6/11~12 vsC ○○
山本が完璧なピッチングを披露しているのに援護できない打線…これ何度目? と、ストレスマックスでしたが、7回ようやく鬱憤が晴れました。その直後完全試合が途切れてしまいましたが、攻撃が長引いて集中力が途切れたでしょうから仕方ありません。それでも、8回2安打15奪三振は圧巻としか表現しようがありません。山岡→宮城→山崎福といい流れできて、山本が続かないわけにはいきませんから。とくに宮城に対してはコメントも残していますが、相当意識しているのでしょう。それが悪い力みになっている様子も時に見かけられますが…。何にせよ、相乗効果は良いことです。しかし大道から一本もヒットが出ないとは思いもしませんでした。同級生の山本に刺激を受けたのでしょうか…そっちの相乗効果はいらなかった…。 貯金チャレンジもあっさり成功! なんと、 せ・・・1056日ぶりとな!! 嘘やろ!? 2018年7月21日から貯金していなかったのか!!?? 順位表も勝敗数も長らく見なかったから全然知らなかったぞ…。 そして、いよいよアレが現実味を帯びてきました。そう、アレが! 2010年以来の、まさにアレが! しかし先発は炎上続きの田嶋、相手は広島のエース森下(そして実況大前さ…いや、これは言うまい)。今日決めるのは厳しかろうと思っていました。 ですが田嶋も期するところあったようです。決して調子は良いとは言えないながらも粘りの投球で5回を投げ切りました。村西が押し出しで試合を壊しかけたものの、富山が併殺の間の1失点のみで切り抜けました。ヒギンス・平野以外は場当たり的な起用が続くブルペン陣ですが、こうして助け合っていけば良いのです。打線もそう。2回、杉本出塁後のエンドラン失敗でランナーがいなくなりますが、その後連打と四球から福田の走者一掃が飛び出しました。全員でカバーし合って良い流れを作れるのは、チームの雰囲気が良い証拠です。 交流戦とはいえ優勝を賭けた試合、無観客が残念なくらい緊張感のある中で手にした勝利でした。あとは他球場の結果を待つばかり。 優勝マジック対象チームの中日、楽天はすでに敗戦。祈りながら観ていたDeNAも日ハムに敗れ、ついに、ついに… キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!! 交流戦が始まった当時はチーム状態がドン底でした。DeNAに乱打戦の末負け越して、最下位転落も目前でした。よくぞここまで持ち直してくれたものです。 中嶋監督は「MVPは全員」と言いましたが、本当にそのとおりだと思います。実際に受賞するのは、具体的に名前を挙げるなら3勝無敗33奪三振の山本になるのでしょうが、それだけの活躍を見せたのは宮城の存在があるからです。打者ではTが高打率を残していますが、それも吉田正や杉本が前後にいるからですし、何といってもようやく1番センターに定着した福田の存在は欠かせません。先日エラーした時には守備固めすべきだったと書きましたが、その後も監督は吉田正や杉本を交代させても福田は最後まで守らせていました。これは福田への信頼の証に他なりませんし、それを意気に感じて奮起する性格だということも見越しているのでしょう。また、杉本の執念の一打が勝ちにつながることもありました。交流戦最初のお立ち台では言葉少なで罪悪感めいたものが伝わってきましたが、2回目には憑き物が取れたのか笑顔も戻っていたので、この調子でかつての長打も取り戻してほしいものです。 先発も中継ぎも、スタメンも控えも、それぞれがそれぞれの役割をしっかり果たしたことが、この優勝という結果につながったのだと思います。 最終戦も増井でしっかり勝ち星を飾って、良い流れでペナントに戻り、このままAクラスを保持して、秋には…いや、それはまだ口にすまい。 ともかくも、首位まで3G。勝てるうちに勝っておくのだ! PR |
* カレンダー *
* 最新記事 *
* ブログ内検索 *
|