続・風花の庭
いたづらにけふやくれなむあたらしき春の始めは昔ながらに(藤原定方)
クリスマス
- 2024/12/21 (Sat) |
- 日記 |
- Edit |
- ▲Top
今日までのストーブリーグ
- 2024/12/15 (Sun) |
- 野球 |
- Edit |
- ▲Top
10/3 戦力外通告①
村西・前・河内・宜保、育成の中田・上野・平野大・木下が戦力外に。支配下の4人は全員育成打診されているそうですが、河内はトミージョンですから妥当として、宜保の怪我はそこまで重かったのかと驚いています。今年の内野の手薄さは宜保の不在の影響が大きかったので早く戻ってきてほしいと願っていたのですが…。
村西・前は起用法からして危うい立ち位置とは想像していたものの、今年の二軍の自転車操業っぷりを思うと、二軍ローテを回す役目を担ってほしいのかもしれません。
育成の4人は支配下を勝ち取るまでの活躍ができませんでした。淋しいですね。
さらに10/8には横山楓が戦力外通告。これまた育成契約となりますが、二軍とはいえタイトルホルダーなのですから来季も支配下目指して頑張ってほしいです。
また、10/23に山中の任意引退の報道が。打撃を期待されるもなかなか支配下に上がれないまま3年が経過してしまったのですが、おそらく育成契約を打診されたタイミングでの決断だったのだろうと思います。淋しいですがこれも野球選手としての生き方のひとつなのでしょうね。
10/9 岸田新監督誕生
次の監督はいったい誰が…? 水本ヘッドコーチはないだろうし、妥当なところで小林二軍監督昇格…?
と、ぼんやり想像していたら、なんと岸田マモさん! 投手コーチからの大抜擢! これはビックリ!!
ついに…推し球団にも歳下監督が…:( ;´꒳`;):
まあそれはともかく、チームが真の底から生まれ変わろうとしていることはわかりました。
岸田監督のもとフレッシュなチームになることを期待します!
10/17 契約合意
エスピノーザ・マチャド・ペルドモの3選手と契約合意でホッとしました。来季の外国人枠がどうなるかはわかりませんが、最優先はこの3人で間違いないでしょう。トーマスの退団は致し方ないとして、ここに名前のなかったセデーニョはどうなるのでしょう…。
10/22にはかねてより報道のあった台湾のチェン・ムーヘン投手を育成で獲得。岸田監督が台湾まで出向いて入団会見を行うなど、期待のほどが見て取れます。さっそく秋季キャンプに参加していましたが、人気の出そうな空気がします。
10/24 ドラフト会議
大半の球団が1位指名を事前公表しなかった今年のドラフト会議。オリックスの予想も野手だ、いや投手だと各所でさまざま。ファンとしてはやっぱり野手で行ってほしい! しかし宗山は間違いなく競合するだろうから、ここは西川史礁で…!
↓
やっぱりキタ━(゚∀゚)━!
↓
ロッテも西川だと…?((((;゚Д゚))))
↓
やっぱりコナカッタ… il||li _| ̄|○ il||l
まあ、競合の時点でこうなることはわかってたよね。長年のオリックスファンならね。
でもさあ…ここまで当たらないなんてことある…?
ゲームのガチャでももうちょっと当たるんとちゃうか…?
しかし落ち込んでいるヒマはありません。外れ1位も外野手を指名。富士大の麦谷選手。経歴を聞けば聞くほど応援したくなる選手です。もはや西川龍馬しかいないとも言える外野の席はスカスカ。開幕一軍スタメンもあるぞ!
2位は大卒投手、3位は高卒投手、4位で捕手登録の大卒選手を獲得し、5位以降はおなじみの社会人投手。…と思いきや、6位の指名順が回ってきたところでトラブル(?)発生。中継は観ていなかったのですが、なかなか選手の名前が発表されません。協議中…の割にはずいぶんと中断が長い。他球団のテーブルはどうやらお怒りの様子。ようやく20分後に社会人投手が指名されましたが、何があったのかはわかりませんでした。会議後に該当者のリストにない選手を指名したためと説明があったためあれやこれやと憶測が飛び交いましたが、とにかく他球団に迷惑をかけたことは確かなので、不手際には違いないでしょうね。
育成では高卒からBCリーグまで6選手を指名。全員の活躍を願います!
10/31 組閣決定
おなじみだったコーチの退団が次々決まる中、水本ヘッドの去就を案じていましたが、留任となってひと安心。そして投手コーチの後釜には比嘉が就任となりました。挨拶を聞く限りチームを去るのかと思っていたので、まだまだブルペンを支えてくれる存在でいてくれるのは嬉しかったです。しかし中垣巡回ヘッドの退団は悲しい…。
懸案の打撃コーチは嶋村・川島という新しい風が。他球団のノウハウを活かして底上げを頼みます。
他の一軍コーチは侍ジャパン専任となる梵の後任に安達、退団した田口の後任に松井佑というこれまたフレッシュな顔ぶれ。
これは本当に、まったく新しいチームになりそうです。
11/24 Bs Fan-Festa
今年もパソコンの前で楽しみました。開始早々、なんと中嶋聡前監督がサプライズ登場! 誰よりも大きな声援が上がりましたが、私も思わず「キャー!」と叫んでしまいましたよ。そして涙が…。
企画は昨年よりコンパクトで観ているだけでも楽しめました。ショートムービー対決は優勝先生の圧勝。最初から最後まで大活躍の古田島でした。
なにげに気になっていたのは鈴木博志画伯の展覧会。シーズン中も更新されるインスタでその腕前にはいつも感嘆していましたが、今回のグッズも「欲しい!」と唸らされるクオリティ。当日の様子も見たかったです。ヒロシ、中日時代と明らかにキャラ変わったよね…。
それにしても古田島といい鈴木といい井口といい、新加入だろうが何だろうがキャラ立ちしている人はオフまで酷使されることを改めて実感したファンフェスタでした。
12/9 ようこそオリックスへ①
11/18には阪神を戦力外となっていた遠藤選手の育成契約が決定。契約前から秋季キャンプに参加していましたが、盗塁が得意のようなので期待大です。
さらに12/9に開催された現役ドラフトでは、西武の本田圭佑投手を獲得。一方、オリックスからは山足が広島へ移籍することになりました。またはじめて2巡目が行われ、日ハムが2名指名された一方、2名獲得した広島からは1名しか移籍しないという事態も。指名順は公表されないので内情は不明です。
しかし山足がチームからいなくなるのは淋しいですね…。起用法からして序列が高くないのは感じていましたけれども。足は速くないけれど走塁センスは図抜けていましたし、卒業こそすれフライングクラッカーのインパクトは大きかったですし…。広島でもいぶし銀の存在感を示してくれますように。
さて我が家の西武ファンの評価は芳しくない本田投手ですが、オリックスに来たからには期待しかありません。井口や鈴木のようにふたたび花開いてくれることを願います。
12/12 ようこそオリックスへ②
朝起きてネットニュースを見ると、「オリックス FA石川争奪戦から撤退」の見出しが。
…うんまあ、そうだろうね。本拠地は石川が苦手とするドーム球場、元から勝算なかったしね。
そしてそれに続く「海外FAの九里らの獲得検討」の一文は、
…うんまあ、先発補強は急務だしね。メジャー志望の九里は来るわけないけれど。
と、かるーく読み流していたのです。
よって、定時後に「オリックス 九里亜蓮と電撃合意」のニュースを目にした時は、
( Д ) ゚ ゚
…でした。
てっきりフカシとばっかり…。
オリックスが! かつてはお断りックスなんて揶揄されていた球団が! 3年連続FA選手を獲得だなんて!!
夢のようです…。
人的補償を必要とするFAではありますが、交流戦の実績もありますし、実績のあるベテラン投手の存在は若手の多いオリックス投手陣にとって頼もしいですし、九里にしてもDHのあるパ・リーグに移籍することでメリットがたくさんありますし、広島にいた水本ヘッドや西川が在籍していることも大きかったでしょう。
ますます来季が楽しみになりました。
村西・前・河内・宜保、育成の中田・上野・平野大・木下が戦力外に。支配下の4人は全員育成打診されているそうですが、河内はトミージョンですから妥当として、宜保の怪我はそこまで重かったのかと驚いています。今年の内野の手薄さは宜保の不在の影響が大きかったので早く戻ってきてほしいと願っていたのですが…。
村西・前は起用法からして危うい立ち位置とは想像していたものの、今年の二軍の自転車操業っぷりを思うと、二軍ローテを回す役目を担ってほしいのかもしれません。
育成の4人は支配下を勝ち取るまでの活躍ができませんでした。淋しいですね。
さらに10/8には横山楓が戦力外通告。これまた育成契約となりますが、二軍とはいえタイトルホルダーなのですから来季も支配下目指して頑張ってほしいです。
また、10/23に山中の任意引退の報道が。打撃を期待されるもなかなか支配下に上がれないまま3年が経過してしまったのですが、おそらく育成契約を打診されたタイミングでの決断だったのだろうと思います。淋しいですがこれも野球選手としての生き方のひとつなのでしょうね。
10/9 岸田新監督誕生
次の監督はいったい誰が…? 水本ヘッドコーチはないだろうし、妥当なところで小林二軍監督昇格…?
と、ぼんやり想像していたら、なんと岸田マモさん! 投手コーチからの大抜擢! これはビックリ!!
ついに…推し球団にも歳下監督が…:( ;´꒳`;):
まあそれはともかく、チームが真の底から生まれ変わろうとしていることはわかりました。
岸田監督のもとフレッシュなチームになることを期待します!
10/17 契約合意
エスピノーザ・マチャド・ペルドモの3選手と契約合意でホッとしました。来季の外国人枠がどうなるかはわかりませんが、最優先はこの3人で間違いないでしょう。トーマスの退団は致し方ないとして、ここに名前のなかったセデーニョはどうなるのでしょう…。
10/22にはかねてより報道のあった台湾のチェン・ムーヘン投手を育成で獲得。岸田監督が台湾まで出向いて入団会見を行うなど、期待のほどが見て取れます。さっそく秋季キャンプに参加していましたが、人気の出そうな空気がします。
10/24 ドラフト会議
大半の球団が1位指名を事前公表しなかった今年のドラフト会議。オリックスの予想も野手だ、いや投手だと各所でさまざま。ファンとしてはやっぱり野手で行ってほしい! しかし宗山は間違いなく競合するだろうから、ここは西川史礁で…!
↓
やっぱりキタ━(゚∀゚)━!
↓
ロッテも西川だと…?((((;゚Д゚))))
↓
やっぱりコナカッタ… il||li _| ̄|○ il||l
まあ、競合の時点でこうなることはわかってたよね。長年のオリックスファンならね。
でもさあ…ここまで当たらないなんてことある…?
ゲームのガチャでももうちょっと当たるんとちゃうか…?
しかし落ち込んでいるヒマはありません。外れ1位も外野手を指名。富士大の麦谷選手。経歴を聞けば聞くほど応援したくなる選手です。もはや西川龍馬しかいないとも言える外野の席はスカスカ。開幕一軍スタメンもあるぞ!
2位は大卒投手、3位は高卒投手、4位で捕手登録の大卒選手を獲得し、5位以降はおなじみの社会人投手。…と思いきや、6位の指名順が回ってきたところでトラブル(?)発生。中継は観ていなかったのですが、なかなか選手の名前が発表されません。協議中…の割にはずいぶんと中断が長い。他球団のテーブルはどうやらお怒りの様子。ようやく20分後に社会人投手が指名されましたが、何があったのかはわかりませんでした。会議後に該当者のリストにない選手を指名したためと説明があったためあれやこれやと憶測が飛び交いましたが、とにかく他球団に迷惑をかけたことは確かなので、不手際には違いないでしょうね。
育成では高卒からBCリーグまで6選手を指名。全員の活躍を願います!
10/31 組閣決定
おなじみだったコーチの退団が次々決まる中、水本ヘッドの去就を案じていましたが、留任となってひと安心。そして投手コーチの後釜には比嘉が就任となりました。挨拶を聞く限りチームを去るのかと思っていたので、まだまだブルペンを支えてくれる存在でいてくれるのは嬉しかったです。しかし中垣巡回ヘッドの退団は悲しい…。
懸案の打撃コーチは嶋村・川島という新しい風が。他球団のノウハウを活かして底上げを頼みます。
他の一軍コーチは侍ジャパン専任となる梵の後任に安達、退団した田口の後任に松井佑というこれまたフレッシュな顔ぶれ。
これは本当に、まったく新しいチームになりそうです。
11/24 Bs Fan-Festa
今年もパソコンの前で楽しみました。開始早々、なんと中嶋聡前監督がサプライズ登場! 誰よりも大きな声援が上がりましたが、私も思わず「キャー!」と叫んでしまいましたよ。そして涙が…。
企画は昨年よりコンパクトで観ているだけでも楽しめました。ショートムービー対決は優勝先生の圧勝。最初から最後まで大活躍の古田島でした。
なにげに気になっていたのは鈴木博志画伯の展覧会。シーズン中も更新されるインスタでその腕前にはいつも感嘆していましたが、今回のグッズも「欲しい!」と唸らされるクオリティ。当日の様子も見たかったです。ヒロシ、中日時代と明らかにキャラ変わったよね…。
それにしても古田島といい鈴木といい井口といい、新加入だろうが何だろうがキャラ立ちしている人はオフまで酷使されることを改めて実感したファンフェスタでした。
12/9 ようこそオリックスへ①
11/18には阪神を戦力外となっていた遠藤選手の育成契約が決定。契約前から秋季キャンプに参加していましたが、盗塁が得意のようなので期待大です。
さらに12/9に開催された現役ドラフトでは、西武の本田圭佑投手を獲得。一方、オリックスからは山足が広島へ移籍することになりました。またはじめて2巡目が行われ、日ハムが2名指名された一方、2名獲得した広島からは1名しか移籍しないという事態も。指名順は公表されないので内情は不明です。
しかし山足がチームからいなくなるのは淋しいですね…。起用法からして序列が高くないのは感じていましたけれども。足は速くないけれど走塁センスは図抜けていましたし、卒業こそすれフライングクラッカーのインパクトは大きかったですし…。広島でもいぶし銀の存在感を示してくれますように。
さて我が家の西武ファンの評価は芳しくない本田投手ですが、オリックスに来たからには期待しかありません。井口や鈴木のようにふたたび花開いてくれることを願います。
12/12 ようこそオリックスへ②
朝起きてネットニュースを見ると、「オリックス FA石川争奪戦から撤退」の見出しが。
…うんまあ、そうだろうね。本拠地は石川が苦手とするドーム球場、元から勝算なかったしね。
そしてそれに続く「海外FAの九里らの獲得検討」の一文は、
…うんまあ、先発補強は急務だしね。メジャー志望の九里は来るわけないけれど。
と、かるーく読み流していたのです。
よって、定時後に「オリックス 九里亜蓮と電撃合意」のニュースを目にした時は、
( Д ) ゚ ゚
…でした。
てっきりフカシとばっかり…。
オリックスが! かつてはお断りックスなんて揶揄されていた球団が! 3年連続FA選手を獲得だなんて!!
夢のようです…。
人的補償を必要とするFAではありますが、交流戦の実績もありますし、実績のあるベテラン投手の存在は若手の多いオリックス投手陣にとって頼もしいですし、九里にしてもDHのあるパ・リーグに移籍することでメリットがたくさんありますし、広島にいた水本ヘッドや西川が在籍していることも大きかったでしょう。
ますます来季が楽しみになりました。
休憩タイム
- 2024/12/07 (Sat) |
- 日記 |
- Edit |
- ▲Top
M-1予想
- 2024/12/06 (Fri) |
- 日記 |
- Edit |
- ▲Top
Mおじと化しつつあるヤスオーが準決勝の配信を買わずして予想した9組がこちら
↓
インディアンス→エバース(やっぱりこっちにする! とすぐに変更)
バッテリィズ
金魚番長
ジョックロック
ダンビラムーチョ
ヤーレンズ
ダイタク
真空ジェシカ
令和ロマン
↓
SNSの反応に運営側の思考を加味しての予想だったそうですが、
金魚番長 ダンビラムーチョ ⇔ ママタルト トム・ブラウン
の、7/9で見事大当たり!
自分的には令和ロマン・ヤーレンズ・真空ジェシカ・(大失敗しなければ)エバースくらいしか思い当たらず、あとは誰が進出するかまったく想像できなかったのですが、これは本当に見ごたえあるメンバーがそろったなあと今からワクワクしています。
ちなみに今年もっとも応援していたのはエバースですが、昨年の敗者復活戦で評価をあげてからの今年、名だたる賞レースに次々登場するなど、吉本からも相当期待をかけられていたようです。ところがこのふたり、揃いも揃って緊張しぃなことがわかりました。ABCでもNHKでも大事な決勝の舞台でネタを噛んでいて、画面ごしにも硬くなっていることが伝わってきました。神経質そうな佐々木だけならともかく、ふてぶてしそうな町田までテンパリ癖があったとは…。
よほどのミスを犯さなければ決勝間違いなしとの前評判だったものの、案の定今回も噛んでいたらしいので心配だったのですが、なんとか残れてひと安心です。しかし、登場した佐々木のやつれっぷりには驚愕でした。M-1予選が始まって以降、ラジオで泣き出したり弱音を吐いたりと情緒不安定ぶりを露呈していた佐々木ですが、ひさびさに見たその身体はひとまわり小さくなり、頬もこけて土気色。おいおい…決勝まで彼のメンタルは持ってくれるのか…?
同じ初決勝のはずのジョックロック福本と較べると、落ち着きの差は歴然でした。ジョックロックはNHKで2年連続準優勝という結果をあげているにもかかわらず、名前があまり売れていないのが不思議でしたが、今回で爪痕を残しそうですね。関西組ではバッテリィズも好きなコンビなので楽しみです。
エバースが登場順に恵まれて失敗しなければ、令和ロマン・ヤーレンズとともに最終決戦に残れるのではないかと期待しますが、怖いのはトム・ブラウン。どんな飛び道具が出てくるか想像できないだけに、大爆発を起こしてくれるかもしれません。
とはいえ、何が起きるかわからないのがM-1ですから、どんな波瀾が巻き起こるのか…想像つかない結末が待っているかもしれません。
↓
インディアンス→エバース(やっぱりこっちにする! とすぐに変更)
バッテリィズ
金魚番長
ジョックロック
ダンビラムーチョ
ヤーレンズ
ダイタク
真空ジェシカ
令和ロマン
↓
SNSの反応に運営側の思考を加味しての予想だったそうですが、
金魚番長 ダンビラムーチョ ⇔ ママタルト トム・ブラウン
の、7/9で見事大当たり!
自分的には令和ロマン・ヤーレンズ・真空ジェシカ・(大失敗しなければ)エバースくらいしか思い当たらず、あとは誰が進出するかまったく想像できなかったのですが、これは本当に見ごたえあるメンバーがそろったなあと今からワクワクしています。
ちなみに今年もっとも応援していたのはエバースですが、昨年の敗者復活戦で評価をあげてからの今年、名だたる賞レースに次々登場するなど、吉本からも相当期待をかけられていたようです。ところがこのふたり、揃いも揃って緊張しぃなことがわかりました。ABCでもNHKでも大事な決勝の舞台でネタを噛んでいて、画面ごしにも硬くなっていることが伝わってきました。神経質そうな佐々木だけならともかく、ふてぶてしそうな町田までテンパリ癖があったとは…。
よほどのミスを犯さなければ決勝間違いなしとの前評判だったものの、案の定今回も噛んでいたらしいので心配だったのですが、なんとか残れてひと安心です。しかし、登場した佐々木のやつれっぷりには驚愕でした。M-1予選が始まって以降、ラジオで泣き出したり弱音を吐いたりと情緒不安定ぶりを露呈していた佐々木ですが、ひさびさに見たその身体はひとまわり小さくなり、頬もこけて土気色。おいおい…決勝まで彼のメンタルは持ってくれるのか…?
同じ初決勝のはずのジョックロック福本と較べると、落ち着きの差は歴然でした。ジョックロックはNHKで2年連続準優勝という結果をあげているにもかかわらず、名前があまり売れていないのが不思議でしたが、今回で爪痕を残しそうですね。関西組ではバッテリィズも好きなコンビなので楽しみです。
エバースが登場順に恵まれて失敗しなければ、令和ロマン・ヤーレンズとともに最終決戦に残れるのではないかと期待しますが、怖いのはトム・ブラウン。どんな飛び道具が出てくるか想像できないだけに、大爆発を起こしてくれるかもしれません。
とはいえ、何が起きるかわからないのがM-1ですから、どんな波瀾が巻き起こるのか…想像つかない結末が待っているかもしれません。
香落渓
- 2024/11/30 (Sat) |
- 日記 |
- Edit |
- ▲Top
今年は紅葉を見に行きたいなあ…。
どこに行こうかなあ…。
と、いろいろ近場で探していたら、《香落渓(かおちだに)》というなんとも雅な名前を発見しました。
さほど遠くないし、ちょっとマニアックで人も少なそうだし。
ということで、いざ出発!
まずは近鉄電車で名張駅へ、そこからバスで現地を目指します。
肌寒いのは朝早いから…だけではなく、バスの乗客が3人だったからかもしれません。
朝陽に水面をきらめかせる青蓮寺湖を眺めながら、バスは狭い山道を登ります。やがて両脇には色づいた断崖が。
その名も紅葉谷を通り過ぎ、目的の小太郎岩バス停に。
そこで降りたのは私ひとり…。
目の前はキャンプ場なのですが、もちろんこの季節ですから誰もいません。
だから景色をひとり占め!
このあたりは奥香落渓(おくこうちけい)。今自分は三重県ではなく奈良県曽爾村に立っているようです。
青空と岩肌と紅葉のコントラストです。
さて、バスで来た道を約2キロ戻ります。
誰も歩いていないどころか、車もほとんど通りません。
川水の音だけが聞こえます。
日なたは良いのですが、日陰に入ると寒い…。
前日の雨で路面が濡れているので気をつけないといけません。
滑って川に落ちでもしたら悲惨です。
このあたりにはいろいろな岩があります。
雄大な自然美を感じられる時間です。
戻ってきました。

夏はあゆ釣り客が多いのでしょうか。こんなお墓もありました。
しかしこの季節ですから、川辺にはもちろん誰もいません。
というか、本当に人気がありません。
平日だからか売店も閉まっています。
トイレ休憩で停車する車が1、2台。あとは大きなカメラを据えた人がいたくらい。
いくら穴場といっても、淋しすぎやしませんか…。
週末ならもう少し賑わっていたのでしょうか。
バスに乗って(またも乗客3人)で名張駅へ戻ります。
すでに時刻はお昼時。降りて目の前のお店に入りました。
《賛急屋》のランチのから揚げ定食。味は油淋鶏を選びました。これがすごいボリューム!
お土産のなばり饅頭もゲット。
お腹いっぱいになりましたが、まだ時間はあります。
山中で冷えた身体を温めるため、駅から徒歩8分の場所にあるスーパー銭湯に向かいました。
《癒しの里名張の湯》十年ほど前にできた施設のようで、新しくてきれいです。
岩盤浴もありますが、そこまで余裕がないので断念。
いろんなお風呂があって楽しめました。内湯の温度はちょうどよく、露天風呂も広々。炭酸泉が気持ちよかったです。塩サウナでリフレッシュもできました。
湯上がりはやっぱり…これ。
満足感でいっぱいの秋の休日でした。
どこに行こうかなあ…。
と、いろいろ近場で探していたら、《香落渓(かおちだに)》というなんとも雅な名前を発見しました。
さほど遠くないし、ちょっとマニアックで人も少なそうだし。
ということで、いざ出発!
まずは近鉄電車で名張駅へ、そこからバスで現地を目指します。
肌寒いのは朝早いから…だけではなく、バスの乗客が3人だったからかもしれません。
朝陽に水面をきらめかせる青蓮寺湖を眺めながら、バスは狭い山道を登ります。やがて両脇には色づいた断崖が。
その名も紅葉谷を通り過ぎ、目的の小太郎岩バス停に。
そこで降りたのは私ひとり…。
目の前はキャンプ場なのですが、もちろんこの季節ですから誰もいません。
だから景色をひとり占め!
このあたりは奥香落渓(おくこうちけい)。今自分は三重県ではなく奈良県曽爾村に立っているようです。
青空と岩肌と紅葉のコントラストです。
さて、バスで来た道を約2キロ戻ります。
誰も歩いていないどころか、車もほとんど通りません。
川水の音だけが聞こえます。
日なたは良いのですが、日陰に入ると寒い…。
前日の雨で路面が濡れているので気をつけないといけません。
滑って川に落ちでもしたら悲惨です。
このあたりにはいろいろな岩があります。
雄大な自然美を感じられる時間です。
戻ってきました。
夏はあゆ釣り客が多いのでしょうか。こんなお墓もありました。
しかしこの季節ですから、川辺にはもちろん誰もいません。
というか、本当に人気がありません。
平日だからか売店も閉まっています。
トイレ休憩で停車する車が1、2台。あとは大きなカメラを据えた人がいたくらい。
いくら穴場といっても、淋しすぎやしませんか…。
週末ならもう少し賑わっていたのでしょうか。
バスに乗って(またも乗客3人)で名張駅へ戻ります。
すでに時刻はお昼時。降りて目の前のお店に入りました。
《賛急屋》のランチのから揚げ定食。味は油淋鶏を選びました。これがすごいボリューム!
お土産のなばり饅頭もゲット。
お腹いっぱいになりましたが、まだ時間はあります。
山中で冷えた身体を温めるため、駅から徒歩8分の場所にあるスーパー銭湯に向かいました。
《癒しの里名張の湯》十年ほど前にできた施設のようで、新しくてきれいです。
岩盤浴もありますが、そこまで余裕がないので断念。
いろんなお風呂があって楽しめました。内湯の温度はちょうどよく、露天風呂も広々。炭酸泉が気持ちよかったです。塩サウナでリフレッシュもできました。
湯上がりはやっぱり…これ。
満足感でいっぱいの秋の休日でした。