かすむ夜の光を花とにほふにぞ月のかつらの春もしらるる(二条為明)
3/31~4/2 vsL ○○●
13年ぶりの開幕カード勝ち越し!!
はじめてオリックスの試合を開幕から観て、ハマってしまったきっかけのあの開幕3連勝以来とは…!!
(あれからずーーーっと負け越してたんかい、というのはおいておいて)
2戦目は初回、エンスから中川が粘って四球をもぎとると、杉本が2ランを放ち先制。ベンチ前の昇天ポーズは大前さん推しメンの石川も参加していました。
3回には4点追加して6点リード。これなら山﨑福も楽に投げられるはず…が、突発性炎上病は今年も治っておらず。突如連打を浴び2失点。福田のファインプレーがなければ実質6連打でした。これでは5回から交代もやむなし。次は勝ちがつくまで、せめて6、7回は投げ切ってほしいです。
DH若月→解除して抑え捕手というトレンドワード入りの起用もありました。驚きはしません。だって、じゃあ誰が若月以上に打てるんだ? という層の薄さですから。試合前「ヤマサチに大谷ルール適用すればいい」とこぼしましたが、あながち冗談ではありません…。
3戦目は平良の前に打線が沈黙。試合前から分が悪いと予想はしていましたが、山岡は6回途中までソロホームランの1失点で、思ったよりは粘れたと思います。幾度ものチャンスで無得点だった攻撃がもったいなかったです。ワゲスの調子がオープン戦から変わらずいまいちなのも気がかり。
パ・リーグは開幕3試合を終え、ソフトバンクが3連勝で首位。オリックス・楽天が2勝1敗で続きます。
とはいえ残りは140試合。今の勝敗数など勘定には入りません。
まだまだこれから!
13年ぶりの開幕カード勝ち越し!!
はじめてオリックスの試合を開幕から観て、ハマってしまったきっかけのあの開幕3連勝以来とは…!!
(あれからずーーーっと負け越してたんかい、というのはおいておいて)
2戦目は初回、エンスから中川が粘って四球をもぎとると、杉本が2ランを放ち先制。ベンチ前の昇天ポーズは大前さん推しメンの石川も参加していました。
3回には4点追加して6点リード。これなら山﨑福も楽に投げられるはず…が、突発性炎上病は今年も治っておらず。突如連打を浴び2失点。福田のファインプレーがなければ実質6連打でした。これでは5回から交代もやむなし。次は勝ちがつくまで、せめて6、7回は投げ切ってほしいです。
DH若月→解除して抑え捕手というトレンドワード入りの起用もありました。驚きはしません。だって、じゃあ誰が若月以上に打てるんだ? という層の薄さですから。試合前「ヤマサチに大谷ルール適用すればいい」とこぼしましたが、あながち冗談ではありません…。
3戦目は平良の前に打線が沈黙。試合前から分が悪いと予想はしていましたが、山岡は6回途中までソロホームランの1失点で、思ったよりは粘れたと思います。幾度ものチャンスで無得点だった攻撃がもったいなかったです。ワゲスの調子がオープン戦から変わらずいまいちなのも気がかり。
パ・リーグは開幕3試合を終え、ソフトバンクが3連勝で首位。オリックス・楽天が2勝1敗で続きます。
とはいえ残りは140試合。今の勝敗数など勘定には入りません。
まだまだこれから!
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『舞いあがれ!』
リーマンショックが一段落し、舞が《こんねくと》を設立したあたりから(自分の中で)少し失速してしまいました。残り回数からして、パイロットには戻らないんだ…とわかってしまったので。
もともと航空学校をフェイルされる設定で、「飛行機のパイロットにはならない」は既定路線だったようです。
飛行機好きの少女が大学で人力飛行機に出会い、パイロットという夢を抱き、そこへ向かって仲間とともに努力するという中盤までの青春群像劇が非常に素晴らしかったので、その道をはずれざるを得なかったのは悲しかったです。いずれにしろリーマンショックは避けられない運命でしたし、イワクラの新人営業マンになった舞は、「お嬢さん」にちょっと意地悪だった事務員山田も心を動かされざるを得ないほど今までと変わらずひたむきだったので、感情移入して物語に入り込むことができました。
東大阪の町工場を回るうち斜陽の町になりつつある地元を憂い、そのために何かできることを模索し始めるという展開は、決して不自然ではありません。しかし元町工場の営業と新聞記者がゼロの状態から始めた《こんねくと》が軌道に乗る過程の描写はやや性急で強引だったように感じました(東大阪の町工場の技術のすばらしさを全国の視聴者に伝える、という意図があったのかもしれないが)。
最後の空飛ぶクルマの開発も、コロナや貴司くんの短歌を書けない苦悩と同時並行なのもあって駆け足で、最終回で未来に飛びいきなり空を飛んでいる展開は肩透かし感がありました。もちろん、学生が作るスワン号と、お金や人員を費やしさまざまな制度のハードルを超えなければならないかささぎとは製造過程がまるで違いますし、そこを丁寧に描いても面白くならないだろうなとは思いますが。
それでも、最後に五島の空を飛んでいるのが舞とばんば…というラストシーンは、半年前のふたりを思い出し感慨深いものがありました。ばんばの存在感は最後まで圧倒的でした。
『大病院占拠』
めめおらんのかい!
…という不満は置いておいて。
まあ、そこそこ楽しめました。ところどころ笑いながら。
なんだかんだ最後まで目が離せませんでしたし、緊迫感ある演出はさすがでした。最終回の青鬼が三郎を敵視していた理由はさすがに強引すぎたように思いますが。
ラストの「嘘だろ」も…。別に無理して押し込まなくても…。
『インフォーマ』
桐谷健太×森田剛という魅力的なキャストに惹かれて観始めましたが、期待どおりスリルとサスペンス満載のハードな作品でした。『ヒメアノ~ル』で恐ろしい殺人鬼を演じた森田剛ですが、ここでも前半ほとんどセリフのない殺人グループのトップを演じています。淡々と火だるま殺人を実行していく姿には背筋が寒くなるほどでした。
桐谷健太は無茶ぶりで主人公を振り回すが実は悲しい過去を持っている情報屋、という、桐谷健太という俳優以外には想像できないほどマッチした設定でした。ふたりに較べ佐野玲於が少し技量不足な感はあったものの、最後に記者魂を燃やしてパソコンに向かう表情は良かったです。でも最後、あんなゴツイ車にぶつかってこられたら普通死ぬよね…不死身になったか三島…。
木原と冴木の関係性がなかなか見えてこず、もどかしい部分はありましたが、すべてがあきらかになった最終回、そして余韻を残すラストシーンは印象に残りました。
最近活躍いちじるしい北香那も好演でしたし、横浜流星のサプライズ的出演には驚きました。その他、冴木や木原の周囲を演じたアウトローたちも皆ハマっていたと思います。
これほど暴力的で激しいドラマを地上波で放送できるなんて…ローカル以外では無理でしょう。関西に住んでいてよかった…。
『罠の戦争』
展開がスピーディで飽きさせませんでした。最初は「正義」だった鷲津が権力の渦に取り込まれ孤独な「悪」になり、最後は周囲への信頼と「正義」を取り戻す。オーソドックスといえばそうなのですが、そのシンプルさが逆に新鮮でした。かつて『お金がない!』で織田裕二が似たような変遷をたどっていましたが、今回の草彅くんもヒールに堕ちた時の目はなかなか腐っていました。もちろん褒めています。そこから息子の姿を見て覚醒する瞬間の変貌が素晴らしいのです。
可南子と離婚することがのちの秘書就任につながるというラストは爽快でした。しかしまだまだ巨悪の暗躍は続く様子。しかし続編はないでしょうね。現実の政界はきっとドラマを超える罠だらけでしょうから。
脇を固める女性たちが皆ブレない芯の強さを持っているところも印象的でした。初の女性総理を期待される大臣も、奥ゆかしい妻も、セクハラに耐える秘書も、スクープをもみ消された過去のある記者も、皆それぞれスポットが当てられてかつ全員魅力的でした。そして女性の活躍が押しつけがましくなく描かれているところも良かったです。
リーマンショックが一段落し、舞が《こんねくと》を設立したあたりから(自分の中で)少し失速してしまいました。残り回数からして、パイロットには戻らないんだ…とわかってしまったので。
もともと航空学校をフェイルされる設定で、「飛行機のパイロットにはならない」は既定路線だったようです。
飛行機好きの少女が大学で人力飛行機に出会い、パイロットという夢を抱き、そこへ向かって仲間とともに努力するという中盤までの青春群像劇が非常に素晴らしかったので、その道をはずれざるを得なかったのは悲しかったです。いずれにしろリーマンショックは避けられない運命でしたし、イワクラの新人営業マンになった舞は、「お嬢さん」にちょっと意地悪だった事務員山田も心を動かされざるを得ないほど今までと変わらずひたむきだったので、感情移入して物語に入り込むことができました。
東大阪の町工場を回るうち斜陽の町になりつつある地元を憂い、そのために何かできることを模索し始めるという展開は、決して不自然ではありません。しかし元町工場の営業と新聞記者がゼロの状態から始めた《こんねくと》が軌道に乗る過程の描写はやや性急で強引だったように感じました(東大阪の町工場の技術のすばらしさを全国の視聴者に伝える、という意図があったのかもしれないが)。
最後の空飛ぶクルマの開発も、コロナや貴司くんの短歌を書けない苦悩と同時並行なのもあって駆け足で、最終回で未来に飛びいきなり空を飛んでいる展開は肩透かし感がありました。もちろん、学生が作るスワン号と、お金や人員を費やしさまざまな制度のハードルを超えなければならないかささぎとは製造過程がまるで違いますし、そこを丁寧に描いても面白くならないだろうなとは思いますが。
それでも、最後に五島の空を飛んでいるのが舞とばんば…というラストシーンは、半年前のふたりを思い出し感慨深いものがありました。ばんばの存在感は最後まで圧倒的でした。
『大病院占拠』
めめおらんのかい!
…という不満は置いておいて。
まあ、そこそこ楽しめました。ところどころ笑いながら。
なんだかんだ最後まで目が離せませんでしたし、緊迫感ある演出はさすがでした。最終回の青鬼が三郎を敵視していた理由はさすがに強引すぎたように思いますが。
ラストの「嘘だろ」も…。別に無理して押し込まなくても…。
『インフォーマ』
桐谷健太×森田剛という魅力的なキャストに惹かれて観始めましたが、期待どおりスリルとサスペンス満載のハードな作品でした。『ヒメアノ~ル』で恐ろしい殺人鬼を演じた森田剛ですが、ここでも前半ほとんどセリフのない殺人グループのトップを演じています。淡々と火だるま殺人を実行していく姿には背筋が寒くなるほどでした。
桐谷健太は無茶ぶりで主人公を振り回すが実は悲しい過去を持っている情報屋、という、桐谷健太という俳優以外には想像できないほどマッチした設定でした。ふたりに較べ佐野玲於が少し技量不足な感はあったものの、最後に記者魂を燃やしてパソコンに向かう表情は良かったです。でも最後、あんなゴツイ車にぶつかってこられたら普通死ぬよね…不死身になったか三島…。
木原と冴木の関係性がなかなか見えてこず、もどかしい部分はありましたが、すべてがあきらかになった最終回、そして余韻を残すラストシーンは印象に残りました。
最近活躍いちじるしい北香那も好演でしたし、横浜流星のサプライズ的出演には驚きました。その他、冴木や木原の周囲を演じたアウトローたちも皆ハマっていたと思います。
これほど暴力的で激しいドラマを地上波で放送できるなんて…ローカル以外では無理でしょう。関西に住んでいてよかった…。
『罠の戦争』
展開がスピーディで飽きさせませんでした。最初は「正義」だった鷲津が権力の渦に取り込まれ孤独な「悪」になり、最後は周囲への信頼と「正義」を取り戻す。オーソドックスといえばそうなのですが、そのシンプルさが逆に新鮮でした。かつて『お金がない!』で織田裕二が似たような変遷をたどっていましたが、今回の草彅くんもヒールに堕ちた時の目はなかなか腐っていました。もちろん褒めています。そこから息子の姿を見て覚醒する瞬間の変貌が素晴らしいのです。
可南子と離婚することがのちの秘書就任につながるというラストは爽快でした。しかしまだまだ巨悪の暗躍は続く様子。しかし続編はないでしょうね。現実の政界はきっとドラマを超える罠だらけでしょうから。
脇を固める女性たちが皆ブレない芯の強さを持っているところも印象的でした。初の女性総理を期待される大臣も、奥ゆかしい妻も、セクハラに耐える秘書も、スクープをもみ消された過去のある記者も、皆それぞれスポットが当てられてかつ全員魅力的でした。そして女性の活躍が押しつけがましくなく描かれているところも良かったです。
3/31 vsL ○
開幕投手は本当に山下舜平大だった!
「西武はシュンペーターを打てない」と断言した我が家の西武ファン。そして「オリックスも光成を打てない」とも。
とにかく苦手な高橋光成。野口、ゴンザレスという新戦力に期待するも初回はなんと三者三振。イヤーな予感がふくらみます。
その裏、マウンドに立った山下。試合前コメントでも緊張を感じさせない大物感を漂わせていましたが、浮つく様子もなくツーアウトを取ります。そして「ここは骨っぽい(=ここしか打たない)」というクリーンアップ、まずはさすがの外崎がしっかり四球を選び、4番山川。高めストレート、打った瞬間「アカーン!」と目を覆いました。大歓声のち目を開けると、ベンチに帰っていく山下。あ、あれ?
完全にホームランコースでした。それをレフトフライに押し切れる球威! やはりただものではないシュンペーター!!
3回にはフォークを連続暴投する場面もありましたが無失点でこらえ、そして次の回。骨っぽい外崎にヒットを打たれると、栗山に甘い初球を外野に運ばれ先制されてしまいます。
しかしその直後、西武戦に強い宗by我が家の西武ファンが先頭出塁。プロ初ヒットを打った茶野が初バントを決め野口のポテンヒットですかさず同点!
6回のマウンドにも上がった山下は、またまた外崎に14球粘られヒットを打たれたところで降板。しかし開幕投手抜擢が決してサプライズなどではなかった、それだけの実力があったことを示してくれました。
あとを受けたのは宇田川。まずは侍対決・山川を三振に取ると、栗山は歩かせたものの柘植をしっかり打ち取りお仕事終了。…が、7回に登板した阿部が愛斗に一発を浴びてしまいます。打線は高橋の前になすすべなく、ほぼあきらめていた9回表。
今年も終盤のオリックスは健在でした!!
3打席ノーヒットの森に「かっこいい応援歌がだいなしや!」と愚痴っていたのはここだけの話。こういうところでホームランを打てる吉田正がいなくなって、その穴は森とて埋めることはできないだろうと思っていたのですが。いやー、さすがです! 味方になってくれて良かった…。
9回裏はワゲスパックが抑え、10回表。西武戦に強い宗がティノコの初球をホームラン! その裏は平野が(なんとか)抑えて、劇的な逆転勝利! 今年も開幕戦おりほー!
同じ球場、同じ相手ながら、昨年とは違う顔ぶれで勝てたというのもうれしいです。山下の好投、同点ホームランの森、野口や茶野の活躍など、まったく想像できませんでした。
しかしこんな試合があと142試合も続くのかと思うと…胃がいくつあっても足りない…。
開幕投手は本当に山下舜平大だった!
「西武はシュンペーターを打てない」と断言した我が家の西武ファン。そして「オリックスも光成を打てない」とも。
とにかく苦手な高橋光成。野口、ゴンザレスという新戦力に期待するも初回はなんと三者三振。イヤーな予感がふくらみます。
その裏、マウンドに立った山下。試合前コメントでも緊張を感じさせない大物感を漂わせていましたが、浮つく様子もなくツーアウトを取ります。そして「ここは骨っぽい(=ここしか打たない)」というクリーンアップ、まずはさすがの外崎がしっかり四球を選び、4番山川。高めストレート、打った瞬間「アカーン!」と目を覆いました。大歓声のち目を開けると、ベンチに帰っていく山下。あ、あれ?
完全にホームランコースでした。それをレフトフライに押し切れる球威! やはりただものではないシュンペーター!!
3回にはフォークを連続暴投する場面もありましたが無失点でこらえ、そして次の回。骨っぽい外崎にヒットを打たれると、栗山に甘い初球を外野に運ばれ先制されてしまいます。
しかしその直後、西武戦に強い宗by我が家の西武ファンが先頭出塁。プロ初ヒットを打った茶野が初バントを決め野口のポテンヒットですかさず同点!
6回のマウンドにも上がった山下は、またまた外崎に14球粘られヒットを打たれたところで降板。しかし開幕投手抜擢が決してサプライズなどではなかった、それだけの実力があったことを示してくれました。
あとを受けたのは宇田川。まずは侍対決・山川を三振に取ると、栗山は歩かせたものの柘植をしっかり打ち取りお仕事終了。…が、7回に登板した阿部が愛斗に一発を浴びてしまいます。打線は高橋の前になすすべなく、ほぼあきらめていた9回表。
今年も終盤のオリックスは健在でした!!
3打席ノーヒットの森に「かっこいい応援歌がだいなしや!」と愚痴っていたのはここだけの話。こういうところでホームランを打てる吉田正がいなくなって、その穴は森とて埋めることはできないだろうと思っていたのですが。いやー、さすがです! 味方になってくれて良かった…。
9回裏はワゲスパックが抑え、10回表。西武戦に強い宗がティノコの初球をホームラン! その裏は平野が(なんとか)抑えて、劇的な逆転勝利! 今年も開幕戦おりほー!
同じ球場、同じ相手ながら、昨年とは違う顔ぶれで勝てたというのもうれしいです。山下の好投、同点ホームランの森、野口や茶野の活躍など、まったく想像できませんでした。
しかしこんな試合があと142試合も続くのかと思うと…胃がいくつあっても足りない…。
3/4 vsT ○
開幕投手候補の山岡ですがまだ肌寒い屋外球場だったせいもあるのか、制球乱れ球数を要しました。攻撃はルーキー杉澤の先頭出塁、来田のタイムリーと若手がアピール。そして特筆すべきは、7回に登板した山下舜平大! ついにベールを脱いだ秘密兵器! 最後の1球以外は全球156・7・8キロのストレートで圧倒!! これは期待せずにはいられない!!!
3/5 vsT ○
同じく開幕投手候補の田嶋。キャンプ中から好調でしたが、この日もストレートが走っていました。森との相性も問題なしのようでひと安心。打線は頓宮が絶好調!
2番手のルーキー曽谷は150キロのストレートと大きな変化球でアウトはすべて三振という、期待を寄せずにはいられないピッチング…のはずが、井上に2ランを浴び、次の回は連続四球で満塁にして降板と、ほろ苦いデビュー戦になってしまいました。回の途中で肩を落としながらベンチに戻ってきた曽谷に田嶋が大丈夫と励ますように出迎える場面は、なんだか胸が熱くなりました。
3/7 vs侍 ●
オリ目線で見ると酷い試合でしたね…。種市・岩下をまったく打てない打線はいつもの見慣れたオリックス。阪神戦で浮かれた気分に冷や水を浴びせられました。コールドにならなかったのも、準備していた投手を投げさせるため代表側があえて手を抜いたとしか思えない…。代表に勝利した中日打線の頑張りや、大谷やヌートバーにも立ち向かっていた阪神の投手陣を見習ってほしかったです。中嶋監督は「ふわふわしていた」と表現していましたが、誰もかれも集中力を欠いた打席ばかりでした。「どうせ負けないといけない試合」だったにしろ、選手もそう思っていたのだろうか…。
まずい外野守備がふたつもありました。野口・杉澤はまだ慣れていませんし歓声もあったでしょうから仕方ないにしても、福田・中川は何やっとんねんとテレビにツッコんでしまいました。
3/9 vsT ●
初回にゴンザレスがタイムリー。…で、得点はそれだけ。7安打2四球で1点…。
先発の村西は4回に初ヒットを許すとそこから崩れて3失点。フォームは変わったようだが、こういうところはあまり変わっていないようですね。
3/10 vsG ○
先発シュンペーターが4回途中5三振の好投! ほぼストレートとカーブ(と落ちないフォーク?)だけでこの内容は末恐ろしさを感じます。まだまだ発展途上ですから、一軍登板は今シーズン後半くらいかもしれません。打線はまだ冬眠中ですかね…。好調だった頓宮の怪我も痛いですね…。
3/11 vsG ○
田嶋→山岡という開幕投手候補ふたりのリレーでしたが、両者とも2失点というどっちつかずのような結果に…。打線も5安打5得点で、いいんだか悪いんだか…いや菅野をまったく打てない時点で悪いような…。
3/12 vsF ●
先発黒木は足を攣って途中降板となりましたが、6番手に名乗りを上げることができたのではないでしょうか。打線は今日も11安打2点というストレスの溜まる展開に。育成ルーキー茶野はいいアピールをしているようです。相手スタメンで伏見がコールされると大きな拍手が起こった京セラ。伏見もこちらの石川も互いにヒットが出たのでウィンウィンということで。ちなみに我が家の西武ファンは、森・若月・石川が横一線で正捕手争いをしていることに納得がいっていないようです。まあ確かに…。
3/14 vsE △
静岡遠征は若手のみなのか…? 相手に較べるとあきらかに見劣りする面々でしたが、結果は引き分け。若手に混じってなぜかスタメンだった西野がいいアピールを続けています。代打の神様になるはずが…それもこれも期待されている選手が今ひとつだから…。太田はこれじゃ本当にミスターSOKKENになってしまうぞ! 紅林も地元でエラーしている場合か! 東はよく無失点で済んだなという内容のようでした。
3/15 vsE ●
いくら苦手の早川相手といっても、もう少し何とかならんかったんかいと思わないでもありませんが、二軍のようなスタメンでは厳しいか…。それにしても4番内藤とは、期待感の大きさをひしひし感じます。もちろんまだまだこれからの選手ですが、投手の育成メソッドはあれだけ確立しているのに(おそらくこの日投げた入山や西濱も伸びてくるはず)、なぜ野手はいつまでたっても生えてこないのでしょうか。
3/17 vsC △
各球団開幕投手が調整に入っている金曜日、いまだ公表されていないオリックスは山下舜平大が先発。今日はフォークのお試し日で80球限定のようでした。2失点したものの10奪三振。観るたび成長している姿にはワクワクします。しかし打線は森・中川で4得点取るもその後は沈黙。いつものやつですね…。
3/18 vsC ○
先発山岡はエラーがらみの1失点にとどめるものの球数多く、開幕に不安を残す結果となりました。今日は山岡→山﨑福リレー。さあ、開幕はどの山だ…?
打つ方は来田が好調キープ。しかしオープン戦くらい打ち勝つ試合が観たいですね…。
3/19 vsC △
中継ぎが打たれて負け試合濃厚でしたが、なぜか最近マツダが得意なオリックス。9回に劇的逆転…のはずが、その裏に追いつかれて結局引き分け。負けなかったからまあいいか…。
打撃好調な野口が先頭打者ホームラン。ショートかセンターで開幕スタメン濃厚ですね!
3/21 vsD ○
ホーム開幕が内定している田嶋が立ち上がりに2失点するも、しり上がりに調子を上げて6回100球7三振。打つ方は中川・杉本にホームランが生まれ、茶野もタイムリーで絶賛アピール中。一方、今年こそスタメン二遊間と信じていた太田・紅林は二軍戦に出ていました。開幕スタメンに赤信号が煌々と灯っています。
3/22 vsD ○
黒木→コットン→近藤で完封勝ち! 攻撃もいきなり1番野口が出塁して先制すると、中川・杉本という打つべき人、茶野・杉澤という打ってほしい人がしっかり結果を残して6得点、ひさびさの気持ちいい快勝ゲーム! まあ、WBC優勝の直後の試合だったのでほぼほぼ観ていなかったのですが…。
3/24 vsT ○
いよいよオープン戦もラスト3試合となりました。開幕はちょうど一週間後、しかし先発は山下…。ということは…? やはり…(*ºωº*)
そのシュンペーター、今日も155キロ超を連発! フォークの精度も上がってきたのか、3回までは無失点と好投していましたが、4回に大山に先制2ランを浴びてしまいました。しかし失点はそれだけ、6回90球7三振で降板。中嶋監督は案の定明言こそしませんが、いよいよ現実味を帯びてきました。
野口や中川は良い打撃を続けています。西野も好調です。少し心配なのは森。開幕すれば大丈夫…と思いたい。
試合前に支配下登録が決定した茶野ですが、落球にノーヒットといいところは見せられませんでした。
3/25 vsT ●
京セラながら阪神主催で行われたゲームは完敗。山﨑福が大山に連日のホームランを打たれるなど4失点。石川とのバッテリーでしたが、まだ組み慣れていないのですかね。攻撃陣は秋山に手も足も出ませんでした。
そしてTが6番DHに復帰! …が、まったく気づかないほど存在感がありませんでした。
3/26 vsT ○
先制点は初回の杉本の2ランでした。ホームラン王を取った時のラオウが戻ってきた! …と思いたい。3回には野口にも一発。お見事な技ありホームランはシーズンに期待が持てます。ちなみにこの日、BS松竹東急の中継の解説が坂口でした。1番(今日はショートでしたが)野口…ぐっちの再来…と思いたい。
さらには颯一郎→宇田川の侍リレーが実現! なんて豪華なファンサービス! …が、その回だけ見逃すという痛恨のミスを犯してしまいました。
オープン戦のしめくくりは、中継ぎ以降無失点、上位打線で稼いだ得点を守り切るという実にオリックスらしい勝ち試合でした。
…で、オープン戦1位ってホント?
いつも下の方をウロウロしていたオリックスが!?
2005年以来18年ぶりだそうです。そら青天の霹靂なわけだ…。
もちろん、オープン戦の順位などシーズンには関係ありませんが、完全最下位を回避できたことは安堵しています(←トラウマ)。
今年こそ胃の痛くならない試合をたくさん観られますように…と期待していましたが、今年も神経をすり減らすことになるような気がします…。というか、今年もきっと混戦パ・リーグ、まず上位争いに食い込むことが大事なのですが。
まずは開幕戦! シュンペーター(たぶん)を援護して、高橋光成を打ち崩して、開幕戦連勝を続けられますように!
開幕投手候補の山岡ですがまだ肌寒い屋外球場だったせいもあるのか、制球乱れ球数を要しました。攻撃はルーキー杉澤の先頭出塁、来田のタイムリーと若手がアピール。そして特筆すべきは、7回に登板した山下舜平大! ついにベールを脱いだ秘密兵器! 最後の1球以外は全球156・7・8キロのストレートで圧倒!! これは期待せずにはいられない!!!
3/5 vsT ○
同じく開幕投手候補の田嶋。キャンプ中から好調でしたが、この日もストレートが走っていました。森との相性も問題なしのようでひと安心。打線は頓宮が絶好調!
2番手のルーキー曽谷は150キロのストレートと大きな変化球でアウトはすべて三振という、期待を寄せずにはいられないピッチング…のはずが、井上に2ランを浴び、次の回は連続四球で満塁にして降板と、ほろ苦いデビュー戦になってしまいました。回の途中で肩を落としながらベンチに戻ってきた曽谷に田嶋が大丈夫と励ますように出迎える場面は、なんだか胸が熱くなりました。
3/7 vs侍 ●
オリ目線で見ると酷い試合でしたね…。種市・岩下をまったく打てない打線はいつもの見慣れたオリックス。阪神戦で浮かれた気分に冷や水を浴びせられました。コールドにならなかったのも、準備していた投手を投げさせるため代表側があえて手を抜いたとしか思えない…。代表に勝利した中日打線の頑張りや、大谷やヌートバーにも立ち向かっていた阪神の投手陣を見習ってほしかったです。中嶋監督は「ふわふわしていた」と表現していましたが、誰もかれも集中力を欠いた打席ばかりでした。「どうせ負けないといけない試合」だったにしろ、選手もそう思っていたのだろうか…。
まずい外野守備がふたつもありました。野口・杉澤はまだ慣れていませんし歓声もあったでしょうから仕方ないにしても、福田・中川は何やっとんねんとテレビにツッコんでしまいました。
3/9 vsT ●
初回にゴンザレスがタイムリー。…で、得点はそれだけ。7安打2四球で1点…。
先発の村西は4回に初ヒットを許すとそこから崩れて3失点。フォームは変わったようだが、こういうところはあまり変わっていないようですね。
3/10 vsG ○
先発シュンペーターが4回途中5三振の好投! ほぼストレートとカーブ(と落ちないフォーク?)だけでこの内容は末恐ろしさを感じます。まだまだ発展途上ですから、一軍登板は今シーズン後半くらいかもしれません。打線はまだ冬眠中ですかね…。好調だった頓宮の怪我も痛いですね…。
3/11 vsG ○
田嶋→山岡という開幕投手候補ふたりのリレーでしたが、両者とも2失点というどっちつかずのような結果に…。打線も5安打5得点で、いいんだか悪いんだか…いや菅野をまったく打てない時点で悪いような…。
3/12 vsF ●
先発黒木は足を攣って途中降板となりましたが、6番手に名乗りを上げることができたのではないでしょうか。打線は今日も11安打2点というストレスの溜まる展開に。育成ルーキー茶野はいいアピールをしているようです。相手スタメンで伏見がコールされると大きな拍手が起こった京セラ。伏見もこちらの石川も互いにヒットが出たのでウィンウィンということで。ちなみに我が家の西武ファンは、森・若月・石川が横一線で正捕手争いをしていることに納得がいっていないようです。まあ確かに…。
3/14 vsE △
静岡遠征は若手のみなのか…? 相手に較べるとあきらかに見劣りする面々でしたが、結果は引き分け。若手に混じってなぜかスタメンだった西野がいいアピールを続けています。代打の神様になるはずが…それもこれも期待されている選手が今ひとつだから…。太田はこれじゃ本当にミスターSOKKENになってしまうぞ! 紅林も地元でエラーしている場合か! 東はよく無失点で済んだなという内容のようでした。
3/15 vsE ●
いくら苦手の早川相手といっても、もう少し何とかならんかったんかいと思わないでもありませんが、二軍のようなスタメンでは厳しいか…。それにしても4番内藤とは、期待感の大きさをひしひし感じます。もちろんまだまだこれからの選手ですが、投手の育成メソッドはあれだけ確立しているのに(おそらくこの日投げた入山や西濱も伸びてくるはず)、なぜ野手はいつまでたっても生えてこないのでしょうか。
3/17 vsC △
各球団開幕投手が調整に入っている金曜日、いまだ公表されていないオリックスは山下舜平大が先発。今日はフォークのお試し日で80球限定のようでした。2失点したものの10奪三振。観るたび成長している姿にはワクワクします。しかし打線は森・中川で4得点取るもその後は沈黙。いつものやつですね…。
3/18 vsC ○
先発山岡はエラーがらみの1失点にとどめるものの球数多く、開幕に不安を残す結果となりました。今日は山岡→山﨑福リレー。さあ、開幕はどの山だ…?
打つ方は来田が好調キープ。しかしオープン戦くらい打ち勝つ試合が観たいですね…。
3/19 vsC △
中継ぎが打たれて負け試合濃厚でしたが、なぜか最近マツダが得意なオリックス。9回に劇的逆転…のはずが、その裏に追いつかれて結局引き分け。負けなかったからまあいいか…。
打撃好調な野口が先頭打者ホームラン。ショートかセンターで開幕スタメン濃厚ですね!
3/21 vsD ○
ホーム開幕が内定している田嶋が立ち上がりに2失点するも、しり上がりに調子を上げて6回100球7三振。打つ方は中川・杉本にホームランが生まれ、茶野もタイムリーで絶賛アピール中。一方、今年こそスタメン二遊間と信じていた太田・紅林は二軍戦に出ていました。開幕スタメンに赤信号が煌々と灯っています。
3/22 vsD ○
黒木→コットン→近藤で完封勝ち! 攻撃もいきなり1番野口が出塁して先制すると、中川・杉本という打つべき人、茶野・杉澤という打ってほしい人がしっかり結果を残して6得点、ひさびさの気持ちいい快勝ゲーム! まあ、WBC優勝の直後の試合だったのでほぼほぼ観ていなかったのですが…。
3/24 vsT ○
いよいよオープン戦もラスト3試合となりました。開幕はちょうど一週間後、しかし先発は山下…。ということは…? やはり…(*ºωº*)
そのシュンペーター、今日も155キロ超を連発! フォークの精度も上がってきたのか、3回までは無失点と好投していましたが、4回に大山に先制2ランを浴びてしまいました。しかし失点はそれだけ、6回90球7三振で降板。中嶋監督は案の定明言こそしませんが、いよいよ現実味を帯びてきました。
野口や中川は良い打撃を続けています。西野も好調です。少し心配なのは森。開幕すれば大丈夫…と思いたい。
試合前に支配下登録が決定した茶野ですが、落球にノーヒットといいところは見せられませんでした。
3/25 vsT ●
京セラながら阪神主催で行われたゲームは完敗。山﨑福が大山に連日のホームランを打たれるなど4失点。石川とのバッテリーでしたが、まだ組み慣れていないのですかね。攻撃陣は秋山に手も足も出ませんでした。
そしてTが6番DHに復帰! …が、まったく気づかないほど存在感がありませんでした。
3/26 vsT ○
先制点は初回の杉本の2ランでした。ホームラン王を取った時のラオウが戻ってきた! …と思いたい。3回には野口にも一発。お見事な技ありホームランはシーズンに期待が持てます。ちなみにこの日、BS松竹東急の中継の解説が坂口でした。1番(今日はショートでしたが)野口…ぐっちの再来…と思いたい。
さらには颯一郎→宇田川の侍リレーが実現! なんて豪華なファンサービス! …が、その回だけ見逃すという痛恨のミスを犯してしまいました。
オープン戦のしめくくりは、中継ぎ以降無失点、上位打線で稼いだ得点を守り切るという実にオリックスらしい勝ち試合でした。
…で、オープン戦1位ってホント?
いつも下の方をウロウロしていたオリックスが!?
2005年以来18年ぶりだそうです。そら青天の霹靂なわけだ…。
もちろん、オープン戦の順位などシーズンには関係ありませんが、完全最下位を回避できたことは安堵しています(←トラウマ)。
今年こそ胃の痛くならない試合をたくさん観られますように…と期待していましたが、今年も神経をすり減らすことになるような気がします…。というか、今年もきっと混戦パ・リーグ、まず上位争いに食い込むことが大事なのですが。
まずは開幕戦! シュンペーター(たぶん)を援護して、高橋光成を打ち崩して、開幕戦連勝を続けられますように!
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