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続・風花の庭

別れをば山の桜にまかせてむ留めむ留めじは花のまにまに(幽仙)

今日までのプロ野球

8/22 vsF ○
西はいきなり腕に打球を受け骨折しながらもその回を投げ切り、結局1回2失点。その後、西のアクシデントに奮起したかのようにロメロ&中島弾で逆転。金田、小林も緊急登板ながら無失点でしのぎ、お立ち台にふさわしい活躍でした。小島のタイムリーも貴重な追加点。ヘルメン・近藤・平野とつないで、この日は快勝!
西の離脱で、4年連続二桁勝利は不可能となってしまいました。ブログではシーズン終了までに復帰すると意気込んでいましたが、CS争いをしているわけでもありませんし、気楽にじっくり治してほしいと思います。

8/23 vsF ●
どこやらの違和感で降板する金子もたいがいですが、うーん、それまでにもうちょっと援護できたんじゃ…。
そして、なぜ昨日2イニング投げた小林をまた投げさせるのか。
勝ちパターン以外の投手が信頼できないなら、なぜベンチに置いておくんですかね。岸田なんてここで使わないならなぜ日曜に使ったのですかね。そしてビハインドでも近藤を投げさせる、と…。もう慣れましたが。

8/25 vsL ●
赤ユニを脱いで以降打線が底状態の西武にこれだけ完敗するのも、ある意味さすがと言わざるを得ない。
ディクソンに夏の屋外は鬼門とはいえ、いきなりの3失点に加え、毎回失点とは…。得意の西武にこれでは、あと2勝が遠く感じます。
打順も気づけばなんだか見慣れた並びになっていますね。これで得点できる目算があるのでしょうか。何かしらあるのだから並べたのでしょうけれどね…。

8/26 vsL ○
新たな西武キラー、誕生。
我が家の西武ファンが「ムラっ気だから信用できない」と二連続完封中の多和田を評していましたが、今日は悪いムラの方でした。吉田正の2ランから始まって、マレーロか続き、Tにまでホームランが飛び出していきなりの4得点。
とはいえ最近の山岡は取ったら取られるオリックスクオリティに染まりつつあるので、ヒヤヒヤしながら見守っていましたが、まったくの無問題。変化球を織り混ぜてうまく打ち取っていました。森との同期対決には内心燃えるものがあったことでしょう。
ホームランだけでは物足りないところだったので、終盤のTのタイムリーは大きかったです。しかもTが! タイムリー!
見事な完封返しでした。しかも山岡は12球団でルーキー完封一番乗り!

8/27 vsL ○
完封→完封返し→ノーガードの殴り合い…。どんな三連戦なんだか。
松葉は降格前とまるで変わらぬフラフラぶりで、得意のはずの西武相手に5失点KO。無援護で勝ち星に見放されている、なんてもう口が裂けても言えない。
で、早々に点差がついたためあきらめてお風呂に入っていたのですが。

お風呂から上がったら、リアルに「あ、あれ?」状態。
牧田相手に代打・駿太&西野とはずいぶんまともな采配でした。小谷野の代打策も結果的に当たりましたから、調子の良かった時の勝負カンが一時的に戻ったのでしょうか。もう遅いけど。
ただ黒木とヘルメンの順番はあいかわらず間違い放題なので、認めません。
平野が150セーブ達成。被弾して1点差にされながらもヒーローインタビューに登場する、この鬼メンタルあればこその快挙です(注※褒め言葉)。ナンダカンダ言いながらも平野の存在価値を認めざるを得なかった2017年でした。200セーブまで抑えの座を守りきってください。


(結果)51勝60敗1分
山岡の完封、Tの150号、平野の150セーブと、見どころをなくしているファンにありがたいプレゼントがあった一週間。西の離脱という悲しいニュースはありましたが、順位争いからかけ離れていることは、ある意味救いだったかもしれません。
あとは昨年のように上位争いをかき乱す存在となれば面白いですね。そのためには、ソフトバンク・楽天にもう少しくらいつく戦いをしなければいけません。最後くらい、意地を見せてほしいです。




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ミルフィーユの会@アラスカ フェスティバルタワー

フェスティバルホールは、スピッツのライブ以来かな。
その頃と較べると、京阪中之島線ができて駅直結になり、ずいぶん様変わりしました。

アラスカはフェスティバルタワーにあるレストラン。
伝統ある名店として知られています。

そんなお店でちょっとリッチなランチ会。




食前酒つき、前菜、スープ。




メイン。


串にささっているのは小さなパプリカなのだそう。
ソースもおいしかったです。

食事のあとは、デザートビュッフェ。
テーブルまで運んでくれて、好きなのを選べます。


もちろん、全部…。

おなかいっぱいでも甘いモノなら食べられちゃう。
女子会(+じい先生)ならではのお楽しみ。

食事のあとは、ちょっとお疲れのじい先生とお別れして、近くの国立国際美術館《バベル展》へ。
ニュースで見て、行ってみたかったのです。

ブリューゲルのことも、ボスのことも、よく知らないのですが、ブリューゲルの『バベルの塔』はどこかで見たことがありました。
旧約聖書に登場するバベルの塔の建設現場を、そこで働く人間たちの生活感まで描き切った、名作です。
その絵は展示の最後にあり、長蛇の列ができていました。正倉院展を思い出します。
列が流れているために立ち止まって見ることはできなかったのですが、その奥行きの深さには衝撃を受けました。解説を読むと改めて一枚の絵に隠されたいくつもの芸の細かさに感嘆します。

奇想なモンスターが躍動する世界を描いたボスの作品の数々も、なかなか興味深かったです。
…が、やはり細かいものを見る時につらいのがこの衰えた視力。スマホ老眼? 本当の老眼…?




なんだか、こんな生き物をZOZOマリンで見たような…。

歩き回って疲れた身体を癒しに、フェスティバルタワーに戻り、コンラッド大阪の40階にあるカフェでティータイム。




角砂糖、こんなにいらんで…。

メニューに載っていたアフタヌーンティーが和風のスタンドでおしゃれでした。次はここで! と新たな計画を練ったところで、窓ガラス越しに夕陽が沈み、お開きとなりました。

お腹も心も豊かになった夏の午後でした。





100回目の夏へ

熱闘、終幕。
今年も心震わす夏でした。

まさかまさかの、天理の快進撃。
前評判では下回っていた初戦の大垣日大戦を完勝すると、関西勢同士の対戦となった神戸国際大付属戦を延長の末もぎとり、明豊との乱打戦も制してベスト4に進出しました。
準決勝の相手は広陵。注目された中村選手相手に真剣勝負を挑むも、完敗。最終回、3点差まで追い上げる天理ナインに、アルプスで不動の応援団長が涙する姿には胸を打たれました。27年ぶりの決勝はならなかったものの、伝統校ここにありの見事な戦いぶりを見せてくれました。中村監督と天理野球部のさらなる活躍、期待しています。

組み合わせ抽選の妙で、第4日に好カードが固まりました。従来の日程では平日の開催だったのですが、順延のため(おかげ?)祝日に。甲子園はなんと朝の6時半に満員札止めになるほどの盛況ぶりだったようですが、満員の観客も大満足の熱戦ぞろいでした。
優勝候補の中京大中京と横浜が同日に敗れる大波乱。その中京に勝った広陵は、横浜に勝った秀岳館を倒して決勝まで進むこととなりました。興南-智辯和歌山も序盤の6点差をひっくり返す大逆転劇。つくづく贅沢な一日だったと感じます。

大会でも個人でも最多ホームラン記録を更新した大会でしたが、9回のドラマが多かったことも印象的でした。同点ホームラン、逆転サヨナラ。夏に賭ける強い気持ちに呼び寄せられるかのように、思いがけない奇跡が高校野球には起こります。
「あきらめない」、どれだけ突き放されようと最後までその気持ちを持ち続けることを教えてくれたのは、2009年の決勝、日本文理による追い上げ劇でした。
新潟だけでなく日本中に感動を巻き起こした日本文理を率いた大井監督は、2回戦の仙台育英戦をもって勇退となりました。栃木から何の縁もゆかりもない新潟に移住し、新潟の野球を、意識を変えた大井監督の功績ははかりしれません。敗戦に肩を落とす選手をたたえつつ、名将は最後まで笑顔で甲子園を去りました。

決勝はどちらが勝っても初優勝となる、広陵ー花咲徳栄。
ちょうど10年前、佐賀北の前に屈した中井監督の悲願はなりませんでした。強豪校との激戦を経て、疲弊は顕著でした。一方、複数の好投手と破壊力ある打線を備えた徳栄に、隙はありませんでした。終始広陵を圧倒し、埼玉に初の栄冠をもたらしました。ダークホース、というと失礼かもしれませんが、花咲徳栄と広陵の決勝カードは予想できませんでした。しかし、その意外性こそが一発勝負の甲子園の醍醐味。最後の最後まで、目の離せない大会となりました。

プロ注目の早稲田実・清宮選手が西東京大会で敗れ、なんとなく話題不足で始まった今大会。しかし甲子園とは、新たなヒーローを発見することができる特別な場所なのです。それは中村選手だけではなく、見る人誰もがそれぞれに見つけ、それぞれのヒーローを追いかけたことでしょう。

それぞれの心が、それぞれの夏を記憶した99回目の甲子園。
100回記念大会となる2018年は、どんな奇跡に出逢えるでしょうか。




今日までのプロ野球

8/15 vsH ●
なんだか、あたりまえのごとく負けますね…。
バンデンハークがいい投手なのはわかりますが、もうちょっとなんとかならないんですかね。相手は福岡→大阪→福岡の移動ゲームで、前日大差負けしているチームです。なぜこちらが疲労感ある相手を助けるプレーをしているのでしょうか。5球でイニングが終わった回もありましたが、いったいどういう指示をしたらこうなるのでしょう。
バンデンが突然乱れて降板し、勝ち継投をひっぱりだすまでは良かったですが、もちろん打てず。そしてこちらの勝ち継投(この展開でなぜ近藤を投げさせる、という感想はもはやナンセンス)が打たれる、という最悪の展開。
小谷野・中島を両方使うのはそろそろやめたほうがいいのではないでしょうか。岩嵜の速球に完全に力負けしていました(なぜ武田を使わないのか、という感想ももはやナンセンス)。
金子は…まあ、こうなるだろうなと思っていました。
バンデンに9連敗だそうですが、いつコテンパンにし返してくれるのでしょうか。

8/16 vsH ●
当然のごとく負け。途中まで同点であることを感じていなかったくらい、負けても「ふーん」としか感じなかった、本日の負け一丁上がり。
試合開始前から「今日は(も)負け」と思っていましたから。
ロメロの欠場は仕方ないにしても、打順を元に戻す必要ありますかね。
あー、あんな大型打線組みたくなかったのね。楽天の真似みたいだしね。やりたくないことやって勝ってもうれしくなかったんだろうね。このこぢんまりした主力分断残塁打線を、試合に勝とうが負けようがやりたくてしゃーなかったんですか、そーですか。1番センター小島ですか、ヒット打ってる西野に左が苦手な武田を代打ですか、ノーヒット小島をセカンドに入れますか、6回2失点の松葉を責めますか、ホームラン打たれた捕手をかばいますか、最後の代走は駿太より安達が先ですか、Tに代打出せませんか、そーですかそーですか。
思うところはいろいろあれど、悔しくも悲しくもならない…。
達観、というか、不感症になってしまいました。

8/18 vsM ●
初回から大城とTがやらかしたようで…守備の乱れはディクソンの乱れ。あいかわらず、鈴木と中村によく打たれますな。
やらかしは未見でしたが、サンデーモーニングのCM前映像で大城がさらされていました。なにやってんだよ。
そして、御大の「バントできない選手にバントやらせる、早打ち凡退ばかりする」お怒りコメント。ファンの思いをそのまま代弁するオーナーはもはやいちファンです。返す言葉もございません。

8/19 vsM ○
天の声が降ってくると、すわスタメンから小島の名前が消え、若月→伊藤に。極端すぎやしませんか。つまり今まで起用する明確な理由なく、漫然と使ってたってことになるんですが。
取ったら取られる山岡ですが、小谷野に助けられました。しかし、なぜ勝っていても負けていてもヘルメンを使うんですかね。

8/20 vsM ○
二軍期待の星、山本由伸の一軍デビュー戦。あれ、飯田とルーキーバッテリーという記事を見たのですが、なぜ飯田抹消? なんのために上がってきたんだー?
しれっと小島がスタメンに戻っているのもなんだかな。
そんなモヤモヤを吹き飛ばす山本の投げっぷり。ホームラン打たれようが満塁にされようが、堂々とマウンドに立つその姿は今までのオリックス投手陣にはなかった度胸です。こういう人材を待っていた…。
その勝ちは2球で消されましたがね。投手交代の名前を見て、不感症も瞬間刺激されましたね。
なぜ、岸田?
なぜ、岸田?
中島に救われたとはいえ…今日に限って金田や小林や大山を使わなかったのは夏休みなんですかね。そういうことにしておきましょうかね。


(結果)48勝58敗1分
知らん間に最多借金を更新していました。五割の壁は厚いままシーズンを終えることになりそうですね。
山本が鮮烈デビューを飾りました。高卒新人勝利一番乗りは叶いませんでしたが、将来有望な投手です。昨年のドラフト組の潜在能力にはワクワクさせられます。どうか潰されませんように。
新外国人の活躍もまた素晴らしい。負けていても勝っていても登板し、抑えまでやらされたヘルメンの奮闘ぶりには頭が下がります。猛獣のようなマウンド姿とは一転、お立ち台では意外におちゃめな一面も見せてくれました。来季もブルペン陣の一角を担ってほしい逸材です。ちゃんと査定してよ…。





今日までのプロ野球

8/8 vsL ○
うーん、この内容の金子に勝ちがつくのなら、あの試合のあの投手やあの試合のあの投手にも勝ちがついてもおかしくないのに…なんて理不尽。
ま、それはさておき、心臓が悪くなる乱打戦でした。
苦手な印象のある十亀でしたが、新型リードオフマン(?)T-岡田の先頭ソロで先制パンチ。そして相手のエラーにつけこんだ安達の三塁打で追加点と、エースなら楽勝ペースのはずでした。
ところが夏休みをもらってもなお調子の上がらない金子。
エラーを擁護するわけではありませんが、こんな投球をされたらバックも集中力を欠きます。
二度にわたる右肘の手術に加えて誰しも迎える加齢による衰えは、金子の持ち味であったキレのある直球とそれにより輝く七色の変化球をくすませてしまっています。しかし金子の理想への追求欲はなお衰えていません。理想と現実のギャップを受け入れられていない様子は、マウンドでの所作からも伝わってきます。
時の流れは自身が思うよりもずっと残酷です。金子もそれを認めなくてはいけない時期にきているのではないでしょうか。そして金子なら、今の自分に見合った新しい投球スタイルを作り出し、なおもエースと呼ばれる成績を残すことも絶対にできると思うのです。
相手が試合を捨てた継投に出たから勝てたようなものでした。吉田の2HRは圧巻。つくづく、4月からフルで出場してくれていたら…。

8/9 vsL ●
結果論といえばそれまでですが、なんで先発が松葉じゃなかったの? 松葉ならきっと勝てていましたよ。
先発は山田。うーーーーーん、擁護できるところがない。先制してもらいながらすぐに吐き出す、あんな逃げ腰ピッチングでは、もう一軍で見ることはないでしょう。
それだけでも血圧が上がるのに、4回裏のTの打席に触れざるをえない。いや、結果は「知ってた」、得点圏のTですから。わかっていましたよ。それでもさらに血圧を上げざるをえないあの内容。
3-0から高めのボール球を空振り。それだけなら「何してんねん」ですが、その後のど真ん中見送りにはすぐさま言い捨てました、「次は外の落ちる球振って三振!」。我が家の解説者は半信半疑だったみたいですが、オリックスファンなら確信できるこのパターン。3-1からフルスイングした2014CSのTはどこ行っちまったのよ。そもそも押し出しなら次は吉田正だったというのに、打順の意味を考えたことはないのですかね。
あとはテレビに背を向けてNumberの甲子園ライバル伝説を読み始めたので知りません。

8/10 vsL ○
昨日の流れで勝てるとは思わなかった。つくづく、吉田正が4月からフルで(以下略)。
相手が菊池なだけに「また松葉に勝ちがつかないのか…」と前日の予告先発を見た時点で頭を抱え、先制直後に追いつかれた時点でほぼあきらめていたのですが、まさか1失点でしのぐとは思いませんでした(結果的に勝ちは消えましたが)。やはり西武キラーは健在なのか。もう何イニングか投げられたのではないかとは思いますが。
さて、菊池の5敗中3敗がソフトバンク、残り2敗がオリックスという不思議なめぐりあわせ。
我が家の西武ファンによりますと、菊池は長いイニングを投げられるような投球術を身に着けるためにチームメイトのウルフに教えを乞うたそうです。が、安達にホームランを打たれたり、ここぞで踏ん張れないところなど、菊池はダルビッシュや田中のような日本のエースクラスにはまだまだ届いていない、と。確かにダルや田中は下位打線には力を抜いて単打を打たれるも、上位をきっちり抑えてトータルバランスを修正していました(忘れもせぬ対田中からの15安打3点…)。
8回裏、一死一・二塁で、Tから併殺が欲しいところ。そこを力んでスライダーが落ちすぎて見極められ、結局力まかせの三振。その勢いで吉田正にストライクを投げて打たれる、と、良い意味でも悪い意味でも若さあふれるピッチングでした。しかしまだまだ伸びしろある姿には、他球団で敵とはいえ、ずっと成長を眺めていたくなる稀有な投手です。早くメジャーに行った方がいいとは思うけどね!

8/11 vsE ○
おりほー!
ポンタDayの相手が岸だなんて殺生な…という悲観をひっくり返す逆転勝利!
先制点は若月の四球からTの押し出し、逆転は安達の四球から若月のタイムリー、マレーロのダメ押し2ランと、岸らしからぬ乱調につけこんだ見事な攻撃でした。
リードをもらったディクソンがインターバル後にいきなり連打を浴びると、スパッと降ろしたのも印象的。これも平野が戻ってきて、ヘルメンを自由に使えるようになったことが大きいですね。こういう存在を待っていた(涙)。回またぎはいかがなものかと思うが…。
終盤に小谷野・中島のベテラン勢を起点として追加点。敗戦処理を打てないと明日への雰囲気が悪くなるところでした。1~4番が日替わりでホームランを放つなど起爆剤になってくれているおかげで、5番以降のベテラン・若手たちが気楽に打てているのもこの打線のポイントです(小島が若手かどうかはさておき)。
この勢いで、次の則本も撃破といきましょう。

8/12 vsE ●
ここまで完敗だと感想の書きようもありませんが…アマダーに打たれすぎと違う? 苦手意識が逆の方向に行ってやいませんかね。
山岡も踏ん張れなくなったなあ。
則本の意地を見せられました。

8/13 vsE ●
なんで辛島が打てないのですかね。唐川もそうですが、他が打てるピッチャーを打てない、則本やバンデンハークのような一流も打てない、じゃあいつ打つの?
監督が「西はよく投げた」とコメントしたようですが、同点に追いついた直後島内に2ランをくらって、よく投げたもないだろうと。これもアマダーからなんですよね。ウィーラーの一発もよけいだし…ホント、楽天にいつ勝つの?


(結果)46勝55敗1分 さて、これからの目標は?
西武に勝ち越して無駄に我が家の雰囲気を悪くしては、楽天に負け越しさらに我が家の雰囲気を闇に落としてくれるオリックス。自力CSなんざもはや復活しようが消滅しようが、正直なところどうでもよくなりました。今の状態ではもう手遅れ。
ロッテの伊東監督が辞意を表明しました。ロッテに相性が悪いせいか、なぜあんなに借金を増やして最下位なのかわかりません。打撃が弱いのは確かですが、隙をつく攻撃はうまいですし、相手の主力の弱点を見ぬく目も一流です。
つまり端的に言うと、「伊東さん、来季ウチに来てー!」ということです。監督でもヘッドコーチでもいい、伊藤と若月を鍛え直してー! ついでにTのメンタルも鍛え直してー!