posted by さや
at 20:05:25 │EDIT
4/1~3 vsM ☂○○
雨のはずなのに、仙台も神宮も早々に中止決定しているのに、千葉からはなかなか試合中止の報が届かずヤキモキ。やっと中止と出たのは16時過ぎでした。やれやれ。
続く2日間はデーゲームのため試合開始時は視聴できず。それでも時々我慢できずにスマホをのぞく。勝ち越しを確認してからは定時まで我慢。職場を出て早速チェックすると…勝ったー!
雨と寒さが影響してか、ここまでノーエラーだったチームに3つもエラーが記録されてしまいましたが、曽谷は1失点自責ゼロと踏ん張りました。初登板で幸先よく白星がつきましたし、今年は(も)やってくれそうです。古田島の1失点は相手の代打なしに救われましたかね…。
ともかくも昨年ヒドイ成績だったマリンで先勝でき、安堵です。
木曜は火曜の先発予定だったエスピノーザ。相手は大得意の千葉に移籍した石川柊とあって、「1勝1敗なら御の字だな」とあまり期待していませんでした。
ところが途中経過をのぞくと、0-0のまま。エスピノーザも頑張っているが、案の定石川は打てないな…と思っていたら、石川はなんと2回で危険球退場していました。あとで動画を観てヒヤリ。若月が無事で良かった…。
そして抑えていたのは緊急登板の高野でした。あいかわらずこういう場面で押せ押せができないオリ打線。毎回のようにランナーを出しながら、得点できたのは6回になってから(投手が横山に代わってから)。本日初スタメン・麦谷のタイムリー三塁打でした。それまで二度のチャンスで凡退していただけに、よほどうれしかったのでしょう。パテレ動画でのガッツポーズをくり返す喜びようには思わず笑みがこぼれました。
中川も続いて2点を入れるものの、その裏、あっという間に同点に。ピンチを救ったのは火消しの博志。勝ち越しは許さず、7回も山田がピンチを招くもなんとか逃れ、8回表。先頭麦谷が四球を選ぶも2アウト。打席はこの日も絶好調の西川。正直なところ、敬遠されなくて助かりました。この日3本目の二塁打は勝ち越しタイムリー! オープン戦は何だったの? というか、何があったの!?
(このあたりで帰宅)8回はヒヤヒヤする守備もありつつペルドモが無失点で抑え、いよいよ9回。登場したのはなんと平野! 250Sがかかっているのに? 1点差で!?
ところがあっさり2アウト。これはついに…と思いきや、代打角中に四球を出す平野。さらに高部につながれる平野。いつもの平野だった…。
打席にはルーキー西川を迎えますが、そこは平野の熟練の技。ストレートでファウルを打たせると、フォーク連投で空振り三振! 平野が貫録を見せて初セーブ、そしてNPB250Sを達成! 大谷がサヨナラホームランを放ち、田中将大が巨人で初勝利を飾ったその日に達成するところが、いかにも平野らしい…。
それでも立派な記録には違いありません。まだまだ若手にその大きな背中を見せていてほしいですね。
というわけで、カード連続勝ち越し!
…ええっ、同率首位だと!?
4/4~6 vsF ○○
次なる舞台は北海道。開幕カードで西武に3連勝、ソフトバンクにも1勝1敗と、優勝候補の前評判にたがわぬ好調ぶりを見せる日ハムです。
が、ががが、試合前に大激震。紅林が腰をいわしてスタメン落ち…。好調の打線を支えていた不動のショートが…。好調な人から離脱していく、あの悪夢がよみがえる…。
しかし本日の先発はエース宮城。ヒットを許してもしっかりと後続を抑え、相手のペースにはさせません。すると3回、代役でショートを守っていた大城がライト線へヒットを放って出塁。打球を追った万波はフェンスの陰からなかなか出てきません。その隙に大城は一気に三塁へ。リアルタイムでは何が起こっていたのかわかりませんでしたが、どうやら万波が打球を後逸した様子。福田は惜しいライナーでアウトになるも、2番太田がレフトへタイムリー! さらに3番西川がレフト前…と思いきや、ダイビングキャッチを試みた吉田が捕球できず、またまたタイムリー! さらに杉本もセンター返しで3点目!
大援護(当社比)をもらった宮城はその裏もあっさり抑え、初勝利が見えてきた…はずでしたが、4回、レイエスに高めの球をホームランにされてしまいます。さらに6回は吉田にも高めをホームランに…。どちらもソロだったのが救いでしたが、この球場、狭すぎひん!?
3点差が1点差となり、一気に不安が押し寄せるオリファン。しかし7回、代わった松岡から先頭の頓宮がレフトへ2号ほいさー! この球場、狭くて良かったー!
2点差のまま8回裏、先頭の郡司が内野安打で出塁すると、にわかに盛り上がりを見せるエスコンフィールド。にわかにストライクを取ってくれなくなる球審。万波のタイムリーはもはや必然の結果でした。
が、ここで踏ん張るのがエースです。オリックスの18番です! 清宮を初球サードゴロに抑えてまず1アウト。続く吉田にはバットに当てられてしまいますが、宮城が打球を拾ってホームへストライク送球! ランナーは駿足の矢澤でしたが間一髪アウト! そして今川もショートゴロに抑えてガッツポーズ!!
あとはマチャドに託すだけです。前回は宮城の勝ちを消してしまい謝罪していたマチャド、今日は一段と気合いが入っていました。二死からやや硬くなったのか四球を出したものの、最後は郡司を抑えて試合終了!
4連勝ですっかり気分の良いオリファン。
ええっ、単独首位だと!?
オープン戦が始まった頃はベースボールライブを年額プランで契約したことをいたく後悔していたのですが、最近は野球が楽しくて仕方ない現金ぶり。いつまでもこの幸せが続けば良いのだが…。
なにせ土曜の相手先発は、前回初完投初完封で勝利している金村です。しかしいきなり福田がヒットで出塁すると、一死後西川の打球は一塁線を切れそうで切れない内野安打に。その間に福田は三塁を陥れていました。これで金村のリズムが狂ったのかもしれません。杉本がきっちり先制犠飛を放つと、頓宮の飛球はレフトフェンス直撃の二塁打…かと思いきや、エスコンルールでホームランに! 今日もいきなり3得点とまさかまさかのオリ打線、絶好調!
先発は九里。初回に万波にソロを浴びて1点を返されると、3回も不運な当たりが続いて一・三塁のピンチを招きます。そして打席に万波。しかし変化球を振らせて三振を取り、ガッツポーズでベンチに戻っていきました。初回の福田の好走塁といい、ベテランの気合いの入った姿は良いですね。
するとその直後。二死から初スタメンの山中がプロ初ヒット、しかも長打に。そして若月も二塁打で待望の追加点が入ります。さらに福田のタイムリーでもう1点。
5回も止まらないオリ打線。今度は山中にプロ初打点が記録され、スコアは気づけば7-1に。いつもなら「まだ足りない!」「もっと取らないと!」と騒ぐオリファンも今日は静かです。なぜなら、九里がまったく危なげないのです(野村やレイエスが不在だったおかげもあるでしょうが)。先発はスイスイ抑える、打線は得点を重ねる、なにこの理想的な試合! 今までの勝利はすべて1点差でしたから、こんな気楽に観られる試合はいったいいつぶりか。半月前はヒエヒエ打線にイライラしていたのに…。
九里は結局8回106球1失点で移籍後初勝利。打線は取りも取ったり16安打11得点。これ本当にオリックス!?
日曜日はなんと全国中継。そこでいきなりバーヘイゲンに3三振をくらうオリックス。さらにその裏、矢澤に先制ホームランを打たれる髙島。まあ、勝ち越しは決めているし…と穏やかに見守っていたら、その直後に逆転するオリックス。しかしその裏、すかさず同点に追いつかれる髙島。…全然穏やかではいられない!
すると4回から山田に交代。予定どおりのブルペンデーだったのか、髙島がピリッとしないからなのかは定かならず。そして5回のマウンドに上がったのは山﨑。連投チャレンジだったのか、最終テストだったのか。いずれにせよ、打たれてもやむなしの継投だったのではないかと感じました。スタメンを変えてきたことも含め、岸田監督は「2勝1敗でOK」という前提で臨んでいたように思うのです。
ともかくも、山﨑が一軍で投げているのは期待のあらわれに他なりません。同点の場面で期待に応えてほしいところでしたが、今日も山﨑はダメでした。四球→ヒット→タイムリー→ゴロの間に1点と、あっさり同点に。ま、まあ、勝ち越しは決めているし…。
3回以降、バーヘイゲンの前に追加点を取れないオリ打線。6回もあっさり二死となるも、頓宮がヒットで出塁。続くオリバレスはボテボテのサードゴロ…かと思いきや、フルスイングに騙された(?)清宮が下がって捕球したため内野安打に。そして中川の打球はレフト方向! エスコン独特の高いフェンスも越えて逆転3ランホームラーーーーン!!
今日は川瀬のロングリリーフかなーなどと考えていたのに…まだ出番が回ってきません…。東松なんてブルペンに飛び込んできた頓宮のホームランボールを取り損ねた姿しか見ないまま降格してしまったし…。
もちろんその裏からは勝ちパターンが登場。まずは博志、ランナーをふたり出すもしっかり抑え、1点を追加した7回以降は古田島→ペルドモ→マチャドで完璧〆!!
負け試合だったはずなのにまさかのスイープ!
相手の守備ミスに助けられたおかげはあるにせよ、相手のミスにつけこんで勝つなんて、まるで強いチームみたいではないか。
信じられない…。
これでなんと6連勝! 4月負けなし!? 貯金6!!??
勝ちすぎて怖い…。
と、感じるオリファンは自分だけではなかったようで、中川のヒ-ローインタビューでアナがファンの声として紹介していました。(ところでなぜあんな塩だったの…)
何が怖いって、反動が怖いのです。オリックスが開幕から8試合で貯金6を作ったのは2010年以来ですが、その年は結局5位でしたし…。2022年の楽天のような例もあるし…このままずっと全員が打撃好調なわけないし…。
と、ネガティブ思考がすっかり染みついています。
ま、あまり先のことは考えず、目の前の一戦一戦に一喜一憂しておきましょう。
雨のはずなのに、仙台も神宮も早々に中止決定しているのに、千葉からはなかなか試合中止の報が届かずヤキモキ。やっと中止と出たのは16時過ぎでした。やれやれ。
続く2日間はデーゲームのため試合開始時は視聴できず。それでも時々我慢できずにスマホをのぞく。勝ち越しを確認してからは定時まで我慢。職場を出て早速チェックすると…勝ったー!
雨と寒さが影響してか、ここまでノーエラーだったチームに3つもエラーが記録されてしまいましたが、曽谷は1失点自責ゼロと踏ん張りました。初登板で幸先よく白星がつきましたし、今年は(も)やってくれそうです。古田島の1失点は相手の代打なしに救われましたかね…。
ともかくも昨年ヒドイ成績だったマリンで先勝でき、安堵です。
木曜は火曜の先発予定だったエスピノーザ。相手は大得意の千葉に移籍した石川柊とあって、「1勝1敗なら御の字だな」とあまり期待していませんでした。
ところが途中経過をのぞくと、0-0のまま。エスピノーザも頑張っているが、案の定石川は打てないな…と思っていたら、石川はなんと2回で危険球退場していました。あとで動画を観てヒヤリ。若月が無事で良かった…。
そして抑えていたのは緊急登板の高野でした。あいかわらずこういう場面で押せ押せができないオリ打線。毎回のようにランナーを出しながら、得点できたのは6回になってから(投手が横山に代わってから)。本日初スタメン・麦谷のタイムリー三塁打でした。それまで二度のチャンスで凡退していただけに、よほどうれしかったのでしょう。パテレ動画でのガッツポーズをくり返す喜びようには思わず笑みがこぼれました。
中川も続いて2点を入れるものの、その裏、あっという間に同点に。ピンチを救ったのは火消しの博志。勝ち越しは許さず、7回も山田がピンチを招くもなんとか逃れ、8回表。先頭麦谷が四球を選ぶも2アウト。打席はこの日も絶好調の西川。正直なところ、敬遠されなくて助かりました。この日3本目の二塁打は勝ち越しタイムリー! オープン戦は何だったの? というか、何があったの!?
(このあたりで帰宅)8回はヒヤヒヤする守備もありつつペルドモが無失点で抑え、いよいよ9回。登場したのはなんと平野! 250Sがかかっているのに? 1点差で!?
ところがあっさり2アウト。これはついに…と思いきや、代打角中に四球を出す平野。さらに高部につながれる平野。いつもの平野だった…。
打席にはルーキー西川を迎えますが、そこは平野の熟練の技。ストレートでファウルを打たせると、フォーク連投で空振り三振! 平野が貫録を見せて初セーブ、そしてNPB250Sを達成! 大谷がサヨナラホームランを放ち、田中将大が巨人で初勝利を飾ったその日に達成するところが、いかにも平野らしい…。
それでも立派な記録には違いありません。まだまだ若手にその大きな背中を見せていてほしいですね。
というわけで、カード連続勝ち越し!
…ええっ、同率首位だと!?
4/4~6 vsF ○○
次なる舞台は北海道。開幕カードで西武に3連勝、ソフトバンクにも1勝1敗と、優勝候補の前評判にたがわぬ好調ぶりを見せる日ハムです。
が、ががが、試合前に大激震。紅林が腰をいわしてスタメン落ち…。好調の打線を支えていた不動のショートが…。好調な人から離脱していく、あの悪夢がよみがえる…。
しかし本日の先発はエース宮城。ヒットを許してもしっかりと後続を抑え、相手のペースにはさせません。すると3回、代役でショートを守っていた大城がライト線へヒットを放って出塁。打球を追った万波はフェンスの陰からなかなか出てきません。その隙に大城は一気に三塁へ。リアルタイムでは何が起こっていたのかわかりませんでしたが、どうやら万波が打球を後逸した様子。福田は惜しいライナーでアウトになるも、2番太田がレフトへタイムリー! さらに3番西川がレフト前…と思いきや、ダイビングキャッチを試みた吉田が捕球できず、またまたタイムリー! さらに杉本もセンター返しで3点目!
大援護(当社比)をもらった宮城はその裏もあっさり抑え、初勝利が見えてきた…はずでしたが、4回、レイエスに高めの球をホームランにされてしまいます。さらに6回は吉田にも高めをホームランに…。どちらもソロだったのが救いでしたが、この球場、狭すぎひん!?
3点差が1点差となり、一気に不安が押し寄せるオリファン。しかし7回、代わった松岡から先頭の頓宮がレフトへ2号ほいさー! この球場、狭くて良かったー!
2点差のまま8回裏、先頭の郡司が内野安打で出塁すると、にわかに盛り上がりを見せるエスコンフィールド。にわかにストライクを取ってくれなくなる球審。万波のタイムリーはもはや必然の結果でした。
が、ここで踏ん張るのがエースです。オリックスの18番です! 清宮を初球サードゴロに抑えてまず1アウト。続く吉田にはバットに当てられてしまいますが、宮城が打球を拾ってホームへストライク送球! ランナーは駿足の矢澤でしたが間一髪アウト! そして今川もショートゴロに抑えてガッツポーズ!!
あとはマチャドに託すだけです。前回は宮城の勝ちを消してしまい謝罪していたマチャド、今日は一段と気合いが入っていました。二死からやや硬くなったのか四球を出したものの、最後は郡司を抑えて試合終了!
4連勝ですっかり気分の良いオリファン。
ええっ、単独首位だと!?
オープン戦が始まった頃はベースボールライブを年額プランで契約したことをいたく後悔していたのですが、最近は野球が楽しくて仕方ない現金ぶり。いつまでもこの幸せが続けば良いのだが…。
なにせ土曜の相手先発は、前回初完投初完封で勝利している金村です。しかしいきなり福田がヒットで出塁すると、一死後西川の打球は一塁線を切れそうで切れない内野安打に。その間に福田は三塁を陥れていました。これで金村のリズムが狂ったのかもしれません。杉本がきっちり先制犠飛を放つと、頓宮の飛球はレフトフェンス直撃の二塁打…かと思いきや、エスコンルールでホームランに! 今日もいきなり3得点とまさかまさかのオリ打線、絶好調!
先発は九里。初回に万波にソロを浴びて1点を返されると、3回も不運な当たりが続いて一・三塁のピンチを招きます。そして打席に万波。しかし変化球を振らせて三振を取り、ガッツポーズでベンチに戻っていきました。初回の福田の好走塁といい、ベテランの気合いの入った姿は良いですね。
するとその直後。二死から初スタメンの山中がプロ初ヒット、しかも長打に。そして若月も二塁打で待望の追加点が入ります。さらに福田のタイムリーでもう1点。
5回も止まらないオリ打線。今度は山中にプロ初打点が記録され、スコアは気づけば7-1に。いつもなら「まだ足りない!」「もっと取らないと!」と騒ぐオリファンも今日は静かです。なぜなら、九里がまったく危なげないのです(野村やレイエスが不在だったおかげもあるでしょうが)。先発はスイスイ抑える、打線は得点を重ねる、なにこの理想的な試合! 今までの勝利はすべて1点差でしたから、こんな気楽に観られる試合はいったいいつぶりか。半月前はヒエヒエ打線にイライラしていたのに…。
九里は結局8回106球1失点で移籍後初勝利。打線は取りも取ったり16安打11得点。これ本当にオリックス!?
日曜日はなんと全国中継。そこでいきなりバーヘイゲンに3三振をくらうオリックス。さらにその裏、矢澤に先制ホームランを打たれる髙島。まあ、勝ち越しは決めているし…と穏やかに見守っていたら、その直後に逆転するオリックス。しかしその裏、すかさず同点に追いつかれる髙島。…全然穏やかではいられない!
すると4回から山田に交代。予定どおりのブルペンデーだったのか、髙島がピリッとしないからなのかは定かならず。そして5回のマウンドに上がったのは山﨑。連投チャレンジだったのか、最終テストだったのか。いずれにせよ、打たれてもやむなしの継投だったのではないかと感じました。スタメンを変えてきたことも含め、岸田監督は「2勝1敗でOK」という前提で臨んでいたように思うのです。
ともかくも、山﨑が一軍で投げているのは期待のあらわれに他なりません。同点の場面で期待に応えてほしいところでしたが、今日も山﨑はダメでした。四球→ヒット→タイムリー→ゴロの間に1点と、あっさり同点に。ま、まあ、勝ち越しは決めているし…。
3回以降、バーヘイゲンの前に追加点を取れないオリ打線。6回もあっさり二死となるも、頓宮がヒットで出塁。続くオリバレスはボテボテのサードゴロ…かと思いきや、フルスイングに騙された(?)清宮が下がって捕球したため内野安打に。そして中川の打球はレフト方向! エスコン独特の高いフェンスも越えて逆転3ランホームラーーーーン!!
今日は川瀬のロングリリーフかなーなどと考えていたのに…まだ出番が回ってきません…。東松なんてブルペンに飛び込んできた頓宮のホームランボールを取り損ねた姿しか見ないまま降格してしまったし…。
もちろんその裏からは勝ちパターンが登場。まずは博志、ランナーをふたり出すもしっかり抑え、1点を追加した7回以降は古田島→ペルドモ→マチャドで完璧〆!!
負け試合だったはずなのにまさかのスイープ!
相手の守備ミスに助けられたおかげはあるにせよ、相手のミスにつけこんで勝つなんて、まるで強いチームみたいではないか。
信じられない…。
これでなんと6連勝! 4月負けなし!? 貯金6!!??
勝ちすぎて怖い…。
と、感じるオリファンは自分だけではなかったようで、中川のヒ-ローインタビューでアナがファンの声として紹介していました。(ところでなぜあんな塩だったの…)
何が怖いって、反動が怖いのです。オリックスが開幕から8試合で貯金6を作ったのは2010年以来ですが、その年は結局5位でしたし…。2022年の楽天のような例もあるし…このままずっと全員が打撃好調なわけないし…。
と、ネガティブ思考がすっかり染みついています。
ま、あまり先のことは考えず、目の前の一戦一戦に一喜一憂しておきましょう。
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