忍者ブログ
かすむ夜の光を花とにほふにぞ月のかつらの春もしらるる(二条為明)



普段ホラー映画は観ない自分ですが、この作品はヤスオーに『ソウ』の監督作だと教えられちょっと興味が湧いたので一緒に観てみました(ちなみにソウは一作も観ていない)。
結論から言うと、そこまで怖くなかったです。
小学生の頃、友達と一緒に買ってこわごわ読んだホラー特集本に「海外で本当にあった怖い話」が載っていたのですが、そのテイストを思い出しました。女の子に悪魔が取り憑いてどーのこーの、という内容だったと思います。悪魔の目的がわからないのもあって、あまり怖くありませんでした。りぼんのふろくについてきた楠圭のホラー漫画のほうがよほど怖かったです(教室の席で突然両足首を見えない手につかまれた主人公の戦慄を今でも憶えている)。
が、この作品の怖くなさの原因のほとんどは、意味ありげに登場した不気味な人形の正体や心霊学者の妻の過去などの謎が明かされていないことにあります。「続編につづく、をする気かな」と終盤にちらついてしまい、クライマックスの悪魔祓いに集中できなくなりました。
日本のおばけはたいてい恨みを残したまま死んで成仏できない魂が怨霊となるもので、それが誕生する経緯も含め、呪うものにも呪われるものにも抱く共感に恐怖心をより煽られるのですが(楠圭の漫画しかり)、キリスト教が素地にある悪魔は日本のように成仏という救済がされないまま追っ払われて解決するので、宗教を解しないこともありどうも納得しがたいものがあります。小学生の頃ならもっと純粋にキャーキャー怖がれたのかもしれませんが…。
ただ、くるくる回るオルゴールの鏡と、タンスからのびた手がパンパンする演出は怖かったです。
続編は観ないでしょうし、我が家が郊外に大きな家を買うこともないでしょうから、トラウマに悩まされることもありませんでした。





PR
11/16 vsKOR ○

互いにどこまで手の内を見せるか、腹の探り合いともなった乱打戦。締まりのない試合になるであろうことは予想していましたが、互いに雑な部分が目立ちました。
先発は岸。「決勝を岸にすべきでは?」と言われるほど中継ぎで好投していたので、これほど打ちこまれるとは思ってもいませんでした。短期間での調整が難しかったのか、韓国打線が良かったのか…。6失点してもなお代えなかったのは、決勝に使う投手陣を登板させないためだったのでしょう。
この日は相手のミスにも助けられました。大野が3四球で満塁にしてからのタッチアップ失敗で無失点に終わった回は、三塁ランナーの帰塁が遅くスタートが遅れたおかげでしたし。もちろん判断ミスを誘った鈴木の優れた守備と、外崎との連携が完璧であったことも一因ですが。やはりミスは流れを相手に渡します。もしこの回逆転されていれば裏の得点もなかったかもしれません。だからこそ、吉田のレフト守備にずっとヒヤヒヤだったのだ…。
山岡は回またぎをすると打たれるなあ。チャレンジで判定が覆り集中力を欠いてしまったのもあるのでしょうが、最後の最後で打たれるのはダメです。嘉弥真にマウンドを譲りベンチに帰る時の表情が本当に悔しそうでしたが、これを経験値にして、来年は開幕から有無を言わせぬ活躍を見せて堂々とオリンピック代表に選ばれてほしいものです。しかしカン・ベクホはいいバッターですね。ファールで粘る姿がL森のようで、打ち取れる絵図が思い描けませんでした。
最後は2点差ですが大竹・田口と、勝ちパターンを温存しての継投で試合終了。決勝の後攻権を手にしました。
明日はこのような乱打戦にならないことを期待します。いや、僅差で山本が登板したらたぶん寿命が縮まるな…チャンスでの吉田も見たくないな…。平野みたいに心臓に毛が生えたようなメンタルの持ち主だったら安心できるのだけれど…。
しかし、解説がしきりに「決勝を控えてデータを取るためにわざと打たれている」ようなことを言っていましたが、ホンマかいな。(←追記:ホンマでした)
そしてついに、山口-曾澤バッテリーが解禁されるのかも興味深いです。


11/17 vsKOR ○

決勝前の3位決定戦、アメリカ-メキシコ戦では、9回裏1点差で登板したディクソンがクラークに同点ホームランを許してしまいました。oh…。しかも回またぎとなったタイブレークの10回、バントからの敬遠で満塁にしたところで交代した投手がサヨナラ打を浴び、アメリカは敗退、そしてオリンピック出場権も逃しました。hmm…。
しかし、メキシコ代表のいい大人が大喜びではしゃぎまわる姿には、観ているだけのこちらも幸せな気持ちになります。
さて、日本代表の大人たちのはしゃぐ姿は見られるのか。
バッテリーはやはり山口-曾澤でした。しかし、山口の制球は因縁やデータ以前の問題で、苦戦は予想されたもののいきなり3点ビハインドから始まることになるとは思いもしませんでした。
それでも日本には頼れる4番がいます。最初は控えだったのに、最後にはちゃんと調子を上げてスタメンに入り、しかも大事なところで打ってくれる山田もさすがです。初回以降無失点に抑えた投手陣はじめ、まるで逆算されたかのように決勝で最高の布陣が組めたのではないかと思います。
逆転した次の回、先頭打者が出塁しタッチアップを狙った場面での刺殺は、勝敗の行方を左右した大きな場面だったと思います。近藤の送球をワンバンキャッチした菊池の守備はさすがでした。来年のオリンピックで菊池の不在が大きく響かなければいいのですが。
ブルペンの電話番だった田口が4・5回、続く中川が6回をしのぎ、勝利の方程式につなぎました。緊急召集の選手たちも立派に役割を果たしたと思います。ちなみに決勝で電話番を担ったのは山岡だったとか…。
大事な後ろ三人の甲斐野・山本・山崎は確定したようなものですね。大事な追加点を取った直後の山本が登板した時にはドキドキしましたが、拍子抜けなくらいアッサリとアウトみっつを取りました(2点差になって韓国が覇気を失ったかのようにも見えましたが)。中継でも翌日のスポーツ紙でもスゴイスゴイの大絶賛。ルーキー時からずっとスゴかったのに…代表戦の威力はさすがです。オリックスの選手とは思えない注目ぶり。なんだか遠い人になってしまったかのよう…。ルーキーで無失点の甲斐野のほうがスゴイと思ったのだが…。
いっぽう、すっかり評価を落としてしまったのが吉田。初戦で左投手ばかり当てられ打撃を崩されてしまったのか、調子を取り戻せないまま大会を終えてしまいました。同じレフトの近藤が高出塁率を上げ、DHも浅村はじめ今回辞退した候補がいる状況とあって、オリンピックの選出は難しいかもしれません。さぞ悔しい思いもあったでしょうが、それを覆す活躍を来季は春から見せなければいけません。シャンパンファイトでのインタビューで、ニコッと笑いながら「オリックスでもやります」と答えたあの言葉を信じますぞ!
世界一奪還、という言葉にどこか空虚なものを感じるのは、やはりWBCと違ってメジャーリーガーが出場していないからでしょうか。それでも前回は3位だった大会で優勝という結果は誇れるものですし、シーズン後で疲労困憊の中出場し、ファンに夢を見せてくれた選手たちの姿には感動でいっぱいです。実際、秋山はメジャー挑戦の時期ながら怪我をしてしまいました。それでも後悔していないという彼の言葉には、まだまだ歴史の浅い侍ジャパンのこれからにおいて大きな意味を持つのではないかと思います。国際大会の価値を高めるのは侍ジャパンそのものであって、いつまでもシーズンかそれとも代表か、という二択でしか語られないものではあってはならないと思うのです。






11/11 vsAUS ○

オリックスの育成選手だったことすら忘れていたジョージの二塁打から先制点を献上した侍ジャパン。新たな日本の4番・鈴木のホームランで追い上げるも、あとが続きません。シーズン終盤の不振をいまだ引きずっているような吉田正尚。このままでは、エンジンがかかる前に大会が終わってしまうぞ…。
しかし、互いに無得点のまま敗色濃厚になってきた7回、先頭の吉田がイチロー打法のヒットで出塁します。ここで稲葉監督は代走周東のカードを切りました。ノーアウト一塁で周東、これが正しい周東の使い方!
その前に源田が牽制死していたこともあり、二盗には慎重になっていた周東でしたが、三振の間に二塁へ進むと、二死になってから果敢に三盗を決めました。そしてバッター源田が選んだのは、意表を突くセーフティスクイズ! 捕球した投手も動揺したのでしょうか、一塁へ投げればアウトでチェンジだったのに本塁へ突っ込み、周東はそのグラブをかいくぐってベースにタッチ!
こうなれば日本のペースです。吉田から始まった流れに棹差して、甲斐野がピシャリと三人で抑えると、その裏には押し出しで勝ち越し。最後はもちろんヤマヤスで〆!
日本、苦しみながらも機動力と投手力、そして相手のミスにつけこむ攻撃で勝ちをもぎとりました。翌朝の紙面を飾ったのは周東と源田ですが、忘れてはならない。最初にヒット打ったのは吉田正尚なのだ!(しつこい)


11/12 vsUSA ●

吉田が打てず、山岡が打たれ、ディクソンが抑える…。
オリックスファンにとっては切ない試合であった…。
プエルトリコ相手に無双した高橋でしたが、アメリカには通用せず。これはアメリカ打線が高橋のような変則投手を苦にしないということなのか、日本チームを対策済みだったということなのか。
いずれにしろ、侍打線が打てなければ話になりません。WBCの時と同様、昨今主流の動く球にやはり対応できませんでした。そんな中気炎を吐いたのは鈴木と浅村。ふたりで全得点を稼ぎましたが、間にはさまれていた吉田が…(TдT) いつになったらライトスタンドへ弾丸ライナーを見せてくれるんだい。あと2試合しかないよ。そりゃ代打松田を出されるよ。
山本は打たれているのに実況席がおかまいなしにベタ褒めするから、失点したらどうするんだとヒヤヒヤでした。
そして9回、1点差にもかかわらず3人であっさりと〆たアメリカの侍・ディクソン。さすがオリックスが誇るクローザー! なんとトレンドワード入り! さらに同時刻、ZOZOマリンで行われていた試合では、台湾のジャン・イーが6回途中無失点の活躍で韓国に完勝! そしてネットに書かれるのだ、「どうしてこんないい選手たちがいるのにオリックスは最下位なの?」…(ヽ´ω`)
あ、アデルはうらやましいくらいめちゃくちゃいいバッターでした。


11/13 vsMEX ○

今永の安定感は素晴らしいですね。先発から甲斐野・山本・山崎と盤石なリレーで、予選から負けなしのメキシコに初めて土をつけました。
打線も初回、不調の坂本のヒットから先制という理想的な展開。結局得点は序盤の3点だけでしたが、投手陣が打たれそうにないこともあって、安心して観戦することができました。
そして外されていた吉田…。先発が左だからという理由だけではなかろう。このままでは出番なしで終わってしまうぞ!
昼間のオーストラリア-アメリカ戦では、アメリカが惜しくも敗れたものの、9回一死満塁のピンチで登場したディクソンが颯爽と2三振。若手主体のチームの中で、ディクソンのようなベテランをよく選出してくれたなあとうれしくなりますね。
日本はお休みの15日も、ディクソンは台湾相手に3セーブ目を挙げました。この日、韓国もメキシコに勝利したことで、日本と韓国の決勝進出が確定。前回のプレミア12で敗れた韓国相手に、2試合連続で戦うことになりました。はてさて、負けても許される消化試合と負けられない本番、いったいどんな試合になることやら? そしてオリックス勢の活躍はいかに?









『グランメゾン東京』
これをいわゆる「飯テロ」というのでしょうか。
日曜夜9時、おなかいっぱいで、しかも明日を思えばブルーな気分というのに、食欲がわいて仕方ない。
キムタクがいわゆる「キムタク」キャラといいますか、強引で傲慢だが腕は一流というフレンチシェフを演じています。最初はその性格から周囲の誤解を生むも、やがて彼なりの手法で味方を増やしていき、わかりやすいライバルがいて、おそらく最後までひっぱるであろう謎もあって…と、日9らしく簡潔でかつ興味を惹く導入部です。
それでも昔は先頭に立ってひっぱっていたキムタク(キャラ)が、ちゃんと他人の意見も取り入れるようになったのは、キムタク(キャラ)の成長でしょうか。ヒロインが歳上の女性(鈴木京香)というのも、安易に恋愛が絡まなさそうなので良い。オバサンオバサンと連呼されているけれど、相変わらずお綺麗です。普段は料理人らしくすっぴん風なのも良い演出。
「最後までひっぱる」のは、「尾花失脚の原因となったアレルギー物質混入事件の真犯人は誰か」という部分だと思いますが、平古、京野、相沢あたりがベタな予想でしょうか。丹後は最後には味方になって、江藤がこらしめられるのでしょうね。それにしても、手塚とおるはこういう嫌味な役しか見たことがないな…。

『シャーロック』
イケメンふたりを愛でるドラマ。それ以上でも以下でもありません。
そもそもシャーロック・ホームズの舞台を現代の東京に置き換えてドラマ化すること自体無理があるのですが、さすが井上由美子、それなりにまとめています。そしてディーン・フジオカは獅子雄の浮世離れした雰囲気にぴったり。なぜか推理のたびに屋外でバイオリンを弾き出すお約束も、ディーン様でなければ不自然きわまりないところですが、彼なら許せてしまう摩訶不思議。
警部を演じる佐々木蔵之介のトレンチコートの似合い具合はもちろんのこと、頼りないけれど憎めない雰囲気も抜群です。ワトスンは…まあ、イケメンなのですべて許す。医者には見えんけど。
そもそも、まともにホームズを読んだことがありません。アニメ(犬のやつ)を少し観た程度です。原作はアニメに較べると暗くておどろおどろしい雰囲気がしていたので、ページをめくる気がしませんでした。最後の事件も知りません。このドラマでは菅野美穂が再登場をにおわせていたので、彼女がラスボスなのでしょうか。

『令和元年版 怪談牡丹燈籠』
牡丹燈籠といえば、お露と新三郎の悲しい恋の物語、カランコロンの下駄の音。日本三大怪談噺のひとつと言われながら、その全容までは知りませんでした。
まさかこんな多彩な登場人物、複雑な人間関係が絡む仇討話だったなんて。
脚本も演出も非常に斬新で、時代劇とは思えないほどスピード感がありました。俳優陣も実力者ばかりで質が高く、最後までホラーと人情話のバランスを保っていました。尾野真千子は言うまでもありませんが、上白石萌音も濃密なキスシーンだけでなく、死者の顔になったり吸血鬼になったり、NHKとは思えないほど攻めましたね。
ただ、新三郎が死んでからの展開がスピード感ありすぎてやや性急だったのが少し残念です。目先の欲に目がくらみ幽霊の言いなりになった伴蔵とお峰がいかにも落語に出てきそうな長屋の夫婦で、その後の行動も人間くさくてある意味魅力的だっただけに、因果応報を迎えるラストまでじっくり描いてほしかったなあと。友人思いだった山本志丈がいきなりヒールになっているのも不自然でしたし。原作で描かれていたお国と孝助の因縁も尺が足りなかったようですし。
『グランメゾン東京』とかぶっていたので迷ったのですが、録画予約を消さなくてよかったです。





11/5 vsVEN ○

代表戦はいつも固い雰囲気で始まりますね。とくにこの時期はシーズン後ひと息入れていますし、戦える状態を保ったまま試合に臨めというのも無理があるでしょう。それにしても、日本シリーズ出場したメンバー含めて全員がガチガチでした。
そんな中、気炎を吐いたのは菊池。二度の同点打のうえ猛打賞、代表戦ではいつもめざましい活躍を見せます。
侍ジャパンの5番に座った吉田は、いずれもランナーを置いた打席で4つの外野フライ。飛ばないボールであることに加えて、なぜか吉田の打席になると左投手が出てくるのです。あげくに最後の打席は敬遠です(しかも追加点につながった)。右投手とはいえ、なにゆえ4タコの打者を敬遠…? ベネズエラはなぜここまで吉田を警戒していたのか? 春のメキシコ戦を見ていたのか? それとも2016年のひとり打ちまくってレベルの違いを見せつけた台湾ウィンターリーグか?
いずれにせよ、左を打てないことを露呈してしまったため、今後の起用が気がかりです。終盤のチャンスで左を出されたら、即代打山田か外崎を出してもいいと思うんですけど、選手を借りている立場の稲葉監督には難しい決断ですかね。
山岡は少し悔しいマウンドになってしまいました。登板直後に逆転した時は「さすが山岡の勝ち運(*´∀`)」と喜び、さらにその直後再逆転された時は「さすが山岡の吐き出し( ̄□ ̄;)」と青ざめ、降板後に負けが消えた時には「さすが山岡の負けない運(///∇///)」と、オリックスファンにとっては浮き沈みの激しい試合でありました。リベンジの機会に期待です。
メキシコでは、アメリカ代表のディクソンが抑えで登板していました。9回裏、一発出れば同点のピンチで打者ペゲーロという、オリックスファンにはトラウマが刺激されそうな展開にもかかわらず、しっかり〆てスーパーラウンド進出を決定させました。日本のオリックス陣も頑張って!
ともかくも、相手の自滅につけこんだ逆転勝ちで、侍ジャパンは幸先よいスタートを切りました


11/6 vsPUR ○

高橋礼は打てない! 打てるわけない!
相手のあまりの無抵抗ぶりに眠くなりそうな展開でした。吉田はスタメンをはずれましたし、日本も鈴木の3ラン以降はほぼ見どころなしでしたし。おかげで山本の登板を見逃してしまいました…。
一方その頃、張奕(ジャン・イー)は7回102球無失点の好投。いとこの陽岱鋼は台湾では英雄ですが、きっと張も同じくらいファンが増えたのでは? スーパーラウンドでは、いや来年もオリックスでさらなる活躍を見せてくれるはず。
それにしても、勝ったところで「ここまではあたりまえ」といった扱いしかされないのが侍ジャパンのつらいところ。坂本にようやく当たりが出たとはいえ、選手たちの本来の実力ならばもっとつながってもおかしくないはず。投手力と守備力で勝ち取ったスーパーラウンドですが、慣れた日本の球場でバカスカ打つ侍ジャパンを見てみたいです。あわよくば鈴木と吉田の連発も…。


11/7 vsTPE ○

すでに日本行きを決めている両チームですが、ここでの勝ちがスーパーラウンドに持ち越されるため、捨て試合がない予選というのはよくできたルールだと思います。
すっかり日本の4番らしい威圧感を身につけた鈴木の先制タイムリーから、吉田のタイムリー(どん詰まり…)と続いて、主導権を手にした侍ジャパン。さらには鈴木に2試合連続ホームランが飛び出し、流れはすっかりこちらのものに。先発の今永から大野とつなぎ、再三ピンチを背負うも失点は許しません。さらには山岡・甲斐野・岸という豪華リレーで、ずっと以前から変わらない日本の武器である投手力を見せつけます。当たりのなかった丸にもタイムリーが出て、気分よく日本に帰れます。
試合開始が遅かったこともあって、9回表には力尽きてしまったのですが…朝起きて最後に登板した山本が失点したことを知りました。点差があったからだよね…。はじめての代表戦だしね。これも経験だよね。






カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 21
23 24 25 26 27
29 30 31
プロフィール
HN:
さや
性別:
女性
自己紹介:
プロ野球&連ドラ視聴の日々さまざま。
ブログ内検索
Copyright ©  -- 続・風花の庭 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]