posted by さや
at 19:59:33 │EDIT
8/19~21 vsF ●●○
エスコンでの日ハム3連戦。先発寺西は、初回のピンチを前回のようには踏ん張れず2失点。4回にもエラーでランナーを背負い失点してしまいます。打線は相手先発・達の前に手も足も出ず、完全試合ペースだったのですが、5回に中川が見逃せばボールになるようなコースの球を逆方向に打ち上げ、狭い球場のおかげでホームランに。これが達のリズムを狂わせました。次の頓宮がヒットを放ち、若月は四球。紅林もあっさりヒットで満塁に。そして宗がなんと逆転満塁ホームラン!
その裏、寺西は満塁のピンチも無失点で切り抜け継投へ。山岡→才木→ペルドモと順調に回を重ねます。最終回はもちろんマチャド。…が、一死から連打をくらい、嫌な記憶がおぼろげによみがえってきます。怖いレイエスから三振を奪っても、なお安堵はできませんでした。次も嫌な郡司です。粘られていけばいくほど、嫌な記憶が鮮明になってきます。9球目が不運な内野安打で満塁に。そして野村の打球が前進守備の頭を超えた瞬間にテレビを消しました。マチャドが打たれたのであればどうしようもありません。
2戦目の先発は今季一軍初登板の佐藤一磨。初回に先頭打者ホームランで先制を許すものの、中川の3戦連発ホームランですぐさま同点に。3回にもこのカードから復帰している西川のタイムリーが出るも、4回にレイエスのホームランであっさり同点、次の回もレイエスの2ランでこれまたあっさり勝ち越しされてしまいます。
しかし今日の試合は落ち着きがありません。6回に同点に追いつくも、その裏に登板した山岡が2連続押し出しでふたたび2点差に。8回に1点を返しますが後続続かず試合終了。
最終回、代走麦谷が初球で盗塁を試みてアウトになる場面がありましたが、グリーンライトだったとは思いもしませんでした。キャンプから数えて半年、いろいろと苦しいことも増えていきますが、失敗を糧にして成長していく姿を見ていきたいです。
まさかサンタテされるんじゃないだろうな…と疑心暗鬼になる3戦目。しかも相手は天敵復活? のバーヘイゲン。初回はあっさり終わりますが、2回、一死から連打と四球で満塁にすると、若月のタイムリーで先制。さらに廣岡のタイムリー、西川の打った瞬間の3ランで6得点。これだけでもお祭りですが、ランナー一塁から杉本にも2ランが出てスコアボードには「8」の文字!
さすがに8点あれば追いつかれはしないだろう…と思うものの、まだ2回。先発は休暇明けの宮城。間が空きすぎたのか、エラーも絡んで無死一・二塁とピンチ。もし何点か返されれば大逆転もありうる、それがエスコンの怖いところ。しかしアウトはすべて三振で乗り切ると、やや球数を要しながらも6回無失点としっかり試合を作ります。5回には中川・紅林の二者連続ホームランもあって10得点! 負ける時は接戦、勝つ時は大勝! あれ?
8/22~24 vsE ●○○
3位直接対決は現在5連敗中。あれだけ得意としていた楽天戦のはずが、今やすっかり苦手意識を植えつけられています。
初回、西川が戻って繋がるようになった上位打線で幸先よく先制。前日の死球で交代していた(また離脱するのかと気になって勝利にもあまり喜べなかった)太田も無事に復帰でひと安心。しかしその裏、中島の先頭打者ホームランであっさり同点に追いつかれる九里。2回にもフランコに2ランを打たれる九里。打線も初回以降沈黙と平常運転。6回にようやく頓宮のタイムリーで1点差に迫るも、なおも満塁で追加点が取れないという、これまたよく見るいつものやつ。才木→岩嵜と勝ちパターンをつぎ込むもあと1点が遠く、またも楽天に競り負け6連敗…2G差…。
土曜日は試合開始前に帰宅していたものの、情緒を保つために試合は観ず。しかしスマホは速報画面を開いて傍に置いていたため、1回裏の「3」で早々にピリつく情緒。さらに2回表の「3」で乱高下。心臓がもたん…。
Aクラス入りに執念すら感じる最近の楽天は、早々に藤井を降ろして継投に入ります。その勢いに押されるように、勝ち越し点を奪われる田嶋。しかしオリ打線も負けてはいません。直後、太田のタイムリーと頓宮の押し出し四球で逆転。そしてこちらも次の回から川瀬に継投。試合を落ち着かせたのは、川瀬の3回無失点の好投でした。6回には西野の3ランが出て8-4。
勝ったと思うやん…?
余裕をかますと、すわ冷水を浴びせてくるのがオリックスの十八番。前回の楽天戦で打たれていたペルドモが、今日も4連打を浴びて2点を失ってしまいます。8回でなく7回に登板させたのは相性の悪さを鑑みてのことだったと思うのですが、ベンチの配慮に応えることができませんでした。岩嵜の火消しで難を逃れ、8回はこれまた楽天を苦手とする山岡がこの日は三者凡退で切り抜けると、ようやく勝利への道筋が見えてきました。最終回のマチャドは、日ハム戦の鬱憤を晴らすかのような圧巻の三者三振。苦手の藤井を打ち崩しただけでなく、楽天戦の連敗も脱出できました!
それにしても、延長戦でもないのに4時間19分ってどれだけ長い試合だったの…。
日曜日の相手先発は則本。楽天も苦しい台所事情が垣間見えます。前日から改造していたオリ打線は今日も繋がりを見せ、初回から4番中川のタイムリーで先制。2回も廣岡のタイムリーで追加点。エスピノーザは4回に1点を失いますが、追いつかれることはなく7回を投げ抜きます。その7回表には若月のホームランで3点目を得たオリックス。8回は連投中の岩嵜と打たれたペルドモが投げられない中、才木が登板。ピンチを凌いでマチャドに繋ぎます。ところが先頭の鈴木大地にいきなり三塁打を打たれこちらの顔面は蒼白。アウトと引き換えに1点失うものの、最後は怖いボイトを打ち取って連勝! 3位争いの楽天相手に勝ち越し!
この初戦、12安打10残塁で敗れた試合後、岸田監督が「こちらの作戦も悪かった」とコメントしていました。いつも「切り替えて」しか言わなかった監督が、ベンチの非を認める発言をするのは記憶の限り初めてのことです。その翌日、打線には西川・太田・中川の当たっている打者が上位に並び、代走守備固めでしか起用しなかった麦谷もスタメンに入りました。そして連勝です。我が家の解説者はこれをエポックメイキングと呼び、「ようやく『こうすれば勝てる』とベンチが気づいた」と言い切りました。本当に? 信じて良いのか…?
エスコンでの日ハム3連戦。先発寺西は、初回のピンチを前回のようには踏ん張れず2失点。4回にもエラーでランナーを背負い失点してしまいます。打線は相手先発・達の前に手も足も出ず、完全試合ペースだったのですが、5回に中川が見逃せばボールになるようなコースの球を逆方向に打ち上げ、狭い球場のおかげでホームランに。これが達のリズムを狂わせました。次の頓宮がヒットを放ち、若月は四球。紅林もあっさりヒットで満塁に。そして宗がなんと逆転満塁ホームラン!
その裏、寺西は満塁のピンチも無失点で切り抜け継投へ。山岡→才木→ペルドモと順調に回を重ねます。最終回はもちろんマチャド。…が、一死から連打をくらい、嫌な記憶がおぼろげによみがえってきます。怖いレイエスから三振を奪っても、なお安堵はできませんでした。次も嫌な郡司です。粘られていけばいくほど、嫌な記憶が鮮明になってきます。9球目が不運な内野安打で満塁に。そして野村の打球が前進守備の頭を超えた瞬間にテレビを消しました。マチャドが打たれたのであればどうしようもありません。
2戦目の先発は今季一軍初登板の佐藤一磨。初回に先頭打者ホームランで先制を許すものの、中川の3戦連発ホームランですぐさま同点に。3回にもこのカードから復帰している西川のタイムリーが出るも、4回にレイエスのホームランであっさり同点、次の回もレイエスの2ランでこれまたあっさり勝ち越しされてしまいます。
しかし今日の試合は落ち着きがありません。6回に同点に追いつくも、その裏に登板した山岡が2連続押し出しでふたたび2点差に。8回に1点を返しますが後続続かず試合終了。
最終回、代走麦谷が初球で盗塁を試みてアウトになる場面がありましたが、グリーンライトだったとは思いもしませんでした。キャンプから数えて半年、いろいろと苦しいことも増えていきますが、失敗を糧にして成長していく姿を見ていきたいです。
まさかサンタテされるんじゃないだろうな…と疑心暗鬼になる3戦目。しかも相手は天敵復活? のバーヘイゲン。初回はあっさり終わりますが、2回、一死から連打と四球で満塁にすると、若月のタイムリーで先制。さらに廣岡のタイムリー、西川の打った瞬間の3ランで6得点。これだけでもお祭りですが、ランナー一塁から杉本にも2ランが出てスコアボードには「8」の文字!
さすがに8点あれば追いつかれはしないだろう…と思うものの、まだ2回。先発は休暇明けの宮城。間が空きすぎたのか、エラーも絡んで無死一・二塁とピンチ。もし何点か返されれば大逆転もありうる、それがエスコンの怖いところ。しかしアウトはすべて三振で乗り切ると、やや球数を要しながらも6回無失点としっかり試合を作ります。5回には中川・紅林の二者連続ホームランもあって10得点! 負ける時は接戦、勝つ時は大勝! あれ?
8/22~24 vsE ●○○
3位直接対決は現在5連敗中。あれだけ得意としていた楽天戦のはずが、今やすっかり苦手意識を植えつけられています。
初回、西川が戻って繋がるようになった上位打線で幸先よく先制。前日の死球で交代していた(また離脱するのかと気になって勝利にもあまり喜べなかった)太田も無事に復帰でひと安心。しかしその裏、中島の先頭打者ホームランであっさり同点に追いつかれる九里。2回にもフランコに2ランを打たれる九里。打線も初回以降沈黙と平常運転。6回にようやく頓宮のタイムリーで1点差に迫るも、なおも満塁で追加点が取れないという、これまたよく見るいつものやつ。才木→岩嵜と勝ちパターンをつぎ込むもあと1点が遠く、またも楽天に競り負け6連敗…2G差…。
土曜日は試合開始前に帰宅していたものの、情緒を保つために試合は観ず。しかしスマホは速報画面を開いて傍に置いていたため、1回裏の「3」で早々にピリつく情緒。さらに2回表の「3」で乱高下。心臓がもたん…。
Aクラス入りに執念すら感じる最近の楽天は、早々に藤井を降ろして継投に入ります。その勢いに押されるように、勝ち越し点を奪われる田嶋。しかしオリ打線も負けてはいません。直後、太田のタイムリーと頓宮の押し出し四球で逆転。そしてこちらも次の回から川瀬に継投。試合を落ち着かせたのは、川瀬の3回無失点の好投でした。6回には西野の3ランが出て8-4。
勝ったと思うやん…?
余裕をかますと、すわ冷水を浴びせてくるのがオリックスの十八番。前回の楽天戦で打たれていたペルドモが、今日も4連打を浴びて2点を失ってしまいます。8回でなく7回に登板させたのは相性の悪さを鑑みてのことだったと思うのですが、ベンチの配慮に応えることができませんでした。岩嵜の火消しで難を逃れ、8回はこれまた楽天を苦手とする山岡がこの日は三者凡退で切り抜けると、ようやく勝利への道筋が見えてきました。最終回のマチャドは、日ハム戦の鬱憤を晴らすかのような圧巻の三者三振。苦手の藤井を打ち崩しただけでなく、楽天戦の連敗も脱出できました!
それにしても、延長戦でもないのに4時間19分ってどれだけ長い試合だったの…。
日曜日の相手先発は則本。楽天も苦しい台所事情が垣間見えます。前日から改造していたオリ打線は今日も繋がりを見せ、初回から4番中川のタイムリーで先制。2回も廣岡のタイムリーで追加点。エスピノーザは4回に1点を失いますが、追いつかれることはなく7回を投げ抜きます。その7回表には若月のホームランで3点目を得たオリックス。8回は連投中の岩嵜と打たれたペルドモが投げられない中、才木が登板。ピンチを凌いでマチャドに繋ぎます。ところが先頭の鈴木大地にいきなり三塁打を打たれこちらの顔面は蒼白。アウトと引き換えに1点失うものの、最後は怖いボイトを打ち取って連勝! 3位争いの楽天相手に勝ち越し!
この初戦、12安打10残塁で敗れた試合後、岸田監督が「こちらの作戦も悪かった」とコメントしていました。いつも「切り替えて」しか言わなかった監督が、ベンチの非を認める発言をするのは記憶の限り初めてのことです。その翌日、打線には西川・太田・中川の当たっている打者が上位に並び、代走守備固めでしか起用しなかった麦谷もスタメンに入りました。そして連勝です。我が家の解説者はこれをエポックメイキングと呼び、「ようやく『こうすれば勝てる』とベンチが気づいた」と言い切りました。本当に? 信じて良いのか…?
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