posted by さや
at 20:20:32 │EDIT
6/10~12 vsDB ○●○
なんだかとってもモヤモヤ~…とした48時間を過ごしたオリファンはきっと少なくないに違いない。しかも麦谷が指の骨折で抹消と、試合前に追い打ちをかけられる始末。気を取り直して、今週は京セラ6連戦。ずっと関西にいられるのはラッキーな日程です。
九里はDeNAが苦手と聞いていましたが、懸案の立ち上がりを乗り越えると、あとはスイスイでした。5回の一死一・二塁のピンチを抑えると、先制点をもらった直後の6回も三者凡退、通算1000奪三振達成。先週広島に打ち込まれてからの今日とあってか、一段と気迫を感じました。8回129球の熱投で5勝目をゲット。
そして先制点は杉本の打った瞬間の特大弾。相手が好投手の東ですから大量点が見込めない中、失投を見逃さなかった見事な一打でした。6回の追加点となった紅林のタイムリーも紙一重。東も敗れたりとはいえ8回完投。見ごたえのある投手戦となりました。
2戦目は田嶋-ジャクソンの顔合わせ。またも投手戦の様相となりましたが、今日先に点を与えたのは田嶋の方でした。先頭四球からの長打という、なんとももったいない失点の仕方。
そしてなぜか前日からメンツを大きく変えてきたオリ打線。ジャクソンが左打者の被打率が高いとはいえ、1番西川・2番山中やら頓宮・西川ベンチスタートやらなんともトリッキーなスタメンとなりましたが、これがまったく機能せず。ほぼ毎回のようにランナーが出るも得点できません。
1-0のまま8回を迎えた田嶋。一死二塁から三振を奪ったところで、ベンチが交代を告げます。球数はまだ99球だし、次打者の桑原に打たれてもいないのだが…。
さておき、今日も火消しを任された山岡。しかしその時、チャンネルは西武戦に替わっていたのであった。一段落してオリ戦に戻すと、ベンチに帰っていく山岡の姿。「あ、終わったのね」と安堵していたら、VTRが流れてホームでタッチアウトになる桑原の姿が。…桑原? ナンデ? スポナビを確認すると、「1」の黄文字が…。
9回には岩嵜が登板するもあえなく2失点と、今日も中継ぎガチャ失敗のオリックス。その裏、無死一・二塁のチャンスを作っただけに、1-0のままであればと思わずにはいられません。もちろん無得点で完封負け。
負け越し覚悟の3戦目。初回、紅林の死球から杉本・頓宮の連続タイムリーで2点先制と幸先良いスタートを切るも、紅林が次の回から交代と暗雲。先発エスピノーザも、その回だけいきなり燃え出すいつものパターンで同点に追いつかれてしまいます。
4回、先頭来田が四球を選び、盗塁の後中川ヒットで一・三塁。続く若月は空振り三振しますが中川が走って判定セーフ。ここで相手ベンチがリクエスト。流れた映像は非常に微妙なタイミング。他のアングルが流れるのを待っていたら、もう審判が戻ってきてセーフのジェスチャー。ええ…早すぎん…? ほんまに映像見たんかというくらい早すぎん…? そんな早く戻れるほど明らかセーフではなかったぞ…というかどちらかというとアウト寄りだったぞ…?
モヤ~としつつ試合再開。大城はゴロに終わるものの、廣岡がセンター前へ打ち返し勝ち越し成功。このまま終わっていたらモヤるところでしたが、6回裏、大城のセーフティバント・野口の今日2個目の死球から、ディアスがタイムリー内野安打を放って4点目が入ります。今度は吐き出さなかったエスピノーザ。7回を投げ切り、あとはペルドモ→マチャドで逃げ切り、カード勝ち越しを決めました。お立ち台はエスピノーザと廣岡。エスピの達者な日本語インタビューはもっと聞きたくなりますし、廣岡の活躍する姿にはますます応援したくなりました。
ところがこの日、パ・リーグ5球団が勝利。ソフトバンクも引き分けで差がたいして縮まりもせず広がりもせず…。
6/13~15 vsG ○○○
試合前の公示を見て唖然。昨日お立ち台に上がった廣岡が抹消…。肋骨骨折とのことですが、折れた状態で試合に出て守備をこなしタイムリーまで打っていたとは…。阪神戦前も守備から交代していた試合があったので、痛いのを我慢して出場していたのでしょうか。オリ姫デーには間に合うのだろうか。せっかく太田が戻ってきたというのに…。
1戦目の先発はルーキー寺西。登板2試合目ですが、前回と同じく初回から荒れ模様。これは5点くらい取られるかと思いきや、無死満塁から併殺の間の1点で済みました。緊張が解けたのか、そこからは無失点投球を続けます。
打線は3回裏、一死二塁から宗が四球を選ぶと、中川も四球で満塁に。…が、中川の6球目はスイングだったよなあ…。その後森が逆転タイムリーを打つものだからなんだか気まずい。こちらもスイング判定で損したことがあるだけに。
そして続く杉本の当たりがショートの悪送球を誘い、1点追加。こういう時の頓宮は強い。きれいなレフト前タイムリーでもう1点、どさくさに紛れて西川もセンター前へ打ち返しこの回一挙5得点!
6回には二死からチャンスを作ると、すっかり交流戦男となっている杉本がタイムリーで6点目が入ります。初回以降は危なげなかった寺西は5回1失点で勝ち投手の権利をゲット。67球ですから、ペルドモ・マチャド以外ガチャ状態のブルペン陣を考えても、6回までは行くのかなと思っていたのですが、博志に交代。前の登板でも阪神打線に打ち込まれていたので、嫌な予感しかしなかったのですが、先頭にストレートの四球を出した時点で、5点差などないも同然の境地になりました。案の定丸に繋がれ、まったくヒットのなかった大城にもあっさりタイムリーを打たれてしまいます。二死となり、左の中山のところで山田に交代するも、悪い結果になる予感しかしませんでした。もちろん的中で3点差に。さらに今季ヒットなしの小林に四球を出した時点で、逆転も覚悟しました。なんとか泉口をゴロに仕留めてチェンジとなるも、生きた心地がしません。
7回表は山岡が登板。一死から二塁打を許すも、無失点で終えたところは経験値を感じました。8回もペルドモがあっさり三凡。その裏、若月の犠飛でようやく追加点が入り、少し気が楽になります。9回表のマチャドは、セーブのつかない場面で2四球を出すも得点は許さず、カード初戦を取りました。
2戦目の先発は宮城。初回から球数を重ねつつも、直球のコントロールは今日も抜群。危なげない内容で回を重ねていきます。一方、相手のグリフィンも好投手。つけ入る隙を見出せません。投球内容のみならず、3回には本日誕生日の大城へ向けたバースデーソングが奏でられると、靴紐を結び直して時間を稼ぐ良い人です。
しかし5回、先頭頓宮がヒットで出塁。西川もヒットで続いたところで、ライトがファンブルしたのを見逃さず、頓宮が一気に三塁へ。杉澤は三振してしまいますが、大城のゴロの間に頓宮が生還し1点先制。打った瞬間はゲッツーかと思いましたが、3-2のカウントで西川がスタートしていたため二塁へ投げられず、まぬがれました。
ペルドモ・マチャドが連投中の今日、勝ちへの道筋は宮城完投しかありません。ペースは順調でした。しかし8回、あっさり二死を取ってから、オコエに二塁打を打たれます。続く泉口の当たりはサード宗のグラブに当たってしまったことで打球方向が変わり、西川の送球も間に合わず、ランナー還って同点に。その裏、無死一・二塁のチャンスを作るも太田がバントできずゲッツー。森敬遠の後、杉本が倒れて勝ち越しならず。当初の期待どおり宮城は9回投げ切るも、今日も勝ち負けつかずという結果に。どうしてこうなる…。
10回表は3連投のペルドモがあっさり三者凡退。その裏はサヨナラのチャンスで一本出ず。もう誰が投げても怖い11回は山岡が登板。二死二・三塁で覚悟を決めましたが無失点で終えます。
そして11回裏。相手投手中川から先頭杉本が二塁打を放ち、頓宮は敬遠。そして西川がバントするも、三塁封殺。「代打ディアスに大城か…終わった」と思いましたが、ディアスがなんとレフト前ヒットで満塁に!
そして大城。2-2からのフォークを見送ると、4球目に空振りしていた内角直球をファウルにしたことで余裕が出ました。最後のフォークも悠然と見送り、ベンチに向かってガッツポーズ。何人もの解説者が言及していたように、今日はどの打席もしっかりボールを見きわめてカウントを不利にしない、ベテランの仕事を果たしていました。これで3連勝! パ・リーグ上位陣が勝っていたこの日、置いていかれずに済みました。
日曜日は年に一度のお楽しみ、大阪桐蔭デー。試合前のみならず、試合中も大阪桐蔭のブラスバンドが応援を彩ってくれます。先発は曽谷、今日も福永とのバッテリー。先週の悪い内容を覆す結果を示してほしいところでしたが4回、丸のタイムリーで先制されてしまいます。
なんだかとってもモヤモヤ~…とした48時間を過ごしたオリファンはきっと少なくないに違いない。しかも麦谷が指の骨折で抹消と、試合前に追い打ちをかけられる始末。気を取り直して、今週は京セラ6連戦。ずっと関西にいられるのはラッキーな日程です。
九里はDeNAが苦手と聞いていましたが、懸案の立ち上がりを乗り越えると、あとはスイスイでした。5回の一死一・二塁のピンチを抑えると、先制点をもらった直後の6回も三者凡退、通算1000奪三振達成。先週広島に打ち込まれてからの今日とあってか、一段と気迫を感じました。8回129球の熱投で5勝目をゲット。
そして先制点は杉本の打った瞬間の特大弾。相手が好投手の東ですから大量点が見込めない中、失投を見逃さなかった見事な一打でした。6回の追加点となった紅林のタイムリーも紙一重。東も敗れたりとはいえ8回完投。見ごたえのある投手戦となりました。
2戦目は田嶋-ジャクソンの顔合わせ。またも投手戦の様相となりましたが、今日先に点を与えたのは田嶋の方でした。先頭四球からの長打という、なんとももったいない失点の仕方。
そしてなぜか前日からメンツを大きく変えてきたオリ打線。ジャクソンが左打者の被打率が高いとはいえ、1番西川・2番山中やら頓宮・西川ベンチスタートやらなんともトリッキーなスタメンとなりましたが、これがまったく機能せず。ほぼ毎回のようにランナーが出るも得点できません。
1-0のまま8回を迎えた田嶋。一死二塁から三振を奪ったところで、ベンチが交代を告げます。球数はまだ99球だし、次打者の桑原に打たれてもいないのだが…。
さておき、今日も火消しを任された山岡。しかしその時、チャンネルは西武戦に替わっていたのであった。一段落してオリ戦に戻すと、ベンチに帰っていく山岡の姿。「あ、終わったのね」と安堵していたら、VTRが流れてホームでタッチアウトになる桑原の姿が。…桑原? ナンデ? スポナビを確認すると、「1」の黄文字が…。
9回には岩嵜が登板するもあえなく2失点と、今日も中継ぎガチャ失敗のオリックス。その裏、無死一・二塁のチャンスを作っただけに、1-0のままであればと思わずにはいられません。もちろん無得点で完封負け。
負け越し覚悟の3戦目。初回、紅林の死球から杉本・頓宮の連続タイムリーで2点先制と幸先良いスタートを切るも、紅林が次の回から交代と暗雲。先発エスピノーザも、その回だけいきなり燃え出すいつものパターンで同点に追いつかれてしまいます。
4回、先頭来田が四球を選び、盗塁の後中川ヒットで一・三塁。続く若月は空振り三振しますが中川が走って判定セーフ。ここで相手ベンチがリクエスト。流れた映像は非常に微妙なタイミング。他のアングルが流れるのを待っていたら、もう審判が戻ってきてセーフのジェスチャー。ええ…早すぎん…? ほんまに映像見たんかというくらい早すぎん…? そんな早く戻れるほど明らかセーフではなかったぞ…というかどちらかというとアウト寄りだったぞ…?
モヤ~としつつ試合再開。大城はゴロに終わるものの、廣岡がセンター前へ打ち返し勝ち越し成功。このまま終わっていたらモヤるところでしたが、6回裏、大城のセーフティバント・野口の今日2個目の死球から、ディアスがタイムリー内野安打を放って4点目が入ります。今度は吐き出さなかったエスピノーザ。7回を投げ切り、あとはペルドモ→マチャドで逃げ切り、カード勝ち越しを決めました。お立ち台はエスピノーザと廣岡。エスピの達者な日本語インタビューはもっと聞きたくなりますし、廣岡の活躍する姿にはますます応援したくなりました。
ところがこの日、パ・リーグ5球団が勝利。ソフトバンクも引き分けで差がたいして縮まりもせず広がりもせず…。
6/13~15 vsG ○○○
試合前の公示を見て唖然。昨日お立ち台に上がった廣岡が抹消…。肋骨骨折とのことですが、折れた状態で試合に出て守備をこなしタイムリーまで打っていたとは…。阪神戦前も守備から交代していた試合があったので、痛いのを我慢して出場していたのでしょうか。オリ姫デーには間に合うのだろうか。せっかく太田が戻ってきたというのに…。
1戦目の先発はルーキー寺西。登板2試合目ですが、前回と同じく初回から荒れ模様。これは5点くらい取られるかと思いきや、無死満塁から併殺の間の1点で済みました。緊張が解けたのか、そこからは無失点投球を続けます。
打線は3回裏、一死二塁から宗が四球を選ぶと、中川も四球で満塁に。…が、中川の6球目はスイングだったよなあ…。その後森が逆転タイムリーを打つものだからなんだか気まずい。こちらもスイング判定で損したことがあるだけに。
そして続く杉本の当たりがショートの悪送球を誘い、1点追加。こういう時の頓宮は強い。きれいなレフト前タイムリーでもう1点、どさくさに紛れて西川もセンター前へ打ち返しこの回一挙5得点!
6回には二死からチャンスを作ると、すっかり交流戦男となっている杉本がタイムリーで6点目が入ります。初回以降は危なげなかった寺西は5回1失点で勝ち投手の権利をゲット。67球ですから、ペルドモ・マチャド以外ガチャ状態のブルペン陣を考えても、6回までは行くのかなと思っていたのですが、博志に交代。前の登板でも阪神打線に打ち込まれていたので、嫌な予感しかしなかったのですが、先頭にストレートの四球を出した時点で、5点差などないも同然の境地になりました。案の定丸に繋がれ、まったくヒットのなかった大城にもあっさりタイムリーを打たれてしまいます。二死となり、左の中山のところで山田に交代するも、悪い結果になる予感しかしませんでした。もちろん的中で3点差に。さらに今季ヒットなしの小林に四球を出した時点で、逆転も覚悟しました。なんとか泉口をゴロに仕留めてチェンジとなるも、生きた心地がしません。
7回表は山岡が登板。一死から二塁打を許すも、無失点で終えたところは経験値を感じました。8回もペルドモがあっさり三凡。その裏、若月の犠飛でようやく追加点が入り、少し気が楽になります。9回表のマチャドは、セーブのつかない場面で2四球を出すも得点は許さず、カード初戦を取りました。
2戦目の先発は宮城。初回から球数を重ねつつも、直球のコントロールは今日も抜群。危なげない内容で回を重ねていきます。一方、相手のグリフィンも好投手。つけ入る隙を見出せません。投球内容のみならず、3回には本日誕生日の大城へ向けたバースデーソングが奏でられると、靴紐を結び直して時間を稼ぐ良い人です。
しかし5回、先頭頓宮がヒットで出塁。西川もヒットで続いたところで、ライトがファンブルしたのを見逃さず、頓宮が一気に三塁へ。杉澤は三振してしまいますが、大城のゴロの間に頓宮が生還し1点先制。打った瞬間はゲッツーかと思いましたが、3-2のカウントで西川がスタートしていたため二塁へ投げられず、まぬがれました。
ペルドモ・マチャドが連投中の今日、勝ちへの道筋は宮城完投しかありません。ペースは順調でした。しかし8回、あっさり二死を取ってから、オコエに二塁打を打たれます。続く泉口の当たりはサード宗のグラブに当たってしまったことで打球方向が変わり、西川の送球も間に合わず、ランナー還って同点に。その裏、無死一・二塁のチャンスを作るも太田がバントできずゲッツー。森敬遠の後、杉本が倒れて勝ち越しならず。当初の期待どおり宮城は9回投げ切るも、今日も勝ち負けつかずという結果に。どうしてこうなる…。
10回表は3連投のペルドモがあっさり三者凡退。その裏はサヨナラのチャンスで一本出ず。もう誰が投げても怖い11回は山岡が登板。二死二・三塁で覚悟を決めましたが無失点で終えます。
そして11回裏。相手投手中川から先頭杉本が二塁打を放ち、頓宮は敬遠。そして西川がバントするも、三塁封殺。「代打ディアスに大城か…終わった」と思いましたが、ディアスがなんとレフト前ヒットで満塁に!
そして大城。2-2からのフォークを見送ると、4球目に空振りしていた内角直球をファウルにしたことで余裕が出ました。最後のフォークも悠然と見送り、ベンチに向かってガッツポーズ。何人もの解説者が言及していたように、今日はどの打席もしっかりボールを見きわめてカウントを不利にしない、ベテランの仕事を果たしていました。これで3連勝! パ・リーグ上位陣が勝っていたこの日、置いていかれずに済みました。
日曜日は年に一度のお楽しみ、大阪桐蔭デー。試合前のみならず、試合中も大阪桐蔭のブラスバンドが応援を彩ってくれます。先発は曽谷、今日も福永とのバッテリー。先週の悪い内容を覆す結果を示してほしいところでしたが4回、丸のタイムリーで先制されてしまいます。
しかし5回裏。大阪桐蔭オリジナルの応援曲が流れ始める中、先頭福永が二塁打で出塁。中川もヒットで繋ぐと、宗がこの日3安打目となるタイムリーを放ち同点に! 太田はアウトになるものの、森が高校時代の応援曲を受けながら放ったタイムリーで勝ち越し!
この日の森は、一打席目から気合いの入り方が違っていました。それもそのはず、今日の試合前のセレモニアルピッチは森の大阪桐蔭時代のチームメイトである福森さんでした。希少がんと闘う盟友のために、絶対に活躍するという気迫を全身から感じました。
さらにこういう時は打つ頓宮・西川にもタイムリーが出て、この回なんと一挙5得点。復活していた難敵戸郷攻略に成功しました。
6回には大阪桐蔭×中川=ホームランで5点差に。
さらにこういう時は打つ頓宮・西川にもタイムリーが出て、この回なんと一挙5得点。復活していた難敵戸郷攻略に成功しました。
6回には大阪桐蔭×中川=ホームランで5点差に。
快勝ペースの展開に、バファローズ高校イベントは最高の締めくくりになった! …と、すっかり油断していた7回でした。
曽谷が先頭に二塁打を打たれると、一死からあっという間の3連打で2点を返され空気は一変。ここまでライトスタンドに押され気味だった巨人の応援席が一気に盛り上がります。この日はなんと過去最多の観客数。その中には巨人ファンも多く含まれていたはずです。まるで東京ドームかのような応援の圧でした。しかしオリックス側として助かったのは、3点目のタイムリーの後、ランナーのキャベッジが次の塁を狙ってアウトになったこと。一死一・二塁のままであればあと何点取られていたかわかりません。これで落ち着いたか、曽谷は怖い泉口を三振に抑え、なんとか3点差でこらえました。この日はペルドモがベンチ外、山岡も連投中のため、曽谷にはできれば8回まで投げてほしかったのですが、目論見外れてこの回で降板。いったい誰が投げるのか…と見守っていた8回のマウンドに上がったのは岩嵜。しっかりと三者凡退で終えたのは頼もしい限り。
その裏には宗が4安打目のタイムリーで2点追加。こうなれば気楽に見守れる9回でしたが、髙島が2アウトを取ってから坂本のポテンヒット一本で豹変。四球とヒットで満塁に…。
というわけで、マチャド登場。なんでこうなるの。あっさり抑えたからいいようなものの…。
と、最後はなんだか締まらなかったのですが、ともかくもカードスイープで4連勝! え? パ・リーグ全勝なの!?
お立ち台は同点打の宗、勝ち越し打の森、ダメ押し打の頓宮の3人が上がりました。最後にマイクを向けられた森が、福森さんの話に触れた時に流した涙にはもらい泣き。高校時代はしんどくて青春もクソもないとちょけていましたが、こうして今、友を思って涙を流せる、懸命に頑張れる。そういう人に出会えたこと、互いに大切な存在であり続けていること、それこそが青春時代の残した、未来永劫に色褪せない貴重な財産ではないかと思うのです。そしてふたりの思い出がこれからもまだまだ積み重ねられていくことを願います。
始球式を観てから泣いて、笑って、泣いて、笑って、とてもいい一日になりました。
今年の大阪桐蔭の演奏も素晴らしかったです! 頓宮や西川の曲は大河ドラマが始まるのかと思うほどの重厚感でしたし、吉田正尚やTの応援歌が聴けたのも嬉しかったですし、丑王やバファエールは感動。中継越しにも聴きごたえがありました。いっぺん生で聴きたいなあ。
今年の大阪桐蔭の演奏も素晴らしかったです! 頓宮や西川の曲は大河ドラマが始まるのかと思うほどの重厚感でしたし、吉田正尚やTの応援歌が聴けたのも嬉しかったですし、丑王やバファエールは感動。中継越しにも聴きごたえがありました。いっぺん生で聴きたいなあ。
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