かすむ夜の光を花とにほふにぞ月のかつらの春もしらるる(二条為明)
9/9 vsE ●
逆転負けにも動じなくなった自分がいる…。
「この11連戦、8月の調子で勝ち星を重ねていけばCSが見える!」なんてウキウキだった11日前のテンションを返してほしい。
まさか勝ち星が最初の2つだけだったなんて!!
8月の好調を支えていた西野・安達・ロメロが一気に抜けたのが原因とはいえ、残りのメンバーももうちょっとやってくれると思っていたのですが…結局打者も投手も相乗効果によって好調になるのであって、どちらかが折れたら共倒れなのでしょうね…。
9/11 vsM ●
3点取った直後に4点取られるあたり、連敗中のチームらしい負け方ですな。
なんかもうマヒしてきました。連敗の数も借金も数えていません。順位表も見ないようにしているので、西武とソフトバンクの勝ったほうが首位に立つということも我が家の西武ファンのテンションで知りました。へー。
ドラ1太田椋が昇格するニュースを聞いて、ようやくシーズンも本格的に終わりなのだなと感じます。宜保はドーム球場にもかかわらずフライを二度落球するという失態のおかげで速攻二軍に戻ることになりましたが…太田くんはせめて初ヒットは打ってほしいもの。
と、何かしら希望を見出そうとするファンに冷や水を浴びせるようなニュースが。
Tさあ…。
プエルトリコに行きたいと「自分から言ったわけではない」だの、「来年ここに残るかどうかも決めていない」だの、移籍の選択肢は「もちろん」あるだの…。よくこの時期にそんなこと言えるな、と。
起用に思うところはあるでしょう。福良GMの言葉すべてを悪く受け止めているようですし、もともと球団に不信感しかないのでしょう。チームを出た仲間たちがそれぞれ次の場所で活躍しているのを見て感じるところもそりゃあるでしょう。
しかし今のTにそれを言う資格があるのかね。球団を擁護するつもりはありませんが、プエルトリコに行くことでこんな成績でも来季もお前が必要だということをTに示し、そしてTが前向きであるという姿勢を世間に示すこともできる、親心ではないのでしょうか。それもしけたプライドで一蹴するとは、オリックス以外なら活躍できるという自信がよっぽどあるのでしょう。こっそり良い話が来ているなら、そのほうがお互いのためかもしれませんね。結果が出ないことを上司や環境のせいにするダメ社員は組織もダメにする存在です。もちろん、上司や環境に問題がないわけではなく、むしろ大有りなことが問題なのですがね。
9/14~16 vsE ○○●
ロメロが還ってきた!
白星も還ってきた!!
つくづくロメロがいなけりゃダメなチームなんだな…。それじゃ困るんだけど…。
8番ショートスタメンの太田は、緊張が伝わってくる表情でしたが、初一軍の試合ではノーヒットながらも2四球と選球眼の良さを見せてくれました。守備はまあ…勉強かな。
結局このカード、太田初ヒットもサンタテもなりませんでした。
そしてCS完全消滅目前(というか、まだ可能性残ってたんかい)。さらに吉田正の首位打者は森の爆発力の前には届きそうもなく…。山岡の最高勝率も2戦2勝が必要なためかなり厳しい ですが、山本の最優秀防御率は光が見えてきました。こちらは最後まで希望を持っていきたいです。
逆転負けにも動じなくなった自分がいる…。
「この11連戦、8月の調子で勝ち星を重ねていけばCSが見える!」なんてウキウキだった11日前のテンションを返してほしい。
まさか勝ち星が最初の2つだけだったなんて!!
8月の好調を支えていた西野・安達・ロメロが一気に抜けたのが原因とはいえ、残りのメンバーももうちょっとやってくれると思っていたのですが…結局打者も投手も相乗効果によって好調になるのであって、どちらかが折れたら共倒れなのでしょうね…。
9/11 vsM ●
3点取った直後に4点取られるあたり、連敗中のチームらしい負け方ですな。
なんかもうマヒしてきました。連敗の数も借金も数えていません。順位表も見ないようにしているので、西武とソフトバンクの勝ったほうが首位に立つということも我が家の西武ファンのテンションで知りました。へー。
ドラ1太田椋が昇格するニュースを聞いて、ようやくシーズンも本格的に終わりなのだなと感じます。宜保はドーム球場にもかかわらずフライを二度落球するという失態のおかげで速攻二軍に戻ることになりましたが…太田くんはせめて初ヒットは打ってほしいもの。
と、何かしら希望を見出そうとするファンに冷や水を浴びせるようなニュースが。
Tさあ…。
プエルトリコに行きたいと「自分から言ったわけではない」だの、「来年ここに残るかどうかも決めていない」だの、移籍の選択肢は「もちろん」あるだの…。よくこの時期にそんなこと言えるな、と。
起用に思うところはあるでしょう。福良GMの言葉すべてを悪く受け止めているようですし、もともと球団に不信感しかないのでしょう。チームを出た仲間たちがそれぞれ次の場所で活躍しているのを見て感じるところもそりゃあるでしょう。
しかし今のTにそれを言う資格があるのかね。球団を擁護するつもりはありませんが、プエルトリコに行くことでこんな成績でも来季もお前が必要だということをTに示し、そしてTが前向きであるという姿勢を世間に示すこともできる、親心ではないのでしょうか。それもしけたプライドで一蹴するとは、オリックス以外なら活躍できるという自信がよっぽどあるのでしょう。こっそり良い話が来ているなら、そのほうがお互いのためかもしれませんね。結果が出ないことを上司や環境のせいにするダメ社員は組織もダメにする存在です。もちろん、上司や環境に問題がないわけではなく、むしろ大有りなことが問題なのですがね。
9/14~16 vsE ○○●
ロメロが還ってきた!
白星も還ってきた!!
つくづくロメロがいなけりゃダメなチームなんだな…。それじゃ困るんだけど…。
8番ショートスタメンの太田は、緊張が伝わってくる表情でしたが、初一軍の試合ではノーヒットながらも2四球と選球眼の良さを見せてくれました。守備はまあ…勉強かな。
結局このカード、太田初ヒットもサンタテもなりませんでした。
そしてCS完全消滅目前(というか、まだ可能性残ってたんかい)。さらに吉田正の首位打者は森の爆発力の前には届きそうもなく…。山岡の最高勝率も2戦2勝が必要なためかなり厳しい ですが、山本の最優秀防御率は光が見えてきました。こちらは最後まで希望を持っていきたいです。
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昨年あたりからマラソン大会のたびにMGC、MGCという言葉が連呼されていて、いったい何のことだと思っていたら、東京オリンピックの選考大会のことでした。
毎回のように選考でモメるマラソン代表。結果が伴わなければ、オリンピックが終わってからもあーだこーだと言われ続ける、それだけ注目度の高い競技ということもありますが、アメリカなどは一発勝負と聞いていたので、日本も早く導入すればいいのにと思っていました。
大会前から「BIG4」と呼ばれる4選手が注目されていました。現日本記録保持者の大迫傑選手、前日本記録保持者の設楽悠太選手、アジア大会金メダリストの井上大仁選手、福岡国際マラソンで優勝した服部勇馬選手。さらに、全員が箱根ランナー。もちろん他の出場選手も、箱根を騒がせた選手ばかり。全員がスタート地点に並ぶとまるで箱根オールスターのようで、ワクワクしました。
スタートから飛び出し逃げきりをはかった設楽悠太選手は終盤失速し2位集団に飲み込まれ、結果的には14位。しかしそのチャレンジ精神には感服しました。昨今の日本勢はマラソン界を席巻するアフリカ選手のスピードについていけずに序盤で置いていかれてばかりでしたが、設楽選手の大逃げはそれへの挑戦状のように感じました。不発に終わったものの、設楽選手はオリンピック出場権ではなく、オリンピック大会そのものを見据えていたのかもしれません。ふたたび日本記録を出せば残り1枠に入ることができますが、果たして。
設楽選手のスタートダッシュにも乱されず、冷静にレースを展開した2位集団。徐々に振り落とされ、最後に優勝争いを展開したのは、大迫選手、服部選手、そして中村匠吾選手でした。
駒大出身の中村選手。今も大八木監督のもとで練習を重ねている彼のことをもちろん応援していました。それでもまさかBIG4を抑えて優勝するとは思ってもいませんでした。
中村選手は気候やコースを熟知し、かけ引きへの対応も冷静でした。最後のスパートも相手がついてこられないことを見透かしていたかのようです。実際、大迫選手のラスト1キロはもう足が限界のようでした。服部選手のほうが余力を残して最後に備えていたようです。しかし、早大時代からクールなイメージだった大迫選手が必死の形相で腕を振る姿には胸を打たれました。
2位までが出場権を得られる中の3人のデッドヒート。熱い戦いでした。
そして女子もまた、限界の域ながら必死に前を追い、わずか4秒届かなかった3位の小原選手の姿がありました。中継の有森裕子・野口みずき元選手たちの感情移入を隠さない熱のこもった解説もあって、心を揺さぶられる42キロという長くて短い戦いのラストシーンでした。
初めてのオリンピック選考会で、スタートで少しもたつき(国歌斉唱ではなく;)があったものの、話題の盛り上がり的には成功だったのではないかと思います。東京大会限定だそうですが、やはり豪華メンバーが集う大会は見ごたえたっぷりでした。今後も続けてほしいなあと個人的には思うのですが。
毎回のように選考でモメるマラソン代表。結果が伴わなければ、オリンピックが終わってからもあーだこーだと言われ続ける、それだけ注目度の高い競技ということもありますが、アメリカなどは一発勝負と聞いていたので、日本も早く導入すればいいのにと思っていました。
大会前から「BIG4」と呼ばれる4選手が注目されていました。現日本記録保持者の大迫傑選手、前日本記録保持者の設楽悠太選手、アジア大会金メダリストの井上大仁選手、福岡国際マラソンで優勝した服部勇馬選手。さらに、全員が箱根ランナー。もちろん他の出場選手も、箱根を騒がせた選手ばかり。全員がスタート地点に並ぶとまるで箱根オールスターのようで、ワクワクしました。
スタートから飛び出し逃げきりをはかった設楽悠太選手は終盤失速し2位集団に飲み込まれ、結果的には14位。しかしそのチャレンジ精神には感服しました。昨今の日本勢はマラソン界を席巻するアフリカ選手のスピードについていけずに序盤で置いていかれてばかりでしたが、設楽選手の大逃げはそれへの挑戦状のように感じました。不発に終わったものの、設楽選手はオリンピック出場権ではなく、オリンピック大会そのものを見据えていたのかもしれません。ふたたび日本記録を出せば残り1枠に入ることができますが、果たして。
設楽選手のスタートダッシュにも乱されず、冷静にレースを展開した2位集団。徐々に振り落とされ、最後に優勝争いを展開したのは、大迫選手、服部選手、そして中村匠吾選手でした。
駒大出身の中村選手。今も大八木監督のもとで練習を重ねている彼のことをもちろん応援していました。それでもまさかBIG4を抑えて優勝するとは思ってもいませんでした。
中村選手は気候やコースを熟知し、かけ引きへの対応も冷静でした。最後のスパートも相手がついてこられないことを見透かしていたかのようです。実際、大迫選手のラスト1キロはもう足が限界のようでした。服部選手のほうが余力を残して最後に備えていたようです。しかし、早大時代からクールなイメージだった大迫選手が必死の形相で腕を振る姿には胸を打たれました。
2位までが出場権を得られる中の3人のデッドヒート。熱い戦いでした。
そして女子もまた、限界の域ながら必死に前を追い、わずか4秒届かなかった3位の小原選手の姿がありました。中継の有森裕子・野口みずき元選手たちの感情移入を隠さない熱のこもった解説もあって、心を揺さぶられる42キロという長くて短い戦いのラストシーンでした。
初めてのオリンピック選考会で、スタートで少しもたつき(国歌斉唱ではなく;)があったものの、話題の盛り上がり的には成功だったのではないかと思います。東京大会限定だそうですが、やはり豪華メンバーが集う大会は見ごたえたっぷりでした。今後も続けてほしいなあと個人的には思うのですが。
この映画はジャケットでネタバレしてしまっているのですが、簡単なあらすじ以外は前知識なしに鑑賞しました。
最初はホラーかなと思わせておいての「実は…」とネタばらししていく展開は、テンポが良くて伏線の回収の仕方も不自然さがなく、登場人物それぞれのキャラクターもしっかり確立されているので、ラストまで退屈することなく楽しめる作品でした。
これは『ゴーン・ガール』のように、結局「男はクズで女は怖い」という原理への着地だと思うのですが、これまた『ゴーン・ガール』と同じく男と女で解釈の異なる作品のようです。
男のヤスオーはファビアナ寄りでした。確かに、けなげで優しいファビアナに傷心のアドリアンが惹かれるのは自然ですし、それに足るファビアナの魅力もじゅうぶん伝わってきたのですが、ファビアナがベレンを見殺しにしようとしたことはスルーなのでしょうか。ベレンが閉じ込められたのは確かに自業自得なのですが、身勝手なアドリアンにちょっと痛い目見せてやろうという気持ちは理解できますし、ふたりの情事を目の当たりにした時の彼女の苦痛たるや想像するだけで胸を引き裂かれるようです。これも私が女でどちらかというとベレン側だからでしょうか。
そもそもの元凶であるアドリアンが負った痛手は、ベレンに続きファビアナまでも失う(であろう)というものでした。しかし行方不明になったベレンを想って流した涙も乾かぬ間にちゃっかりファビアナをゲットし、その一方で仕事仲間との関係も続けていたわけですから、おそらファビアナがいなくなって落ち込んでいてもスペインに帰ればまた新しい女ができるでしょう。つまりたいした影響はないと思われます。
要するにこんな男には騙されるなという教訓も含んでいるのですかね。
韓国の田舎のとある村、谷城(コクソン)。山奥で暮らし始めた怪しい日本人の男。村人が家族を惨殺する事件が連続して起きる中、警察官のジョングたちは、彼が事件にかかわっているのではないかという噂を耳にして彼の捜査を始めます。
彼の家で目にした、秘密の祭壇。壁じゅうに貼りめぐらされた写真。そして娘の靴。
ジョングの不安は的中し、男と関りを持った娘はその日から高熱を発し、人格も変貌してしまいます。とまどう家族は祈祷師を呼びますが、祈祷中苦しむ娘を見かねたジョングの妨害によって除霊はなりませんでした。そして山奥では、謎の男もまた、祈祷を行っていました。
序盤はのどかな村の警察署内、ジョングと同僚のとぼけた会話が笑いを誘います。しかし緑豊かな背景にはそぐわない、生々しい血痕の残る殺人事件によって、雰囲気は徐々に不穏なものへと変化していきます。さらに、國村隼演じる日本人男の不気味な行動、彼の情報をジョングに告げた正体不明の白い女、色鮮やかで騒々しい祈祷など、物語は一気に底なしの闇へと転がり落ちていきます。
娘を思うあまり、人を殺めることもいとわなくなったジョング。変貌したのは彼と娘だけではありません。コクソンに在るすべてが、様変わりしてしまいました。
闇は明けることなく、魂が救われることもありません。
血塗られた村は色を取り戻さないまま、多くの謎を残して物語の幕は降ります。
山奥の男の目的は何だったのか。
なぜ日本人でなければならなかったのか。
なぜ彼の写真を祈祷師が持っていたのか。
見習い神父が見た悪魔は現実なのか。
白い女は敵だったのか味方だったのか。
何もかもが、謎のままです。
しかし、その答えが果たして必要なのかも、わかりません。
人は神ではなく、悪魔でもありません。しかし無償の愛を捧ぐ人のために人を殺めることもできる人は、神と悪魔どちらにもなりうる存在です。人を表現するのに解はひとつではないのです。
祈祷が人を護ることもあれば人を呪うこともできるように。
ならばさまざまな姿を見せた山の男は、神でも悪魔でもなく、ただの人間だったのかもしれません。
この作品を観ている自分自身の中にひそむ、生身の姿だったのかもしれません。
【ヤスオーの回想】
「ヤスオーのシネマ坊主」では最初4点を付けて、5点に直した映画ですね。どうして最初4にしたのかというと、「何かすごい映画を観た」しか言葉が出ず、そのすごさを言語化できなかったからですね。緊張感とか衝撃とかそういう簡単な言葉で表現できるものではありませんでしたから。
僕は映画を観る時はストーリーを把握することを最優先で映画を観ています。観る時の集中力は半端ないです。雰囲気に浸って楽しむのは二の次で、画面上のどんな小さな情報でも拾って覚えて考えるよう努力していますから。こういう自分の分析力に自信がある人間がこの映画を観ると最もダメージを負います。どう考えてもストーリーの辻褄があいませんから。ネットを調べたら色々な解釈が載っていますが、おそらくこの映画はそういう解釈を楽しむ映画ではありません。こちらを惑わせて、混乱させることを狙っている映画ですから、ストーリーの合理的な解釈をしようとしても、よけい混乱するだけです。合理性、妥当性というものがあれば安心するのですが、この合理性や妥当性は当然のことながら、その人の頭の中にある常識や感受性を根拠としていますからね。この映画はそういうものを壊しにきている映画ですから、そんなことをしようとしても無駄だと思います。
しかし、どんな人間でも映画に限らず、日常生活において今目の前で起きている出来事について、考え、理由づけして生きていますから、そういう人間の根源的なところを壊しにかかられると、心がかなり疲弊しますね。おそらく誰もがこの映画を観た後は僕と同じく疲弊しつくした状態で呆然自失となってしまうでしょう。この映画のキャッチコピーの「疑え、惑わされるな」は、登場人物だけでなく我々にも向けられている言葉でしょうが、すべてのことを疑うというのは人間は不可能ですし。疑うにしても、疑う根拠となる思考の基準がありますし、その基準がこの映画では曖昧になりますからどうしようもありません。あれ、この映像はおかしいぞ、と疑っても、そもそもその映像が人の目に見えるものかどうかすらはっきりしませんから。
まあ、よくこんな映画作ったなとしか言えませんね。制作に6年かかったと監督が言ってましたが、そらそうでしょう。この作品はこの監督のデビュー3作目で、この映画がヤフーでは一番点数が低いんですが、逆に言うと、1作目と2作目は、監督が本気を出していなかったんでしょうね。こんな映画は老若男女問わず万人が評価する作品ではないでしょうからね。
9/3~5 vsL ●●●
予想していたとはいえ、予想を裏切らずサンタテとは…。するのはやっとこさなのにされる時はあっさりですな。
荒西はメッタ打ちされた西武相手に、まあまあよく投げました。同じ背番号のサトタツだって一年目はその後の活躍を誰が予想できたかという成績でしたし、来年以降のサトタツ曲線に期待します。
まーしかし、ロメロがいなくなったからってここまで酷くなりますかね。もちろん8月の好調を支えた安達や西野の不在も響いてはいますが。杉本や白崎が代わりになるわけもなく…。
脱・最下位のミッションセプテンバーやいかに。
そして神戸のナイターはもうやめよう…。
9/6~8 vsF ●●●
あっさり最下位奪還…どころか、たった3日で最下位固め。
高卒新人が昇格即スタメンで起用されると、「あーシーズンももうすぐ終わりやね」としみじみします。二軍で絶賛育成中の宜保でしたが、やはり一軍では試練続き。これも良い経験です。でも使うなら腰据えて使った方がいいんでないかい。中川にも言えますが。
しかし、8月の揺り戻しとはいえ、こうなんもかんもうまくいかんことってあるのかね。我が家の西武ファンは「西武は選手層が薄い!」と文句ばっかり言っていますが、その薄い層の主力は、春先に中村が不調の時は山川が、山川が不調になると中村が打ちまくって互いにフォローできていますし、秋山・源田は変わらず頑張っていますし、どさくさにまぎれて森・外崎が代表レベルに成長していますし、全員ほぼ離脱なく戦っているではないですか。怪我は仕方ないとはいえ、優勝争いもしたことないのになんだこのオリ主力(注:オリックス比)の軟弱さは。
あとは吉田正の首位打者(森が打ちまくっているので厳しい)か山本の最優秀賞防御率(規定に乗るか怪しい)くらいしか楽しみがない…。
《ミッションセプテンバーは、「脱・最下位」から「目指せ! 初白星」へ変更になりました》
予想していたとはいえ、予想を裏切らずサンタテとは…。するのはやっとこさなのにされる時はあっさりですな。
荒西はメッタ打ちされた西武相手に、まあまあよく投げました。同じ背番号のサトタツだって一年目はその後の活躍を誰が予想できたかという成績でしたし、来年以降のサトタツ曲線に期待します。
まーしかし、ロメロがいなくなったからってここまで酷くなりますかね。もちろん8月の好調を支えた安達や西野の不在も響いてはいますが。杉本や白崎が代わりになるわけもなく…。
脱・最下位のミッションセプテンバーやいかに。
そして神戸のナイターはもうやめよう…。
9/6~8 vsF ●●●
あっさり最下位奪還…どころか、たった3日で最下位固め。
高卒新人が昇格即スタメンで起用されると、「あーシーズンももうすぐ終わりやね」としみじみします。二軍で絶賛育成中の宜保でしたが、やはり一軍では試練続き。これも良い経験です。でも使うなら腰据えて使った方がいいんでないかい。中川にも言えますが。
しかし、8月の揺り戻しとはいえ、こうなんもかんもうまくいかんことってあるのかね。我が家の西武ファンは「西武は選手層が薄い!」と文句ばっかり言っていますが、その薄い層の主力は、春先に中村が不調の時は山川が、山川が不調になると中村が打ちまくって互いにフォローできていますし、秋山・源田は変わらず頑張っていますし、どさくさにまぎれて森・外崎が代表レベルに成長していますし、全員ほぼ離脱なく戦っているではないですか。怪我は仕方ないとはいえ、優勝争いもしたことないのになんだこのオリ主力(注:オリックス比)の軟弱さは。
あとは吉田正の首位打者(森が打ちまくっているので厳しい)か山本の最優秀賞防御率(規定に乗るか怪しい)くらいしか楽しみがない…。
《ミッションセプテンバーは、「脱・最下位」から「目指せ! 初白星」へ変更になりました》
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