今日までの交流戦
ここまで交流戦全カード勝ち越し中の巨人相手に、善戦はしたものの2戦目以外勝ちきることはできませんでした。しかし原監督が絶賛したK-鈴木はじめオリックスが誇る若手先発陣(&イケメン)がしっかり結果を残し、セ・リーグファンにインパクトを残したことは、せめてもの救いですかね。
DH制のないセ・リーグ本拠地では柔軟な戦い方を求められる中、西村監督は(も)適応できていなかった感があります。代打がいない層の薄さが辛い…。
それにしても、案の定中島にやられたなあ…昇格のニュースを見た時すでにいやな予感がしていたんだよなあ…。
6/21~22 vsC ○○○
交流戦@マツダといえば、あの流行語にもなった例の苦い記憶…。
が、今年は、
神られませんでしたー!!!
…と、素直に喜べないこの後味の悪さよ。
今季初サンタテ&今季初日曜日勝利&1イニング4三塁打の日本記録タイのおまけつきというベリーハッピーな精神状態で歓喜の瞬間を待つファンの目の前で、頭部死球→退場の山崎福。水差し野郎という言葉がこれほどふさわしい状況もなかろう。そりゃヒーローインタビューを受ける大城の表情も冴えませんよ。「走って大阪まで帰れヤマサチ!」と思わず口をついてしまいましたよ。
期間限定抑えのディクソンは連投でしたが、セ・リーグは見慣れないナックルカーブに手こずっているようでした。エップラーの勝ち運は特筆ものですし、中川も交流戦首位打者を狙える位置につけています。いつものことながら、交流戦になると全員イキイキしだすのはなぜなのか。なぜこんな戦い方をパ・リーグではしてくれないのか…。
6/24 vsS ○
福田先頭打者ホームラン&吉田正13号&竹安移籍後初勝利とめでたいづくしで、交流戦最後の試合を見事な白星で飾りました! なんとなんと、交流戦2年連続2位フィニッシュ!! そして翌日には、中川のルーキーでは初となる交流戦首位打者が確定!!!
夢のようだ…(〃▽〃)
しかし、我々オリックスファンはいやというほど思い知らされているのだ。これが本当に夢であることを。
リーグ戦に戻れば厳しい現実が待っていることを…。
冷静に振り返れば、ロメロがいない。抑えのディクソンは各球団攻略済み。目立ってしまった中川は、厳しい内角攻めに合い下手すりゃ死球で離脱するだろう(by我が家の解説者)。
・・・( ̄~ ̄;)
いや、せめて金曜までは夢見心地を楽しもう…。
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