさせる力強さを随所に光らせ、磨きあげた精神力で戦い抜いた日大三。試合中は圧倒的アウェーで苦しかったと思います。それでも試合後、涙を流しながら全方向に挨拶をしていました。悔しさも悲しみも押し殺しての一礼は、高校野球とは何か考えさせられたこの夏のすべてを洗い流してくれる、潔い結末でした。
さまざまな名試合が繰り広げられたこの夏、もっとも話題を呼んだのは県岐阜商でしょう。上位に勝ち残った唯一の公立校というだけでなく、左手に障害を持つ横山選手の活躍が大きくクローズアップされていました。大会前の記事で障害のことは知っていたものの、名前まではっきり憶えていなかったので、試合中継が始まっても誰がその選手なのかまったくわかりませんでした。最初は実況も触れなかったのです。気づいたのは次の打席、シャープなライト前タイムリーヒットを放った時でした。打席に立つ姿は他の選手と何の遜色もないどころか、ここぞのチャンスで一本打ちそうな勝負強い雰囲気がありました。試合を重ねるごと横山選手の注目度は上がり、彼が打つと試合の空気が変わる、そんな存在になっていました。
横山選手のことを障害を抱える高校球児という美談風に取り扱う報道も多かったけれど、あくまで選手のひとりとして扱っていた実況中継のスタンスは良かったです。県岐阜商という強豪校でスタメンを勝ち取ることはもちろん容易ではなかったでしょうが、試合に出れば誰もが同じ立場です。投手も野手もレベルの高い、チーム一丸となって勝ち取ったベスト8でした。
今年はいくつかの決勝戦をライブ配信で視聴していたので、そのぶん思い入れのある高校が増えました。そのひとつが豊橋中央。激戦区愛知を勝ち抜いたというだけでなく、個性の強いバッテリーが印象的でした。惜しくも初戦で日大三に敗れてしまいましたが、最後まで目の離せない接戦でした。東大阪大柏原はタイブレークまでもつれた決勝で大阪桐蔭を振り切っての出場でしたが、残念ながら初戦敗退。元オリックスの土井監督になって初めての甲子園は悔しい結果となりました。次なる挑戦に期待です。
津田学園も1-0という接戦を制しての甲子園でした。叡明との初戦もタイブレークで点を取り合いサヨナラ勝ち。注目された2回戦は広陵の辞退により不戦勝。間の空いての3回戦はやりづらさがあったでしょう。優勝候補の横浜相手に完敗。それでも最後まで全力プレーを貫いていたのが印象的でした。
大会前から悪い意味で注目を浴びていた広陵の初戦は、観ていて痛々しさすらありました。意図せず巻き込まれた旭川志峯にとってもやりづらさがなかったわけがありません。結局次の試合で辞退せざるを得ない状況になってしまいましたが、こうなることを見越すことがなぜできなかったのか、理解に苦しみます。二部制やDH制の導入など新しい試みをどんどん取り入れているのに、高校野球という世界自体はまだまだ前時代的な価値観の中から抜け出せていないような気がします。
それでも、一時はどうなることかと思いましたが、終わってみればいつもの甲子園でした。
横山選手のことを障害を抱える高校球児という美談風に取り扱う報道も多かったけれど、あくまで選手のひとりとして扱っていた実況中継のスタンスは良かったです。県岐阜商という強豪校でスタメンを勝ち取ることはもちろん容易ではなかったでしょうが、試合に出れば誰もが同じ立場です。投手も野手もレベルの高い、チーム一丸となって勝ち取ったベスト8でした。
今年はいくつかの決勝戦をライブ配信で視聴していたので、そのぶん思い入れのある高校が増えました。そのひとつが豊橋中央。激戦区愛知を勝ち抜いたというだけでなく、個性の強いバッテリーが印象的でした。惜しくも初戦で日大三に敗れてしまいましたが、最後まで目の離せない接戦でした。東大阪大柏原はタイブレークまでもつれた決勝で大阪桐蔭を振り切っての出場でしたが、残念ながら初戦敗退。元オリックスの土井監督になって初めての甲子園は悔しい結果となりました。次なる挑戦に期待です。
津田学園も1-0という接戦を制しての甲子園でした。叡明との初戦もタイブレークで点を取り合いサヨナラ勝ち。注目された2回戦は広陵の辞退により不戦勝。間の空いての3回戦はやりづらさがあったでしょう。優勝候補の横浜相手に完敗。それでも最後まで全力プレーを貫いていたのが印象的でした。
大会前から悪い意味で注目を浴びていた広陵の初戦は、観ていて痛々しさすらありました。意図せず巻き込まれた旭川志峯にとってもやりづらさがなかったわけがありません。結局次の試合で辞退せざるを得ない状況になってしまいましたが、こうなることを見越すことがなぜできなかったのか、理解に苦しみます。二部制やDH制の導入など新しい試みをどんどん取り入れているのに、高校野球という世界自体はまだまだ前時代的な価値観の中から抜け出せていないような気がします。
それでも、一時はどうなることかと思いましたが、終わってみればいつもの甲子園でした。
負の空気を48校の奮闘が押し流してくれた、107回目の夏でした。
今日までのプロ野球
- 2025/08/17 (Sun) |
- 野球 |
- Edit |
- ▲Top
8/13・14 vsE ●●
「2連勝必須」のはずが2連敗…(; ̄Д ̄)
楽天キラーの曽谷・田嶋を立てたのに…?
どうなってんねん…。
曽谷は初回から万全でなさそうでした。いきなり2点を取られると、3回にもボイトに2ランを被弾。5回もランナーを溜めてしまい降板。継投した横山楓も相手打線の勢いを止められず、5回終わって7-0という悲惨な展開に。
その間、もちろんこちらの打線は働かず。というか、太田と若月の間にディアス・オリバレス・紅林を入れてどうやって点を取る算段だったのか…。
6回に若月からの打線が太田までつながってようやく3点返したものの、案の定そこでおしまいだったし…。
これで翌日も同じ打線だったら絶対観ないぞ! と強い決意を持って開いたスタメン表。1番麦谷・3番中川・4番太田・5番若月と、ずいぶん思い切ったオーダー変更をしてきました。SNSでも参考にしたのか? いや、なぜこれを昨日やらない…?
序盤は互いにライナーゲッツーをかますなどスコアボードはゼロ行進。しかし5回一死一塁、ピッチャー強襲の打球が田嶋に当たって不運な内野安打に。大丈夫と合図した田嶋でしたが、その影響があったのかなかったのか、中島に先制打を打たれると、「敬遠でいいだろう」という我が家の総意に反して勝負した首位打者・村林にもタイムリーを打たれて2点を入れられてしまいます。
苦手な藤井相手にこれはもはや決定打。7回には才木がまたも村林と勝負して3点目を献上。8回は井口が2失点、結局今日も5-1と完敗。楽天と4Gあった差があっという間に2G差。勢いが違いすぎる…。
これは覚悟した方が良いのかも。
9回にデビューした入山は良かったので、次回の登板が楽しみです。
8/15~17 vsL ○●○
多くのオリファンが思っているであろう、「麦谷をスタメンで使ってくれ!」という願いがようやく聞き届けられた前日でしたが、試合に敗れたため、おそらく今日はベンチスタートであろうと予想していました。「2出塁したやん」「二塁打打ったやん」と信じられない我が家の解説者。しかしオリファンはわかるのです。案の定です。しかもまたディアス・オリバレスを使っています。今日の相手は今井なのですが…。
しかしその今井、調子が良くなさそうでした。初回の二死二塁から杉本のヒットでランナー廣岡が好走塁、ホームに還ってまさかの先制。
先発九里はランナーを出しても粘りの投球。1・2・3回と連続でゲッツーを取り、相手の攻撃を阻みます。初回以外は打つ気配もないオリ打線。投手戦というより貧打戦の様相に、お互いゲンナリする我が家。乾いた笑いがこみ上げます。
7回、二死三塁のピンチでとらえられ始めた九里は交代。山岡かと思ったら岩嵜でした。きっちり三球三振を奪い、クールにベンチへ戻る岩嵜。またファンが増えそうです。
8回まで今井に投げられ結局リードはたったの1点。最後はもちろんマチャドですが、先頭にヒットを打たれ代走に盗塁を決められますが、何の期待もしていない我が家の西武ファン。それでも前回追いつかれたロッテ戦の記憶がよみがえりドキドキするオリファン。なんとか3アウトを取って試合終了。しかし楽天も日ハムに勝ち、差は広げられず…。
で、翌日は1-0をお返しされるという、なんとも言葉の見つからない連戦。エスピノーザが負ける時は、いつも援護がない中先制されそのまま終わってしまうというパターンです。先制されるのが悪いといえばそうなのですが、1点も取れない打線はいったい何をどう対策していたのか…。與座の術中にハマったような凡打をひたすらくり返しているだけでした。わずかなチャンスも力んで凡打。9回表には逆転を信じてか岩嵜を送り出すも、平良から得点できるはずもなく…。
18回で1得点て!(お互い)
日曜日は外出して観られず。13時開始であることをすっかり忘れていて、スタメンを確認しようとスマホを開くと1回表に「4」の文字が入っていたので、そっと画面を閉じました。先発が髙島-隅田という時点で厳しいとは思ってはいたものの…。
その後時間が経過してから再びスマホを開くと、5回裏に4点、6回裏に2点を返して、なんと同点になっています。嘘やん!
延長戦になる頃には帰途に着いており、電車の中で速報をチェック。12回裏、まさかの1xで「おりほー」を心の中で叫びました。
髙島の後に登板した片山が2失点した以外は、才木→岩嵜→ペルドモ→マチャド→山岡が10回まで盤石の無失点リレー。11・12回は入山→横山楓のドキドキ継投でしたが、これまた無事にゼロで終えました。真っ赤な顔でベンチに戻った入山を、マチャドがタオルで拭いたり風を送ったりとお世話している姿が微笑ましかったです(あとで映像で観た)。以前も初登板で緊張している才木に深呼吸でリラックスさせている場面がありましたが、マウンド以外でもマチャドの存在感は欠かせないですね。
それにしても、6点差を追いついての逆転勝ちとは思いもしませんでした。5回の4点は太田の満塁ホームラン、6回の2点は中川の同点2ラン、そして最終回は廣岡のサヨナラホームラン。いやー、リアルタイムで観ていたらオリファンも西武ファンも情緒がおかしくなる試合だったでしょう(そして我が家も崩壊していたでしょう)。
次週はビジターばかりですが、この劇的勝利を足がかりに躍進の6日間になってほしいです!
「2連勝必須」のはずが2連敗…(; ̄Д ̄)
楽天キラーの曽谷・田嶋を立てたのに…?
どうなってんねん…。
曽谷は初回から万全でなさそうでした。いきなり2点を取られると、3回にもボイトに2ランを被弾。5回もランナーを溜めてしまい降板。継投した横山楓も相手打線の勢いを止められず、5回終わって7-0という悲惨な展開に。
その間、もちろんこちらの打線は働かず。というか、太田と若月の間にディアス・オリバレス・紅林を入れてどうやって点を取る算段だったのか…。
6回に若月からの打線が太田までつながってようやく3点返したものの、案の定そこでおしまいだったし…。
これで翌日も同じ打線だったら絶対観ないぞ! と強い決意を持って開いたスタメン表。1番麦谷・3番中川・4番太田・5番若月と、ずいぶん思い切ったオーダー変更をしてきました。SNSでも参考にしたのか? いや、なぜこれを昨日やらない…?
序盤は互いにライナーゲッツーをかますなどスコアボードはゼロ行進。しかし5回一死一塁、ピッチャー強襲の打球が田嶋に当たって不運な内野安打に。大丈夫と合図した田嶋でしたが、その影響があったのかなかったのか、中島に先制打を打たれると、「敬遠でいいだろう」という我が家の総意に反して勝負した首位打者・村林にもタイムリーを打たれて2点を入れられてしまいます。
苦手な藤井相手にこれはもはや決定打。7回には才木がまたも村林と勝負して3点目を献上。8回は井口が2失点、結局今日も5-1と完敗。楽天と4Gあった差があっという間に2G差。勢いが違いすぎる…。
これは覚悟した方が良いのかも。
9回にデビューした入山は良かったので、次回の登板が楽しみです。
8/15~17 vsL ○●○
多くのオリファンが思っているであろう、「麦谷をスタメンで使ってくれ!」という願いがようやく聞き届けられた前日でしたが、試合に敗れたため、おそらく今日はベンチスタートであろうと予想していました。「2出塁したやん」「二塁打打ったやん」と信じられない我が家の解説者。しかしオリファンはわかるのです。案の定です。しかもまたディアス・オリバレスを使っています。今日の相手は今井なのですが…。
しかしその今井、調子が良くなさそうでした。初回の二死二塁から杉本のヒットでランナー廣岡が好走塁、ホームに還ってまさかの先制。
先発九里はランナーを出しても粘りの投球。1・2・3回と連続でゲッツーを取り、相手の攻撃を阻みます。初回以外は打つ気配もないオリ打線。投手戦というより貧打戦の様相に、お互いゲンナリする我が家。乾いた笑いがこみ上げます。
7回、二死三塁のピンチでとらえられ始めた九里は交代。山岡かと思ったら岩嵜でした。きっちり三球三振を奪い、クールにベンチへ戻る岩嵜。またファンが増えそうです。
8回まで今井に投げられ結局リードはたったの1点。最後はもちろんマチャドですが、先頭にヒットを打たれ代走に盗塁を決められますが、何の期待もしていない我が家の西武ファン。それでも前回追いつかれたロッテ戦の記憶がよみがえりドキドキするオリファン。なんとか3アウトを取って試合終了。しかし楽天も日ハムに勝ち、差は広げられず…。
で、翌日は1-0をお返しされるという、なんとも言葉の見つからない連戦。エスピノーザが負ける時は、いつも援護がない中先制されそのまま終わってしまうというパターンです。先制されるのが悪いといえばそうなのですが、1点も取れない打線はいったい何をどう対策していたのか…。與座の術中にハマったような凡打をひたすらくり返しているだけでした。わずかなチャンスも力んで凡打。9回表には逆転を信じてか岩嵜を送り出すも、平良から得点できるはずもなく…。
18回で1得点て!(お互い)
日曜日は外出して観られず。13時開始であることをすっかり忘れていて、スタメンを確認しようとスマホを開くと1回表に「4」の文字が入っていたので、そっと画面を閉じました。先発が髙島-隅田という時点で厳しいとは思ってはいたものの…。
その後時間が経過してから再びスマホを開くと、5回裏に4点、6回裏に2点を返して、なんと同点になっています。嘘やん!
延長戦になる頃には帰途に着いており、電車の中で速報をチェック。12回裏、まさかの1xで「おりほー」を心の中で叫びました。
髙島の後に登板した片山が2失点した以外は、才木→岩嵜→ペルドモ→マチャド→山岡が10回まで盤石の無失点リレー。11・12回は入山→横山楓のドキドキ継投でしたが、これまた無事にゼロで終えました。真っ赤な顔でベンチに戻った入山を、マチャドがタオルで拭いたり風を送ったりとお世話している姿が微笑ましかったです(あとで映像で観た)。以前も初登板で緊張している才木に深呼吸でリラックスさせている場面がありましたが、マウンド以外でもマチャドの存在感は欠かせないですね。
それにしても、6点差を追いついての逆転勝ちとは思いもしませんでした。5回の4点は太田の満塁ホームラン、6回の2点は中川の同点2ラン、そして最終回は廣岡のサヨナラホームラン。いやー、リアルタイムで観ていたらオリファンも西武ファンも情緒がおかしくなる試合だったでしょう(そして我が家も崩壊していたでしょう)。
次週はビジターばかりですが、この劇的勝利を足がかりに躍進の6日間になってほしいです!
今日までのプロ野球
- 2025/08/12 (Tue) |
- 野球 |
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- ▲Top
8/5~7 vsE ●●●
このカードが始まる前、ワタクシは言いました。「サンタテされたら2.5G差! もうBクラスは覚悟した!」
我が家の解説者には「そんなわけないやろ」と一蹴されたわけですが。
あったやろー!
田嶋・九里・宮城という(対楽天では比較的)心強い3人を投入してのサンタテ…。
これは堪えるって…。
田嶋は最高のピッチングでした。しかし不調の打線が援護できず。その後も岩嵜の火消しに始まり、ペルドモもあっさり3人で片づけ、9回表。途中出場の麦谷が先頭で三塁打を放ちました。
これは「得点!」と思うやん…。
なぜディアスに代打を…いや、言うまい。まあ、その時点で「得点…できない」と悟りましたが。
そして11回、山﨑が登板しヘロヘロの若月が捕逸した時点で覚悟を決めていました。
翌日は、4回に中川の犠飛で先制。これがひさびさの得点というド貧打まっただ中のオリックス。たった1点を守り切れるほど、今のオリックスに力はありません。堀内に逆転2ランをくらって今日も撃沈。9回、逆転できるなどとは微塵も思っていなかったものの、大里に代打ディアスは目を疑いました。何をどう考えてディアスという選択肢を取ったのか…?
といってもほぼほぼスマホで高校野球を観ていたわけですが。
3戦目は初回、いきなり連打と死球で満塁とし、若月の打球を野手が取れずに先制。タイムリーというには微妙な打球でしたが、ともかくもひさびさのタイムリーが出ました。その後2連続押し出しで3点先取しなおも満塁。しかし福田がショートに打ち上げた打球を宗山がわざとワンバン捕球しゲッツーに終わってしまいます。福田がすぐに走り出していれば一塁はセーフになっていたはずでした。試合前からすでに生まれていた嫌な予感がくっきりしてきます。
その裏、宮城は簡単に2アウトを取ってから、3連続レフト前ヒットであっさり1点を返されます。その後の失点はくい止めたものの、すでに勝っている気持ちはなくなっていました。
2回以降、案の定追加点を取る気配皆無のオリ打線と危なっかしい宮城を交互に眺める時間が続きます。5回に1点を返された宮城は鬼門の6回を前に降板。初回3失点の荘司より先に降板するとは…いったいどうなってんの…。
まあその時点で、すでにスマホで高校野球を観ていたわけですが。
7回、3連打で二死満塁になるも無得点。得点が入るとは微塵も思っていなかったので観ていませんでした。連敗中もヒットはたくさん出ているのですが、得点につながらないものばかりです。ランナーおいてのホームランとか、満塁で走者一掃とか、いつから観ていないのだろう…いつになったら観られるのだろう…。
直後に岩嵜が同点に追いつかれ、8回にはペルドモが4失点してしまいましたが、責める気は毛頭ありません。勝っている場面での登板がほとんどないにもかかわらず、ずっと抑えてきてくれたのですから。
というわけで、Bクラス陥落はもう覚悟できています。ハイ。
8/9~11 vsM ○☂○
こういう時は無心になるに限る…ということで、テレビ画面はZOZOマリンになっていたものの、視線の先は甲子園。
いきなり四球→ライナーゲッツーで試合が始まった時も、割と無の境地でいられました。その後も毎回のようにランナーを出しながら案の定のゼロ行進が続いていくにつれ、だんだん心がささくれだっていきましたが…。
5回、ようやく押し出しで先制するも、その直後に連続二塁打であっさり同点。6回表、太田のホームランで勝ち越すも、またもその裏同点にされる展開。「こりゃ負けるな」と無の境地。
7回表、エスピノーザから継投した岩嵜が無死二・三塁にした時は「やっぱりな。でも岩嵜に負けがつくのは嫌だな…」とちょっと悲しくなりましたが、そこから開き直った岩嵜が三者連続アウトに取って無失点で切り抜けます。うれしいけれど、無理をして怪我でもしたらどうしよう。無理をする場面ばかり作っている打撃陣が悪いのだが…。
8回表は太田が四球を選び、大里のバントがセーフになって一・二塁。ここで紅林がバント…のはずがバスターに出てゲッツーという、連敗中は何をやってもうまくいかない典型の拙攻。無の境地がまたも若干ささくれだちましたが、次の若月がチームを救うタイムリーで勝ち越し。そのまま試合は9回裏へ。マウンドはもちろんマチャド。二死を取ってから、代打佐藤の打球がライトラグーン一直線に飛んでいった時は息が止まりかけましたが、ギリギリフェンスに当たって単打に。最後は山本を三振に取って試合終了。メッチャひさびさの勝利、マチャドもメッチャひさびさのセーブ(一ヶ月ぶりってホンマか…)。
で、この日、試合前からSNSがざわついていました。先発エスピノーザ含め、一軍登録中の外国人が5人ともベンチ入りしているのです。何の変更アナウンスもないまま試合開始。ただの記載ミスか? いつの間にか規定が変わっていたのだろうか? そのまま勝って終わったため、没収試合になったらどうするんだとファンは戦々恐々。結局ただの確認漏れで、試合開始直前にオリバレスを外していたことが発覚。しかも事務局も審判もスルーしていて、最初に気づいたのは通訳だったとか。一般企業でもありがちな「大丈夫だろう」の怠慢から出る凡ミスとはいえ、プロ野球では見かけなかった事例です。いったいどうなってるんですかね…監督コーチの皆さんお疲れですか…。
日曜は雨で中止。ナイターの月曜はまたも甲子園メインで視聴。「ボスは打てる」と断言した我が家の解説者ですが、もちろん期待しておりませんでした。案の定、長打を打とうが先頭が出塁しようが得点できないオリ打線。…無心無心。
先発寺西は今日も奮闘。4回、ようやく太田のタイムリーで先制した直後、髙部に二盗・三盗を許し犠飛で追いつかれてしまうものの、初マリン(しかも強風)でランナーを出しながらも粘りの投球を続けます。
6回表、交代した小野からランナーを溜め、得意の押し出しで勝ち越し。大里のタイムリーも出てリードを2点に広げるも、なおも無死満塁からダメ押しできないオリ打線。その裏、1点差に追い上げられるも山岡の火消しでなんとか1点差を保ったまま9回のマチャドへつなぎます。…が、いきなり二塁打を打たれて大ピンチ。それでも二死を取って安堵していたら、上田に粘られ四球を出し、打席は小川。イヤな予感しかしませんでした。…やっぱり打たれる…。追加点を取らないからこうなるんだよ…。
というわけですっかり不貞腐れていたのですが、延長に入ったその直後、守備固めの渡部がいきなり死球で出塁。西野がきっちりバントを決め、太田が得意のマリンで2ランを放って勝ち越し。相手の高野が回またぎだったおかげでもありますが…辛くも2連勝。
勝つには勝ったが、中軸の当たりがパッタリ止まっていることは心配です。次の相手はまたもや楽天。3位を死守するには2連勝必須。意地を見せてほしいです。
このカードが始まる前、ワタクシは言いました。「サンタテされたら2.5G差! もうBクラスは覚悟した!」
我が家の解説者には「そんなわけないやろ」と一蹴されたわけですが。
あったやろー!
田嶋・九里・宮城という(対楽天では比較的)心強い3人を投入してのサンタテ…。
これは堪えるって…。
田嶋は最高のピッチングでした。しかし不調の打線が援護できず。その後も岩嵜の火消しに始まり、ペルドモもあっさり3人で片づけ、9回表。途中出場の麦谷が先頭で三塁打を放ちました。
これは「得点!」と思うやん…。
なぜディアスに代打を…いや、言うまい。まあ、その時点で「得点…できない」と悟りましたが。
そして11回、山﨑が登板しヘロヘロの若月が捕逸した時点で覚悟を決めていました。
翌日は、4回に中川の犠飛で先制。これがひさびさの得点というド貧打まっただ中のオリックス。たった1点を守り切れるほど、今のオリックスに力はありません。堀内に逆転2ランをくらって今日も撃沈。9回、逆転できるなどとは微塵も思っていなかったものの、大里に代打ディアスは目を疑いました。何をどう考えてディアスという選択肢を取ったのか…?
といってもほぼほぼスマホで高校野球を観ていたわけですが。
3戦目は初回、いきなり連打と死球で満塁とし、若月の打球を野手が取れずに先制。タイムリーというには微妙な打球でしたが、ともかくもひさびさのタイムリーが出ました。その後2連続押し出しで3点先取しなおも満塁。しかし福田がショートに打ち上げた打球を宗山がわざとワンバン捕球しゲッツーに終わってしまいます。福田がすぐに走り出していれば一塁はセーフになっていたはずでした。試合前からすでに生まれていた嫌な予感がくっきりしてきます。
その裏、宮城は簡単に2アウトを取ってから、3連続レフト前ヒットであっさり1点を返されます。その後の失点はくい止めたものの、すでに勝っている気持ちはなくなっていました。
2回以降、案の定追加点を取る気配皆無のオリ打線と危なっかしい宮城を交互に眺める時間が続きます。5回に1点を返された宮城は鬼門の6回を前に降板。初回3失点の荘司より先に降板するとは…いったいどうなってんの…。
まあその時点で、すでにスマホで高校野球を観ていたわけですが。
7回、3連打で二死満塁になるも無得点。得点が入るとは微塵も思っていなかったので観ていませんでした。連敗中もヒットはたくさん出ているのですが、得点につながらないものばかりです。ランナーおいてのホームランとか、満塁で走者一掃とか、いつから観ていないのだろう…いつになったら観られるのだろう…。
直後に岩嵜が同点に追いつかれ、8回にはペルドモが4失点してしまいましたが、責める気は毛頭ありません。勝っている場面での登板がほとんどないにもかかわらず、ずっと抑えてきてくれたのですから。
というわけで、Bクラス陥落はもう覚悟できています。ハイ。
8/9~11 vsM ○☂○
こういう時は無心になるに限る…ということで、テレビ画面はZOZOマリンになっていたものの、視線の先は甲子園。
いきなり四球→ライナーゲッツーで試合が始まった時も、割と無の境地でいられました。その後も毎回のようにランナーを出しながら案の定のゼロ行進が続いていくにつれ、だんだん心がささくれだっていきましたが…。
5回、ようやく押し出しで先制するも、その直後に連続二塁打であっさり同点。6回表、太田のホームランで勝ち越すも、またもその裏同点にされる展開。「こりゃ負けるな」と無の境地。
7回表、エスピノーザから継投した岩嵜が無死二・三塁にした時は「やっぱりな。でも岩嵜に負けがつくのは嫌だな…」とちょっと悲しくなりましたが、そこから開き直った岩嵜が三者連続アウトに取って無失点で切り抜けます。うれしいけれど、無理をして怪我でもしたらどうしよう。無理をする場面ばかり作っている打撃陣が悪いのだが…。
8回表は太田が四球を選び、大里のバントがセーフになって一・二塁。ここで紅林がバント…のはずがバスターに出てゲッツーという、連敗中は何をやってもうまくいかない典型の拙攻。無の境地がまたも若干ささくれだちましたが、次の若月がチームを救うタイムリーで勝ち越し。そのまま試合は9回裏へ。マウンドはもちろんマチャド。二死を取ってから、代打佐藤の打球がライトラグーン一直線に飛んでいった時は息が止まりかけましたが、ギリギリフェンスに当たって単打に。最後は山本を三振に取って試合終了。メッチャひさびさの勝利、マチャドもメッチャひさびさのセーブ(一ヶ月ぶりってホンマか…)。
で、この日、試合前からSNSがざわついていました。先発エスピノーザ含め、一軍登録中の外国人が5人ともベンチ入りしているのです。何の変更アナウンスもないまま試合開始。ただの記載ミスか? いつの間にか規定が変わっていたのだろうか? そのまま勝って終わったため、没収試合になったらどうするんだとファンは戦々恐々。結局ただの確認漏れで、試合開始直前にオリバレスを外していたことが発覚。しかも事務局も審判もスルーしていて、最初に気づいたのは通訳だったとか。一般企業でもありがちな「大丈夫だろう」の怠慢から出る凡ミスとはいえ、プロ野球では見かけなかった事例です。いったいどうなってるんですかね…監督コーチの皆さんお疲れですか…。
日曜は雨で中止。ナイターの月曜はまたも甲子園メインで視聴。「ボスは打てる」と断言した我が家の解説者ですが、もちろん期待しておりませんでした。案の定、長打を打とうが先頭が出塁しようが得点できないオリ打線。…無心無心。
先発寺西は今日も奮闘。4回、ようやく太田のタイムリーで先制した直後、髙部に二盗・三盗を許し犠飛で追いつかれてしまうものの、初マリン(しかも強風)でランナーを出しながらも粘りの投球を続けます。
6回表、交代した小野からランナーを溜め、得意の押し出しで勝ち越し。大里のタイムリーも出てリードを2点に広げるも、なおも無死満塁からダメ押しできないオリ打線。その裏、1点差に追い上げられるも山岡の火消しでなんとか1点差を保ったまま9回のマチャドへつなぎます。…が、いきなり二塁打を打たれて大ピンチ。それでも二死を取って安堵していたら、上田に粘られ四球を出し、打席は小川。イヤな予感しかしませんでした。…やっぱり打たれる…。追加点を取らないからこうなるんだよ…。
というわけですっかり不貞腐れていたのですが、延長に入ったその直後、守備固めの渡部がいきなり死球で出塁。西野がきっちりバントを決め、太田が得意のマリンで2ランを放って勝ち越し。相手の高野が回またぎだったおかげでもありますが…辛くも2連勝。
勝つには勝ったが、中軸の当たりがパッタリ止まっていることは心配です。次の相手はまたもや楽天。3位を死守するには2連勝必須。意地を見せてほしいです。