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  <title type="text">続・風花の庭</title>
  <subtitle type="html">秋はきぬ年もなかばに過ぎぬとや荻吹く風のおどろかすらん（寂然）</subtitle>
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  <updated>2016-12-31T13:50:12+09:00</updated>
  <author><name>さや</name></author>
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    <published>2026-10-04T12:08:39+09:00</published> 
    <updated>2026-10-04T12:08:39+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[10/3　vsE　●<br />
<br />
まさか最後の最後で今季ワーストゲームを更新してしまうとは&hellip;。<br />
これで１７４日間、機嫌が悪いこと決定です。<br />
２年連続の二桁勝利を目指した九里。マッカスカーの一発が悔やまれます。それでも６回２失点、一時の疲労は抜けたのか終盤は好投が続きました。来季もまだまだやれそうです。今年は（も）火の車のオリ先発事情を救うフル回転でローテを守り切ってくれました。九里がいなければと思うとぞっとします。来年は文句なしの開幕投手でお願いします！<br />
さて、本日は辛島の引退試合。１番西川ひとりだけとの対戦でした。思えば２０１３年日本一を知る数少ない現役選手でした。もうあれから１３年かあ&hellip;。<br />
で、代わってマウンドに上がった古謝とは今季初対戦でしたが、なんと１安打１４三振のこれぞ手も足も出ない無抵抗っぷり。最後だからと我慢して観ましたが、本当に何の見どころもない試合でした。入山・片山といったビハインド要員が体調不良でベンチ外のため陳が登板せざるを得なかったという事情も影響しましたが、結局６－０の惨敗。最近の仙台最終戦は勝利で終わることが多かったのですが、今年はいかんともなりませんでした。<br />
<br />
一夜明けると、すわいろいろな報道が流れます。<br />
心は乱されっぱなしです。<br />
<br />
９月３０日、野上士耀急逝の報が入ったのは午後６時でした。<br />
個人的に応援していたわけではないし、入団記者会見やたまに見る二軍戦で目にしたことしかありません。それでもニコニコした笑顔が印象的でしたし、堀たちと切磋琢磨して未来のオリックス捕手陣を担う存在になってほしいと願っていました。<br />
まだたったの１９歳。どうして？　どうして？　<br />
オリックスファンとして、所属選手がいなくなるというあんなつらい思いは、もう二度としたくなかった。<br />
何があったかなんてわからないし、わかる必要もありません。ただ、才能ある若い命が失われたことが悲しい限りです。<br />
野上選手のご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-09-30T11:40:57+09:00</published> 
    <updated>2026-09-30T11:40:57+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9/27　vsH　●<br />
<br />
福岡に異動しての対ソフトバンク最終戦。アドバンテージ２を目指す優勝チームは一切の隙なし！　怒濤の攻撃で序盤にして６点差！　いつもならテレビの前から立ち去っていたであろう展開ですが、中村晃の引退試合ですから我慢しました（涙）<br />
良いところといえば、復帰した廣岡が最初の打席でホームランを放ったことと、紅林の１８号くらい。廣岡はヘルニア手術で、今年は無理かなと思っていましたが、さすがの回復力でした。紅林もあと２試合、なんとか２０本に届いてほしいです。先発髙島は３回を投げ切れず６失点。今年はコロコロ配置転換されて大変なシーズンだったと思いますが、最後はローテを守り貯金１で終われたのは立派です。来年は先発の軸となることを期待します。<br />
さて、よその引退試合にはボロ勝ちしておいて、自分とこでもボロ勝ちする容赦なしのソフトバンク。ひとつ言わせてもらうと、中村の最後の打席に岩嵜の登板を合わせるため山岡を失点覚悟で回またぎさせるなど、こちらのブルペン起用は大変だったのだよ（涙）<br />
最初の打席で二塁打を放った中村。その後の打席は快音響きませんでしたが、７回裏、ついに岩嵜と中村、同期入団同士の最後の対決の時がやってきました。もちろんソフトバンクファンもオリックスファンも大歓声。キャッチャーも帝京出身の石川に代わりました。勝負決したのは３球目。打球はファウルゾーンに打ち上がりました。石川がキャッチしてアウト。引退試合だとわざと取らない場合もありますが、ここは同期ふたりの真剣勝負ですから取る選択肢しかありませんでしたね。<br />
と、これが中村の最終打席となるはずでしたが、容赦ないソフバン打線はその後もドッカドッカ打つものだから、８回裏もランナーが溜まって中村の打順が近づいてきます。近藤・栗原で３アウトになったのは、きっとわざとだろう&hellip;そうに違いない&hellip;（涙）<br />
９回裏、ちょっと意地を見せたオリ打線は山中の２点タイムリーで１２－５とします。しかし池田のショートゴロで試合終了。最後に中村へボールが渡ったのでよしとしよう&hellip;。<br />
中村晃は敵ながら好きですし、応援したくなる選手でした。同じくソフトバンクの<a href="https://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_451" title="" target="_blank">長谷川コーチをＦＡ獲得調査した</a>ことも記憶に新しいですが、彼らのようなチームを引っ張れるベテランの存在をいつもうらやましく思っていました。なんといっても<a href="https://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_136" title="" target="_blank">悔しくて寝不足</a>の一打は忘れられません。ファウルがホームランになって得したはずなのに、納得いかない表情でダイヤモンドを一周していた中村の姿には感動すら憶えました。<br />
ブログを読み返してみると、中村には打たれてばっかり&hellip;本当に強くて、厄介で、最後まで怖いバッターでした。もう対戦しなくて済むと思うと安堵するはずなのに、しみじみ淋しいです。<br />
<br />
<br />
9/29　vsL　●<br />
<br />
消化試合なのに全然気楽な試合ができないオリックス。お次は２位死守に燃える西武。しかも平良&hellip;。<br />
ところが初回、連打が出ます。「ゲッツーの間の１点！」と冗談でも口にすべきではなかった。これが言霊か&hellip;。<br />
もちろんその後は得点できる気配なし。しかしこちらの先発東松も、前回で何かをつかんだのか、２回に長谷川に逆転２ランを浴びた以外はほぼ完璧な投球を見せます。６回のピンチも踏ん張り、被安打３奪三振４と来季への希望を見せてくれました。負けがついていい内容ではないにもかかわらず、反撃できない打線は最後の一死二塁のチャンスも活かせず試合終了。<br />
最後の最後で４連敗&hellip;最多借金１０&hellip;。<br />
唯一の楽しみのタイトル争いも、ほぼ確定のエスピノーザの最多勝以外、抹消されたマチャドの最多セーブはライバルたちが多く試合を残しており風前の灯火。西川の最多安打も同じくです。しかも相手はＭ西川だけかと思ったら、Ｈ近藤もものすごい勢いで追い上げてきました。<br />
<br />
いよいよ、今シーズンも残り１試合となりました。<br />
終わり良ければすべて良し、ではありませんが、最終戦に負けると来年の開幕まで実に１７４日間も機嫌が悪くなってしまう羽目になりますから、最後くらいは笑って終わりたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-09-28T19:53:41+09:00</published> 
    <updated>2026-09-28T19:53:41+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9/22・23　vsM　○○<br />
<br />
シーズンの終わりも見えてきました。しかし東松が先発に抜擢されたのは、若手のお試しというわけではなく、ここに来ても怪我人でローテを回せないがゆえの苦肉の策という理由が透けて見えます。なんだかなあ&hellip;。<br />
先制された直後の２回裏、苦手ジャクソンから紅林が同点ホームランを放つも、すかさず勝ち越しされてしまいます。２回まではやや制球に乱れが見られた東松は、３回からは落ち着きを取り戻し、試合は膠着状態に。若月のソロで１点差に迫ったその裏を３三振で抑えた東松。すると６回、代わった八木から来田が同点ホームラン！　さらに連打が出ると、ベンチは紅林にバントを指示。いつもなら「ホームランを打った紅林に！」と苛立つところですが、得点すれば東松が勝ち投手になりますからここはやむなし。そのチャンスをものにしたのは野口。微妙な内野安打で目論見どおり勝ち越しできました！<br />
その裏は東山が登板。今季は育成から支配下登録され、１点リードの場面で起用されるまで大出世を遂げました。期待に応えて三者凡退。２点加えた７回以降は、椋木&rarr;山﨑&rarr;マチャドの盤石リレーでリードを守り、東松に初勝利をプレゼント！　ニコニコ東松の初々しいインタビューは眼福でした。<br />
ＺＯＺＯマリン最終戦の先発は九里。終盤に来て安定した投球が続いています。この日もほぼ完璧な内容で相手打線を封じますが、味方も新たなオリキラー・ルケーシーに対し手も足も出ず、異常に早いテンポで試合が進みます。<br />
スコアボードにゼロが刻まれること１４個。先に降板したのはルケーシーでした。こうなると試合は動きがち。中継ぎの柱・鈴木にあっさり２アウトを取られ、打席は若手の池田。鈴木が油断した&hellip;というわけでは決してないでしょうが、２球目のストレートが真ん中に入ってきました。それを逃さなかった池田、振り抜いた打球は左中間！　そのまま伸びてスタンドへ！　プロ初ホームランは値千金の先制打！　ベンチ前でキャッチボールをしていた九里も大きくガッツポーズ！<br />
リードしたことで山﨑へ継投、しっかりゼロで抑えます。９回表、相手マウンドに立ったのはなんと石垣。オリックスがクジで外した石垣。いきなり四球でランナーを出すもその後３つアウトを取られ、そのうち２つは三振でした。さすがオリが指名した投手やね！（涙）<br />
最後はマチャド。昨日一発を打たれた山口もしっかり抑えて単独トップの３５Ｓを記録！　九里に勝ちがつき、マチャドにセーブがつき、殊勲打を若手が放つ。消化試合はこうでなくっちゃ！<br />
しかし相手の解説にも心配されていた３三振の杉本。１００号へのプレッシャーか、仲良しの山田に続き、数少ない先輩だった西野の引退報道があったせいなのか&hellip;。<br />
西野はまだまだやれると思っていただけに、ショックでした。キャリアハイの成績を記録した昨年ほどではないにしても、今年も存在感を示していましたから。新人王も夢でなかったルーキーイヤーから、日本シリーズのお立ち台まで、西野にはたくさん夢を見せてもらいました。まだ夢の続きを見せてもらいたかった。淋しい限りです。<br />
<br />
<br />
9/25　vsH　●<br />
<br />
平野の引退試合。それを最後まで目に焼きつけました。耐えました。シーズン中なら絶対に途中でチャンネルを替えるであろう展開でも&hellip;！<br />
先発は陳。支配下登録されて以降、一軍登板はまだかまだかと首を長くして待っていましたが、一軍合流の報道が流れた後もなかなか出番が来ませんでした。まさかソフトバンク戦とは、めぐりあわせが悪いにも程がある。<br />
なにせ、優勝後もまったく手を緩めていないソフトバンク打線です。しかし、６失点はなかったと思うのです。エラーさえなければ！！！<br />
ズルズル点を取られ、結局１回を投げ切れなかった陳。苦い初登板となりましたが、まだ２０歳ですから来年の飛躍を期待します。<br />
それにしても情けないのは先輩たち。引退試合だからか？　先週のトラウマか？　もうちょっと良い試合にできたのではないか？？<br />
投手は出る人出る人皆四球祭り（ゾーンは狭めだったが）。佐藤以外無失点だったのが奇跡のよう。しかし序盤で９－０となれば相手の松本も気楽ですし、こちらの攻撃も雑になります。それにしてももうちょっとなんとかならんのかいと、溜まり切ったイライラゲージにも耐え、長い試合もようやく９回。<br />
「WARNING WARNING」&hellip;いつもの映像が流れます。登場したのはもちろん平野。<br />
奇しくも打席は、同じく今季引退の中村晃。ソフトバンクも最後の京セラ戦とあって途中出場していたものの、めぐりあわせは偶然でした。こんな冴えない試合に、神様が用意してくれたプレゼントだったのかな&hellip;。<br />
何度も対戦を重ねてきたふたりの、最後の一打席です。<br />
かつて１５０キロをゆうに超えていた平野のストレートは、１３０キロ台でした。それでも最後は代名詞のフォークに中村のバットが空を切り、平野の最後のマウンドは、通算１００１個目の三振で幕を閉じました。<br />
マウンドへ歩み寄った岸田監督と握手。拍手と歓声の中、サラッと去っていくところも平野らしい。<br />
セレモニーのスピーチも平野らしさ全開で、やっぱり泣かされて笑わされました。金子千尋と岡田元監督の登場には、昔を思い出してしみじみ。あの頃とは何もかもが変わったオリックスだけれど、やっぱりオリックスを応援してきてよかったなと思います。<br />
<br />
<br />
8/26　vsF　●<br />
<br />
京セラ最終戦にして西野・山田の引退試合。外出していたので観られませんでした。エスピノーザが完璧な投球をしているというのに、伊藤の前にほぼチャンスを作れない打線&hellip;。７番セカンドでスタメン出場した西野が２安打しているというのに&hellip;。<br />
８回、ついに失点してしまいましたがあとで映像を観ると、うーむ&hellip;。<span style="font-size: small;">まあ&hellip;</span><span style="font-size: xx-small;">防げたよね&hellip;。</span><br />
９回表には山田が登板。郡司ひとりを抑えました。相手も負けられない試合ですから、本気で勝負してくれたのではないかな。ふたりとも、「まだやれるのでは？」と思えるような内容でしたから、本当に淋しいです。<br />
そして山田に代わって出てきた椋木がホームランを浴び、２点差になってしまいました。もちろんその裏はアッサリで試合終了。なんなのいったい。引退試合、京セラ最終戦で見せる試合か？　と、家にいたら叫んでいたであろう。<br />
それにしても岸田監督の挨拶中に聞こえた声は、実に不愉快です。チームが弱いとああいう客が現れますが、チームの成績以上に不愉快です。本当にやめてほしい。<br />
セレモニーの山田・西野のスピーチはしみじみしました。最後まで彼ららしかったです。淋しいなあ&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-09-22T09:27:33+09:00</published> 
    <updated>2026-09-22T09:27:33+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9/15～17　vsH　●●●<br />
<br />
Ｍ５で大阪にやってきたソフトバンク。西武が&hellip;西武がひとつでも勝ってくれれば&hellip;！<br />
という、他力本願がいけなかったのでしょうか。先週はニコニコモードだったジェリー、今日は若月とのバッテリーで初回からランナーを溜めたりと不安定でしたが、４回に宗のエラーから失点してイライラモードに。５回には柳田の３ランでトドメ。その間打線といえば、モイネロの前にランナーすら出せず。５回裏にようやく１点返すも、追加点は取れず。６・７回にも１点ずつ返しますが追いつけずに試合終了。日ハム戦の乱闘未遂から勢いを欠く西武も１－０で敗戦&hellip;Ｍ３&hellip;。<br />
水曜の西武は試合なし。こちらは九里と上沢のマッチアップですが、今日の九里は力投でした。たびたびのピンチを切り抜け、連勝中のソフトバンク打線を６回無失点に抑えます。しかしその間打線といえば、毎回ランナーを出す割に毎回無得点。チャンスに追いかけられそのたび凡退していた麦谷のメンタルが心配です。代打を出すような時期でもないし&hellip;。<br />
ブルペン勝負となるも、結局９回まで０－０が続きます。椋木・山﨑・マチャドを使い切った時点で、こちらの余力はゼロでした。延長一番手が連投できない岩嵜かあ&hellip;そんな立場ではないのだけれども&hellip;。ここでいきなり堰を切ったように４点取ってくるあたり、さすがのソフトバンクです。<br />
ちなみにこの敗戦でＢクラスが確定しました。わかっていたことですからどうでもいいのですが。<br />
マジックが一桁になってもプレッシャーなど微塵も感じないソフトバンクに対し、連打は出ないわエラーはするわ、すっかり覇気を失っているオリックス。むしろプレッシャーはこちらにあるのでは&hellip;？<br />
いよいよ（ソフトバンクにとっては）運命の木曜日。我が家の西武ファンも「達に勝てるわけがない」と言い切っていたので、もう胴上げ見届け人になる覚悟はできていました。それでもさあ&hellip;２年前も同じ目に遭っているのに、もうちょっとさあ&hellip;。<br />
紅林のホームランで先制するも、１－０で勝てるわけがないことは織り込み済み。しかし曽谷の緊急降板は想定外でした。５回までは危なげなかったのですが、６回に急変。ヒット&rarr;死球&rarr;タイムリーで同点となったところで、トレーナーがマウンドへ。&hellip;へ？　え？　ええ？<br />
終わった。隙を見せると見逃してくれないのがソフトバンク。代わった富山も流れを止められずまたたく間に３失点。取っても１点が限度のオリ打線に対し、一気にたたみかけてくるソフトバンク。これが首位とＢクラスの差&hellip;。<br />
その裏を５球で終わるオリ打線。しかもその直後にエラーをかますものだから、イライラゲージが溜まってきます。８回にも太田が悪送球、９回表は博志が投ゴロを悪送球でゲージの針は振り切れました。エラーは博志についたものの、二遊間はなぜベースカバーが遅れたのかな？<br />
ちなみに西武はこの時点で敗れていました。７－１でセーブがつかない場面でもベンチが送り出したのは抑えの杉山。集中力のかけらも感じない三球三振をかます太田。最後の内藤はいい当たりでしたが、栗原のミットにおさまるサードライナーで試合終了。いやー、なんかあたりまえのように負けましたね。優勝が決まってワーッとマウンドに輪を作るでもなく、あたりまえのようにニコニコしながら集まってくるだけのソフトバンクもどうかと思いますが。ファンの方が泣いていたぞ。というか、泣きたいのはこちらだぞ。（負け惜しみ）<br />
情けないのひとことです。<br />
オリックス以来の３連覇ですが、４年目でガックリ成績の落ちたオリとは違い、ソフトバンクの覇権はこれからもまだまだ続きそうな気がします。むしろオリの連覇がソフトバンクに火をつけて、それまでは存在していた強者のわずかな隙をすっかり埋めてしまいました。この牙城を崩す方法は果たして存在するのでしょうか。<br />
<br />
<br />
9/19～21　vsF　○○●<br />
<br />
優勝見届け人の傷も癒えていないのに、次は苦手のエスコン。しかも相手は伊藤。こんなん４連敗確定やん&hellip;とあきらめモードでいたら、まさかの白星でした。<br />
試合は見られませんでしたが、先制したのはオリックス。復調している山中と初タイムリーの内藤による２得点。最多勝がかかっているエスピノーザ、４回に同点２ランを浴びてしまいます。しかし同時刻に行われている楽天戦で同じ１２勝のＨ前田が打ち込まれています。なんとか援護を！　と祈るものの、５回に大塚に勝ち越しソロを浴びてしまうエスピノーザ。ところが完全に消化試合に突入したオリックス、１点を守る野球にこだわらなくなったおかげか、今日はまさかの乱打戦！　６回に宗が逆転２ラン！　その裏柴田のソロでまた同点！　７回に西川の２ランでまた勝ち越しで伊藤をＫＯ！<br />
その裏のピンチを切り抜けたエスピノーザ。８回は山﨑が完璧に抑え、ダメ押しの１点が入った９回裏はマチャドがあっさり〆！　エスピ１３勝！　マチャド３２Ｓ！　西川の最多安打も見えてきた！<br />
エスコンは「打ち勝たなければダメ」とやっと気づいたオリックス。翌日もいきなり宗の３ランで先制。２回にも２得点、５回にも３点が入り、８－２！　４ゲッツーしているとは思えないスコア！<br />
大量援護をもらった髙島、ソロ攻撃で追い上げられるも６回４失点で７勝目。先発と中継ぎをいったりきたりと大変なシーズンでしたが、貯金で終われそうです。<br />
西川のソロもあって９－４、「わははは」とひさびさに気楽に構えていましたが、９回に才木が登板すると空気が一変。四球&rarr;ヒット&rarr;四球で無死満塁という大惨事に。ということで、マチャドの出番です（セーブシチュエイションだし）。肩ができていなかったのか、水谷には押し出し。一発出ればすわ同点です。エスコン以外ならそこまで不安はないのですが、なにせここは魔境。何が起きても不思議ではありません。さっきまでの余裕はどこへやら、吐き気をもよおすオリファン。<br />
しかしなんとか１点とひきかえにアウトをもぎ取ります。ようやくあったまってきたマチャド、水野は力押しで三振。最後の柴田もセカンドゴロに打ち取り、試合終了！　パ・リーグトップタイの３３Ｓ目ごっつぁん！<br />
こうなると「スイープできそう」と根拠のない自信が湧いてくるオリファン。しかし現実はそう甘くありません。先発山口がエスコンの洗礼を受ければ、打線は天敵・加藤の前に凡打の山。５回、野口の３ランでようやく同点に追いつくも、その裏に勝ち越され、結局５－３で敗戦。加藤に献上した白星は、今季だけで５個というお得意様ぶり。苦手苦手と言いながら、もう何年経つのよ&hellip;。<br />
<br />
さて、今年も残すところあと７試合となりました。今カードはひさびさに楽しめましたが、今後も来季への希望を残すような内容を見せてほしいところです。<br />
この時期は淋しいニュースが増えますが、オリからも山田の引退の報が。ルーキー時代、初先発の試合で一死満塁の大ピンチを併殺で終えた時の魂の抜けた表情は、今でも鮮明に憶えています（打者はＨ松中だった）。そこからＴＪ、育成落ちを経て、２０１８年の大車輪（馬車馬&hellip;）の活躍で飛躍を遂げました。３連覇中も貴重な左の中継ぎとして、緊急登板やピンチの場面で大きく貢献。オリのブルペンには欠かせない戦力でした。<br />
若い頃は、一年違いの西がよく面倒を見ていたように思います。まさか西より先に引退するとは思いもしませんでした。気づけばもう３５歳、オリの敦賀気比勢のいちばん先輩です。時の流れは早いですね&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-09-21T10:13:46+09:00</published> 
    <updated>2026-09-21T10:13:46+09:00</updated> 
    <category term="ドラマ" label="ドラマ" />
    <title>ドラマ寸評（2026年第3期・最終回）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『Ｔシャツが乾くまで』<br />
序盤はサスペンス風味でしたが、充が帰ってきてからは少しテイストが変わりました。咲子が失踪した後充が開いた座談会、さらには咲子がバツ４と暴露するあたりのコメディチックな演出には唖然となりながらの視聴でした。もちろん批評は賛否両論、むしろ否の意見が目立ちます。<br />
同じ脚本家の『海のはじまり』でもそうでしたが、終盤に登場人物が下す結論は、こちらの予想や期待を見事に裏切ります。もちろんそれは「あえて」ではなく、最初から用意されていたゴールなのだろうと思います。<br />
人の感情に型はありません。その場その場によって揺れるし、ぶれるし、時には自分でも思いがけないような衝動に突き動かされることもあります。もちろんその矛盾に気づいていても、自分は自分を否定できないから、衝動のまま進んでしまう。自分にとってはそれも含めて自分なのです。<br />
はたから見れば理解できない。バツ４を隠していた咲子も、自分は失踪しておいて咲子がいなくなると狼狽する充も、いつしか妻を亡くした悲愴感を失っている樹生も、ずかずかと人の領域に踏み込んでいくあずさも。<br />
しかし、その「理解できなさ」もまた、人と人との関係において不可欠な要素です。自分は理解していると思っていた他者が突然知らない顔を見せた時に、なぜか傷ついてしまう。しょせん他者は他者であり、勝手に理解していると思っていただけなのに。<br />
このドラマも同じです。いつの間にか、自分の中にある型に登場人物をあてはめていたのだろうと思います。充には失踪癖を悔いてほしかったし、咲子は充を愛する純粋な女性でいてほしかった。樹生はいつまでも妻だけを想っていてほしかったし、あずさが充とバスに乗った理由はやむにやまれぬものであってほしかった。しかし展開はそれを許してくれなかった。理解の範疇を超えた瞬間、受け手の感情は目の前の人やものに対して否定側に転がってしまいます。<br />
創作は受け手あってのものですから、視聴者の型を最大限超えないように作られるものだと思っていたので、それをやすやすと壊し否定をも恐れない生方美久という脚本家の創作方法は特殊ですし、それを受け入れる製作の寛容さにも驚かされます。<br />
「良い作品だった」と一概に判断することは難しい作品です。少なくとも、序盤のクオリティを守り切れてはいませんでした。古書店主のデリカシーのなさは創作であっても拒絶反応が出ますし、後半に樹生の存在感が薄くなったことや直人のキャラの掘り下げの薄さも気になります。それでもこの複雑な人間という生き物を生々しい手触りで体現した咲子や充の存在感は圧倒的でした。蒼井優と松山ケンイチでなければ、駄作になり果てたように思います。<br />
ハッとするのは、死んでしまったあずさという存在が、最後まで「生きている人間が語るあずさでしかない」点です。この作品においてほぼ最初から亡くなっているあずさという存在は、『この世界の片隅に』に登場する「記憶の器」という言葉そのもので、樹生や充、古書店主のそれぞれの記憶によってしか語られません。『海のはじまり』の死んでしまった元恋人と同じで、死んでしまった彼女はもう自分の言葉でその真意を語ることはできません。生きている人が、それぞれの記憶の器の中で彼女の心中を想像するしかないのです。彼女を直接知らない人も、知っている人が語る「彼女」を受け取り、その器の中にその人なりのあずさを生み出します。咲子の前に現れたあずさは、充たちの記憶の器から受け取った咲子の中にいるあずさ。それは本当のあずさではないのかもしれない。しかしもう知りようがない。そして生きている人にとって都合の良い人物に仕立て上げられたとしても、死んでしまった人間にはどうしようもない。樹生にとっては良き妻で翔の゙良き母、充にとっては赤の他人という理解者、咲子にとっても生きていたら良き友人になれたであろう存在。少しでも他者（死者であっても）に良く思われたいという生者の本能の投影にも思えて少しぞっとしますが、脚本家の死生観なのだろうと思います。『海のはじまり』でもそうでした。<br />
<br />
『告白　－２５年目の秘密－』<br />
最後まで予想の範疇は超えませんでしたが、まあまあ面白く視聴できました。しかし最近の玉山鉄二といったらこんな役（一見いい人だけど実は悪役）ばかりで悲しくなりますよ&hellip;。いつからこんな俳優に&hellip;。<br />
ふたりが再会するラストまで想像どおりでしたが、最後までツンデレを貫いた麻里子のキャラは良かったですね。Ｈｕｌｕでその後のふたりのエピソード（インタビュー形式？）を放送しているらしいですが、要るか？<br />
<br />
『リラの花咲くけものみち１＆２』<br />
北海道＆獣医学部、というと『動物のお医者さん』を思い出しますが、徹底的に陽の空気だったそれとは違い、こちらは獣医師が直面する陰の部分も描いています。<br />
シーズン１を見逃していたので、続編の放送前に再放送をイッキ見し、毎回泣かされました。そしてシーズン２も毎回泣いていました。<br />
２０１０年に口蹄疫が日本で発生した際は恥ずかしながらまるで無関心だったのですが、このドラマであらためてその悲惨さを思い知らされました。一頭一頭、薬を注入され崩折れていく牛たち。身ごもった者も、健康な者も、皆殺される。命を救うはずの獣医師が命を奪っていく矛盾に疲弊する心。「人間ならこんなことしないのに！」という孫娘の言葉が刺さる。<br />
誰もいなくなった真っ白の牛舎。これまでコツコツと築き上げてきたものをいっぺんに失った、そこは無の世界。キャストたちの迫真の演技もあって、胸に詰まらされました。<br />
それでも、命はめぐる。この世界は人も動物も、生き物たちの息吹であふれている。聡里や七海の傷ついた心が命の輝きによって癒されていくさまが丁寧に描かれていて、じんわりぬくもりがしみわたっていきました。ＮＨＫならではのひさびさの良作だったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-09-13T20:07:38+09:00</published> 
    <updated>2026-09-13T20:07:38+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9/8～11　vsL　●●●○<br />
<br />
相手が平良ですから勝てないだろうとは思っていたものの、ジェリーが好投しただけに悔しい敗戦でした。堀と組ませたのには驚きましたが、案外好相性だったのか、８回２失点で負け投手にはなったものの降板後は満足げに見えました。失投もネビンのタイムリーと、８回の先頭カナリオに長打を打たれた２球だけに見えましたし。堀の強気の配球が裏目に出ましたが、若手捕手あるあるですかね。しかし堀に代打麦谷はちょっと意図がわかりませんでした。<br />
雨で中止と思われたほっともっとの水曜日は強行開催。疲れている九里に休養を与えてほしいという望みも絶たれ、今日もビッグイニングを作られて１１敗目となりました。九里の落ち込む姿はもう見たくないよー（涙）<br />
日曜日からすっかり覇気のない打線は、相手先発の菅井が足をつったのか緊急降板するというアクシデントも活かせず今日もゼロ行進。あれ&hellip;ずっと得点入ってなくない？　まあ、途中からH-F戦に切り替えていたわけですが。<br />
雨の上がった木曜はほっともっと最終戦。なぜかまた中５日の髙島。なぜか前回勝った堀でなく捕手は若月。まあ、連戦で疲れているだろうし負け続きだし&hellip;と理由を勝手にあれこれ考えるものの、石川もいるのだから、練習前に打球を顔に受けた若月を消化試合に無理して出さなくてもよくない？<br />
初回、組み替えた打線が功を奏し４番宗のタイムリーで先制に成功。ひさびさの「１」がスコアボードに刻まれました。ところが、さすがに連続中５日の疲労はいかんともしがたく、髙島がその直後に４失点。４回にも２点取られて撃沈。ところが今日はちょっと頑張る打線。５回に２点返すと、田嶋・岩嵜・山岡が踏ん張り、８回に相手のエラーで１点差に迫ります。しかし代打西野の打球は惜しくもショートゴロ。このまま９回裏に繋げたいところでしたが、片山がネビンに２ランを浴びて結局撃沈。神戸最終戦を勝利で飾れませんでした。最後の花火も雨の中でいまいち映えず&hellip;。<br />
４タテ覚悟の金曜日、先発は山口。髙島を連続中５日にしたのは、山口を悪条件の神戸ではなく京セラで登板させたかったのだろうと想像しますが、それだけでなくチームも連敗中とあってか、山口なりにいろいろプレッシャーを感じていたのだろうと思います。我が家の解説者も前回のような思い切りの良さがないと指摘していましたが、初回、不運な当たりが続いて失点。その後も失点こそ免れたものの、連続四球などあまりいい内容ではありませんでした。<br />
チャンスは作るもなかなか得点できなかった打線は４回、復調ぎみの山中のヒットから二・三塁として、渡部のタイムリーで逆転に成功。中川が怪我で抹消された（またか、という失望は置いておいて）この隙に、活躍してスタメンを奪還してほしいですね！　守備は文句なしですし！<br />
直後の５回表。ここを投げ切れば勝利の権利ゲット、という前回と同じシチュエイションで、またも一発を浴びる山口&hellip;。疲れが見えていましたし、課題はスタミナかもしれません。同点弾のみならず、おまけの２ランまで浴びて１点差が２点差に&hellip;。<br />
「今日は負けそうな気がする」と言っていた我が家の西武ファン。渡邉も緊急降板して割とピンチでしたが、逆転したことで５回から守備固め源田を投入する執念を見せてきました。しかし回またぎ浜屋から連続四球でチャンスを作ると、西野のタイムリーで１点差に。こちらも回またぎの博志はしっかり三者凡退で、流れを作ります。するとその直後、西川の犠飛と宗のタイムリーでまたも勝ち越し！<br />
こうなると勝ちパターン３人の登場。７回は椋木、しかしひさびさの登板の影響もあったのか、無死一・二塁の大ピンチ。二死とするも渡部の打球は痛烈三遊間&hellip;かと思いきや、宗がダイビングキャッチ！　はしゃぐ椋木！<br />
８回は山﨑、二死一塁でカナリオの打球が山﨑の足に当たって大きく跳ねますが、宗がキャッチして一塁へ、またも宗！<br />
最終回はもちろんマチャド。なんなく二死を取るも、ネビン・中村に連続ヒットを浴びるマチャド。しかし最後は三たびの宗！　渡部をサードゴロに打ち取り試合終了！　連敗脱出！　にぎやかなお立ち台も壮観でした！<br />
&hellip;と、喜びたいところですが、たびたび来田にバントをさせる不可解な采配が。なぜ負けこむとこうなる。４番打たせてたやん。<br />
<br />
<br />
9/12　vsE　○<br />
<br />
なぜか土曜日だけの楽天戦。エスピノーザになんとか１２勝目を！　と祈る中、２回に紅林が初ヒットで出塁。さらにこの日昇格した杉本もヒットで一・三塁としてから、若月の２点タイムリーで先制。３回にも１点追加。４回はチャンスを作りながら得点できず。リードしてはいるものの、大量得点していてもおかしくない展開がもどかしい。そういえば、今日はバントしないんだ&hellip;。<br />
序盤は完璧だったエスピノーザですが、２巡目からやや制球が怪しくなり、ついに６回、２点を返されてしまいます。さらに宗山・マッカスカーという強打者に連続四球で満塁となったところで投手交代。点差があればもっと楽に投げられていたであろうに&hellip;打線のせいで&hellip;。<br />
次はＹＧ安田・辰己という左打者ですから、富山かなと思ったら。<br />
(゜ロ゜)田嶋！？<br />
なに、火消しテスト！？<br />
いきなり３ボールになって押し出しを覚悟しましたが、見逃しとファウルでカウントを戻します。しかしそこからスライダーをことごとくファウルにする安田。そして１０球目、「次は球種を変えた方がいいかも」というテレビ解説増井の言葉どおり、最後はフォークで空振り三振！　粘り負けしませんでした！<br />
そして辰己も初球外野フライに仕留めて３アウト！　笑顔でベンチに戻る田嶋。すっかり頼もしい中継ぎになってくれました。<br />
７回は連投の椋木がランナーを出しつつ無得点。その裏、先頭渡部がストレートの四球を選ぶと、西川のホームランで待望の追加点が入ります！　そしてなぜかボコられる麦谷！<br />
３点差となって安心していたら、こちらも連投の山﨑が１点返され２点差に。そして最後はお約束、ランナーを溜めるマチャド。もう祈るしかありませんでしたが、最後は小深田・宗山を抑えて試合終了。無事エスピの１２勝目は守られ、トップのＨ前田に並びました。椋木は３１ホールドで１位の座を守り、マチャドも３１セーブ目でトップにあと１と迫りました（もう個人成績しか楽しみがない）。<br />
日・月と心穏やかに過ごせそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さや</name>
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    <published>2026-09-06T21:14:19+09:00</published> 
    <updated>2026-09-06T21:14:19+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9/1・2　vsE　●●<br />
<br />
楽天の東北シリーズにまたも参加のオリックス。おそらく秋田は曽谷・吉田・杉澤、岩手は齋藤とご当地ゆかりの選手が在籍しているからかもしれませんが、残念ながら二軍落ちだったりローテの都合だったりで誰も出ないという&hellip;。<br />
で、先週初勝利を献上して見事地元凱旋を飾った伊藤に、今日は２勝目をプレゼント。太っ腹！<br />
屋外が苦手な九里を投げさせざるを得なかったのも、怪我人だらけで二軍も含め先発ローテに苦心しているチーム事情からなのかもしれませんが、さすがにこれだけ対戦が続くと、手の内は全部相手にお見通しというもの。だからこそ「堀と組ませるべきだった」と我が家の解説者は力説していましたが、今の首脳陣にそんな勇気はないだろうし&hellip;。<br />
先週齋藤が凱旋登板テストに落第したため、水曜日は今季何度目かわからないブルペンデーに。お願い、もう誰も怪我しないで&hellip;。<br />
先発した岩嵜が２回無失点で好投するものの、２番手の富山が２失点。なおもピンチで交代した山岡は回またぎで４三振と好投しますが、５回に東山が２失点。権田・片山は無失点で凌ぎました。<br />
で、その間打線はというと、ずーっとゼロ。荘司に苦手意識はありませんでしたが、この日は目先を変えるような投球に翻弄されたように映りました。それ以前に、チーム全体に覇気がないようにも感じました。どちらが最下位なんだかわかりゃしない&hellip;。<br />
<br />
<br />
9/4～6　vsM　○○●<br />
<br />
試合のない木曜日は心穏やかに過ごせ&hellip;るかと思いきや、杉澤の左手首手術の報道が。このところ名前を見なかったので予期していましたから驚きはありませんでしたが、いったいこのチームは今季だけで何人手術したのだろうか？<br />
この日は初回、先制に成功。すぐ同点にされたものの、２回裏に勝ち越しできました。中５日の髙島と初スタメン堀のバッテリーでしたが、それ以降失点は許さず、４回には相手のミスで追加点が入り２点差に。６回から継投に入るも堀はそのまま。富山－椋木－山﨑－マチャドと、最後まで受けさせてもらいゼロで抑えました！　試合後はお立ち台にも。初々しいヒーローインタビューでした。<br />
で、土曜の朝には行方不明だった東が右肘手術したというネットニュース。昨日の答えが出ました。なんと今年１３人目だそうです！　なにこれ、鎌倉殿？<br />
この日は大阪桐蔭吹奏楽部とのコラボ応援イベントデー。重厚感ある応援曲に乗ったのか、今日も先制したのはオリックス。先頭西川がヒット、大城バント・太田の進塁打で三塁に進み、来田の内野安打で１点が入ります。<br />
初回を見た限りは完璧だったエスピノーザ。スイスイ行くかと思いきや、直後の２回、左打者が並ぶところでヒットを集められ、悪送球もあってあれよあれよと３失点。嘘やろ&hellip;。<br />
と、いつもならここでチャンネルを替えるところですが、桐蔭の演奏を聞くため攻撃時だけはオリ戦に。しかし相手先発小島の前に無抵抗の時間が続きます。大阪桐蔭ＯＢ（プラス二軍でも好調）でスタメン抜擢の池田も三球三振。４回には佐藤に一発を浴びさらに点差が離れていきます。その裏、池田の打席で頓宮の応援歌が演奏されるもショートゴロ。<br />
おいおい、エスピで負けるのかい&hellip;とゲンナリしていました。しかし５回、相手エラーも絡んで１点を返すと、豊臣兄弟のワッショイに乗せ、来田のタイムリーで１点差に迫ります。６回表をエスピがゼロで抑えると、その裏いろんなチャンテが鳴り響く中、ついに池田のタイムリー！　同点！<br />
しかし７回、近頃登板がかさんでいる富山、疲労もあるのか精彩を欠き、痛いミスもあってふたたび勝ち越されてしまいます。しかしなぜ相性のすこぶる悪いソトのところで山岡だったのか&hellip;。<br />
その裏。紅林の前奏は素晴らしいトランペットのソロ！　と感動していたらホームランで１点差！<br />
８回はさらっと田嶋が抑えるも、その裏吉田正尚（マサタカ&rarr;ヤマナカ&hellip;母音？）のメロディーも虚しく無得点。９回表は東山がわずか６球とリズムを作ります。いよいよ最終回。先頭の宗がヒットで出塁し、イケるという空気になった&hellip;はずでした。が、次の太田がバントを打ち上げ失敗。&hellip;というか、バント？　太田に？　いくら今日ノーヒットとはいえ、太田にバント？？？<br />
アカンという空気になった&hellip;はずでしたが、来田がうまい打撃でつなぎます。しかし紅林は外野フライ。続く中川も右打者、正直あきらめてはいましたが、桐蔭のバファエールの力も借りて同点タイムリー！<br />
桐蔭吹奏楽部も残業の延長戦。が、マチャドがひさびさの劇場&hellip;。二死満塁と胃を破壊されかけるも安田を抑えて裏の攻撃を迎えます。先頭渡部がらしいヒットで出塁、若月が送ると西川は敬遠。宗が粘って四球を選び満塁！　打席は太田、流れるはもちろんバファエール。が、初球をひっかけサードゴロゲッツー&hellip;！？　かと思いきや、バウンド高くサードが取れずランナー還ってサヨナラー！　なんか微妙ー！<br />
ヘルメットを投げ捨て吠えた太田。クリーンヒットとはいきませんでしたが、最後に一矢報いました。<br />
最後に森の応援歌も演奏してくれた桐蔭吹奏楽部（動画で見た）。今年はバファローズ高校イベントの日程がなかなか発表されず、桐蔭吹部は多忙だし仕方ないかと落胆していたのですが、やっぱり最高です！　吹奏楽部のＹｏｕＴｕｂｅ（ＢｓＴＶより登録者数が多い）も見返して堪能しました。演奏レベルの高さもさりながら、楽器を吹きながら合間に声出しする基礎体力のすごさに感服。終始楽しそうな笑顔にこちらも破顔。オリ選手のぬいぐるみを身に着けている生徒もいて、コラボイベントが始まった頃に較べればオリファン増えたかな&hellip;？<br />
という、劇的勝利の勢いを続けられないのが今のオリックス。サヨナラ勝ちの次の日の勝率、悪くない&hellip;？<br />
２回裏、速報を見ると一死満塁だったので、ヨシヨシと閉じ、次に開いたらまさかのゼロ。よくよく見るとヒットもゼロ。しかも相手の欄には着々と１が刻まれていく。ちょっとちょっと、もう７回なのにまだゼロ安打&hellip;？<br />
６回の小川のエラーによる来田の出塁は内野安打でもおかしくない当たりだったそうですが、そういう問題ではない。ルケーシーってそんないいピッチャーなのか&hellip;？　と青ざめながら調べるとオリックスにしか投げていませんでした。Ｅ伊藤と同じく年に２人もオリキラーを誕生させてしまったのか&hellip;？<br />
８回にようやく麦谷の内野安打でノーノーは阻止したものの、得点はゼロ。６回以降の中継ぎ陣は無失点でしたが、点が入らなければどうしようもない。９回も横山にリベンジされ、試合終了。<br />
スイープできなかったどころか、完敗でした。観られなくて良かったとしみじみ。<br />
しかしまあなんというか、いかにも５位争いだなという３連戦でしたね。改めて順位表を眺めると、３位とは１１．５Ｇ差です。残り１８試合、来年に向けてしっかり種蒔きしてくれるような、何か希望を残すしめくくりにかかってほしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>さや</name>
        </author>
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    <id>kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp://entry/1036</id>
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    <published>2026-09-05T15:04:04+09:00</published> 
    <updated>2026-09-05T15:04:04+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>河鍋暁斎の世界</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夏のある日、ひさびさに神戸へ出かけました。<br />
長々と電車に乗り、<br />
三宮の地下街で迷い、<br />
目的地にようやくたどりつきました。<br />
<br />
&hellip;の前に、お昼ご飯。<br />
「せっかく神戸に行くなら贅沢に神戸牛を食べよう！」と、そこそこ手頃なお店をチェックしていたのですが、三宮に着く直前、週末しか開店していないことに気づきました。危ない危ない&hellip;。<br />
<br />
というわけで、急遽目的地の近くにあるお店へ変更。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_030421330.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574920/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28018141/" title="" target="_blank">《Cafe Rest ８番館》</a><br />
<br />
旧居留地の神港ビルヂングというレトロな建物の中にあります。<br />
店内もレトロ感満載。<br />
平日のお昼時とあってか、近くで働いているらしき人たちの姿が目立ちます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_024209003.NIGHT.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574894/" alt="" /></a> <br />
<br />
お味噌汁つき日替わり弁当（メンチカツ）。<br />
弁当なのでちょっと冷えていますが、お腹いっぱいになれる外食ランチで８８０円はこのご時世、あまりお目にかかれません。しかも神戸のど真ん中。<br />
メニューに写真があったカラフルなクリームソーダも美味しそうでした。<br />
<br />
さて、ようやく今日の本題へ。<br />
神戸市立博物館で開催されている、《ゴールドマンコレクション　河鍋暁斎展》です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_043343059.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574919/" alt="" /></a> <br />
<br />
中之島で開催されているフェルメール展（真珠の耳飾りの少女）は凄まじい混雑というし、ここならゆっくりじっくり鑑賞できるだろうという魂胆です。<br />
<br />
しかしこれまた直前で気づいたのですが、本日はなんと暁斎撮れるＤＡＹ、つまり写真撮影ＯＫ。これは思ったより混んでいるかも！？<br />
&hellip;と、心配するほどの人出ではありませんでした。ガラガラというほどでもありませんが。<br />
<br />
展示は「ゴールドマン・コレクションのスターたち」、コレクションから選ばれし名画たちから始まります。かわいらしい蛙や象から暁斎らしい恐怖感がにじみ出る絵まで、一気に楽しめます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_032354073.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574931/" alt="" /></a> <br />
<br />
地獄大夫と一休。着物の柄も凝っています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_032639925.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574922/" alt="" /></a> <br />
<br />
亡くなった妻をモデルにしたという幽霊図。ボケてしまいました。横に人がいるので、基本あわてて撮影しているというのもありますが、なぜかこの絵だけが&hellip;。<br />
<br />
動物画の「けもの」コーナーへ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_034511576.MP.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574890/" alt="" /></a> <br />
<br />
当時の世相を反映した蛙の射的場。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_033056248.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574923/" alt="" /></a> <br />
<br />
眠る象。大きな象がちんまり丸まっているのがかわいい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_033244916.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574887/" alt="" /></a> <br />
<br />
ふくさに描かれている猫。鼠をくわえる顔つきの野性味たるや、これぞ猫という感じ。<br />
<br />
と思えば、まるまるした猫がのんびり眠っています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_033330000.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574888/" alt="" /></a> <br />
<br />
猫と鯰。鯰は鯰ひげを生やした役人、猫は役人を食いものにして太った芸者の暗喩と解釈されているそうです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_033430391.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574926/" alt="" /></a> <br />
<br />
蝶と菊に猫。静けさの中の一瞬、すべてが美しい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_034802753.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574892/" alt="" /></a>　<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_034717646.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574891/" alt="" /></a> <br />
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まるで対になっているような石灯籠の上で眠る猫・猫又図。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_034836066.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574893/" alt="" /></a> <br />
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月下狸和尚図。夜空に何を思案するや。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_033750843.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574889/" alt="" /></a> <br />
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雄々しい竜虎図です。<br />
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続いては「ひと」コーナー。紫式部や加藤清正、牛若丸といった有名人も、暁斎の手にかかればどこか不穏な空気が漂います。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_035043052.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574927/" alt="" /></a> <br />
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三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪。不気味なのになぜかクスリと笑ってしまう。<br />
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「おに」の部。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_041128154.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574914/" alt="" /></a> <br />
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酒のツマミに鰹を準備する鬼は自画像？<br />
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「かみ・ほとけ」コーナーは、吉野大峯展で勉強した鐘馗の絵がたくさん。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_040523460.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574928/" alt="" /></a> <br />
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鬼を蹴り上げる鐘馗。その場でサッと描く席画らしいのですが、この躍動感と余白の使い方の見事さには唸らされます。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_040618705.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574921/" alt="" /></a> <br />
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五聖奏楽図。キリスト・釈迦・老子・孔子の豪華共演。<br />
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最後は「版画の名品」。肉筆画がメインの暁斎が手掛けた浮世絵です。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_041916373.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574915/" alt="" /></a> <br />
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幕末に象が来ていたとは驚きです。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_041946597.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574916/" alt="" /></a> <br />
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虎まで！<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_042115029.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574917/" alt="" /></a> <br />
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滑稽狂画双六。『風、薫る』でりんたちが遊んでいた双六とは違いますが。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_042158980.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574929/" alt="" /></a> <br />
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榊原健吉山中遊行之図。骸骨やら妖怪やらにも動じない豪胆さが表れています。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_042351622.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574918/" alt="" /></a> <br />
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猫の月見。鼠を肴に月を眺めながら一杯やろう、といったところでしょうか。短いしっぽがかわいいです。<br />
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ふー、目論見どおりゆっくりじっくり満喫できてまんぞくまんぞく。<br />
さて、会場を出るとそこはもちろんグッズ売り場。<br />
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実は前売り限定スペシャルチケットを購入していました。アクリルキーホルダー付きなのです。忘れずにレジで交換せねば。<br />
「どれにしますか？」と複数並べてくれました。<br />
選んだのはもちろん&hellip;。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/PXL_20260905_073024284.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788593612/" alt="" /></a> <br />
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洋装の骸骨！！！<br />
でもこれ&hellip;どこに付けるの？<br />
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さて、１時間以上観て回って足が棒のようです。<br />
どこかでお茶でもしたいところ。というか、甘いものが食べたい。<br />
ランチがお手頃価格で済んだので、ちょいと奮発。<br />
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<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260821_050518918.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1788574930/" alt="" /></a> <br />
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<a href="https://toothtooth.com/patisserie-tooth-tooth" title="" target="_blank">《パティスリートゥーストゥース》</a>の限定桃のパルフェ・フロマージュ！<br />
たっぷりの桃がさわやか！　下の方までぎっしりのゼリーやクリームが美味しい！<br />
ぜいたく～。<br />
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本当は神戸を見て回っていきたかったのだけれど、暑さと疲労で限界。大丸でお土産だけ買って近鉄に乗りました。乗り換え１回で簡単に行けるのに、なかなか行く機会のない神戸。次はいつになるやら&hellip;。<br />
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-08-30T21:33:48+09:00</published> 
    <updated>2026-08-30T21:33:48+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8/25〜27　vsE　●○●<br />
<br />
初回、まさかの連続三塁打であっさり先制した時は、「いける！」と思いましたね。まさかそこから追加点取れずとは&hellip;。<br />
その後もなんやかんやランナーが出るも無得点の回が続き、イヤな予感がしていました。<br />
先発は九里。順調にゼロで抑えていたものの、暗転したのは６回。なぜか制球が乱れ始め、連続四球から宗山に長打を浴びてあっさり逆転されてしまいます（センターが渡部なら取れた打球だけれどもね&hellip;）。さらにタイムリーをくらってこの回４失点。その後打線は反撃できず、相手に初勝利を献上したのみならず、マストウィンの九里で敗戦。<br />
この時点で今週６連敗を覚悟しました。翌日はなにせ先発齋藤という苦しい台所事情。もし好投すれば翌週の盛岡凱旋もあったはずですが、初回に２失点（宗のエラーもあるとはいえ）、２回も３失点で撃沈。この時点で中継はもちろん西武戦になっていたわけですが、代わった片山がゼロに抑えた３回裏、来田・太田のタイムリーで２点差に追い上げます。片山はその後牽制アウトやゲッツーなどで相手の勢いを削ぐ好投を見せてくれました。５回には紅林のタイムリーでついに１点差に。<br />
富山&rarr;入山、さらに８回には勝ちパターンの山﨑を送り込み（他にいないともいう）ゼロでつないだオリ投手陣。その執念に打線が応えたのは８回裏。相手のエラーで同点に。さらに若月の久々に見た右打ち長打で逆転！　麦谷も続き、２点差として最後はもちろんマチャド！　完璧！<br />
と、劇的勝利の余韻に浸った２０時間後。またも現実（弱い）を突きつけられるオリックスファン。ホントこのチームはベテランの老獪なピッチングを打てませんね&hellip;。見逃せばストライク、振ったらボールというマエケンの投球術の前に瞬殺されていき、６回までランナーすら出せない打撃陣。投げてはジェリーが甘いボールをことごとく痛打され、気づけば１０失点。劇勝の次の日にこんなことある&hellip;？<br />
このカードから堀が昇格。スタメンマスクもあるかと思いきや、敗戦処理からの途中交代ばかりだったのは残念でした。<br />
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<br />
8/28〜30　vsH　●○●<br />
<br />
優勝マジックを点灯させながらも、大型連勝はなく、やや足踏み状態のソフトバンク。しかし優勝を決めるという目標がはっきりしているチームと、ぶっちゃけもう見込みがないのに消化試合と割り切れていないチーム、そのモチベーションの差は大きいです。<br />
初回、ともに制球が乱れていたエスピノーザと前田悠。お互い３安打しながら相手は２得点、こちらはプラス１四球なのに無得点。その時点で「初回がすべて。２時間後も同じことを言う」と断言したオリファン。その後はエスピも（前田悠も）持ち直しました。中継ぎ陣も頑張りました。しかし追いつけませんでした。これがチーム差そのものです。<br />
こらサンタテだな&hellip;とまったく期待せずに迎えた土曜日。なんやかんやで髙島が粘っていると、３回裏、相手のエラーに乗じて無死二・三塁のチャンスを作ります。しかしそこから連続アウト、また無得点か&hellip;とゲンナリしていたら、またも相手エラーに乗じて先制。さらに紅林・山中のちゃんとしたタイムリーも出てこの回４得点。相手のエラー（エラーのつかないミス含め）がなければゼロ点だったわけですが&hellip;まあヨシ。<br />
大量（当社比）リードをもらったおかげか、懸案の５回も１失点で済んだ髙島。６回から継投へ入りますが、先は長い。まず富山が１失点。６回も期待の東山が怖いクリーンアップに絡まれ１点差になったところで、なんと山﨑にスイッチ。柳田を抑えると、回またぎの８回も３人で終え、さすがの貫録を見せます。もちろん追加点なぞ取れないオリ打線。ランナーを出せば主軸に回るところでしたが、マチャドがしっかり３連続アウトを取って１点差を守り切りました。ぜぇぜぇ。<br />
日曜日は先週ソフトバンク相手に好投した曽谷&hellip;でしたが、王者は同じ相手に二度はやられぬ。攻略されたのか調子が悪かったのかは観ている側には判別つきませんでしたが、とにもかくにもメッタ打ち。２番手の田嶋が踏ん張るうちに、宗の２ランや太田のタイムリーなどで点差を詰めていったものの、９回表に奪われた追加点が決定打となりそのまま終了。８月最後のカードもまた負け越し&hellip;今月勝ち越したのは楽天相手の２回だけ&hellip;。<br />
ツキが変われば、とは言うものの、シーズン終了まであとわずか。このまま３位を目指すのか、来季に向けて舵を切るか、そろそろ決断の時なのでは？<br />
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            <name>さや</name>
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    <published>2026-08-23T19:31:45+09:00</published> 
    <updated>2026-08-23T19:31:45+09:00</updated> 
    <category term="野球" label="野球" />
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8/18～20　vsL　●●○<br />
<br />
抹消されていた寺西は肉離れだったという報道が。肩肘ではなくて安堵する一方、一貫性のない起用が原因なのではという不信感が生まれます。<br />
さて、逃げ場がなくなる西武戦。しかし野球に対するモチベーションがだいぶ低下していたので、打たれても負けてもそこまで感情が動かなくなりました。良くない傾向です。<br />
日曜に若手を起用するも不発だったせいか、またもおなじみのスタメンで今季初対戦の平良に挑むオリ打線。毎回のようにゲッツーを打ちながらも、３回はようやくゲッツー崩れの間の１点で先制。しかし４回、九里が連打を浴びて逆転され降板。前回の東京ドーム戦も打ち込まれていましたが、この球場が苦手なのかもしれません。この回は太田のエラーもあって、６－１と大量リードを許してしまいます。ベンチに戻り自分への苛立ちを隠さない九里。うなだれて動かない九里。開幕からチームのために身を粉にして投げ続けてくれている九里を、こんな風にさせるんじゃないよ&hellip;。<br />
６回は本田が満塁にしつつも無失点、７回は東山が被安打１の２三振でゼロに抑えました。東山はいきなりのトミージョン手術と不運に見舞われましたが、今後に期待の持てる復帰登板でした。<br />
このままあっさり終わるかと思いきや、８回に紅林・来田のタイムリーで一矢報いたのは良かったです。<br />
翌日はジェリー－渡邉の顔合わせ。渡邉はどうせ打てないと思っていましたが、ジェリーが好投しました。２回に１点失うものの、その後は少ない球数でアウトを重ねていきました。すると６回、何かアクシデントでもあったのか、スイスイモードだった渡邉が降板。代わった森脇に二死を奪われるも、西川・太田・紅林の３連打で逆転に成功。そのリードをジェリーが守って８回の山﨑に直接繋ぎ、山﨑も三者凡退に抑え、９回裏を迎えます。いい流れでした。リードは１点とはいえ、あまりいい思い出のないベルーナドームとはいえ、怖いネビンからとはいえ、マチャドですから信じていました。<br />
&hellip;マチャドだって、こういう時はあります。なにせ今年はじめてのセーブ失敗です。しょうがないとしか言いようがない。<br />
４連敗で借金３。このまま連敗街道邁進も見えてきました。<br />
しかしそこは、今年西武に無敗のエスピノーザ。相手は杉山。苦手の初物左腕とはいえ、西武ファン曰く「エスピ相手やから捨て試合」。<br />
しかし負けが込むと采配がおかしくなるのは世の常か。２回、先頭の紅林が二塁打で出塁すると、次の来田が初球をセーフティ気味にバント（ファウル）。「じ、自己判断だよな？」と驚いていると２球目もバント（成功）。え&hellip;１試合２本を３回やってのけている来田にバント&hellip;？<br />
ここは中川が犠飛で１点先制に成功します。するとその直後、エスピが二死から中村・山村の連続二塁打をくらいあっさり同点に。<br />
３回表。先頭野口がエラーで出塁。すると続く宗が初球をバント（ファウル）。２球目もバント（ファウル）。え&hellip;何度もここぞでのホームランを打っている宗にバント&hellip;？<br />
結局宗は３球三振。表情も複雑だったように見えたのは気のせいでしょうか。<br />
結局西川四球から太田のタイムリーで１点追加。<br />
４回表も先頭来田が二塁打。しかし中川バントはなく、漫然と打たせて無得点。そら送っても若月・野口とはいえ、しつこいバントはやめたのか？　と思えば、５回は先頭宗がヒットで出ると、大城にはバント。しかし失敗で無得点。何やこれ。我が家の解説者の言うとおり、「貧すれば鈍す」か。というか、来田・宗とバント指示した選手が打っているのが皮肉な話。<br />
というわけで動かなかったはずの感情がよみがえってきそうな試合内容でも、エスピノーザは目の覚めるような好投を続けています。７回には太田の押し出し四球で貴重な追加点が入り、３－１。８回１０１球を投げ終えたところでエスピは降板。完投してほしかったところですが、ここはマチャドのリベンジを優先したということでしょう。<br />
マチャドは先頭小島への直球をはじき返されるも、セカンド野口がジャンピングキャッチ！（アイスクリームコーンキャッチというらしい）。続くネビンへの初球もど真ん中のストレート、ライトフライに打ち取ります。最後のカナリオも４球目をセンターフライに打ち取り、リベンジ成功！　連敗脱出も成功！　赤道アミーゴのふたり、いつまでもオリにいて&hellip;。<br />
<br />
<br />
8/22・23　vsH　●○<br />
<br />
土曜日は在宅だったにもかかわらず、初回の近藤の打席でイヤな予感がしたため視聴中止。案の定でした。その後なんやかんやで抑えていた髙島でしたが、やっぱり５回で撃沈。まあそれ以前に、攻撃が大津の前に文字どおり完全に抑えられていたのでどちらにしても、ですが。心配なのは打球を首に当てた本田の状態。もうやめて&hellip;。<br />
というわけで、すっかりテンションの下がった日曜日は作業に邁進（スマホは見る）。初回、無死一・二塁で無得点。２回も無死二塁で無得点。４回も無死一・二塁（略）&hellip;。<br />
ここは無心&hellip;。作業もはかどるはかどる&hellip;。<br />
しかしふと気づけば、裏の攻撃もゼロが並んでいます。ここまで序盤の失点が続いていた曽谷ですが、恐怖のソフトバンク打線を相手にしてほぼピンチらしいピンチもなく回は進んでいます。<br />
スコアボードにようやく得点が表示されたのは７回、来田のタイムリーでした。しかし１点のみ。その裏の怖い打線も凌いだ曽谷。８回、山﨑が先頭を出したところでスマホを裏返し、おそるおそる開いてみると「０」でホッ。そろそろ映像を観るか&hellip;とまたスマホを開いたら、９回表に「２」！　一歩遅かった！<br />
その裏はもちろんマチャド。怖い打順ですが、近藤を抑え、栗原にヒットを打たれるも柳田から三振を奪い、最後の山本祐もゴロに仕留めて試合終了！<br />
ビジターウィークは５連敗も覚悟していましたが、結果２勝３敗で終えることができました！<br />
と、喜んでばかりもいられないのがドラ１藤川のトミージョン手術の報道。今季中の一軍登板を期待していたのに&hellip;。しばらく二軍でも音沙汰がなかったので、なんとなく予期はしていましたが。このチームＴＪ何人目&hellip;？<br />
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            <name>さや</name>
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