posted by さや
at 20:45:50 │EDIT
5/13~15 vsF ●○●
今回のエスコンは全日デーゲーム。すなわちリアルタイムで視聴できないわけですが、初戦は相手が伊藤とあって、「まあ、勝てないだろう」と達観していました。時折スマホをのぞいて「先制されたか…仕方なし」「ゼロ行進か…何とかならんのかい」「一挙5失点!? どういうこと!?」と、声には出さずにガックシ(顔には出ていたかもしれない)。
今日も九里は粘投でした。大量失点の回は自身のミスも絡んでいたようですが、なにせ対日ハムはこれで4試合目、いいかげん対策もしてくるでしょう。問題はまったくつながっていない打線です。経過を追う必要もない試合でした。
こんな状況で次は北山。そしてこんな日に限ってたまたま休暇を取っている! 用事も午前中に終わったのでテレビ観戦に支障なし!
ところが、いきなりの2得点。しかしこれは球審のゾーンがあまりにも厳しく(というより理解不能)、先頭の廣岡の見逃し三振が四球になった判定から始まるものでした。この回で北山の苦笑いと落胆を何度観たことか…。嬉しさより複雑な感情が先走り、あまり喜べない先制劇でした。
序盤はゼロで抑えていた宮城ですが、3点リードの5回裏、ついに日ハム打線につかまってしまいます。1点を返されなおも二死満塁。相手はここまで2四球とやや逃げがちだった苦手のレイエス。追い込んでから変化球が甘いところに入ってしまいました。直前に二塁ランナーを五十幡に代えていた日ハムの采配がズバリ、ふたり還って同点に。
耐えてほしかったのは確かですが、ゾーン判定に苦しんでいた宮城の疲労度は通常のそれより大きかったでしょうし、同じく苦しんでいる北山から何度もチャンスを作りながら3得点しかできていなかった打線が悪いです。
この展開、しかもエスコンで、おまけにオリの中継ぎ陣で、持ちこたえられるとは思えない…。
直後の6回表も玉井相手にあっさり三者凡退で終わったこともあり、すっかりヤル気を失ってごろごろしていました。
宮城は6回裏も続投しゼロで抑えますが、7回表が無得点で今日も勝ち負けつかず。なかなか白星を増やせませんね…。
その裏、代わった古田島が五十幡に内野安打を許し盗塁を決められます。そしてレイエス。3球ストレート勝負とはえらい強気な! 打球を追った西川の足が止まった時点で楽天戦に替えました。
「せっかくの休日なのにー!」と暴れるオリファン。しかし次の回、我が家の解説者に「河野が出てきたからチャンスや」とチャンネルを戻されました。「河野は前回オリックスに打たれてる、しかも右打者が続くところや」「こんな展開で打てるわけない」と押し問答している間に、先頭の太田がきわどくない四球を選びました。
さらに続く中川も粘って四球をもぎ取り、河野はあっさり降板します。代わって出てきたのは、前回は気迫で抑えられた福谷。頓宮はあわやホームランのセンターフライ、次はディアスですから「終わった」と思ったのですが、なぜかボール球を振らずにまたも四球で満塁に!
打席は代打・森! スイングできる状況なのかどうかは不明ですが、そこはさすがの威圧感。相手はストライクを投げることができず、押し出しで1点差に!
投手交代でマウンドは齋藤。押せ押せのチャンスで来田は空振り三振…。いや、次は選球眼のある廣岡。得点圏には弱いが押し出しは選べるはず!
と、打つ方ではまるで期待していなかったのですが。
3-1からの5球目、159キロストレートをイチニのサンで振り抜きました! 打球はレフトスタンド中段、まさかまさかの逆転満塁ホームラン!
8回はペルドモ、頓宮の打ち直しホームランが出た後の9回はマチャドが〆て、大逆転勝利。「最高の休日やー!」と廣岡のホームラン動画を何度もリピートするオリファン。
で、こういう劇的な勝ち方をした翌日にその勢いを持続できないのがオリックスの大きな課題です。二軍戦でも芳しくないルーキー寺西を先発に持ってこないといけないのも今の苦境を表していますが。
初物の細野を打てないのは予想どおりとしても、寺西が3回を無失点で投げ切れたのは想定外でした。次もチャンスがあると良いのですが。
今日は誰が爆発するのか、中継ぎガチャと化しているオリックスのブルペン陣。今日は山岡でした。しかし山岡が回またぎできないことはわかっていたのでは…? 山田もハズレの日でした。というか、この投手層でなぜ寺西を3回46球で代えたのか…? ブルペンデーで勝ち目があるとでも? 昨日勝ったのに打順も変えているし…。ナンデ? まあ、今日が休みでなくて良かったと思うしかないか…。タモンズ安部のごとく前日の動画をリピートして自分を慰めました。
5/16~18 vsL ●●○
この状態で今井・隅田のローテは泣きっ面に蜂…いや、鬼だろう。
今井・隅田を打てないのはもちろんとして、「渡邉も打てない」と言い切っていたオリファン。予想を裏切らず完封負けでした。
我が家の西武ファンによると、西武は「1~4番、せいぜい5番までしか得点パターンがない」しかないそうですが、その取説どおり、初回、1番西川にヒットを打たれ2番滝澤にバントを決められ、4番ネビンにタイムリーを浴びるエスピノーザ。2回には得点パターンではない下位打線を四球とエラーで出塁させ、西川にタイムリーを打たれて2失点。8回完投負けとなったエスピノーザが打たれた7安打のうち西川3本、ネビン3本と極端な結果に。3番渡部と5番中村がエスピノーザにまったく合っていなかったことを思えば、もう少しなんとかなったのではと思わなくもありません。打線は何の見どころもなく散発3安打無得点で今週3回目の完封負け。どうなってんの!?
土曜は今井に対してこちらは東、もはや捨て試合も同然のマッチアップ。が、蓋を開けてみれば東は5回2失点。少し持ち直してきたのかもしれません。2失点目は味方のエラーによるものですし。
しかし今の打線が今井を打てるはずもなく、今日も何の見どころもないため、終盤はもはや観てもいなかったのですが、8回、ようやく連打から代打廣岡の犠飛で1点を返します。
例によってアップアップの中継ぎがなんとかゼロで抑え続けていたものの、9回はもちろんクローザー平良ですから、「終わったな…まあ、今井に失点させただけでもよくやった」という心持ちでした。
なんとなくテレビをつけるもあっという間にツーアウト。杉本が全力疾走で内野安打をもぎ取るものの、頓宮にはまったく期待していませんでした。ところが、あわやホームランのセンターオーバータイムリーで同点に!
が、こうやって1点ずつしか取れないから負けてしまうのです。今日の中継ぎガチャはマチャドでした。良い時と悪い時が極端すぎて、投げ始めてすぐにわかってしまうのが悲しい…。
若月が炭谷やら伏見やら嶺井やらベテラン捕手に打たれるのは、リードを読まれているのでしょうか。ペルドモの時に福永を代えなかったので、今日は最後まで出すのかなと思ったのですが…。まあそもそも、滝澤に打たれすぎなのですがね。
というわけで、サンタテ覚悟の日曜日。初回に曽谷が渡部に先制ホームランを打たれるものの、その直後の2回表、頓宮のホームラン返しで追いつきます。その後は両先発左腕の投げ合いに。曽谷は先頭を出塁させても動じることなく後続を切っていきます。一方隅田は頓宮の被弾以外は8回二死までノーヒット投球。こりゃ延長だな…また中継ぎで負けるのか…とネガネガにネガっていた9回でした。すっかり頼もしくなった1番廣岡がヒットで出塁。2番森は長谷川のファインプレーに阻まれるものの、3番西川の打球がサード強襲の内野安打で一・二塁と、隅田に対し最初にして最後のチャンスを作ります。ここで117球を数えていた隅田からウィンゲンターに交代。押せ押せのオリ、頓宮がうまくレフト前に落として満塁に!
打席は不調の太田。いきなり追い込まれるも6球目、156キロストレートが打ちに行ったその手首に直撃! ギャー! やめてええええ!!
ハーフスイングは振っていないという判定で押し出しとなるも、痛がる太田の交代で喜べないオリファン、スイングだろうと怒る西武ファンでSNSは阿鼻叫喚。
その後紅林がきっちり犠飛を放って点差は2点に。投球練習をしていた曽谷はそのまま9回裏もマウンドへ。1番からの打順も先頭の西川をフライ、滝澤を三振、そしてホームランを打たれていた渡部もサードゴロに抑えて試合終了! 初の完投勝ちでチームの被スイープ&貯金消滅の危機を救いました!
と、ゴキゲンになる日曜日ではありますが、カード自体は負け越し。最近ずっと負け越ししか見ていない…。なぜまだ貯金が残っているのか、不思議でなりません。
今回のエスコンは全日デーゲーム。すなわちリアルタイムで視聴できないわけですが、初戦は相手が伊藤とあって、「まあ、勝てないだろう」と達観していました。時折スマホをのぞいて「先制されたか…仕方なし」「ゼロ行進か…何とかならんのかい」「一挙5失点!? どういうこと!?」と、声には出さずにガックシ(顔には出ていたかもしれない)。
今日も九里は粘投でした。大量失点の回は自身のミスも絡んでいたようですが、なにせ対日ハムはこれで4試合目、いいかげん対策もしてくるでしょう。問題はまったくつながっていない打線です。経過を追う必要もない試合でした。
こんな状況で次は北山。そしてこんな日に限ってたまたま休暇を取っている! 用事も午前中に終わったのでテレビ観戦に支障なし!
ところが、いきなりの2得点。しかしこれは球審のゾーンがあまりにも厳しく(というより理解不能)、先頭の廣岡の見逃し三振が四球になった判定から始まるものでした。この回で北山の苦笑いと落胆を何度観たことか…。嬉しさより複雑な感情が先走り、あまり喜べない先制劇でした。
序盤はゼロで抑えていた宮城ですが、3点リードの5回裏、ついに日ハム打線につかまってしまいます。1点を返されなおも二死満塁。相手はここまで2四球とやや逃げがちだった苦手のレイエス。追い込んでから変化球が甘いところに入ってしまいました。直前に二塁ランナーを五十幡に代えていた日ハムの采配がズバリ、ふたり還って同点に。
耐えてほしかったのは確かですが、ゾーン判定に苦しんでいた宮城の疲労度は通常のそれより大きかったでしょうし、同じく苦しんでいる北山から何度もチャンスを作りながら3得点しかできていなかった打線が悪いです。
この展開、しかもエスコンで、おまけにオリの中継ぎ陣で、持ちこたえられるとは思えない…。
直後の6回表も玉井相手にあっさり三者凡退で終わったこともあり、すっかりヤル気を失ってごろごろしていました。
宮城は6回裏も続投しゼロで抑えますが、7回表が無得点で今日も勝ち負けつかず。なかなか白星を増やせませんね…。
その裏、代わった古田島が五十幡に内野安打を許し盗塁を決められます。そしてレイエス。3球ストレート勝負とはえらい強気な! 打球を追った西川の足が止まった時点で楽天戦に替えました。
「せっかくの休日なのにー!」と暴れるオリファン。しかし次の回、我が家の解説者に「河野が出てきたからチャンスや」とチャンネルを戻されました。「河野は前回オリックスに打たれてる、しかも右打者が続くところや」「こんな展開で打てるわけない」と押し問答している間に、先頭の太田がきわどくない四球を選びました。
さらに続く中川も粘って四球をもぎ取り、河野はあっさり降板します。代わって出てきたのは、前回は気迫で抑えられた福谷。頓宮はあわやホームランのセンターフライ、次はディアスですから「終わった」と思ったのですが、なぜかボール球を振らずにまたも四球で満塁に!
打席は代打・森! スイングできる状況なのかどうかは不明ですが、そこはさすがの威圧感。相手はストライクを投げることができず、押し出しで1点差に!
投手交代でマウンドは齋藤。押せ押せのチャンスで来田は空振り三振…。いや、次は選球眼のある廣岡。得点圏には弱いが押し出しは選べるはず!
と、打つ方ではまるで期待していなかったのですが。
3-1からの5球目、159キロストレートをイチニのサンで振り抜きました! 打球はレフトスタンド中段、まさかまさかの逆転満塁ホームラン!
8回はペルドモ、頓宮の打ち直しホームランが出た後の9回はマチャドが〆て、大逆転勝利。「最高の休日やー!」と廣岡のホームラン動画を何度もリピートするオリファン。
で、こういう劇的な勝ち方をした翌日にその勢いを持続できないのがオリックスの大きな課題です。二軍戦でも芳しくないルーキー寺西を先発に持ってこないといけないのも今の苦境を表していますが。
初物の細野を打てないのは予想どおりとしても、寺西が3回を無失点で投げ切れたのは想定外でした。次もチャンスがあると良いのですが。
今日は誰が爆発するのか、中継ぎガチャと化しているオリックスのブルペン陣。今日は山岡でした。しかし山岡が回またぎできないことはわかっていたのでは…? 山田もハズレの日でした。というか、この投手層でなぜ寺西を3回46球で代えたのか…? ブルペンデーで勝ち目があるとでも? 昨日勝ったのに打順も変えているし…。ナンデ? まあ、今日が休みでなくて良かったと思うしかないか…。タモンズ安部のごとく前日の動画をリピートして自分を慰めました。
5/16~18 vsL ●●○
この状態で今井・隅田のローテは泣きっ面に蜂…いや、鬼だろう。
今井・隅田を打てないのはもちろんとして、「渡邉も打てない」と言い切っていたオリファン。予想を裏切らず完封負けでした。
我が家の西武ファンによると、西武は「1~4番、せいぜい5番までしか得点パターンがない」しかないそうですが、その取説どおり、初回、1番西川にヒットを打たれ2番滝澤にバントを決められ、4番ネビンにタイムリーを浴びるエスピノーザ。2回には得点パターンではない下位打線を四球とエラーで出塁させ、西川にタイムリーを打たれて2失点。8回完投負けとなったエスピノーザが打たれた7安打のうち西川3本、ネビン3本と極端な結果に。3番渡部と5番中村がエスピノーザにまったく合っていなかったことを思えば、もう少しなんとかなったのではと思わなくもありません。打線は何の見どころもなく散発3安打無得点で今週3回目の完封負け。どうなってんの!?
土曜は今井に対してこちらは東、もはや捨て試合も同然のマッチアップ。が、蓋を開けてみれば東は5回2失点。少し持ち直してきたのかもしれません。2失点目は味方のエラーによるものですし。
しかし今の打線が今井を打てるはずもなく、今日も何の見どころもないため、終盤はもはや観てもいなかったのですが、8回、ようやく連打から代打廣岡の犠飛で1点を返します。
例によってアップアップの中継ぎがなんとかゼロで抑え続けていたものの、9回はもちろんクローザー平良ですから、「終わったな…まあ、今井に失点させただけでもよくやった」という心持ちでした。
なんとなくテレビをつけるもあっという間にツーアウト。杉本が全力疾走で内野安打をもぎ取るものの、頓宮にはまったく期待していませんでした。ところが、あわやホームランのセンターオーバータイムリーで同点に!
が、こうやって1点ずつしか取れないから負けてしまうのです。今日の中継ぎガチャはマチャドでした。良い時と悪い時が極端すぎて、投げ始めてすぐにわかってしまうのが悲しい…。
若月が炭谷やら伏見やら嶺井やらベテラン捕手に打たれるのは、リードを読まれているのでしょうか。ペルドモの時に福永を代えなかったので、今日は最後まで出すのかなと思ったのですが…。まあそもそも、滝澤に打たれすぎなのですがね。
というわけで、サンタテ覚悟の日曜日。初回に曽谷が渡部に先制ホームランを打たれるものの、その直後の2回表、頓宮のホームラン返しで追いつきます。その後は両先発左腕の投げ合いに。曽谷は先頭を出塁させても動じることなく後続を切っていきます。一方隅田は頓宮の被弾以外は8回二死までノーヒット投球。こりゃ延長だな…また中継ぎで負けるのか…とネガネガにネガっていた9回でした。すっかり頼もしくなった1番廣岡がヒットで出塁。2番森は長谷川のファインプレーに阻まれるものの、3番西川の打球がサード強襲の内野安打で一・二塁と、隅田に対し最初にして最後のチャンスを作ります。ここで117球を数えていた隅田からウィンゲンターに交代。押せ押せのオリ、頓宮がうまくレフト前に落として満塁に!
打席は不調の太田。いきなり追い込まれるも6球目、156キロストレートが打ちに行ったその手首に直撃! ギャー! やめてええええ!!
ハーフスイングは振っていないという判定で押し出しとなるも、痛がる太田の交代で喜べないオリファン、スイングだろうと怒る西武ファンでSNSは阿鼻叫喚。
その後紅林がきっちり犠飛を放って点差は2点に。投球練習をしていた曽谷はそのまま9回裏もマウンドへ。1番からの打順も先頭の西川をフライ、滝澤を三振、そしてホームランを打たれていた渡部もサードゴロに抑えて試合終了! 初の完投勝ちでチームの被スイープ&貯金消滅の危機を救いました!
と、ゴキゲンになる日曜日ではありますが、カード自体は負け越し。最近ずっと負け越ししか見ていない…。なぜまだ貯金が残っているのか、不思議でなりません。
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