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  <title>続・風花の庭</title>
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  <description>曇りなき青海あをみの原をとぶ鳥のかげさへしるくてれる夏かな（曾禰好忠）</description>
  <lastBuildDate>Tue, 11 Aug 2026 02:46:52 GMT</lastBuildDate>
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    <title>今日までのプロ野球</title>
    <description>
    <![CDATA[8/3〜6　vsE　○○●<br />
<br />
変則３連戦の月曜日は１７年ぶりの東京ドーム開催。びっくりするほどの客入り！　&hellip;だったのですが、先発九里が初回から大乱調。紅林のエラーもあかんかったし、球審のストライク判定も厳しかったが。<br />
しかしそれ以上に荒れたのがマッカスカーの退場宣告に始まる試合展開。無死一・二塁フルカウント、落ち球にマッカスカーのバットは止まりましたが一塁塁審はスイング判定。もちろんこれに不服のマッカスカー、ベンチに戻っても文句は止まらず、吉井監督のとりなしも実らず退場に。<br />
中継は容赦なく横からの映像をを流していましたが、ハイ、振っていませんでした。後味悪い！<br />
もちろん楽天応援団はいっそうボルテージが上がります。その声量に乗せられるかのように、浅村の３ランが飛び出しこの回なんと４失点&hellip;。<br />
その裏、二死から西川が二塁打で出塁。次は４番の太田ですが、初回の守備で手首を捻ったか、いきなり代打来田が登場。ええ&hellip;初回から両軍の４番がいなくなったの&hellip;。<br />
しかしその来田がタイムリーを放ち１点返します。続く２回は九里が連続被弾で６―１となるも、その裏紅林の２ランでまたも３点差に。<br />
このまま荒れ模様かと思いきや、その後は落ち着きゼロ行進に。この日は「（九里が）きわどいコースを狙ってもボールになる」と解説の坂口がはっきり言うくらいのゾーン判定でしたが、中盤からはそれを踏まえた投球にシフトしたように見えました。<br />
打線も同じく落ち着いてしまいましたが、６回に来田のソロホームランで１点返すと、７回表は阿部が満塁のピンチを背負うも無失点。すると直後、宗の２ランでようやく同点に！<br />
椋木&rarr;マチャドの継投で同点のまま迎えた９回裏、相手は藤平。宜保が執念のヒットで出塁すると、西川が四球を選び、舞台は整いました。来田のひと振りは特大サヨナラ３ラン！　まさに歴史に残る東京ドーム主催試合になりました！<br />
と、本来ならば手放しで喜ぶべき試合のはずが、序盤からモヤモヤが残ってしまったのは非常に残念。一塁塁審は最初にマッカスカーのスイングを取ったものだから、その後も意地になったかのようにハーフスイングを取りまくっていましたね。三塁塁審がこちらのスイングを取らなかったものだからアレコレ言われてしまうし。ひどい水差しでした。<br />
京セラに戻っての水曜日は、初回に西川のタイムリーで先制。同点に追いつかれた後の４回裏に勝ち越し。エスピノーザはたびたびピンチを背負う苦しい投球ながら、７回１失点の粘投。その裏に１点追加すると、あとはムクマチが６連続アウトで試合終了！　九里・エスピという勝たなくてはいけない（そこしか勝てない、ともいう）２試合でしっかり連勝を取りました。<br />
サンタテの期待も高まる木曜日ですが、苦手の岸に対しこちらは田嶋&hellip;ということで、アカン気はしていましたが、本当にここまでアカンとは&hellip;。岸ももう４１歳ぞ&hellip;。いつまで苦手や言うねん&hellip;。<br />
とはいえ、田嶋は思いのほか好投したのです。初回の２ランはいただけませんが、その後は味方のサクサク攻撃で休まる間も与えられない中ながら５回３失点。いや、そもそもの期待値からすればこれで満足してはいけないのですが、今季の内容を思えば好投の部類に入ります。今季はじめて組んだ石川との相性が良かったのかもしれません。打線は嚙み合わなかったですね。<br />
<br />
<br />
8/7～9　vsM　○●●<br />
<br />
ビジターゲームの３連戦。初回に山中のホームランのみならず、紅林のタイムリーが出て幸先よく２点先制するものの、その裏先発寺西が安田に２ランをくらいアッサリ同点に。<br />
３回裏、寺西が連打と四球で無死満塁という絶対的ピンチを背負うも、山口を浅い左飛、ソトをゲッツーに抑えて無得点で凌ぎました。「これで流れが変わる」と我が家の解説者。そして５回表、西川の２ランで勝ち越すと、来田にもホームランが飛び出し３得点。寺西は６回を初回の失点のみに抑え、４勝目ゲット。先勝に成功できました。<br />
と、結果だけなら平和な試合のはずが、不穏な空気になったのは８回表。回またぎの坂本から先頭来田が死球を受けると、続く森にも死球。坂本vs森といえば因縁の相手ですが、すっぽ抜けの球だったこともありここは笑ってベンチに下がる森。相手エラーで満塁の後、宗の犠飛で１点追加。そして山中の打席で、またもすっぽ抜けが死球！　この回３つ目ですから、さすがに波留コーチもベンチを飛び出しかけるし、客席からも怒号が聞こえます。結局嵐は起きませんでしたが、勘弁してほしかったですね&hellip;。<br />
土曜日の試合は、曽谷の復帰戦。初回、先頭藤原に投じたスライダーを福永が後逸。空振り三振のはずが無死一塁になった時点でイヤな予感はしましたが、それ以後スライダーを低めに投げ切れなくなったのか、甘いコースを痛打され、またたく間に４失点。それで観る気を失いました&hellip;。<br />
おまけに相手は苦手のジャクソン。このところベンチスタートが多かった渡部・杉澤を起用するも不発。曽谷は初回以降立ち直り、良い時の投球に戻って追加点を与えないものの、追いつける空気はまるでなく、最終回に横山から１点を奪うのがやっと。太田・紅林・来田の３連打は希望がありました。しかしその後が&hellip;。<br />
なんとか勝ち越してくれと願う日曜日。しかし相手先発が「初物・左腕」というだけで打てる気がせず。そして本当に打てず。<br />
ジェリーは先週の内容が良かったので期待していましたが、初回に２ランを被弾。なんだか毎日初回にホームラン打たれているような気がするのですが、なにゆえ。<br />
４回に同点とするも、６回にまずい守備で勝ち越しされてしまいます。７回には吉田が２失点。あとはまったく反撃できる雰囲気もなく、試合終了。<br />
またもビジターで負け越し&hellip;。<br />
またも借金生活&hellip;。<br />
いつの間にか使い果たした貯金をなかなか取り戻すことができません。貯金が減るのはあっという間なのに、どうして借金は減らないの&hellip;。<br />
いつの間にか３位は遥か彼方だし、振り返れば５位も目前。正念場です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>野球</category>
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    <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 00:14:06 GMT</pubDate>
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    <title>夏・・・</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/File/Puma_PXL_20260728_034728522.jpg" title=""><img src="//kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/Img/1786416328/" alt="" /></a> <br />
<br />
海に行くわけでもなく、<br />
<br />
山に行くわけでもなく、<br />
<br />
毎日あわただしく過ぎていくけれど、<br />
<br />
雰囲気だけでもね&hellip;。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 02:46:52 GMT</pubDate>
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    <title>今日までのプロ野球</title>
    <description>
    <![CDATA[7/28・29　☆彡オールスター☆彡<br />
<br />
年に２日のお祭り、オールスター。オリックスからは西川・若月・エスピ・マチャド・椋木が選出、さらにベンチには岸田監督とにぎやかです。<br />
本来なら心から楽しむ夜となるはずでしたが、熊本地震のニュースが気になりあまり集中しては観られませんでした。<br />
そんな中でも１日目の東京ドームは、両軍合わせてホームランが５本飛び出し大盛り上がり。オリックス勢の登場は７回、西川の代打に始まり、８回の守備からはマチャド－若月のバッテリーに太田がセカンドへ。ライト西川というめずらしい配置も見られました。岸田監督がベンチにいないなあと思っていたらブルペン担当だったとか。<br />
富山に移動しての２日目はエスピノーザが先発。キャッチャー若月に加え、３番レフト西川、太田も６番ファーストでスタメンです。２回無失点のエスピはテレビ中継のインタビューにも出演。見事な日本語（富山弁）を披露し実況席を驚かせました。三度目の選出でオールスター初出場の西川は２安打１打点、太田も２安打と活躍。若月は新庄ベースコーチの指示に応えダブルスチールを成功させ、昨年の雪辱を晴らしました。６回に登板した椋木は細川に逆転２ランを浴び残念ながら負け投手に。この日もあわせて３６安打、ホームラン５本が飛び交う乱打戦となりました。<br />
辰己の楽天カードマンや、高校代表以来の高橋光成－栗原のバッテリー（マイクの会話に大笑い）などなど、見どころたくさんのオールスターでした。<br />
<br />
<br />
7/31～8/2　vsL　○●●<br />
<br />
後半戦最初のカードは西武戦、しかも激アツベルーナドーム。先陣を切るのは寺西。初回はなんなく終えるものの、２回にネビンの打球を足に受けてしまいます。続投するもやはり影響があったのか、そこからは苦しい内容に。３回には、内野のミス連発で１点を失ってしまいます。森のタイムリーで逆転した４回も二死から来田のエラーから連打をくらい２失点。それでも５回１０３球を粘投しました。先発&rarr;中継ぎ&rarr;先発の配置転換で調整の難しいシーズンになっていますが、さすがの対応力です。<br />
せめて負けは消してくれぇ！　と見守っていた６回。宗の三塁打から西川のタイムリーであっさり同点。しかし山中のバント失敗で１点どまり。その裏、登板した入山がピンチを作ると左の林のところで山田に交代、火消し成功。その後山﨑&rarr;椋木&rarr;マチャドとゼロでつなぐも、打線がウィンゲンター・森脇・甲斐野から得点できず、試合は延長へ&hellip;暑いのに&hellip;初戦から&hellip;。<br />
ちなみにこの９回の攻防で、互いに森・ネビンという主軸に代走を出しています。「どないすんねん！」とお怒りの両ファン。<br />
１０回は西川が今日４安打目の二塁打で出塁するも（そして代走）得点できず。吉田がその裏をゲッツーで終えた直後の１１回表。この時点で力尽き寝床にいたので、太田の打った直後のガッツポーズを見逃しました。大歓声にあわててテレビの前に戻ると、後ろを向いた外野とスタンドの映像が&hellip;。さらに紅林のタイムリーで２点目が入ります。しかし懸念材料は、残りの投手が片山・山岡・宮國しかいないこと。予想どおり片山が登板し、あっさり２アウトを取りました。<br />
「勝った」と思うやん&hellip;？<br />
ところが古賀の打球があとちょっとのところで内野安打になりランナー一塁。続く代打蛭間につながれ、イヤな予感がしてきます。しかも代打外崎にもヒットを打たれて満塁に。ストライクの入らない片山。蒼白になるオリファン。ストレートの四球で押し出し、１点差に。<br />
「終わった」と思いましたね&hellip;。<br />
さすがに交代となりましたが、残る投手は山岡・宮國。もちろん山岡しか選択肢はないのですが、忘れもしない<a href="https://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_1014" title="" target="_blank">ベルーナドームの前回登板</a>。もう祈るしかありません。<br />
ファウルと見逃しで追い込むも、そこからも縦スラ連投する山岡。甘いコースにも行きましたが、源田の打ち損じに救われました。そして６球目！　最後の最後で、これぞ山岡のコースに行きました！　三振を奪ってゲームセット、大事な初戦を取りました！<br />
連勝したい土曜日はジェリーと渡邉の投手戦に。ジェリーはランナーを背負いつつも６回を無失点で粘投するも、打線が応えられず。６回にようやく中川の犠飛で先制しますが、８回裏に山﨑が同点とされ、さらにランナー三塁でネビンの内野ゴロを若月が捕球できずに失点。８回も山岡がバントの打球を送球エラーするという、暑さで集中力を欠いたような内容で逆転負け。<br />
こういう時こそ休ませればいいように思いますが、３戦目もほぼ同じメンバーで逆転負け。髙島は今日も５回の壁を越えられず、１点リードを守るどころか２点ビハインドに。７回に吉田を出したと思えば８回は宮國、ちょっとよくわからない継投でした。打線もなかなか繋がらず。野口に途中で代打を出すなら最初から使わなければいいんじゃ&hellip;。<br />
というわけで、オールスター明けのカードは１勝２敗、またもビジターで勝ち越せずとなりました。うーん、きつい。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>野球</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 11:22:16 GMT</pubDate>
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    <title>ドラマ寸評（2026年第3期）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
『豊臣兄弟！』<br />
戦国大河のハイライトといえば本能寺の変。今まであまたの俳優がその壮絶な最期を演じてきました。その作品ごとに味わいは異なりますが、共通しているのは作り手の気概。やはり誰にとっても信長を演じること、本能寺の変を描くことは、大河ドラマに携わるにあたってひとつのステイタスなのでしょう。<br />
そして今年、信長を演じた小栗旬も大河史に残る新たな信長像を見せてくれました。<br />
豊臣兄弟というタイトルどおり、この作品のテーマは兄弟愛。ドラマ中、秀吉秀長だけでなく、信長信勝、足利将軍の兄弟関係も描かれていました。<br />
信長はずっと弟を殺したことで心に傷を負っていましたが、それが死に際まで彼を苦しめることになろうとは予想していませんでした。<br />
ずっと先まで広がる空のような世にするために、さまざまな思いを振り払い、両手を血で濡らしてきた信長。裏切りと殺戮ばかりで誰もかれも信じられぬ戦の世。回を追うごとに信長の心は鎖されていき、表情も硬く厳しく、時に羽柴兄弟に絆される時はあっても、若かりし頃のような柔らかさは失われていました。<br />
どこで間違えたのか。炎の中、信長は今まで自分が殺めてきた人びとの幻影を目にします。<br />
傷つき疲れ果てた彼の最期を見守ったのは、信勝でした。信長はこの世を去ることで、弟を殺した罪からようやく救われたのかもしれません。<br />
そしてあの世では、信勝とかつてのように笑いあえるのかもしれません。羽柴兄弟のように。<br />
ちなみに織田信澄という武将を知ったのは中学生の時に読んだ漫画『風の龍　光の華』（神谷悠）ですが、圧倒的なカリスマ信長へ愛憎入り混じった思いを抱く信行そして信澄のお話でした（今思えば若干ＢＬ風味だったな&hellip;まあ少女漫画だからな&hellip;)。戦国時代ではよくある話だったのかもしれませんが、親を殺した相手に仕えるのは確かに複雑だよなあ&hellip;と子ども心に感じたものです。今作は信澄がクローズアップされていたので、遠い昔の記憶がよみがえりました。<br />
信長の時代は終わり、間もなく秀吉の世がやってきます。<br />
主を討った光秀と対峙した秀吉は、その後彼の死を配下に告げます。しかし光秀は本当に討ち取られたのか、その瞬間は描かれることなく、謎は残ります。そして秀吉は、己が天下を取ると弟に囁きました。どこか不気味さを秘めていた池松壮亮の秀吉。いよいよ本領を発揮する時がやってきました。<br />
豊臣兄弟の人生はここからがむしろ本番。信長を失った彼らは、天下統一への道をひた走る。<br />
誰もが知るその歴史をいかにしてアレンジして見せてくれるのか、ワクワクします。<br />
<br />
『Ｔシャツが乾くまで』<br />
人が生み出す言葉、行動、そして心に抱く感情は、決して一色ではありません。さまざまな色が重なり合い、混ざり合い、そして他者と混じり合うことでさらに複雑になっていきます。そんな名前のない色合いで、日常は彩られていきます。<br />
未曽有のバス事故で家族を失うという非日常な現実に向き合いながら、それでも日常は続きます。仕事、食事、子どもの世話、そして洗濯。<br />
蒼井優と中島歩が織りなす、喪失感という無色彩の世界と、愛する人の秘密を前に突き動かされる感情の彩り。生方美久の余白の多い脚本をふたりが埋めて余りある表現力で満たしています。<br />
行方不明となった夫が実は生きていた、というのはなんとなく予想はできていました。このドラマは彼らの秘密が明かされていくサスペンスでもありますが、むしろ謎解きはどうでもよくて、優れた脚本と俳優の演技力を味わうことで高い満足感を得ています。<br />
それにしても中島歩はいい俳優になりましたね&hellip;。『花子とアン』ではじめて見た時はびっくりするほど棒演技だったのに&hellip;。<br />
<br />
『告白－２５年目の秘密－』<br />
松村北斗を拝むドラマかと思いきや、案外面白かったので視聴継続。<br />
松村北斗が空気系男子という時点で「そんなバカな！」と言いたくなるような設定ですが、今をときめくトップアイドルが「執着心の強い地味なストーカー男」を演じる時代になったことを思えば、何やら感慨深いような。<br />
岡崎紗絵の魅力は今ひとつよくわからないのですが、子どもの頃に男の子を殴って撃退するパワフルさや、社長の娘というレッテルと戦う逞しさを持ちながら、男性に相手にされない淋しさといった年頃の女性らしい悩みを抱えたバリキャリに見えないことはないので、そこまで気にはなりません。<br />
過去の誘拐事件と現在の殺人事件が、爽太の恋のゆくすえに絡んでいきそうです。恋といってもやっていることはただのストーカーですから応援したくなるわけではありませんが&hellip;とはいえ麻里子に危害を加えるわけではないからセーフ&hellip;なのか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ドラマ</category>
    <link>http://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E5%AF%B8%E8%A9%95_1026</link>
    <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 02:57:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <description>
    <![CDATA[7/21～23　vsH　○●●<br />
<br />
前半最後の９連戦２カード目は、大阪から福岡への移動ゲーム。先発はエスピノーザ。先発ローテはもはや九里とエスピしかいないと言っても過言ではありませんから、ここは勝たねばなりません。<br />
しかし２回裏、山本恵のホームランで先制されてしまいます。しかも相手は天敵上沢。初回の内野安打&rarr;ゲッツー以降、ランナーすら出ません。イヤな予感がしてきた４回表も連続三振でツーアウト。しかしそこから西川・太田・宗の連打で同点に。その裏をエスピノーザが三者凡退で終え、次の回。宜保が二塁打で出塁するも、若月のゴロでなぜか三塁を欲張りアウト&hellip;。ゲンナリしていたら、なんと杉澤が師匠（Ｈ栗原）の前で勝ち越しホームランを放ちます！<br />
その後試合は膠着状態に。エスピが粘りの投球を続けるも、打線が相手のブルペン陣から追加点を奪えません。しかし連投の椋木・マチャドが１点リードを守り切り、カード先勝！　天敵上沢にも勝った！<br />
２連勝で気分良く迎えた水曜日。初回、太田のタイムリーで先制するも、その裏から記憶を失います。<br />
<br />
・・・_(:3 」&ang; )_・・・<br />
<br />
確かに先頭打者からボッコボコにされていた片山は、アウトを取れそうな気配すらなかったけれど、博志はちゃんと準備できていたのでしょうかね&hellip;？<br />
その後も出てくる投手、出てくる投手、（才木以外）ボッコボコ。齋藤もひさびさの一軍登板だったのに&hellip;二軍ではいい感じだったから期待していたのに&hellip;田嶋も語るべくもないし&hellip;。いやー、一時は令和の<a href="https://kazahananoniwa.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/20160525" title="" target="_blank">２２６事件</a>になるかと思いましたが、２２－２で終わって良かったよ！　いや良くないわ！　２２日に２２２、夏の猫の日かよ！<br />
そして翌日は山口の今季初登板。どこまで先発不足なのか。<br />
山口は初回に２四球を出すものの、栗原・牧原を抑えゼロで終えました（この時点で安堵するオリファン）。打線は２回、若月のタイムリーで先制します。その裏を三者三振で終えた山口。これだけで大歓喜のオリファン。４回に同点とされますが、５回、杉澤のタイムリーで勝ち越し。こうなると、「勝ちをつけてあげたい」とベンチが思うのもやむなしでしょうが、山口は４回で限界に見えました。しかも初勝利を意識してよけい硬くなったことでしょう。先頭野村にヒットを打たれると、正木に初球をスタンドに叩き込まれてしまいます。やっぱりな。<br />
それでも山口は前日の悪夢を払拭してくれるような、今後に希望を持たせてくれるような投球でした。<br />
なんとか負けくらいは消してほしいと願うものの、７回に山﨑、８回に山田がそれぞれ１失点で５－２で最終回を迎えます。３点差ですからマウンドはもちろん抑えの杉山。しかしこのところ調子がイマイチに見える杉山、先頭宗がヒットを放つと続く中川がストレートの四球。ちなみに８回くらいから「来田&rarr;代打：森」を予想していたオリファン。そして「力んでポップフライ」とも&hellip;。裏切ってくれよ&hellip;。<br />
ちなみに紅林の打席で「終わった」と思い、席を外したため着弾の瞬間を見逃したオリファン。ここは良い方に裏切られました。<br />
この時点で残る（起用できそうな）投手は椋木・マチャド・宮國・川瀬。これで引き分けに持ち込めるのか&hellip;？　またマチャド回またぎを言い出しかねないぞ&hellip;？<br />
という不安は杞憂に終わりました。９回裏に登板した椋木が先頭を出すと、続く山本祐のバントを悪送球。川瀬にバントを決められ一死二・三塁。先に柳町を代打に出して敬遠させ、満塁で柳田を送るとは&hellip;まあ誰でもそうするか&hellip;。<br />
サヨナラチャンスで柳田、この球場の雰囲気では逃れられそうにありません。<br />
大きな飛球はセンターオーバー、渡部がフェンス際でジャンピングキャッチ。グラブにおさめて送球しようとしたところで落球。三塁ランナー牧原はもちろんホームに還って試合終了。<br />
しかし岸田監督がリクエスト。渡部の完全捕球？　牧原の離塁？　牧原はどちらにしても渡部が捕ってから走っているので１点入るし&hellip;何のためのリクエスト？<br />
もちろんリクエストの結果は失敗。しかしオリックス野手陣はグラウンドにとどまったまま、山中が必死に何かをアピールし、若月も岸田監督へ懸命に訴えています。しばらくしてベンチへ戻っていきましたが、いったい何があったのか、若月たちは何を主張していたのか、その時はすぐにわかりませんでした。<br />
我が家の解説者調べによると、「捕球していなければランナーに進塁義務が発生するから、三塁&rarr;二塁と送ってゲッツーを狙った」ということだったのです。<br />
「なぜ渡部がフェンスまで走ったのかわからなかった。ああいう場面は捕っても捕らなくてもサヨナラだから、外野手が最後まで追うことはない。渡部は最初から落球してのゲッツーを狙っていたのだろう」<br />
あらためて映像を観返すと、確かに二塁ランナーの山本祐は走っていませんでした。若月たちが訴えていたのはここだったのです。（どのみち一塁ランナーの柳町がしっかり二塁を踏んでいたため、結果は変わらなかったわけですが）<br />
岸田監督は試合後、リクエストの内容は完全捕球と牧原の離塁と話しました。リクエスト前後に審判と話をしていましたが、若月たちの要求が伝わったうえでのリクエストだったのかどうかは定かではありません。しかし三塁&rarr;二塁でのゲッツーの可能性に触れなかったのは残念です。勝利への執念を捨てなかった若月たちのプレーに感動する一方、ベンチとの温度差があるようにも感じました。<br />
あと、オリとソフバンの代打の差も&hellip;。<br />
<br />
<br />
7/24～26　vsM　○○●　<br />
<br />
９連戦もやっとあと３つ。初戦は先発&rarr;中継ぎ&rarr;先発と数ヶ月の間にコロコロさせられている寺西。来年大丈夫かな&hellip;。<br />
初回は１点ずつ取り合いますが２回表、ソトのホームランで勝ち越されます。その後のオリは！　なんと！　３人ずつで攻撃終了！　ヒットは初回の西川だけ！　ランナーも紅林の死球（&rarr;併殺）以後ずーっとゼロ！<br />
昨日の敗戦からも立ち直れていないのに&hellip;。<br />
ちなみに寺西が降りた５回以降、宮國&rarr;才木&rarr;山田&rarr;山岡と、今日のブルペン陣は無失点で頑張りました。２－１のままいよいよ９回裏。１００球ちょっとの相手先発河村は続投。ここまで初回以降まったく危なげないのですから、そりゃそうするでしょう。<br />
ところが、先頭の代打来田が初回以来のヒットで出塁します。宗がきっちり１球でバントを決めて攻撃リズムができました。山中のレフト前タイムリーで来田が生還、同点に！　山中もしっかり二塁へ進塁。西川は敬遠で一・二塁。そして太田が、３球目をセンターへ打ち返し、代走渡部が還ってサヨナラー！　あれよあれよの逆転劇でした！<br />
土曜日の試合は観られず。初回に西川の犠飛と太田の２ランで「３」が刻まれたスコアを見て「ヨシヨシ」。次の回に「１」を返されるも「まあヨシ」。このところ当初の良さを失っているジェリー、気分転換なのか福永とのバッテリーでしたが、３・４回はゼロで抑えていたので油断していました。５回表の「２」を目にしてガックリ。<br />
しかし７回裏に待望の「１」！　なんと福永のホームラン！　８回裏も「１」で、５－３。気がつくと試合終了していました。今日の椋木・マチャドは危なげなしだったようです。<br />
いよいよ９連戦最後の日曜日、先発は中５日の九里。が、初回に山口に一発を浴び、次の回もソトに被弾。あれ？　金曜日にも見たような？<br />
相手のジャクソンに苦手意識はありませんでしたが、今日は調子が良かったのか、なかなか得点を奪えません。５回にも１点を失った九里はそれでも６回１２７球を投げ切りました。打線は８回に１点差と迫り、なおも一死満塁のチャンスを作りますが、代わった益田に抑えられ、９回も抑えの横山の前に三者凡退。ロッテに京セラ初勝利を献上、３連勝はなりませんでした。<br />
一時はどうなることかと思った９連戦は、なんとか４勝５敗の最低限で乗り越えられました。しかし投手も野手もカッツカツ、厳しい状況は変わりません。果たしてこの酷暑を無事乗り越えることができるのか&hellip;。<br />
オールスター休みで気分転換できたらいいな&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>野球</category>
    <link>http://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_1028</link>
    <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 11:13:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <description>
    <![CDATA[7/14～16　vsE　●●●<br />
<br />
苦手の楽天戦。しかも仙台。おまけにチームは監督も代わってすっかり息を吹き返しています。<br />
ロッテ戦のいい雰囲気を持っていきたかったところですが&hellip;撃沈。<br />
初戦、初回に九里が辰己にホームランを浴びると、５回には宗山にもホームランが出て２－０。直後に中川がソロ返しで１点返すも、入山の１失点もあって３－１と敗退。なんやかんやランナーは出すも、あと一本が出ませんでした。<br />
翌日は先発片山という、苦しい台所事情を示すようなブルペンデー。かと思いきや、片山は５回途中２失点とじゅうぶん頑張りました。打線は３回、下位打線からチャンスを作り逆転に成功。なおも一死一・三塁としながら、ゲッツーでもろくも霧散。で、その直後に辰己に（また）ホームランを打たれてあっさり同点にされるという、実によくない流れにしてしまいました。<br />
この試合は「？？？」な継投でゲンナリしました。片山は５回一死から四球を出したところで交代となりましたが、明日のことを考えれば継ぎ込む余裕がどこにあるのかと疑問でしたし、６回も頭から権田を出しておきながら、一・二塁のピンチから二死を取ったところで山﨑に（なぜか）交代。で、回またぎ。８回表には相手エラーで貰ったチャンスを３番西川・４番森が凡退でフイに。こうなるとその裏、椋木が失点する流れはもはや必然。ちなみにこちらはこれだけマシンガンしているにもかかわらず、相手の前田には７回投げ切られ、８回も勝ちパターンでない泰に抑えられていますから、なんだかなーという嘆息しか出てきません。<br />
なにせその明日は先発博志。「マジかと思った」「先発調整は全然していない」という不穏な試合前コメントでしたが&hellip;。どうなってんねん&hellip;。<br />
しかしその博志は頑張りました。毎回のようにゲッツーを奪い、相手に得点を与えません。が、こちらも毎回のようにチャンスを作りながら毎回のようにゲッツーを返し、２回の紅林のタイムリーによる１点のみで試合は進みます。５回、そろそろ疲れの見え始めた博志は交代かと思いきや、マウンドに上がりました。勝ちをつけてあげたいという親心だったのかもしれませんが、やっぱり限界でした。先頭から連打を浴び、一死から四球を出した場面で才木に交代。才木も怪我明けで火消しばっかりさせて、毎回うまくいくはずはありませんね。押し出しやら暴投やら、あれよあれよで３失点。全部博志の自責&hellip;うへぇ（涙）<br />
が、連勝中の楽天。ここらでいわゆる捨て試合を作るのが吉井流（ロッテ時代よく見た）。６回にマウンドへ上がったのは内でした。苦手意識はありません。絶不調のクリーンアップは打ち取られるものの、好調の紅林・来田の連打から宗のタイムリーで同点。さらに若月が四球を選び、中川のタイムリーで勝ち越しに成功。さらに山中にもタイムリーが出て５点目&hellip;かと思いきやなぜか中川がオーバーランでアウトに。この時は「逆転♪♪」と浮かれていたのであまり気になりませんでしたが、後から考えれば地味にもったいなかったような&hellip;。<br />
で、勝ち越したので勝ちパターン登板ですね。パターンですから６回は岩嵜です。好調辰己からですがパターンです。で、ヒットやら四球やらで満塁にして、あげく浅村にドカン。ベンチで吉井監督が泣いていたらしいですね。泣きたいのはこちらです。<br />
おいおいまさかサンタテかよ&hellip;と絶望していたら、その直後の７回表、来田のタイムリーで１点差に。するとその裏、負けているのに昨日回またぎの山﨑が登板。なんですか、勝ちに行く姿勢を見せたつもりですか。こういうことしているから誰もいなくなっちゃうんじゃん&hellip;と言い終わるのを待たずに辰己のホームランで１点取り返されてしまいました。好調のマッカスカーを抑えているのはいいけれど、辰己に打たれすぎちゃうん&hellip;？<br />
で、それにとどまらず連打であっさり３点差に。そらそうなるやろ。で、また回途中で権田に交代。マシンガン好きですね。<br />
しかし相手も捨て試合の姿勢は崩さない。８回だけれど登板したのは九谷ではなく田中千。連続四球で一・二塁。そして山中の打球は打った瞬間ホームラン！　&hellip;と思いきやフェンスのてっぺんに当たりました。惜しいー！　それでもランナーは全員還ってきたはず！　&hellip;あれ？　なぜ満塁&hellip;？<br />
<br />
(&nbsp; ﾟдﾟ)ﾊｧ?<br />
<br />
(# ﾟДﾟ) ﾊｧｧｧ?<br />
<br />
あの当たりで&hellip;止まる？　武藤のちょっとしたフェイクに騙された？　どこ見てたん？　走塁ミス何度目？<br />
一塁で「そりゃないよ」と言わんばかりの苦笑いの山中の表情が忘れられません。こうなるともう流れなぞありません。西川の見慣れたゲッツーで１点しか入らず。<br />
例によって回またぎの権田がピンチを作り、また阿部に交代し、３点取られ、もうそのあたりで布団に入っていたので最終回九谷から１点取り返したところは観ていませんが、徒労感しか残らなかった試合でした。<br />
残りのシーズンは心を無にして過ごそう。そう決意した夜でした。<br />
<br />
<br />
7/18～20　vsF　●●○<br />
<br />
「得意のホームに帰ってくればなんとか！」という期待も、相手が苦手の日ハムとなれば値はぐっと下がります。しかもこちらは目下迷走中（ベンチが）。宗を休ませ野口をスタメンにしたのは、取り返してくれというメッセージでしょうか。もちろんそれに応えられる野口ではありません。<br />
観る気も起きないので作業に没頭していました。しかし横のテレビ画面から情けない試合内容が漏れ聞こえてくるので集中できません。問題が起きたのは４回表。レイエスを二塁に置いて、万波がライトに大きな飛球を打ちます。それを来田がフェンスに激突しながらナイスキャッチ！　&hellip;が、一塁塁審がなぜかフェア判定。塁間でうろうろしていたレイエスはもちろん三塁へ。岸田監督ももちのろんでリクエスト。<br />
もちろんアウトに覆りましたが、レイエスの進塁もなぜか認められました。<br />
<br />
(&nbsp; &nbsp;ﾟдﾟ)ﾊｧ?<br />
<br />
(# ﾟДﾟ) ﾊｧｧｧ?<br />
<br />
ベンチを飛びだす岸田監督と波留コーチ。しかし審判に促されほとんど抗議することなく引き下がりました。<br />
「退場しろとは言わないが、少しはそういう姿勢を見せないと舐められる」と怒る我が家の西武ファン。<br />
6/10H-T戦で、リクエスト判定に納得いかない藤川監督が審判に抗議して退場となった一幕は大きく物議を醸しましたが、6/22E-L戦で渡部が不可解なスリーフィートを取られた時、西口監督はベンチを出て審判と言葉を交わしたものの、あっさり戻っていきました。大チャンスを逃した西武は連敗を喫し、首位も陥落。「チームのために徹底抗戦すべき時がある」。それが今、というのが西武ファンの主張です。<br />
確かにもっと怒ってほしいよな&hellip;と、すっかりやる気をなくし、作業もますますうまくいかなくなり、イライラＭＡＸの３連休初日となりました。<br />
審判は試合後、「レイエスのタッチアップを認める」という発言は間違いだったと謝罪したものの、「レイエスに落ち度がないから進塁させた」と説明しました。ハテ？　オリックスにも落ち度はないのですが？<br />
ゲッツーはさすがに無理だから、一死二塁で手打ちが妥当ではないのかい&hellip;？<br />
リクエスト判定は覆らないから追い返したのは仕方ないとして、審判が集まって協議したわけでもない、責任審判ひとりが決めたことにも抗議したらあかんのかい&hellip;？<br />
で、試合後に福良ＧＭたちが審判室に乗り込んだそうですが、結局意見書を出すことなく納得したみたいです。<br />
哀れなのはジェリーです。あれがなければどうなっていたかわかりません。冷静沈着に見えるジェリーですが、「なんでやねん」という心の乱れがコントロールの乱れにつながったのでしょう。<br />
どうでもいいですが、今日も出たらしいマシンガン。９回の時点でもはや試合を観ていなかったのですが、６回から登板した宮國が９回途中のピンチの場面で交代。ここで交代させる意味は&hellip;？　阿部の火消しテストか&hellip;？　もうええんちゃう&hellip;？<br />
日曜は太田がお休み。あとは特に顔ぶれ変わらぬスタメン。休ませた方がいいのは西川と森のような気がするのだが&hellip;？<br />
幸いにして外出していたので経過しか確認できなかったのですが、なんら見どころのない試合ということはそのスコアだけで伝わってきました。「日ハム相手にあたりまえのように負ける」、懐かしいこの感じ。そしてついに借金生活突入しました。貯金ってどうして減る時はあっという間なのだろう&hellip;。<br />
試合後、新庄監督が９回のオリックス応援団の「気合いを入れろ」コールに対して「変えてほしい」と苦言を呈しましたが、オリファンとして、ちょっとイラっとしました。チームが弱い時も強い時も毎日声援を送り続ける応援団だからこそ、ふがいないチームに対して伝えたい思いがあったのでしょうし、それを外部の人間が口出しするのはどうなんだ？　と&hellip;。前日のモヤモヤもあって、さらにストレスが溜まる連休中日となりました。<br />
そして翌日。１回裏のことでした。１番山中が打席に入ると、流れたのは『バファエール』。これが応援団のアンサーでした。なんてカッコイイ！<br />
応援歌に背を押されるように、相手エラーなどで先制すると、宗のタイムリーでもう１点が入ります。それを守ったのは連続中５日の登板となった九里。福永とのバッテリーでスイスイアウトを重ねていきます。３回には宗の犠飛で３－０となるとさらにテンポアップ。７回１０６球無失点と頼もしい内容で、椋木・マチャドに繋ぎます。ふたりともしっかりリードを守り切り、ひさびさの勝利ー！　今週全敗はまぬがれました！<br />
やっとパテレのＹｏｕｔｕｂｅが観られる&hellip;！<br />
<br />
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<br />
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    <category>野球</category>
    <link>http://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_1027</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 11:18:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日までのＷ杯</title>
    <description>
    <![CDATA[6/30　vsブラジル　●<br />
<br />
サッカーに興味のない夫へ「日本が勝ちそうなら起こして」と言い残し就寝。<br />
夜中に目が覚めてスマホを覗くと１－０で勝っていました。「もしかしたら&hellip;」と願いつつ、起こされないまま朝を迎え、スコアを確認したら１－２&hellip;。<br />
夫によると、日本の勝ち目は見えなかったようです。後半、防戦一方だった日本は、１点を守りに行ったのではなく攻め筋を見つけられなかったのだろうと。<br />
淡い期待は、経験豊富な強豪の前にもろくも叩き潰されました。<br />
上を目指すにはまだまだ足りないものがあるとのだ思い知らされました。<br />
私が幼い頃はワールドカップなんて夢のまた夢で、出場が決まった時はお祭り騒ぎでした。それがいつの間にか、出るのはあたりまえになっていて、強豪国とも見ごたえある試合ができて、「ワールドカップ優勝」を口にしても決して大言壮語ではない。そんな場所へ日本は来ています。足かけたったの３０年。日本がワールドカップ予選にはじめて挑み、出場を決めるまでも４０年以上かかったのです。日本サッカーの歴史はまだまだこれから。きっといつか、「もしかしたら」が現実になるところを見せてくれるはず。<br />
夢はまだ途中です。<br />
<br />
さて、日本の戦いは終わりましたが、大会は続きます。<br />
スーパースターたちのゴールシーンはどれも胸躍りますが、中でもアルゼンチンvsカーボベルデの一戦は興奮しっぱなしでした。<br />
グループリーグ初戦でいきなり強豪スペインと引き分け、注目を集めた初出場のカーボベルデ。その後もウルグアイ・サウジアラビアと全試合負けなしで、決勝トーナメントに進出してきました。初戦の相手は世界ランク１位、メッシ擁するアルゼンチン。大差がつくことも予想されていました。しかし１－０の後半に追いつくと、試合は延長戦へ。すぐさま勝ち越されても、一歩も引かないカーボベルデ。延長前半終了間近に、鮮やかなゴールで追いつきます。後半、惜しくもオウンゴールで勝ち越し点を許しますが、最後まで攻め続けました。しまいにはメッシも自陣に戻って守備につかせるほど、前回優勝国を追い詰めました。はじめて耳にする国名で、どこにあるかもわからない小さな島にルーツを持つ選手たちは、ピッチで眩いほどに輝きを放ち、一躍その国を世界にしらしめました。どの選手のことも知らない、けれどワクワクして目が離せない。そんなチームが現れるのもワールドカップの特色。スーパースターを見るだけではない、ワールドカップの魅力でもあります。<br />
<br />
長い大会期間の中で（物議を醸すようなことも）いろいろありましたけれども、優勝トロフィーはスペインの手に渡りました。決勝で対戦したアルゼンチンとスペイン、メッシとヤマルという２０歳差のふたりのエースが１９年前の撮影会で偶然出会っていたことも運命的です。時差の関係で準決勝も決勝もほとんど観られませんでしたが、フランス戦のハイライトで目にしたスペインの強さは圧倒的と感じました。そして決勝でも相手にほぼ何もさせず、点差以上の力差を見せつけるような試合内容でした。さすが無敵艦隊。決勝弾を叩きこんだトレスがこれまでなかなか活躍できず、批判すら浴びていたということも、劇的ゴールによりドラマ性を添える事実でした。<br />
<br />
で、ここに来て思い出すのが「このスペインに引き分けたカーボベルデはやはりスゴかった」ということ&hellip;。<br />
次回は日本チームがドラマを演出してくれるような大会になってほしいですね！<br />
<br />
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    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BC%B7%E6%9D%AF_1023</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 01:00:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <description>
    <![CDATA[7/7・8　vsH　●○<br />
<br />
またもジェリー－上沢の顔合わせ。前回は敵地で勝ちましたが、今回はホームで逆の内容に。<br />
初回、西川のタイムリーで先制。しかしすぐさま取り返されるジェリー。その裏、宗の犠飛で勝ち越すも四死球から逆転されるジェリー。たまらず投手交代させるベンチ。また博志&hellip;。<br />
で、その博志が２回無失点で相手の反撃を食い止めるも、立ち直った上沢の前にアウトを重ねていくオリ打線（見飽きた光景）。その後才木・権田と継投するも、回またぎの権田が代打柳田に３ランをくらって４点差に&hellip;。<br />
これは終わった、と思いましたが、８回裏、相手のセットアッパー松本からランナーを溜めると宗が押し出しを選んでなおも二死満塁。そこで若月に代打&hellip;し、し、シーモア！？<br />
ナンデ&hellip;？<br />
で、最後も杉山から二死満塁のチャンスを作りますが太田が打ち取られ試合終了。<br />
ちなみに京セラで最後に上沢に勝ったのは2015年。岸田監督も現役でした！<br />
というわけで、ジェリーの二軍降格が決定。まだ７月というのに、先発が次々いなくなってブルペンにどしどし負担がのしかかっていくというブラック企業のようなこの状況、シーズンが終わる頃にはいったい何人が生き残っているのであろうか。<br />
２連戦で負け越しは避けたい水曜日、エスピノーザと並んでローテを守り抜いている九里が先発。しかし２回、下位打線に絡まれ先制を許してしまいます。<br />
相手先発はオリックス（ファン）もドラフトで狙っていた大阪桐蔭卒のドライチ前田悠。有望株の前にランナー出しても得点できぬといういつものオリ打線でしたが、４回、宗の同点ホームランで試合は振り出しに。<br />
九里は６回に勝ち越されてしまうものの、今日も７回１１１球を投げ抜きました。苦しいブルペン事情を救う力投には頭が上がりません。<br />
８回、山﨑がゼロで抑えたその裏、相手はオスナ。先頭太田が惜しい当たりでアウトになると、次の紅林が今度は打った瞬間５階席の特大ホームランで同点に！　なぜかオスナは（比較的）打てるオリックス！<br />
９回表はマチャドがあっさり三凡。その裏は津森から先頭の平沼がヒットで出塁し来田のバントで進塁するも、中川・山中が打ち取られ試合は延長に。<br />
１０回表、椋木もあっさり三凡。その裏のオリ打線は３番西川からの打順とあってか、同点にもかかわらず抑えの杉山が出てきました。すると一死から太田がポテンヒットで出塁。続く紅林は、なぜかフォーク連投の四球で出塁。６番は宗。直球を２球見逃し追い込まれるも、３球目のフォークを待っていた宗！　ライトの横を抜けてサヨナラー！<br />
相手の勝ちパターンを打ち崩しての勝利は気持ちいいー！<br />
が。喜んでばかりもいられない。今日もハテナばかりが頭に浮かぶ。前回の九里は福永とバッテリーを組み少ない球数で勝ち星を得たのに、今日また若月に戻っていました。若月には休みが、福永には経験が必要だと思うのですが&hellip;。何かしら理由があるのかもしれませんが。<br />
あと、二軍でも結果が出ていなかったにもかかわらず一軍に上がり、前日はなぜかチャンスで代打に出てきて案の定凡退していたシーモアがなぜかスタメン。予想を裏切らず２打席２三振で代打を出され、試合後に降格が決まりましたが、そもそもなぜ昇格してきたのか謎でしかありません。これもまた何かしら理由がありそうですが、よその外国人バッターが活躍している姿を見ると悲しくなってしまいます。<br />
これだけ怪我人が出ると運用がうまくいかないことは想像できるのですが、それ以前に自転車操業が常態化してしまっているように見えるのですよね&hellip;。<br />
ともかく、勝つには打つしかない。打線の奮起を期待します。<br />
<br />
<br />
7/10～12　vsM　●○○<br />
<br />
どれだけ打たれようと、岸田監督が期待をかけるコメントを報道陣の前で発してくれるのだから、それを意気に感じていることが伝わってくるような姿を見せてくれないだろうか&hellip;と、祈っては裏切られてばかりの今季の田嶋。今日も振り返りすらしたくない内容で、仏の岸田監督もさすがに批評は厳しめでした。<br />
他に候補がいたならばとっくに見限られている成績ですが、寺西をまた先発調整させている状況ですから、こんな内容でも健康体なら使わざるを得ないのですよね&hellip;。<br />
今日も２回途中から無失点で投げ切ってくれた博志。その奮闘にようやく応えたオリ打線。同点の４回表、中川のタイムリーで勝ち越しに成功します。<br />
５回裏、やや疲れの見えた博志が二死から四球を出したところで交代。一発のあるソトですからわからなくもありませんが、結果一球で終わった才木をここで使い切ってしまったのは、後から考えればもったいなかったですね。<br />
１点差を守るべく勝ち継投に出るオリックス。まずは６回、岩嵜が登板。&hellip;が、いきなり二塁打を打たれると、バントを決められ、代打角中。それでも２球で追い込み、三振も見えた３球目。コントロールが乱れて死球！　あーもったいない！　しかも次は天敵小川！<br />
イヤな予感は的中、曲芸打ちで同点に。さらに友杉四球で岩嵜は交代。ああ、山﨑回またぎかなあ&hellip;と思ったら権田。打席は藤原。左にめっぽう弱い権田、案の定勝ち越しタイムリーをくらい、得意なはずの右の山口にも打たれ、あっという間に１点リードが３点ビハインドに&hellip;。<br />
というわけで画面は西武戦に。（７回裏一死一・二塁の太田ゲッツーだけ見せられた）<br />
西武戦が終わるまでの間、川瀬がちゃっかり１点失い、４点差となった最終回。肩を作ってしまっていたのかクローザーの横山が登板。しかし来田・中川が連続ヒットで一・二塁。暴投で進塁後、山中の打球がレフト線上へ落ちてタイムリー&hellip;かと思いきやファール判定。オンラインにも見えましたが判定変わらず（微妙っちゃ微妙だけれども&hellip;ランナー進塁の判断が難しかったからではないのかい！？）。すると今度はパスボールで三塁ランナー還って１点入ります。山中はそのまま四球を選び、西川・森を迎えますが&hellip;。「こういう場面ではこのふたり、あまり期待できんのよな&hellip;」とこぼすオリファン。予言的中！　西川はあわやゲッツーのゴロ（＋１点）。<br />
するとロッテベンチがついに動きます。ピリッとしない横山が降板。そして登場曲が鳴ると球場は大歓声。益田の登場です。<br />
しかしここで予言的中。森は力んでファウルフライに。しかし続く太田は追い込まれながらも四球をもぎ取り、一打同点＆一本出れば逆転のチャンス！<br />
打席は紅林。２球目のストレート、「打球はライトへー！」。<br />
&hellip;を期待しましたが、風に戻されたかわずか及ばず。藤原がキャッチして試合終了。がっくり。まあ、最後はちょっと面白かったけれども&hellip;。<br />
今日も負ければ本格的にシーズン終了かもしれないと覚悟する土曜日。しかし来田の３ラン（！）で先制。その裏二死満塁を迎えた時は「今日もなのか&hellip;」とあきらめかけましたが、友杉を抑えてピンチ脱出。直後に西川のホームランで４－０。４回にも来田の２本目が飛び出し、６－０と大きくリードを奪います。<br />
これだけ援護があれば髙島も５回の壁を破れるだろう&hellip;と思いきや、やはり今日も二死から連打を浴びるボヤ騒ぎ。なんとか後続を打ち取り、得点を許しませんでした。６回には西武ばりのピックオフプレーで一塁ランナーを刺す見せ場も作ります。<br />
７回を投げ切って１００球超え。ここまでかと思いきや、８回もマウンドに立った髙島。先発がこんな長い回を投げたのはいつぶりだ！？　しかしさすがに疲れもあったのか、上田に１１４球目をスタンドに叩き込まれて降板。あとは山﨑が抑えました。<br />
渡部・山中のタイムリーで２点追加した９回は、予想どおり本日昇格の入山が登板。テンポ良く二死を取るも、藤原に死球を与えた瞬間ピヨピヨモードに。西川史礁に三塁打を浴び１点返されてしまいます。最後は角中から三振を奪い試合終了したものの、なんだか締まらない最終回になってしまいました。前日、オリックスの９回の攻撃が今日に繋がったたことを思えば、３人でスパッと終わってほしかったなあ&hellip;。<br />
という不満はあるにせよ、ともかくも先発が抑え野手が打つという、投打かみ合った好ゲームでした。最後まで福永が守っていたのも良かったです。<br />
ということで一抹の不安を抱えながら迎えた日曜日。しかし先制パンチをかましたのはオリックスでした。中川・山中の連打から西川の犠飛で先制。しかし２回裏、エスピノーザが無死満塁のピンチを背負うと上田に２点タイムリーを打たれ逆転されてしまいます。そのまま回は進み、６回表。先頭から四球とヒットで一・二塁とすると、相手ベンチはすわ投手交代を選択。相手先発小島はまだ８６球でしたが、このところ不安定で序盤ＫＯが続いていました。&hellip;なんとなく気持ちはわかります。<br />
代わった八木には金曜日は抑えこまれていましたが、今日は太田がやり返してくれました！　さらに来田にもタイムリーが出て３得点。試合をひっくり返します。（しかし死球でちょっとふらついていた紅林に代走を出さなかったのは何故なのか）<br />
エスピノーザは７回の最後のピンチも抑えてガッツポーズ。８回は椋木がなんとか抑え、中川・西川のホームランで３点追加した９回裏は才木が登板。ゼロで抑えて試合終了。やっとビジターで勝ち越しました！　いつぶり？　５月の交流戦のハマスタ以来！？<br />
<br />
<br />
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    <category>野球</category>
    <link>http://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_1025</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:14:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今日までのプロ野球</title>
    <description>
    <![CDATA[6/30～7/2　vsF　●●●<br />
<br />
我が家には、「オリックスと西武、点差の少ない方を観る」という掟がありますが、この３日間は互いに苦行を強いられるカードとなりました。<br />
《１日目》<br />
初回にオリが２失点。チャンネルは西武戦（L-H）へ。２回表にオリが追いついてオリ戦に。２回裏、日ハムが勝ち越しまたも西武戦へ。３回には５－２となり（観ずに済むと）ほくそ笑むオリファン。ところが４回裏、にわかに平良が乱れ４失点。チャンネルはふたたびオリ戦へ。西武戦の展開が早かったため、そのまま試合終了までオリ戦を見せられる苦行。結果的には２－９（西武は０－６）。<br />
《２日目》<br />
西武がいきなり３失点。というわけでチャンネルはずっとオリ戦。１ミリも勝てる気配がないにもかかわらず、西武がどんどん点を取られていくものだから、ただただ加藤にもてあそばれるオリ打線を眺める苦行に耐え続けるオリファン。結果０－６（西武は０－１１）。<br />
《３日目》<br />
語るべくもない初回先頭打者から４者連続被弾に、西武ファンみずから「観てられっかあ！」とチャンネルを替えてくれたおかげでずっと西武戦。途中まで勝っていたが、１－３の逆転負けでサンタテされる瞬間を観る苦行に耐えた西武ファン。オリも１－９でサンタテ。<br />
<br />
_(:3」&ang;)_<br />
<br />
もう振り返る気力もありません。ただただ弱い。本当に弱い。エスコンで勝てないことをのぞいても弱い。<br />
<br />
<br />
7/3～5　vsL　▲☂○<br />
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というわけで、連敗同士の最弱決定戦となりました。<br />
なぜか高橋光成には強いオリ打線。西武相手には強い森のホームランで先制すると、同点にされた次の回には３得点。ところが突発性炎上病の治らない髙島が５回に乱れ１点差に。たまらず二死から才木に継投。なんとか同点はまぬがれます。６回は岩嵜、７回は山﨑が抑え、あとは勝ちパターンふたりに任せるだけ。<br />
&hellip;が、イヤな予感はありました。高橋ＫＯの後、中村祐（２回）・森脇から得点できなかったこと（「ありえない」と断言する西武ファン）。７回裏に先頭森が出塁すると、さっさと代走を出しましたが、こういう時は往々にして裏目に出るものです。しかも最近めっきり調子を落としている椋木。点差はたったの１点。<br />
まあ、こうなるよね&hellip;。<br />
敗戦処理レベルから得点できないのに、勝ちパターンを打てるはずもなく、試合は延長へ。マチャドが（常軌を逸している）今季二度目の回またぎをこなしたにもかかわらず、報いることのできないオリ打線。<br />
もう信頼できる投手のいないオリックス。１１回表、川瀬が案の定一死満塁の大ピンチを招き、やむなく博志に交代。火曜日に３．２回５０球を投げているのに、こんなところで出さざるを得ないブルペン事情には情けなくて泣けてきます。しかも１球でゲッツーを奪い、次の回も三者凡退で抑えるものだから、本当に頭が下がります。<br />
さて最終回、先頭が四球を選び、福永がしっかりバントを決めるも、後続が情けない内容で試合終了。両ファン声をそろえて「「弱い！！」」。<br />
互いに移動ゲームで５時間超の延長戦、土曜日は中止にしてくれ！　という祈りが通じたのかどうかは知りませんが、早々に打てん（雨天）中止決定。<br />
さて日曜日。試合は２時からですが、精神安定をはかるべくアマプラでドラマを視聴することに（西武ファンは不在）。スマホは伏せて&hellip;。<br />
合間にちょいちょいスマホをひっくり返しはしたものの、あまりに面白いドラマだったので、３時間もイッキ見してしまいました。さすがに疲れてきた頃には試合終了間近。マチャドが投げています。あとアウトひとつだったので、ライブ配信を立ち上げてみたら&hellip;。<br />
え、なに？　トレーナー？　え、え！？<br />
顔面蒼白になるオリファン。トレーナーを追い返すマチャド。投球再開したものの、力感のない変化球ばかり。ＷＢＣだの回またぎだの、無理がたたったのでは&hellip;。マチャドが離脱したら本当に終わるよ&hellip;。<br />
震え出すオリファンの前で最後の打者は外野フライに終わり、試合終了。やっと勝った&hellip;。<br />
というわけで、ゆっくり見逃し配信を堪能しました。前回は手も足も出なかった隅田のカーブを打ち返し得点できたことは良かったです。エスピノーザも少ない球数で回を稼げました。椋木もリベンジ登板できましたし、マチャドも本人の大丈夫という言葉を信じます&hellip;。<br />
ちなみに、ついこの間まで「今年の西武はある」と息巻いていた西武ファンは、取る予定だった９月のチケットのことなどひとことも口にしなくなりました。今年の観戦旅行は中止の模様。<br />
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    </description>
    <category>野球</category>
    <link>http://kazahananoniwa2.blog.shinobi.jp/%E9%87%8E%E7%90%83/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83_1024</link>
    <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 04:51:25 GMT</pubDate>
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    <title>今日までのプロ野球</title>
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    <![CDATA[6/23～25　vsH　○●●<br />
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ソフトバンクに相性の良いジェリーですが、相手はすこぶる相性の悪い上沢、わざわざオリックスに復帰戦を当ててきました。想定してはいましたが。<br />
案の定、序盤はあっさり３人ずつで終わる展開。ジェリーもランナーを出しつつ粘りの投球が続きます。３回に９番若月が（まさかの）先制ホームラン。直後の回をしっかり３人で終えるジェリー。西川の後逸で一死三塁の大ピンチを迎えた４回裏も、あとの２人をきっちり抑えるジェリー。勝ちをつけてほしい、しかし１点では心もとない&hellip;。と、早くもやきもきしてきた５回。先頭杉澤がヒットを放つと、暴投の間に一気に三塁へ。西野四球の後、宗のタイムリーで待望の２点目が入ります。若月はバントを２球失敗するもなんとか進塁打。そして西川のタイムリーで３－０。頼もしいジェリーはその裏も３人で終え、６回も投げ切ります。７回は寺西がなんとか抑え、８回も宗のタイムリーと来田の押し出しで２点追加。８回は椋木がいきなり死球を出すもののゼロで終え、いよいよ９回。５点差ではありますが、マチャドが登板しました。あっさり２アウトを取り、余裕で構えていた石塚の打席でした。追い込んでからのストレートが石塚の顔付近を直撃。騒然となる球場。テレビ越しに観ている側も血の気が引きました。退場となったマチャドに代わって山﨑が登板し、なんとか最後の打者を抑えるも、笑顔なくハイタッチもなくベンチに戻るオリナイン。勝ち試合でも喜べず、ジェリーのお立ち台も観られず、翌朝のお楽しみのはずのパテレも再生する気になりませんでした。午後になって石塚の下顎骨折の報道が。期待の若手だっただけに胸が痛みます。<br />
翌日、マチャドはベンチ外。なんとなく、この流れでは勝てないだろうなあ&hellip;という予感はありました。しかしそれは別にして、田嶋にはもう怒りも湧きません。先頭正木のホームランは、出会い頭で仕方ないとして、こちらもすぐさま３ランで逆転したにもかかわらず、その裏二死ランナーなしから、ダラダラと四球やらタイムリーやら&hellip;ダラダラダラダラ&hellip;ホント何やっとん&hellip;。こんな田嶋に何度もチャンスを与えるくらいなら、その後３．１回を近藤のホームランのみに抑えた片山に与えてほしいと思います。<br />
見るに堪えない一戦でしたが、ナイターがこの試合しかなかったので最後まで我慢しました。<br />
勝ち越しできる気は毛頭しませんでしたが、それでも祈るしかない３戦目。曽谷のコンディション不良で中継ぎに回っていた髙島が急遽先発に回るという、自転車操業ここに極まれりのオリックスの投手事情。<br />
髙島が初回のピンチをゼロで凌いだその直後、無死満塁のチャンスを作ったオリ打線。ここ２戦でマルチ安打と好調の宗を打席に迎えましたが、なんとゲッツー。&hellip;の間の１点どまり。３回も二・三塁のチャンスを作るも杉本の犠飛の１点どまり。２点リードとはいえイヤな予感しかしません。<br />
３回、近藤（にしか打てないコース）のホームランで１点を返されると、５回も近藤のタイムリーでついに同点に。６回表、オリが一死満塁のチャンスを作りますが、若月が一球でゲッツー。この時点でうすうす察してはいましたが、直後に先頭の打球を太田がエラーした時点で、確信に変わるわけです。ちなみに山﨑は５回のグラウンド整備を挟んでの回またぎ。で、勝ち越されてから吉田に代え、追加点のタイムリーを打たれるという、先発のみならず継投も自転車操業で、負けるべくして負けたという試合でした。<br />
怪我人続出でなかなか思いどおりにはいかない状況であることは理解できますが、中継ぎの負担の大きさが非常に気がかりです。最近は入山のみならず権田も登板が増えていますし。せっかく良くなってきたのに&hellip;。<br />
なんとかならないものでしょうか&hellip;。<br />
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6/27・28　vsE　●○<br />
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雨天中止が懸念されていましたが、無事開催されたほっともっと神戸のナイターゲーム。しかし相手は首位西武に３連勝して勢いに乗っている楽天、一方こちらは負け越し続きで、よろしくないチーム状態。ようやく森・渡部が昇格したものの、森はＤＨで渡部はベンチスタート。またぞろ見切り発車なのでは&hellip;？<br />
愛息ケンゾウちゃんが観戦＆地震被害に遭った故郷ベネズエラへ祈りを捧げる今日のエスピノーザ。毎回ランナーを出しつつも得点を与えない好投が続きます。が、前カードでは二桁安打を放っていた（けれど点は入らなかった）オリ打線、今日はベテラン岸の前に沈黙。５回終わって１安打という惨状。花火の夜空もまだ明るいぞ！<br />
６回表、二死からヒットを打たれるエスピノーザ。この回も三者凡退ならずか&hellip;とがっかりしていたら、なんとそこから連打を浴びてついに２失点。さすがにこうなるわな。その裏、紅林がホームランを打ちますが、オリの得点は結局その１点どまり。８回にはビハインドで登板した寺西が３失点。うーん&hellip;寺西の状態もずっと良くないですね&hellip;。<br />
９回はすべての打球が捉えた当たりも、相手守備に阻まれ得点できず試合終了。投打噛みあわぬデッドゾーンに入りつつあります。<br />
というわけで、あまり画面を観ないようにしていた日曜日。鼻血を出しつついつもの粘りを見せていた九里ですが、１－０の６回に逆転されてしまいます。７回も続投し、８回のマウンドに備えて投球練習していた九里。その姿に、ようやく打線が応えてくれました。先頭の代打来田が内野安打で出塁すると、渡部が１球でバントを決め、山中の一ゴロが相手エラーを誘い一・三塁。太田が粘って四球をもぎとり、打席は西川。<br />
バット投げオブザイヤー！（&larr;後でパテレで観た）<br />
劇的満塁ホームラーーンでぎゃくてーーーん！<br />
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次の回は椋木がボヤ騒ぎを起こしつつなんとか抑え、９回はマチャドがあっさり〆で連敗脱出！　花火大会も格好がつきましたね（我が家の視聴環境では観られなかったけれども）。<br />
&hellip;まあ、連勝中の相手が中込を中継ぎでお試ししたおかげとか、森の調子が上がっていないとか、同点狙いのバントは是か非かとか、お疲れの寺西・入山が抹消されたのに椋木もあきらかに調子が悪いとか、イロイロ思うところは満載でしたが&hellip;。<br />
勝ちは勝ちということで&hellip;。<br />
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    <category>野球</category>
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    <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:05:18 GMT</pubDate>
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