posted by さや
at 20:50:42 │EDIT
9/25 vsM ●
バットに当たって緊急降板して以来の先発となった曽谷。軽傷だったのでひと安心していたのですが、この日は先頭から連打を浴び、死球をはさんで走者一掃タイムリーといきなりの3失点。その後立ち直ったかと思いきや、3回にも暴投で1失点し4回から交代となりました。不安しかない…。
代わった髙島は立ち上がりに2失点したものの、その後4イニングを消化してくれました。
一方、打線はヒエヒエのまま。このまま何の見どころもなく終わるのかと思っていた9回。3連打で1点を返すと、森がポール直撃の3ラン(今季1号!)で球場は大盛り上がり。2点差となって、大逆転サヨナラ勝ちの妄想が過りましたが、クローザー横山が登場するとそこからあっさり3人アウトで試合終了。まあ、良いか…6-0で終わらなかったし…楽天も負けたし…。
9/27~29 vsE ○○○
勝てば3位の大事な大事な楽天3連戦。一番手を任されたのは山下。ピンチもありつつ要所で三振を奪う好投を見せます。ところが5回裏、森が足に死球をくらって交代となり茫然。やっと戻ってきてホームランも打ったのに…。
次の紅林が値千金の先制2ランホームランを放ち、援護点をもらった山下は、結局7回を投げ11奪三振。8回は岩嵜、9回はマチャドがしっかり抑えて試合終了! CS決定!
オリ応援を始めた2010年以降、3位の壁を越えられず何度も悔しい思いをしました。ここぞの試合で敗れ涙する選手にもらい泣きしたこともありました。優勝経験を経て、ここぞで勝てるチームになったのだなあと感慨深い思いでいっぱいです。
そして同時にこの日、ソフトバンクが2年連続の優勝を決めました。一週間以上前から「見届け人は西武になる気がする」と予想していた我が家の西武ファン。「福岡でオリ4連戦があるから(どうせ全部負けるし)最短でオリックスになるよ」と返すオリファンに対し、「いやそんなことはない、オリックスはやり返す」と言い切っていたその発言が、まさか本当になるとは微塵も思っていませんでした。
先制されてもすぐさま追いつき、しっかり勝ち越して、盤石リレーで〆るという、ソフトバンクらしい勝ち方でした。思えば春先はまさかの最下位。しかし「このまま終わるはずがない」と、ソフトバンクの恐ろしさを知る者なら誰もが今後の浮上を見切っていたことでしょう。「ほらな」という感想しか出てきません。まあ、現時点で8個も貯金を献上しているオリックスも、その要因のひとつなのでしょうが…。
そして今年もセデーニョが最後の打者となりました。移籍したのに何たる偶然か…。
ようやく肩の荷が下りたおかげか、岸田監督の表情もあかるくなった2戦目は、スタメンから頓宮・杉本を外してきました。そして代わりに入った大城がチャンスを拡大し、麦谷が先制タイムリーを放つという、観ていてハッピーになる展開。さらにそこから廣岡・太田・紅林・中川といういつものメンバーで一挙5得点。選手もプレッシャーから解放されたのか、この日は打線が大爆発。3回にも4点、5回にも1点加えて10-0とお祭り騒ぎ。
先発の宮城は、長い攻撃の間待たされたせいか、ややリズムを悪くするところもありましたが、それでも5回1失点でまとめるところはさすが。点差もあってか75球で交代となり、6回から継投へ。入山・椋木が三者凡退で終える一方、調整のためか登板したペルドモは連打や押し出しで2失点。9回の山﨑も2点タイムリーを浴び10-5になった時は、さすがに不安を憶えましたが、なんとか後続を断ち試合終了となりました。
勝ちパターンがここに来て打たれ始めているのは、非常に不安です。ペルドモ・マチャドは前半戦からフル回転で、同点での登板も多かったですし、疲労も溜まっているでしょう。岩嵜も途中加入ながら残りの選手生命を削るような力投を見せてくれていたので、CSまでの休養期間で力溜めをしてくれればと思います。横山楓・椋木・入山という新メンバーも増えたことだし…って、横山楓がコンディション不良で抹消だと!? 活躍するといなくなる法則がここで!? ということで、CSが決まっても不安しか生まれてこないオリファン。
こうなると打線に頼るしかありません。月曜日は初回に先制すると、2回に福永の2ラン(プロ1号)、5回も紅林のタイムリーで4得点とまずまず快調。福永が九里と組むのは初めてでしたが、リード面もそつなくこなし、初完封をアシスト。九里の今季最後の先発登板は、129球被安打3の完封勝利でした。めでたくカードスイープ!
ここに来て紅林が調子を上げていますが、心強いです。大舞台に強い選手ですから、CSでも活躍してくれるはず。
バットに当たって緊急降板して以来の先発となった曽谷。軽傷だったのでひと安心していたのですが、この日は先頭から連打を浴び、死球をはさんで走者一掃タイムリーといきなりの3失点。その後立ち直ったかと思いきや、3回にも暴投で1失点し4回から交代となりました。不安しかない…。
代わった髙島は立ち上がりに2失点したものの、その後4イニングを消化してくれました。
一方、打線はヒエヒエのまま。このまま何の見どころもなく終わるのかと思っていた9回。3連打で1点を返すと、森がポール直撃の3ラン(今季1号!)で球場は大盛り上がり。2点差となって、大逆転サヨナラ勝ちの妄想が過りましたが、クローザー横山が登場するとそこからあっさり3人アウトで試合終了。まあ、良いか…6-0で終わらなかったし…楽天も負けたし…。
9/27~29 vsE ○○○
勝てば3位の大事な大事な楽天3連戦。一番手を任されたのは山下。ピンチもありつつ要所で三振を奪う好投を見せます。ところが5回裏、森が足に死球をくらって交代となり茫然。やっと戻ってきてホームランも打ったのに…。
次の紅林が値千金の先制2ランホームランを放ち、援護点をもらった山下は、結局7回を投げ11奪三振。8回は岩嵜、9回はマチャドがしっかり抑えて試合終了! CS決定!
オリ応援を始めた2010年以降、3位の壁を越えられず何度も悔しい思いをしました。ここぞの試合で敗れ涙する選手にもらい泣きしたこともありました。優勝経験を経て、ここぞで勝てるチームになったのだなあと感慨深い思いでいっぱいです。
そして同時にこの日、ソフトバンクが2年連続の優勝を決めました。一週間以上前から「見届け人は西武になる気がする」と予想していた我が家の西武ファン。「福岡でオリ4連戦があるから(どうせ全部負けるし)最短でオリックスになるよ」と返すオリファンに対し、「いやそんなことはない、オリックスはやり返す」と言い切っていたその発言が、まさか本当になるとは微塵も思っていませんでした。
先制されてもすぐさま追いつき、しっかり勝ち越して、盤石リレーで〆るという、ソフトバンクらしい勝ち方でした。思えば春先はまさかの最下位。しかし「このまま終わるはずがない」と、ソフトバンクの恐ろしさを知る者なら誰もが今後の浮上を見切っていたことでしょう。「ほらな」という感想しか出てきません。まあ、現時点で8個も貯金を献上しているオリックスも、その要因のひとつなのでしょうが…。
そして今年もセデーニョが最後の打者となりました。移籍したのに何たる偶然か…。
ようやく肩の荷が下りたおかげか、岸田監督の表情もあかるくなった2戦目は、スタメンから頓宮・杉本を外してきました。そして代わりに入った大城がチャンスを拡大し、麦谷が先制タイムリーを放つという、観ていてハッピーになる展開。さらにそこから廣岡・太田・紅林・中川といういつものメンバーで一挙5得点。選手もプレッシャーから解放されたのか、この日は打線が大爆発。3回にも4点、5回にも1点加えて10-0とお祭り騒ぎ。
先発の宮城は、長い攻撃の間待たされたせいか、ややリズムを悪くするところもありましたが、それでも5回1失点でまとめるところはさすが。点差もあってか75球で交代となり、6回から継投へ。入山・椋木が三者凡退で終える一方、調整のためか登板したペルドモは連打や押し出しで2失点。9回の山﨑も2点タイムリーを浴び10-5になった時は、さすがに不安を憶えましたが、なんとか後続を断ち試合終了となりました。
勝ちパターンがここに来て打たれ始めているのは、非常に不安です。ペルドモ・マチャドは前半戦からフル回転で、同点での登板も多かったですし、疲労も溜まっているでしょう。岩嵜も途中加入ながら残りの選手生命を削るような力投を見せてくれていたので、CSまでの休養期間で力溜めをしてくれればと思います。横山楓・椋木・入山という新メンバーも増えたことだし…って、横山楓がコンディション不良で抹消だと!? 活躍するといなくなる法則がここで!? ということで、CSが決まっても不安しか生まれてこないオリファン。
こうなると打線に頼るしかありません。月曜日は初回に先制すると、2回に福永の2ラン(プロ1号)、5回も紅林のタイムリーで4得点とまずまず快調。福永が九里と組むのは初めてでしたが、リード面もそつなくこなし、初完封をアシスト。九里の今季最後の先発登板は、129球被安打3の完封勝利でした。めでたくカードスイープ!
ここに来て紅林が調子を上げていますが、心強いです。大舞台に強い選手ですから、CSでも活躍してくれるはず。
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