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続・風花の庭

朝がほの凋まぬほどに降り晴れて雨より後の秋のあつさは(上田秋成)

大阪北部地震

  posted by さや at 20:20:59 │EDIT
なんでもない、いつもと同じ月曜日の朝。

いつもと同じ、朝の準備をしていたら、
ガタガタガタ…と揺れ始め。
「あ、地震?」
と思う間もなく大きな揺れに。
とっさに夫にしがみついてパニック状態。
本棚のガラスの揺れ、叫び声と重なって緊急地震速報のアラーム音。

立てかけていたものが倒れたり、小さなスライムのぬいぐるみが落ちたり、その程度で、
電車通勤でなくなったこともあり、日常に問題もなく済んだのですが。

地震は怖い。
阪神・淡路大震災を思い出すから。
あの時、頭の上に天井が降ってきたと思った時の恐怖を思い出すから。
(実際は天袋のアルバムが落ちてきただけだったのだけれど、とっさに布団をかぶっていなかったら直撃して少なくとも怪我はしていたはず)

でももう、忘れかけていました。

東日本があって、熊本があって。
その間にも、誤報だったけれど奈良震源の震度6の緊急地震速報に飛び上がったこともありました。
忘れちゃいけないはずなのに。

実家も幸い、年寄りふたり怪我することも物が散乱することもなかったようですが、
築50年近い家屋は阪神・淡路の時にヒビが入って、そのままです。

近年これだけ天災が続いて、いつ何があるかわからないことだけはわかっているけれど、
できることは限られています。
水と薬と非常食。きちんと用意しておくよう伝えておかなければ。

そして、日常を余すところなく生きること。
いつ何があるかわからないこの世界で、後悔だけはしないように。








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今日までの交流戦

  posted by さや at 22:00:00 │EDIT
6/5~7 vsT ○雨●

難敵メッセンジャーですがこちらも勝ち頭のアルバース。投手戦かと思いきや、いきなり先制するわ、1アウトも取れずに逆転されるわ、連続ホームランで再逆転するわ、スコアこそ3-2ですが予想外の展開となりました。
それにしてもチャンスだけはたくさんあったように思うのですが、点が取れません。バント大好き監督のチームとは思えないほど失敗が多いです。アルバースが決めたバントを若月が失敗ゲッツーってどういうこと!
雨をはさんでスライド登板の秋山も難敵なのはわかっていましたが、今度は金子がバントゲッツー。こうなると流れは悪くなるもので、直後に先制を許してしまいます。貧打線にあってもはや孤軍奮闘の吉田正が激走の三塁打で同点に追いつくも、これまたその直後、再三のピンチをしのいできた金子もついに鳥谷に痛打を浴び、打線はなすすべなくそのまま試合終了。
金子にはこらえてほしかった、とは思うものの、同点では勝てないわけで。いくら阪神が好投手ぞろいとはいっても、他球団はもう少し得点しているわけで。
また今年もロメロの怪我からこうなっちゃうのでしょうかね…昨年と違ってそこまでロメロは打っていないのですが…。


6/8~10 vsS ○●●
完全最下位の時でさえ勝ち越していたお得意様のヤクルトですが、相手は7連勝で交流戦首位争い中と絶好調。しかし西はその勢いを完全に抑えこみ、ひさびさに安定感のある投球を見せてくれました。完投は難しいにしても、8回は行けたのではと思わないでもありませんが…打線がもう少し援護してくれればね…。実質西村の2ランだけですからね…。
相性の良さで今季初の3タテかも! と早くも調子に乗るファンを奈落に落としたのは翌日のディクソンの大炎上。夏日の屋外、ディクソンの苦手要素満載な環境だったのかもしれませんが、初回6失点はさすがに想像していなかった…。無死満塁で1点ひきかえに併殺を取った時は同点どまりかと胸をなでおろしたのですが、そこから四球を出して連打、あげくに3ランをくらうとは…。うーん、今年のディクソンはいったいどうしてしまったのか。
相手先発の原も乱れていたので、このまま山崎福が無失点でしのげば逆転できるかも、という淡い期待はカラシティーに打ち砕かれました。幸いだったのは、この日パ・リーグが全敗しダメージをくらわなかったこと。4年ぶりらしいですね。
翌日は中止も予想されましたが、大雨の中、決行。慣れない環境のせいか、相手打線がノリにノっているせいか、田嶋も初回から大炎上。最終回だけは見どころがありましたが、8点差をひっくり返せるわけもなく。近藤が2日連続失点しているのは、例によってビハインドだからなのか? それとも力尽きたのか?
交流戦初のカード負け越し。さすが交流戦首位チーム、やはり今年のヤクルトはひと味違うのか?


(結果)29勝29敗1分
5割に逆戻り。貯金を増やすのって難しいなあ…。
しかも交流戦最後の一週間は、広島→DeNAという昨年の記憶も新しい悪夢のカード。まずは広島、いいかげん連敗を止めることができるでしょうか…。3連勝中と絶好調、山賊打線にひけをとらぬ打線です。ホームゲームなので神られることはないにしても!
山岡のローテを崩したことが吉と出るでしょうか。




今日までの交流戦

  posted by さや at 22:00:00 │EDIT
5/29~31 vsD ○○●

油断すると置いてけぼりをくらう交流戦。スタートダッシュで逃げ切りだ!
最初のカードはセ・リーグ5位の中日。岸田のアレとか極貧打線とか、いい思い出のないナゴヤドーム。R.マルティネスの程はわかりませんが、アルバース先生だから、きっと大丈夫。
…と思いきや。
例のごとく初回三凡のあと、ここは警戒だなと感じていた京田・大島の1・2番コンビに連打されると、ここも超警戒だなと感じていたアルモンテに進塁打を許し、さらに要警戒だなと感じていたビシエドに先制タイムリーをくらうという最悪のスタート。中盤にまさかのTの2ランで同点に追いつき、どさくさの安達ムランというまさかまさかの逆転劇を見せてくれますが、直後に連続警戒の上位打線で3点取られ返されるという、アルバース&ナゴドとは思えない乱打戦に…。
が、なぜかアップアップしていたマルティネスが続投。これは先頭の吉田正が出塁したらチャンスかも…と感じていたら、なんと特大ホームラン。さらにチャンスが広がったところでTに四球を出すあたり、交流戦だな…としみじみ。パ・リーグではどれだけホームランを打とうがまったく恐れられていないTですが、普段対戦しないセ・リーグではまだ多少なりとも威圧感があるのでしょうかね。
西野・小田・西村の小粒コンビが次々タイムリーを放つところは見ごたえありました。
「鬼門で勝利!」と喜んでいたら、この日はパ・リーグの5勝1敗。意味ねえじゃん!
翌日は金子-松坂という(かつての)エース対決。松坂に見せ場を作りつつ勝つという、なかなか乙な試合を見せてくれました。
金子はいきなり大島に三塁打からアルモンテの犠飛で先制されますが、その後はランナーを出しても落ち着きを失わず、しっかり試合を作ります。打線は松坂のベテランらしいピッチングの前に得点できませんが、球数は稼いでいたので先発さえ降りればチャンスが来ると思っていました。
金子が降りるであろう8回、2アウトランナーなしから反撃開始。今日もTが打ち、安達が続きました。チャンスでTに回った時、二日連続で奇跡はないだろうと半分あきらめていたのですが、わからないものです。もっとも岩瀬に交代されていたら万事休すだったように思いますが。
お、今日はセ・リーグ勝ち越し! しかしソフトバンクも勝っている!
初の3タテも見えてきた最終戦は、いまだ勝ったことのないオリの天敵・吉見。打線もあの頃とは違うし、きっと結果も違うはず…とのわずかな希望もむなしく、やっぱり無抵抗のオリ打線。
再三のチャンスを再三のゲッツー(最後まで!)で潰したのが痛かったです。西野は守備でも良いところがなく、最後までミスを取り返すことができませんでした。しかしなぜ中日はTにホームランを打たれるのでしょうかね。
そしていまだナゴドで勝ったことのない地元凱旋の西もやっぱり勝てない。まあ、松井雅にホームランを打たれているようではなあ。澤田も疲れてきましたかね。海田は…どうしてこうなった。
今日はセ・パ引き分けか…って、負けているのBクラスだけやん!



6/1~3 vsG ●○○

京セラでは8連敗中の鬼門・巨人戦。…鬼門ばっかりやん。
「菅野-ディクソンだから、まあ、厳しいか…」とは思っていたものの、あの試合展開では欲が出ようというもの。
いきなり天敵・亀井に二塁打を打たれた際は顔に縦線が入ったものの、その後をしのぎ、直後に最近絶好調の吉田正のタイムリーでまさかの先制。もっと手も足も出ないかと思っていたのにチャンスは作れる(チャンスは)、どうも菅野は本調子に見えません。しかもディクソンが3回無失点に抑えるものだから、「これいけるんじゃね?」と期待していたのですが…ゲレーロへの一球は失投でした。
そこからは立ち直った菅野にやっぱり手も足も出せず。黒木が先頭四球から失点し、ジ・エンド。
今日もBクラスだけ負け!? どんどんAクラスと離されていく…。
翌日はスポーツ紙上でも広島でも話題になっていた山岡ー田口のマッチアップ。しかし先に点を取られたのは山岡のほう。岡本、いいバッターになって…。今年はさっぱりな田口に手も足も出ないオリ打線。まさか、昨年打ち込んだからって対策してこなかったのではないだろうね…?
6回に100球を超えたところでようやくつかまえ、なんとか同点に持ち込み山岡の負けは消します。しかし田口に負けもつけられない…。
相手のエラーで逆転するも、何やら不穏な空気の京セラドーム。今や不動のセットアッパーの山本がその流れにつかまり、同点に。向こうがマシソン2イニングなら、こちらも負けじと増井が回またぎ。一歩も譲らぬ(いや、ある意味譲り合いなのか…?)同点劇はついに延長12回。山岡ー田口だとこうなってしまう運命なのか?
負けのなくなった最終回、先頭福田が出塁してバントするも西野が倒れて2アウト。最後の野手・伏見も追い込まれてしまいます。一度は空振りしたチェンジアップを2球見逃し平行カウント。うーん、それでも最後は変化球で空振り三振かな。
と、いう我が家の予想でしたが、相手キャッチャー大城の構えた内角に来たのはストレート。思いっきり強振した打球は見事外野の頭越え! 伏見、初のサヨナラお立ち台! やりましたー!
…おめでたいのはいいのですが、上原にアッサリ三者三振したのは…忖度ですよな?
鬼門の京セラで勝ち越したい3戦目、マレーロの昇格即ホームランで先制するも同点に追いつかれてしまう状況にもかかわらず、内海をまったく打てません。「案の定」という言葉がこれほど似つかわしい状況はないであろう。F村田だのD吉見だの、ベテラン投手はホント打てませんなー!
それでもベテラン投手の弱点は長いイニングを投げ切れないこと。中継ぎ勝負ならきっと、というかすかな希望を小田がかたちにしてくれました。山本が前日に続いてピンチを招きますが、岡本のボーンヘッドにも助けられて無失点にしのぐと、連投のマシソンを攻めて復調気配のロメロがタイムリー! マレーロ激走! 神スライディング!
5月から無敵状態の増井で〆!
…しかし、もうちょっと楽に勝てないのかね?


(結果)27勝26敗1分 いつの間にか貯金!?
連続勝ち越しに浮かれるものの、とりあえず順位は変わらないどころか交流戦に入って無敗のソフトバンクに離されていることに気をとられ、我が軍の勝敗数まで意識が行きませんでした。
そう、貯金! こんなに勝っているのに!
パ・リーグが負けん!
いつものことだが!
勝っても勝っても差が縮まらないどころか、2勝1敗はもはや負けに等しいとはどういうことですか。
広島やDeNAだって、オリックスとやれば強豪チームになるくせに…。
とにかく、3タテなんて贅沢は言いません。せめて勝ち越させて…。






当たった~♪

  posted by さや at 09:17:50 │EDIT


書き損じの年賀状がたまってきたので、ハガキに交換。
ちびちび懸賞に応募しても、なかなか減らない。
しかもそのうち値段が上がって10円切手を買い足さないといけなくなる始末に。

苦節ウン枚。

やっと当たったー!

でも、なんの懸賞だったかな…。

ま、美味しいからいっか♪



今日までのプロ野球

  posted by さや at 18:00:00 │EDIT
5/15・17 vsM ○○

不調を脱しきれないマレーロが降格、西野が上がってきました。いきなり三塁。小谷野が休みなのかと思いきや一塁で、Tがレフトという、地方球場にしてファイヤーフォーメーション。まあアルバースだから大丈夫か…問題は凱旋登板で気合いの入っているであろう石川を打てるのかということ。
が、大城のヒットから若月バント、宗のタイムリーという美しい流れで先制。下位打線からの得点がこのところのパターンです。中軸がのきなみ不調なだけですが…。
が、その問題のTがホームランを打ち次のチャンスでは敬遠されるという、目を疑う展開。そしてふたたび大城が走者一掃のタイムリーを放ちました。突如として輝き出す大城。
山本が初失点したのは残念でしたが、昨年負けをつけられた球団が相手でもありますし、疲労もあったでしょう。最後は5点差でも増井が〆て連敗ストップ!
次戦はマリンに戻って相手はルーキー。いきなり無死満塁のチャンスを作るも不調の中軸が相次ぎ凡退。よみがえる連続満塁逸機の悪夢。
それでもまたまた下位から得点が生まれ、相手のエラーもからんで3点奪います。しかしその後は相次ぐチャンスもことごとく中軸が潰して追加点を奪えず。どうみてもいっぱいいっぱいの相手を5回も投げさせ、試合を作られる…。見飽きた光景ではありますが。
そしてじりじり追い上げられるというおなじみの展開。
下位からチャンスを作って宮崎・西野で返すという新たなパターンができたと思いきや、昇格即1番でいきなりヒットを打った宮崎を4回で守備固めに交代させたのも意味不明ですし、猛打賞で左にも相性の悪くない西野に代打山足も理解不能。武田の三振はありゃどういうことだ。昨年の好調時にもなぜか起用されず実戦経験を積めなかったことがここにつながっているような気もしないでもありませんが…。
なんとか西に勝ち星をつけたいところでしたが、山本が暴投で同点にしてしまいます。残すは9回のみ…。
しかし今年は、ロッテにさんざんやられていた昨年のオリックスではありません。内から先頭の山足がヒットを放ち盗塁(ギリギリ)を決めると、ビックリ箱要員の小田が勝ち越しタイムリー! 光るロメロの走塁センス! どさくさが得意なTがダメ押しタイムリー! 増井にマリン×サヨナラの呪いは無効!
先週の3タテの悪夢を払拭する連勝です!


5/19・20 vsL ●○

そろそろ山岡に白星を…との願いもむなしく、今日の援護は5回で2「安打」。
もう登板する曜日を変えたほうがいいのではないですかね…。
味方が打たない分、打たれてはいけないというプレッシャーを必要以上に背負っているように感じるのですよね。まあ、試合自体はまったく見られなかったのですが…。
翌日は田嶋のリベンジゲーム。相手が好調の榎田なので投手戦になるだろうと見込んでいましたが、田嶋がしっかり試合を作りました。榎田対策で起用された山足も初回からヒットを放ち、ロメロ(去年から炭谷の時はいつもロメロに打たれるby我が家の西武ファン)がきっちり2打点1HRと、すべてがうまくかみあった試合だったと思います。
今週だけなら貯金2! 次週に使い果たしませんように…。


5/22~24 vsE ○○●

3タテの悪夢も記憶に新しい楽天戦。なんとかやり返したいこのカード、初戦は吉田正のあわやサイクル未遂の活躍とアルバースの安定の投球で白星を取りました。久しぶりの快勝で最後はチャンネルを合わせておらず小田のホームランも吉田正の三塁到達も見ておりませんでした…。
翌日はなぜかデーゲームでしたので、これまた見られず。金子がようやく初勝利。エラーもあってランナーをためる場面もあったようですが、先週からペースを乱さず投げる姿勢を身に着けたようでリードを守ったままマウンドを降ります。代わった黒木がいきなりホームランを浴びますが、リアルタイムで視聴していたら頭を抱えて叫んでいたことでしょう。それでもダメ押し点をしっかりもぎ取り、増井にセーブをつけて試合終了。ハイタッチには間に合いました。
三戦目は岸ですからお手上げ。西も中盤までは好投していましたが、相手に許した初ヒットが先制タイムリー、しかも長打とはいただけない。それで終わればまだ良いものの、控え選手だった田中に長打はもっといただけない。とはいえ、西に8回も続投させたのは謎でしたが。


5/25~27 vsM ○●○

ディクソンに代わる先発として昇格した松葉でしたが、あいかわらずの松葉であった…。
打たれるわ四球出すわ、相手は涌井だわで、今日は捨て試合のようなものかと諦めムードでしたが、前日に延長12回を戦っての移動ゲームだったロッテは、中継ぎ陣を休ませるために最初から涌井を限界までひっぱるつもりだったのでしょう。解説も首をかしげるピンチでの続投判断で9失点。こちらとしては、そういっためぐりあわせにも助けられました。
吉田一は1失点しましたが、澤田・黒木・山本・増井と無失点。このブルペン陣の活躍が、5月の成績にあらわれています。
翌日は気分よく迎えたとはいえ魔の土曜日、苦難続きの山岡。先頭バッターのエラーでいきなり失点、しかも相手は難敵ボルシンガー、またも山岡の勝ちは厳しいか…と思いきや、その裏宮崎のホームランで同点、小谷野のタイムリーで勝ち越しと、なんと2点も援護が! このままなんとか持ちこたえてほしいとの願いもむなしく、本日スタメンで打たれるような予感がしていたドミンゲスにあっさり同点ホームランを打たれると、その次の回も勝ち越されたあとにまたもドミンゲスに2ランをくらうという、やっぱり魔の展開に。
山岡は援護さえあれば勝てるはず、と期待していたのにあんまりだ。昨年もなかなか勝てずに似たような流れになっていましたがね。来週の相手は不調のG田口でしょうか。昨年の両者の状態なら見ごたえある対戦になったでしょうが…。
五割チャレンジはまたも失敗。
しかし警戒すべきドミンゲスに2打席連続はいただけない。しかも同じストレート。解せぬ。
あとは初回の乱調からすぐ立ち直ったボルシンガーを攻略できず、試合終了。
カード勝ち越しは続けていきたい交流戦前最後の試合。幸先よく吉田正の2ランで先制すると、あとは好調の田嶋に託すだけ…と思いきや。
またドミンゲスかよー!
それよりも、そもそも土肥相手に吉田正のホームランと若月のヘッスラ内野安打の2安打というのもどうかと…初物左腕ということでいやな予感はしていましたが。準備のじも見えず、あいかわらずの特攻態勢ですが、これで初物だらけの交流戦をどう戦うつもりなのでしょうか。
そんなこんなで中継ぎ力と好守備でふんばり、延長の可能性も見えてきた8回裏。なぜか四球の多い途中出場の駿太からシェッパーズの様子がおかしくなり、ランナーが溜まったところで今日3打点目の吉田正。あとはひとりランナーを出してからスイッチの入る増井で〆。
五月は3タテと1勝1敗のふたつをのぞいて、すべてカード勝ち越し。気分よく名古屋に向かえます!


(結果)23勝24敗1分  交流戦で借金完済を!
あとひとつの壁がなかなか高い。貯金は簡単に減るのに、借金を返すのはたいへん。
今月になって西武の山賊打線がなりをひそめ、優勝間違いなしと見越していたソフトバンクがまさかの五割と、先の読めない混戦・パ・リーグ。ふと気づけば順位が大幅に変動することもある交流戦ですから、気が抜けません。
まずはナゴドで中日戦。おととしのTゲッツー&コーディエやら昨年のマレーロ踏み忘れやら、何かと印象の強い試合が多いですが、勝ち越して勢いをつけてほしいですね。



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